ねとらじ(ひらがな※)とは、2001年開設の老舗インターネットラジオ配信サイトである。「ねとらじ」は、ネットラジオの略ではなく固有名詞。無料でネットラジオを配信・放送することができた。
概要
放送している人は多岐に渡り、素人からプロを目指す人、暇をもてあました主婦など…
本当にいろいろな人が自由に放送をしている。
内容も色々とあるので、番組表をざっと眺めてみるのも良いだろう。
放送を聴くのは簡単なので、百聞は一見にしかず。まずは触れてみるのがオススメ。
配信は、自分でサーバを立てる必要はなく、一定の環境と知識さえあれば誰でもインターネットラジオができる。
経歴
- 2001年 - 12月31日に前身となる「らじちゃんねる」開設。元々はダイフクと名乗る個人によるサービス。
- 2002年 - 名称が「2ちゃんねる」っぽいとする意見から新名称募集するも管理人の独断で「ねとらじ」に改める。
- 2004年 - Livedoorが1億円で買収したしたらば掲示板のついでとばかりに、同年Livedoorに譲渡される。
- 2011年 - 譲渡先の Livedoor が NAVER Japan(現LINE)に吸収されたのを機に創立者に戻され独立。
- 2014年 - Saymove!・ひまわり動画のついでとばかりに同年にFC2に譲渡。
- 2024年 - FC2が「近日中に閉鎖する」と予告。同年9月3日に終了。[1]
終了前の状況
ねとらじは、過疎気味の傾向で、配信をしてもレスを付ける人が限られている状況にある。
リスナー数の多いねとらじDJでさえも、リスナーの数の多くは録音組であり、
レスを書く人間もごく一部に限られている。
そんな状況に嫌気がさしたDJが、ニコ生やStickamにも活動の拠点を広げてるのが現状である。
ねとらじ出身者の中には、完全移籍しちゃったっぽい人も居る一方で、ニコ生で知名度を付けて、
自らがねとらじ復興の旗上げ手となろうとしてる人も居るとか居ないとか。
ねとらじならではの隠れた逸材や、低スペック環境でも配信・視聴出来るという、
ねとらじならではの利点もまだまだ有る。
したらば掲示板(Twitterになりつつある)などのリスナーの書き込み場所を併用し、
配信側は自分のペースでリスナーからの書き込みを読みながらトークするのが鉄板である。
リスナー側はレス職人を極められるという楽しみ方もある。
その他
関連動画
ねとらじにて配信された音源の中には、ニコニコ動画にアップされているものもある。
関連項目
- Livedoor
- FC2
- ニコニコ生放送
- らじろぐ - 別のインターネットラジオサービス
関連リンク
脚注
親記事
子記事
兄弟記事
- なし
- 11
- 0pt


