ぷらっとこだま単語

プラットコダマ
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ぷらっとこだまとは、JR東海ツアーズが催する東海道新幹線を割安に利用できる企画旅行商品である。

概要

東京新大阪間の新幹線普通車定席利用での運賃・料が14,140円(ひかりこだま通常期)であるのに対し、「ぷらっとこだま」では10,300円(通常期)と、割安に「こだま」を利用する事ができる。またグリーン車版もあり、これまた同区間では11,800円(通常期)と、普通車定席をで買うよりも安い額でグリーン車を利用することが可となっている。
またソフトリンク350mlのアルコール飲料に引き換えることが出来る引換券が1枚付帯する。 

ただし通常の新幹線の切符(乗車券特急券、合わせて乗車券類)とは異なり、企画旅行ツアー)扱いであるため、乗車券類を購入して新幹線に乗する場合と較して制約が大きい。以下がなものである。

特に注意したいのは「乗り遅れると効となり、後続の列車自由席に乗することができない」という点である。旅行先で公共交通機関を使うのであれば乗り遅れリスクは小さい(ゼロとは言えない)が、旅行先でレンタカー等を使う場合は交通渋滞やその他不測の事態に巻き込まれて乗り遅れる可性が少なくないため、往路のみ「ぷらっとこだま」を利用し、復路は通常の新幹線特急券+乗車券を購入するのが望ましい。

JR東海ツアーズと一部のJTBの店舗で取り扱いが行われている。ネット販売も現在では実施している。

なお「こだま」の車内販売2012年3月止されているので、引換券の交換や飲食物の調達は発着で行う必要がある。

またJR西日本管内の山陽新幹線区間では類似した商品として、「バリ得こだま」が日本旅行により催・販売されている。ただし新大阪姫路から小倉博多までと、「ぷらっとこだま」より設定区間は限られている。

その他、エクスプレス予約会員限定のサービスとして「こだまIC特」が存在し、こちらは3日前までの購入が必要でグリーン車に利用が限られるが、東京新大阪間では11,200円と「ぷらっとこだま」のそれよりも安価での利用が可となっているだけでなく、年間30日ある繁忙期においては「ぷらっとこだま」の料が1,500円加算されるのに対し「こだま」は通年同じ値段で利用できるので、年末年始やGWお盆の期間は「こだま」が最安値となる。

また「こだまIC特」は乗直前まで通常のEX-IC利用へ変更が可であり、「ぷらっとこだま」よりも制約が少ない。

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ぷらっとこだま

1 ななしのよっしん
2017/04/07(金) 23:44:08 ID: nm1utVj9Hv
2年前はよくお世話になったな。学校帰りや休みにJR東海ツアーズへ行っては予約・購入してた

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