どうする家康単語

88件
ドウスルイエヤス
9.1千文字の記事
  • 26
  • 0pt
掲示板へ

貧しき小国・三河の岡崎松平広忠の子として生まれた松平元康(のちの家康)は戦乱でを失い、とも離れ、駿河の大今川のもとで人質として暮らしていた。
今川義元に見込まれた元康は不自由ない生活を保障され、十分な教育も受け、やがて今川臣・関口永の瀬名に落ちる。そんな今川に染まる姿を、元康に付き添っていた石川数正鳥居元忠ら三河の者たちは苦々しく思っていた。
ある日、墓参りに三河・岡崎を訪れた元康は、そこでに仕えていた酒井忠次など旧臣たちと再会。彼らが今川支配下にいることに不満を抱き、平家の思いがくすぶっていることを知る。しかし、義元を慕う家康にとって、彼らの思いは重荷でもあった。
1560年(永3年)、今川義元は、織田領である尾へ進撃する。元康は妻子たちに別れを告げ、織田軍の攻撃を受ける大高支援するため、そこに兵糧を送り込む任務に就いた。
敵方の猛攻をくぐり抜け、大高にようやくたどりつき、喜んだのもつかの間、狭間から衝撃の知らせが届けられる! しかも、大高に押し寄せるのは、あの織田信長! 幼いころ、信長と一緒に過ごし時の忌まわしい記憶が、元康の裏によみがえる。
織田軍に包囲される中、家族が待つ駿河に戻るか、故郷の三河へ進むか、それとも籠か。

どうする家康!

この決断が、ピンチとガマンの連続、壮絶な家康人生の幕開けだった。

――『どうする家康』公式レスより

信長「待ってろよ、竹千代白兎…」
元康「どうしたらええんじゃー!」

どうする家康第1回「どうする狭間」より

どうする家康 とは、2023年放送の大河ドラマ62作である。全48回。

概要

2021年1月19日に発表された2023年大河ドラマ役の徳川家康松本潤が、脚本を古沢良太が担当する。徳川家康主人公大河ドラマは、1983年徳川家康(大河ドラマ)2000年葵徳川三代徳川秀忠とのダブル主人公扱い)である。

松本潤大河ドラマへの出演が初めて……だったはずなのだが、前年の鎌倉殿の13人最終回にて同じく家康役としてゲスト出演したため、これが2度の出演である。また、これに伴い徳川家康は4年連続で大河ドラマの登場となった(麒麟がくる青天を衝け鎌倉殿の13人→どうする家康)。ついでに、首桶も4年連続で登場した。ちなみに、それまでの大河ドラマ連続登場の最多記録家康であった(独眼竜政宗武田信玄春日局の3年連続)。

晩年の家康を描いた葵徳川三代とは対照的に、本作では下人となる前の若き日の家康を最新の解釈を交えながら描いていく。真田丸おんな城主直虎でも描かれたような未熟な家康の成長劇ではあるが、それらより更に若年の時点から始まるだけあって、本作序盤の家康大河ドラマ史上でもしいヘタレ主人公として描かれている。その若き家康心中を反映したためか、いろいろとはっちゃけた演出も多い。その一方で、合戦や謀略の場では容赦なく人が死んでいくシビアさも描かれており、コミカルかと思ったら唐突に殺伐な展開が挟まれる世知辛さも独特の味を出している。
やがて、家康家族臣の支えによって少しずつ人間的に成長していき、現代に通じるリーダー像へなっていく――あるいは「作り上げられていく」様子が、本作の見所の一つである。

徳川家康(大河ドラマ)など、従来の家康を題材とした作品とは登場人物の性格や善悪が逆転した事例が多いのが特徴(瀬名今川義元織田信長武田勝頼など)。また、ナレーションでは家康を「の君」「家康」と呼び称えているが、ドラマ内の家康は正反対の行動をするという、いわゆる意図的に大本営発表的なものになっていることも少なくない(ナレーションでは「今川義元の元で辛い生活を送っていた」「勇敢に戦った」「遠江の民からを流して歓迎された」と言われるが、実際には「義元から厚遇されてのびのびと過ごしていた」「敵に敗れて逃げ出した」「遠江の民から今川を見捨てた裏切り者と憎まれた」など)。
(以下ネタバレ一連の「の君」に関する内容について、当初から春日局が幼き竹千代徳川家光)にらせていた話という説が濃厚であったが、最終回ではそれに加え、天海家康格化を導し、前述のヘタレエピソードを排除していたことが明らかとなる。天海く「源頼朝について、実際はどのような人物だったかは知らない。しかし、周りがしかと称えてり継いできたから、頼朝は武の憧れとなった。」とした上で、家康について「人にあらず、大権現である。」としている。ちなみに、天海役の小栗旬は昨年の大河ドラマ頼朝を補佐した主人公北条泰時を演じた。

大河ドラマで毎年恒例となっている本編終了後のミニコーナーの紀行(本作では「どうする家康ツアーズ」)は、磯智明プロデューサーの提案により、松本潤をはじめ多くの回で出演者が実際にその地を訪れるという、大河では初めての試みが行われた。ナレーション石川数正役の松重豊が担当しており、そのり口調から孤独のグルメを彷彿させると評判になっている。

どうする家康で是非見ておきたい回

第1回 一大転機となる狭間合戦からのスタート。人質という身分ながら当今川義元に見込まれ、武将として経験を重ねつつあった矢先に、狭間で義元が討ち取られるという急報が! 籠る大高にはかつてトラウマを植え付けた織田信長が迫ってくる! ここから家康の壮絶な人生が始まる。 
第4回 どうにか狭間と三河の危機を乗り越えた家康だったが、今度は同盟を組むため信長のいる清須へ向かう。会うなりいきなりほぼ臣下のような扱いをされ、相撲をとらされたり散々なにあう家康だったが、最後の相手はかつてある約束を交わした信長であった。 
第9回 三河では一向一揆が発生し、家康夏目広次渡辺守綱などの臣の裏切りや、寺側の軍師となっていた本多正信による巧妙な作戦で追い詰められていった。家康は三河の領としてかねてより何を重視すべきか考え、遂に彼なりの答えにたどり着いた。
第12回 今川武田と徳の挟み撃ちにあって滅びようとしていた。家康掛川で抗戦を続ける氏を遂に追い詰める。氏家康を前にして自暴自棄になり、自害しようとしたが、正室の糸はそこで狭間の直前に・義元が遺した最後の言葉を伝える。
第13回 コンフェイト回。信長めに応じて上した家康とその一行。彼らは喜びと驚き、戸惑いを覚えながらを満喫していたが、本多忠勝榊原康政浅井長政中と諍いを起こして騒動になってしまう。での一行のドタバタや、家康に対して蔑んだ態度を取る明智光秀足利義昭金平糖のやり取りなどギャグを混ぜながらも今後を暗示させる重要な回。
第15回 家康盟友・織田信長朝倉浅井を討つべで対峙。信長からは変わらず手下同様の扱いを受けた上に、先鋒に回され沸々と家康の憤懣が溜まる中、浅井よりこちら側につくよう密書が届く。で会ったときの彼の印から家康は大いに懊悩する。
第17・18回 前半の山場の一つ・三方ヶ原の合戦回。「戦は勝ってからするものだ」と信玄は定説通り、家康を散々に打ち負かす。敗軍の将となった家康逃げ回ったが、遂に近くまで追手が迫ってきていた。そんな中、なかなか家康名前を覚えてもらえない武将・夏目広次の前に現れ、影武者になることを申し出る。家康抵抗する中、ようやく彼にまつわる本当の事を思い出す。
第21回 長篠の戦い戦。武田勝頼は侵攻の手を緩めず、長篠を包囲。兵糧攻めに苦しむ中、兵の一人、鳥居強右衛門浜松へ向かった。一方の浜松では家康脅迫に応じる形で信長が大軍を連れて援軍にかけつけ、慇懃な態度で家康に接する。もちろんそのままで済むはずがなく……。
第25回 瀬名は戦をやめさせるためにある計画を信康や武田方の重臣と組んで行おうとするも失敗に終わる。その計画は信長に入り、処罰は家康にすべてを委ねた。家康瀬名と信康の処断を決意するも、あくまでそれは表向きで、逃がそうと試みるが……。瀬名家康の最後のやり取りは必見。
第27・28回 本能寺の変回。信康と瀬名の一件以来、家康信長を討つ計画を密かに建て、服部半蔵に命じて約4年かけて綿密に行い続けた。天下統一前にした信長家康に心情を吐露し、「の後をやる気があるなら討ってみろ」と訴えかけた。その後、家康購入の為にに立ち寄るが、そこで信長に偶然遭遇し、ある話を聞かされることになる。タイトルにもなった安土城での信長家康の立ち合いは必見。
第29回 賀越え回。明智の残党に追われながら賀の山中を抜けようとする家康一行だったが、途中で地の手勢に捕まり、絶体絶命危機に陥る。明智からの褒美の為に家康の首にが振り下ろされようとするその時、三河から追放された本多正信が地下より現れる。
第33回 小牧・長久手の戦いで優勢な羽柴秀吉を相手に勝利をおさめた家康だったが、総大将だった織田信雄が勝手に和をしたことで大義を失い、危機する。長久手の勝利から本多忠勝徳川四天王をはじめ家康自身も戦を望んだが、実際に大坂に行き実情をみていた古くからの重臣・石川数正危機感を覚え、ある行動に出た。数正と家康のやり取りと置き土産は必見。
第35回 家康は遂に秀吉への臣従を決意し、大坂城へ入った。秀吉からの大いなるもてなしを受けたり、大河では恒例の羽織の芝居をやったりの最中、家康は廊下からを見上げているある男に出会った。彼は石田三成。後に関ヶ原で戦う宿命など露知らず、家康は彼と共に星空の鑑賞をまるで子どものように楽しんだ。秀吉であり大政所の秀吉に対する発言にも注
第38回 天下統一を果たした秀吉朝鮮出兵を命前線基地とした名護屋秀吉は連戦連勝の報告をにして満足していたが、計を預かる石田三成限界がきていることを悟っており、家康もそこから半蔵を使って調べを進めた。また、かつての将軍であり現在は出している足利義昭もおり、をたかるついでに秀吉家康に対し警告まじりの自身の失敗談をった。
第40~43回 秀吉逝去直後~関ヶ原回。先述の通り三成と家康は気の合う仲間であり、理想とするところも近いものであったが、秀吉が亡くなって五奉行と五大老という形で政務を行うとなかなか思う通りにはいかないことが露見し、段々と大きなすれ違いとなり、やがて関ヶ原へと発展して行く。基本は通説通りではあるが、割と違った切り口の話も多く取り入れているので必見。
第44回 関ヶ原に勝利し、事実下を握した家康だったが、まだまだやるべき事は多くあった。また、豊臣との関係も表面上は良好であったが、淀殿家康を敵視し、秀頼にも幼少のころよりそう教え込むほどの底ぶりである。当面の安定は実現しながらも、火種が残る中、徳川四天王の生き残りである忠勝と康政には老いと死が迫ってきていた。歳の経過の演出も必見。
第48回 豊臣大坂夏の陣で滅び、秀頼は自害し、淀殿は後の世にを吐きながら々しく後を追っていった。これにて戦のない世の中は成り、家康はそれを成し遂げた人物として大いなる崇敬と畏敬を受ける存在となっていく。そして元和二年四月十七日、死の床に居た家康に懐かしいに入る。74年にる波乱の生涯と偉業を遂げた家康の最期を飾るにふさわしい大団円

スタッフ

登場人物

徳川家

徳川家康(演:松本潤
瀬名/築山殿(演:有村架純
松平信康(演:細田佳央太)
五徳(演:久保史緒里
(演:あみ)
おふう:(演:清あさ
お葉/西局(演:北香那)
お万の方(演:松井玲奈
結城秀康(演:岐
の方(演:広瀬アリス
徳川秀忠(演:森崎ウィン
(演:マイコ
(演:原菜乃
阿茶局(演:松本若菜
竹千代/徳川家光(演:潤浩)
松平広忠(演:飯田
大の方(演:松嶋菜々子
水野信元(演:寺島進
(演:リリー・フランキー
勝俊/三郎(演:長尾

徳川家臣

石川数正(演:松重豊
(演:木村多江)
酒井忠次/左衛門尉(演:大森
登与(演:椿
本多忠勝/平八郎(演:山田裕貴
本多(演:波一喜)
(演:鳴海
榊原康政/小平太(演:杉野遥亮
井伊直政/万千代(演:板垣人)
鳥居忠吉(演:イッセー尾形
鳥居元忠/衛門(演:音尾琢真
大久保忠世(演:小手伸也
平岩親吉/七之助(演:岡部大(ハナコ))
本多正信(演:松山ケンイチ
本多正純(演:井上
服部半蔵(演:山田孝之
(演:千葉哲也
女大(演:松本まりか
夏目広次/吉信(演:甲本裕)
渡辺守綱/半蔵(演:木村昴
土屋重治/長吉(演:田村健太郎)
大岡弥四郎(演:毎哉)
山田八蔵(演:本学仁)
奥平信昌(演:
西郷義勝(演:飯作雄太郎)
鳥居強右衛門(演:岡崎体育
奈忠次(演:なだき武)
三浦按針/ウィリアム・アダムス(演:村雨辰剛
地院崇伝(演:田山成)
羅山(演:笑い飯哲夫)
南光坊天海 (演:小栗旬
福/春日局(演:寺島しのぶ

今川家

今川義元(演:野村萬斎
今川氏真(演:溝端淳平
糸/早川殿(演:志田未来
関口氏純/永(演:渡部篤郎)
(演:真矢ミキ
たね(演:豊嶋
お田(演:関水渚
殿長照(演:野間口
飯尾連(演:渡部太)
岡部元信(演:田中美央
山田新右衛門(演:天野ひろゆき

武田・真田家

武田信玄(演:阿部寛
武田勝頼/四郎(演:栄田郷
穴山梅雪/信君(演:田辺一)
山県昌景(演:橋本さとし
千代/望月千代女(演:古川琴音
真田昌幸(演:佐藤浩市
真田信幸/信之(演:吉村界人)
真田信繁/幸村(演:日向

織田家

織田信長(演:岡田准一)
織田信秀(演:藤岡弘、
織田信雄(演:浜野謙太)
織田信孝(演:吉田
明智光秀(演:向芳)
柴田勝家(演:吉原夫)
佐久間信盛(演:立川
丹羽長秀(演:福澤朗
池田恒興/勝入(演:徳重聡)
平手政秀(演:マキノゾミ
森蘭丸/乱(演:大西
森長可(演:城田優

豊臣家

豊臣秀吉/木下藤吉郎(演:ムロツヨシ
豊臣秀長(演:佐藤隆太
豊臣秀次(演:山下真人)
豊臣秀頼(演:作間斗)
寧々/北政所(演:和久井映見)
茶々/淀殿(演:白鳥玉季→北川景子
仲/大政所(演:高畑淳子
/朝日(演:山田歩)

豊臣家臣

石田三成(演:中村七之助)
前田利家(演:宅麻伸)
大谷吉継/刑部(演:成修
大谷吉治(演:東山
小西行長(演:池内万作)
嶋左近(演:高橋努)
加藤清正(演:淵上泰史)
福島正則(演:深元基)
黒田長政(演:阿部進之介)
藤堂高虎(演:網
蜂須賀政(演:武田幸三)
浅野長政(演:之)
堀秀政(演:小橋川嘉人)
前田玄以/徳善院(演:之介)
増田長盛(演:隈部
長束正家(演:長友
西笑承(演:でんでん
大野治長/修理(演:玉山鉄二
片桐且元(演:川島潤哉)
初/常高院(演:鈴木
長宗我部盛親(演:火野三)
毛利吉政/勝永(演:菅原卓磨)
後藤又兵衛/正親(演:蔵原健)
明石全登(演:小島久人)

室町幕府・諸大名およびその関係者

足利義昭(演:古田新太
浅井長政(演:大貫
阿月(演:伊東
北条氏政(演:駿太郎
北条氏直(演:西山潤)
上杉景勝(演:津田寛治)
直江兼続(演:TAKAHIRO
毛利輝元(演:吹越満)
小早川秀秋(演:嘉陸)
宇喜多秀家(演:太郎

その他

登譽上人(演:里見浩太朗
戸田(演:稔生)
平昌久(演:角田広)
吉良義昭(演:矢島健一
空誓(演:市川次)
屋四郎次郎(演:中村勘九郎
屋四郎次郎清忠(演:中村勘九郎
津田宗及(演:山上賢治)
松井友閑(演:村上かず)
百地丹波(演:嶋田久作)
多羅尾俊(演:きたろう)
伴与七郎(演:新田健太
団子売りの老婆(演:柴田理恵

配役比較表

徳川家康主人公とする他の大河ドラマとの配役一覧。参考までに家康とその一族・臣が多数登場する真田丸おんな城主 直虎キャストも記載。―――はその大河ドラマには未登場、真田丸おんな城主 直虎のどちらか一方のみの登場は、登場する作品のみ表記する。

どうする家康
(2023年)
徳川家康(大河ドラマ)
(1983年)
葵徳川三代
(2000年)
真田丸(2016年)
おんな城主 直虎
(2017年)
徳川家康 松本潤 滝田栄 津川雅彦 内野聖陽
阿部サダヲ
瀬名 有村架純 池上季実子 ――― 菜々緒
松平信康 細田佳央太 宅麻伸 ――― 生成
五徳 久保史緒里 田中美佐子 ――― ―――
あみ 原日出子 ――― ―――
お葉 北香那 ――― 岩本多代 ―――
お万の方 松井玲奈 東てる美 長内美那子 ―――
結城秀康 堀秀行 岡本富士 ―――
の方 広瀬アリス 竹下 ――― ―――
徳川秀忠 森崎ウィン 勝野洋 西田敏行 星野源
マイコ 真理 岩下志麻 新妻
菜乃 石原真理 松本まりか
大河内奈々
永野芽郁
阿茶局 松本若菜 上村香子 京子 斉藤由貴
松平広忠 飯田 近藤正臣 ――― ―――
大の方 松嶋菜々子 大竹しのぶ 山田五十鈴 栗原小巻
水野信元 寺島進 村井国夫 ――― ―――
リリー・フランキー 橋本 ――― ―――
石川数正 松重豊 江原二郎 ――― 伊藤正之
中村織央
木村多江 高田敏江 ――― ―――
酒井忠次 大森 福田豊土 ――― のすけ
本多忠勝 山田裕貴 高岡健二 宍戸 藤岡弘、
高嶋
鳴海 ――― ――― 吉田
榊原康政 杉野遥亮 荒木しげる内田勝正 清水綋治 尾美としのり
井伊直政 板垣 豊原功補→平泉成 勝野洋 菅田将暉
鳥居忠吉 イッセー尾形 宮口精二 ――― ―――
鳥居元忠 音尾琢真 見潤久保 野高史 ういち
大久保忠世 小手伸也 吉田幸紘→織本順吉 中野 渡辺
平岩親吉 岡部大(ハナコ) 真鍋敏→宗近 ――― 東武
モロ
本多正信 松山ケンイチ 内藤武敏 神山 近藤正臣
六角精児
本多正純 井上 本田博太郎 渡辺いっけい 伊東孝明
服部半蔵 山田孝之 樋浦勉 ――― 谷健
屋四郎次郎 中村勘九郎 中山 ――― 辰巳
夏目広次 甲本 井正 ――― ―――
渡辺守綱 木村昴 加藤精三 ――― ―――
大岡弥四郎 ――― ―――
山田八蔵 本学仁 下條アトム ――― ―――
奥平信昌 渡辺篤史 ――― ―――
鳥居強右衛門 岡崎体育 上條 ――― ―――
三浦按針 村雨辰剛 ダンケニー テレンスオブライエン ―――
地院崇伝 田山 塚敏 大河内 ―――
羅山 哲夫(笑い飯) ――― 寺尾 ―――
春日 寺島しのぶ ーーー 木希 ーーー
天海 小栗旬 金田之介 ーーー
今川義元 野村萬斎 成田三樹夫 ――― 春風亭昇太
今川氏真 溝端淳平 与一 ――― 尾上松也
志田未来 ――― ――― 西原亜希
関口氏純 渡部篤郎 佐藤英夫 ――― ―――
真矢ミキ ――― ――― まり
お田 関水渚 竹下 ――― ―――
武田信玄 阿部寛 佐藤 ――― 邦史朗
松平健
武田勝頼 栄田郷 堂新二 ――― 岳大
奥野瑛太
穴山信君 田辺 生井健夫 ――― 榎木孝明
田中要次
山県昌景 橋本さとし 井上昭文 ――― ―――
真田昌幸 佐藤浩市 ――― ――― 草刈正雄
真田信幸 吉村界人 ――― 堀越大史 大泉洋
真田信繁 日向 若林 西郷 堺雅人
織田信長 岡田准一 役所広司 ――― 吉田鋼太郎
市川海老蔵
織田信秀 藤岡弘、 伊藤孝雄 ――― ―――
織田信雄 浜野謙太 立川 清水幹生 ―――
お市の方 北川景子 あずさ ――― ―――
明智光秀 向芳 寺田農 ――― 岩下尚史
石研
柴田勝家 吉原 大山 ――― ―――
丹羽長秀 福澤朗 竜崎 ――― ―――
池田恒興 徳重聡 和崎俊哉 ――― ―――
平手政秀 マキノゾミ ――― ―――
森蘭丸 大西 ――― ―――
豊臣秀吉 ムロツヨシ 武田鉄矢 ――― 小日向文世
豊臣秀長 佐藤隆太 ――― ――― 千葉哲也
豊臣秀次 山下真 氏家 ――― 新納慎也
豊臣秀頼 作間 利重剛 尾上菊之助 中川大志
寧々 和久井映見 吉行和子 光子 鈴木
茶々 白鳥玉季→北川景子 夏目 小川由美 竹内結子
高畑淳子 鈴木 ――― 山田
山田 岩本多代 ――― 清水ミチコ
石田三成 中村七之助 鹿賀丈史 江守徹 山本耕史
前田利家 宅麻伸 哲朗 北村和夫 小林勝也
大谷吉継 成修 細川俊之 片岡之助
小西行長 池内万作 纓片達雄 菅生隆之 ―――
島左近 高橋 祐介 夏八木 玉置
加藤清正 淵上泰史 伊吹 苅谷俊介 新井浩文
福島正則 元基 綿引勝 蟹江敬三 元基
黒田長政 阿部進之介 倉石功 山下真司 大神拓哉
藤堂高虎 前田 田村亮 日野
蜂須賀 武田幸三 ――― ――― 斉藤マッチ
浅野長政 内吉男 三上一郎 ―――
堀秀政 小橋川嘉人 遠藤征慈 ――― ―――
前田玄以 杉村之介 福山象三 神山 ―――
増田長盛 隈部 堀勝之祐 佐藤 ―――
長束正家 長友 黒沢年雄
西笑承 でんでん 里居正美 今井耐介 清田正浩
登譽上人 里見浩太朗 大塚国夫 ――― ―――
戸田 稔生 森次晃嗣 ――― ―――
足利義昭 古田新太 篠原大作 ――― ―――
浅井長政 大貫 柴田 ――― ―――
北条氏政 駿太郎 川辺久造 ――― 高嶋政伸
北条氏直 西山 三沢 ――― 細田
上杉景勝 津田寛治 横井 上條 遠藤憲一
直江兼続 TAKAHIRO ――― ――― 村上新悟
毛利輝元 吹越満 御木本伸介 井健 浅地直樹
小早川秀秋 堀内正美 鈴木一真 浅利陽介
宇喜多秀家 太郎 浜田 香川照之 高橋和也

関連項目

関連記事

親記事

子記事

  • なし

兄弟記事

【スポンサーリンク】

  • 26
  • 0pt
記事編集 編集履歴を閲覧

ニコニ広告で宣伝された記事

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

どうする家康

4225 ななしのよっしん
2024/04/16(火) 01:25:52 ID: ks4G0T0kM8
>>1931
レス読み返してたらセリフの内容予言的中させてたわ。お見事

一度見たら良作、二度見たら傑作になる大河だなぁ。2020年代の大河では鎌倉殿双璧の大河かもしれない今のところ
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4226 ななしのよっしん
2024/04/16(火) 20:59:25 ID: g3xqUqFf04
駄作と切り捨てるには勿体無いくらい良い所がある作品だが、良作と褒めるには駄な部分が強過ぎた、大河といった所。
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4227 ななしのよっしん
2024/04/17(水) 08:49:21 ID: ks4G0T0kM8
二周見終わったので、毛利元就(大河ドラマ)の記事にならってどうする家康で是非見ておきたい回の項を追加してみました。独断と偏見に基づくチョイスなので問題があればどんどん差し替えて構わないです。
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4228 ななしのよっしん
2024/04/17(水) 13:07:01 ID: /7e2pISm7D
オススメしたい回で言えば関ヶ原後の第44回の演出が好きだな
柱の傷で時間経過と秀頼の成長を表しその間に家康を支えた人々も退場していく
本多忠勝も亡くなるが生前に描かせていた肖像が残されてこの回が終わる
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4229 ななしのよっしん
2024/04/17(水) 17:13:10 ID: 0wuJClQ8kZ
この回良かった!は結構あるんだけど、その回は何故良かった?って聞かれると
「あ、あの回があったからか」「あ~アレ見てないと流れ分からないなぁ」
になって結局総集編でも良いから全部見ろ~、になる。
あえて単体で挙げるなら関ケ原、大阪の大合戦シーンかな。
に出来が良かったのもあるけど、関ケ原も大阪くとも2027年までい事が確定、
下手すると2020年代一の関ケ原・大阪だから大河映像史的な意味でも見る価値ある。
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4230 ななしのよっしん
2024/04/17(水) 21:49:14 ID: g3xqUqFf04
第二回の切腹思い留まる所とか好きだよ、あれと第三回のシビアさで、天地人再来ではないと確信できたし。
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4231 ななしのよっしん
2024/04/17(水) 22:05:16 ID: cVtW1FB6nI
是非見ておきたい回の記述追加してくれた人ありがとう
他の作品も見てみたいなと思ったら、もっと過去の作品の記事が元ネタなのか
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4232 ななしのよっしん
2024/04/30(火) 21:27:31 ID: /S5maiAz3/
第3話で今回の大河はスイーツじゃなくハバネロ大河になるなと感じた。
忠次と数正の命を賭けた説得で家康断腸の思い瀬名を見捨て、家康のように可がっていた氏家康の裏切りに闇堕ち瀬名女を見せしめに皆殺しと一挙にハード路線になった。
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4233 名無し
2024/05/04(土) 21:41:58 ID: Xu3tsZ6Cd6
めて見直してると酒井矛盾しているなと思った

の戦いで彼は「義など理屈に過ぎない」といっておきながら、一を除いて常に危険な戦場を戦い抜き、家康信長を殺して下を取ると見据えた際は、止めるどころか「破滅が待ち構えていても殿が言うならば最後まで付き合う」と覚悟を決めていた

義を否定した男が家康に対して忠義を貫いたところが、良い意味で矛盾してるなと思った
👍
高評価
0
👎
低評価
0
4234 ななしのよっしん
2024/06/01(土) 09:28:35 ID: Xxt00o4N2l
「(一般論として、シビアな事言うけど)義は理屈」
「(は)付き従う」

ってだけで、忠次の中で矛盾はしとらん
ベンチャーから脱皮する中で、社長と仲違いして別れる幹部や解雇される、会社が回ってから入ってきた新進気鋭の若いのとかがいる中で、最後まで残った初期メン幹部とか大体これじゃない?
👍
高評価
0
👎
低評価
0