ぼくんちとは、西原理恵子による漫画作品である。スピリッツとりあたまコミックスより3巻(ハードカバー)、ビッグコミックスより一巻が発売。
ストーリー
一太とニ太は山と海しかない静かな町で暮らしていた。端に行くほど貧乏になって、その一番端っこが兄弟の家だった。ある日、三年間家出していた母親が帰ってきて、何故か姉を連れてきた。
登場人物
- 一太
- 長男。名前は母親に乗っかった男の順番でつけられた。地見屋からトルエン、シンナーの販売まで金になることは何でもこなす。犯罪にはねえちゃんが恋人を作ってから手を染めるようになった
- ニ太
- 次男。一太とねえちゃんに庇護してもらってるため、犯罪には手を染めない。一太とねえちゃんの愛情を一身に受けて育つ。
- ねえちゃん(かのこ)
- 水商売(ピンサロ)で兄弟を養う。とても優しい性格。名前の由来は母親がどんなに頑張っても堕胎しなかったので、神の子とかいて神子(かのこ)。
- こういちくん
- カタギではない。怒らせると非常に怖い暴力的な人物だが、根は優しく「子供と女に薬物を売らない」などのポリシーを持っている。モデルは西原理恵子の友人のライター、ゲッツ板谷と思われる。
関連商品
関連項目
- 0
- 0pt

