技説明
- ポケットモンスター金・銀・クリスタルバージョン、ルビー・サファイア・エメラルド
- ツノを ドリルのように かいてんさせ てきを つつき せんとうふのうにする
- ポケモンスタジアム金銀
- あいての ポケモンを いちげきで たおしてしまう ひっさつのわざ。 ツノをもつ ポケモンが おぼえる。
- ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
- つのを かいてんさせて あいてに つきさして こうげきする。 あたれば いちげきで あいては たおれる。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ~スカーレット・バイオレット
- 回転する つのを 相手に 突き刺して 攻撃する。当たれば 一撃で ひんしに する。
コンテスト技説明
- ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
- アピールが うまくいった ポケモン みんなを かなり おどろかす
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ
- すべての ポケモンが おなじ しんさいんを えらぶと +15される。
- ポケットモンスターオメガルビー・アルファサファイア
解説
「つのドリルがきまってしまったーぁ!!!」
初代からある一撃必殺技の一つ。相手がゴーストタイプとかがんじょうとかきあいのたすき持ちでもないかぎり決まれば一撃でひんしになってしまう、恐ろしい技である。防御特防を積みまくって倒せなくなった相手を無理矢理倒したり、命中率を下げられまくったまたは回避率が上がりまくった相手をどうせ同じ当たりにくいならと撃ちまくって強引に突破したりするのに使う。一撃必殺の命中は変わらないからだ。しかも、通常の対戦では命中は3割である。一見低そうに見えるが3回撃つことが出来れば全部外す可能性の方が低い。プロ野球選手の打率くらいと考えたら、相手が連発してきたときは恐怖でしかない。少なくともエクゾディア揃えられるとかよりはつのドリルで2体持ってかれる方がよっぽどあり得る。
ただ一撃必殺技の宿命として自分よりレベルが高い相手には当たらない。一応命中率は30+(自分のレベルー相手のレベル)なので普段は3割と意識しがちだが何らかの理由でレベルが低いポケモンを対戦で使う時は注意したい。逆に相手のレベルが低い場合はラッキーである。だいたいがんじょう持ちだろうけど。
初代ではわざマシンで覚えさせることができる一撃必殺技であった。しかもこのわざマシン、あろうことかタマムシデパードで買える。覚えるポケモンは決して多くはないものの、こんな危険な技を手軽に量産できるのはやや反則気味である。当時はケンタロスも覚えられたがあの角、回転しそうにない。現在でも角がないガチゴラスやニドリーナやポニータが覚える。
なお、第一世代では同じ一撃必殺技である「じわれ」もわざマシンが存在する。そしてケンタロスやサイドン、ニドキングなど両方のわざマシンに対応するポケモンも何体か存在する。そのため、一撃必殺技を2つ搭載して乱打する運ゲー戦法を使う者もいた。
第2世代では更にこれを発展させ、「ねむる・ねごと・じわれ・つのドリル」という技構成にした超運ゲー型を使う者もいた。理論上は最大32発の一撃必殺技(PPを全て限界値まで上げて「ねごと」で全て一撃必殺技が選ばれた場合)が飛んでくるのだからどれほど恐ろしいかは想像に難くない。尤も、実際にそんなケースが発生することはまずありえないし、じわれもつのドリルもタイプ相性で無効化されてしまうこともあるため、結局分の悪い賭けであるのだが。
バーチャルコンソールを使えば第七世代以降でも多くのポケモンがこのコンボを使えるが、過去作産の個体が使えないルールでこのコンボを使えるのはラプラスとドリュウズのみとなる。ただし、ラプラスの場合、ぜったいれいども覚えられるので、じわれとつのドリルの片方のみを採用する場合が多い。
第九世代では第八世代時点の習得者が総リストラされてしまった上、カイリューなどの過去作で習得可能だったポケモンの再習得もなかった。しかし技自体が廃止されたわけではなく、赤・緑・青時代のスプーンまげよろしくゆびをふるでしか見る事の出来ない技という扱いだった。後にDLC「ゼロの秘宝」でこの技を習得可能なパウワウ種やサイホーン種が復帰することで正式に復活した。
関連項目
- 4
- 0pt


