びた一文単語

ビタイチモン
  • 0
  • 0pt
掲示板へ

びた一文とは、日本語での「ほんの僅かなはした」の意味の言い換えである。カタカナでビタ一文とも。

概要

本来、「びた」とは漢字で「鐚」と書く。

室町中期から江戸初期にかけて私鋳された質の悪い粗悪な貨幣や、長い間使い続けられ表面がすり減ってしまった貨幣すもので、漢字自体を見ればわかるように「」と「悪」を合わせた文字になっている。

転じて、そんな粗悪な銭の一文分程度の価値ということであり、非常に少額のことをしている。使い方としては、「びた一文払えない」「びた一文まけられない」と言うようなものであり、小さな対価でも払えないほど価値が低いことをしたり、たとえ小さなことでも譲れない状況を示すための表現として用いられる。

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 0
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%B3%E3%81%9F%E4%B8%80%E6%96%87

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

びた一文

まだ掲示板に書き込みがありません…以下のようなことを書き込んでもらえると嬉しいでーす!

  • 記事を編集した人の応援(応援されると喜びます)
  • 記事に追加して欲しい動画・商品・記述についての情報提供(具体的だと嬉しいです)
  • びた一文についての雑談(ダラダラとゆるい感じで)

書き込みを行うには、niconicoのアカウントが必要です!


おすすめトレンド