ふたごじま単語

フタゴジマ
  • 4
  • 0pt
掲示板へ

ふたごじまとは、ゲームポケットモンスターシリーズに登場するダンジョンである。

※「二小島」「双小島」などの表記で日本各地にある普遍的な名前の(多くが)であるが、この項ではポケモンの架について記述する。

概要

赤・緑ピカチュウ』『ファイアレッド・リーフグリーン』『金・銀クリスタル』『ハートゴールド・ソウルシルバー』に登場する、東西にふたつの小山が並んだ小さなセキチクシティグレンタウンを結ぶ20ばんすいどうの途中にある。

『赤・緑』系列(第一・第三世代)での概要

それぞれの岩山の内部が地下四階まである地底洞窟で結ばれている。セキチクシティグレンタウンを行き来するにはこの洞窟ダンジョンを通り抜ける必要があるため、ふたごじまを攻略せずにグレンタウンへ行くにはマサラタウン側から泳いでいく必要がある。

地下三階と地下四階にある地底流が速く、「なみのり」をすることができないか、できても流されて別のフロアに強制送還されてしまう。この水上自由に移動できるようにするには、上階から複数の岩を全て落としてきて流をせき止める必要がある。

かいりき」の岩による仕掛けを攻略することで行けるようになる地下最深部に、伝説ポケモンフリーザーが待ち受けている。

洞窟内にはズバット系統をはじめ、コダックヤドンパウワウなどのポケモンが多く生息している。なおポケモントレーナーは登場しない。

『金・銀・クリスタル』(第二世代)での概要

の外観的特徴は『赤・緑』系列と変わらないが洞窟ダンジョンは消滅した。当然野生ポケモンも登場せず、フリーザーもどこかへ行ってしまった。

狭い洞窟内部はグレンじまの噴火により避難してきた仮設ジムとなっている。仮設というだけあり、中に入るとの前にジムリーダーカツラが一人立っているだけという非常に簡素なものである。

『ハートゴールド・ソウルシルバー』(第四世代)での概要

金・銀』のリメイクである本作では洞窟ダンジョンが満を持して復活。野生ポケモンフリーザーも帰ってきた。内部構造は一新され、流と岩による仕掛けの代わりに滑る氷の床のパズルが至る所に追加された。『赤・緑』系列とは異なりポケモントレーナーも数人いる。

東側の入口から立ち入ることができる洞窟二階には先述した仮設ジムが作られている。リメイク前と異なりそこそこ広く、一般トレーナーも複数追加された。とはいってもやはり内装は岩肌がむき出しだが。
こんな暑苦しい洞窟内に勝手にジムを作ってフリーザーはよく気でいられるものである。

地雷(ぢらい)

初代『赤・緑』ならびに『』には、Aボタンで調べると処理が不安定になるマス洞窟内にいくつか存在する。これらのマスは「地雷」「ぢらい」などと呼ばれている。

調べるとテキストの書かれていないテキストボックスが表示されて急に動作が重くなったり、画面がバグったり、BGMカオスになったり、フリーズしたりする。酷いとセーブデータが消えることもあるので要注意。

動作が重くなった場合は「せってい」を変更すると治る。重くなったままレポートを書くと、再開しても処理落ちが続いてしまうのでセーブしない方が良い。

関連動画

関連商品

関連項目

Pokemon_TownMap_KANTO_v1.20
●◎
■●■
■●●
●●●◎●●
●■◎■◎■●
◎
←
■●
■
◎●
●◎■
●
■
●■★

【スポンサーリンク】

  • 4
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%81%B5%E3%81%9F%E3%81%94%E3%81%98%E3%81%BE

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ふたごじま

1 ななしのよっしん
2017/01/30(月) 16:30:28 ID: aHh4RkGVzL
初代だとフリーザ―のいるの対(看があるところの一番左上)から
直接なみのりが出来るということを知ってる人も多いのではないだろうか
(岩でせき止めていないにも関わらずフリーザーのところまで行ける)
2 ななしのよっしん
2017/01/30(月) 16:36:15 ID: pokRRTmAcT
むしろそれが正規の方法だと思ってこの岩はなんのためにあるんだろう、とか思ってた
3 ななしのよっしん
2017/01/30(月) 16:45:10 ID: J9vntqayyX
気付いた人すげえな
4 ななしのよっしん
2019/06/30(日) 18:37:27 ID: ULtfN2ZEFS
バグマスなんて存在するの初めて知った。
なみのりを「ポケモン」から使うとバグる現といい、
遭遇しそうで遭遇しない人がほとんどなのが不思議だな