にじさんじプロジェクト単語

ニジサンジプロジェクト
  • 5
  • 0pt
掲示板へ

にじさんじプロジェクトとは、いちから株式会社が展開するバーチャルタレント事業である。

概要

「にじさんじプロジェクト」は多種多様なインフルエンサーが所属するVTuber/バーチャルライバープロジェクトであり、各種イベントグッズデジタルコンテンツの販売、音楽制作などを通じて次世代のエンタメを加速させていくことを的としています。2020年1月現在、約100名の所属ライバーが個性を存分に活かし、YouTube等の動画配信プラットフォームにて活動しています。

いちから株式会社 公式サイト 事業紹介exit より)

バーチャルYouTuber業界では最大手である「にじさんじ」を筆頭に、日本だけでなく海外でも「NIJISANJI ID」「NIJISANJI EN」「NIJISANJI KR」といった複数のバーチャルライバーグループを展開している。

所属ライバーへは上記のマネージメント業務のほかにも、配信スタジオ提供企業タイアップ、番組出演オファーなど、多岐にわたるバックアップサポートを行っている。

なお、初期のにじさんじプロジェクトは、タレント事業ではなく「にじさんじ」と呼ばれるLive2Dを用いたiOS向け配信アプリ提供するアプリ事業であった。(⇒にじさんじアプリの項も参照)

以下、当プロジェクトグループサービス等を紹介する。

にじさんじ

にじさんじプロジェクト最初のバーチャルライバーグループである。

初めはあくまでアプリとしての「にじさんじ」を宣伝するための、「公式バーチャルライバー」として募集された。

2018年1月31日にのちの1期生8名が、3月5日に2期生として10名がそれぞれデビューした。

2018年末には後述の「にじさんじゲーマーズ」「にじさんじSEEDs」に所属していたライバーが、このグループに統合され、内のグループは「にじさんじ」一つだけとなった。

2019年以降、日本国内でデビューするライバーはこのグループの所属となっており、現在99名のライバーが所属している。

詳細、所属ライバー等は「にじさんじ」を参照のこと。

VirtuaReal

にじさんじプロジェクトが中国に地元企業との共同プロデュースで展開するバーチャルライバーグループである。

2019年5月6日に一期生がデビューしたのを皮切りに、現在八期生までの総勢25名のライバーが活動している。

なお、活動・配信のメインラットフォームはbilibiliとなっている。

NIJISANJI ID

にじさんじプロジェクトがインドネシアに展開するバーチャルライバーグループである。

2019年9月13日に第1弾として3名がデビューしたのを皮切りに、現在第3弾までの10名のライバーが活動している。

NIJISANJI EN

にじさんじプロジェクトが英語圏に展開するバーチャルライバーグループである。

2020年6月22日ターゲットインド内だけでなく英語圏全体に広げ、グループ名を「NIJISANJI IN」から「NIJISANJI EN」へ変更した。

2020年1月23日に第1弾として3名がデビューした。

NIJISANJI KR

にじさんじプロジェクトが韓国に展開するバーチャルライバーグループである。

2020年1月23日に第1弾として4名がデビューしたのを皮切りに、現在移籍を含め第2弾までの12名のライバーが活動している。

過去のグループ

にじさんじゲーマーズ

にじさんじプロジェクトにおける「ゲーム配信者特化」としてのバーチャルライバーグループである。

2018年5月2日に2名、7月6日に3名、7月30日に4名がそれぞれデビューした。

2018年末に「にじさんじ」へ統合され、グループは解消された。

詳細、所属メンバー等は「にじさんじゲーマーズ」を参照のこと。

にじさんじSEEDs

にじさんじプロジェクトにおける「可性を秘めたチャレンジ」としてのバーチャルライバーグループである。

2018年6月5日にのちの1期生13名が、8月9日から2期生が3回に分けて19名がそれぞれデビューした。

総勢32名のにじさんじプロジェクト最大のグループであったが、2018年末に「にじさんじ」へ統合され、グループは解消された。

詳細、所属メンバー等は「にじさんじSEEDs」を参照のこと。

VOIZ

にじさんじプロジェクトにおける「男性グループ」としてのバーチャルライバーグループである。

2018年6月8日に4名がデビューしたが、立った活動がいまま8月9日に解散した。

メンバーのうち、春崎エアル成瀬鳴の2名はのちに、にじさんじSEEDs2期生としてそれぞれ再デビューした。

詳細、所属メンバー等は「VOIZ」を参照のこと。

にじさんじ上海・台北

にじさんじプロジェクトが中国台湾に、現地企業と展開していたバーチャルライバーグループである。

2018年8月24日から上海で8名、台北で8名がデビュー

2019年3月末に「VEgo」としてグループが再編された上で、にじさんじプロジェクトの手から離れることになった。

にじさんじアプリ

いちから株式会社が自社で開発した、「にじさんじプロジェクト」所属ライバーが活動の際に使用するLive2Dアプリ、「にじさんじ」のことである。

CEO田陸氏自身がApple社の「Animoji」との出会いをキッカケに、プロトタイプとして開発したアプリが元となっている。

スマートフォンiPhone X)上でLive2Dモデルモーションキャプチャ(Animoji:Face Tracking witARKit)を同期させ、画面上にリアルタイムで表示できる。Live2Dモデルの描画処理をスマートフォン上で完結できるため、専用の機材やソフトウェアを用意する手間や、配信時にPCへの負荷を抑えられる点が強み。Mirrativなどのスマートフォン完結の配信アプリを使用すれば、スマートフォン単体で配信することもできる。

この手軽さが受け、にじさんじライバーライブ配信中心のスタイルも相まって、当時3Dモデルを使用して収録・投稿するスタイルが多かったバーチャルYouTuberにおいて、同様のスタイルが短期間で広く浸透し、以後のライブ配信の活発化やLive2Dモデルを使用したバーチャルYouTuberが増加するきっかけとなった。

また当アプリでは、Live2Dモデルであれば髪型装、装飾品等を別々に変更することが可であり、アプリとしての完成度も高い。ライバー自身のモデル以外にも、公式マスコットゆがみん」のモデルも選択できる。(にじさんじSEEDs1期生が活動を開始した当初までは、グループ内の全メンバーモデル自由に選択できた。)

それに加え、当アプリでは通常のバージョン以外にも、頭部の可動域が広がったいわゆる「2.0」や、3Dモデルを扱える発展形の「にじ3D」などが存在し、最近では負荷分散のためにLive2DレンリングPC側で行える通称「デスクトップにじさんじアプリ」や、それを使用したライバーコラボなどを提供している。

当初、一般開予定で開発が進められてきた当アプリだったが、ストア掲載における審の難航や、開発の長期化が要因となり、アプリ事業からタレント事業へ方針転換し、一般開は見送られた。ただし以前は、制作という形で「有閑喫茶あにまーれ」「Honeystrap」などの外部グループ提供されていた。

にじさんじネットワーク

にじさんじプロジェクトに所属していない外部のバーチャルYouTuber向けに、にじさんじプロジェクトで得たノウハウや各種サポート提供するサービス

2019年5月10日に2名の参加タレントが発表されたが、その後参加タレントは増えないまま12月31日サービスを終了した。

詳細は「にじさんじネットワーク」を参照のこと。

関連リンク

公式サイト

公式Twitter

公式ショップ

その他

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 5
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%AB%E3%81%98%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%98%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

にじさんじプロジェクト

1 ななしのよっしん
2020/03/23(月) 19:36:32 ID: stDRoJFjhf
歴史だ・・・
2 ななしのよっしん
2020/04/24(金) 21:07:54 ID: 4k29DyHqBe
ハナちゃんにじさんじ先輩から日本語を覚えようとしてくれて嬉しいけど
そのままの君でいてという気持ちもちょっとあるw
3 ななしのよっしん
2020/08/02(日) 22:34:03 ID: +RxwK13LdB
VirtuaReal八期生
(ミモイ)→2020/05/29卒業解雇?)ソース https://t.bilibili.com/394710943365706115exit
丝(パックス)→期限休止 https://t.bilibili.com/394712893282964090exit
なので更新頼む

急上昇ワード

2020/08/07(金)13時更新