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まな板とは、調理器具の一つである。
概要
包丁を用いて食材を切る際に、台が傷つかないよう下に敷く板。
主な材質は木材、プラスチックなど。形状は長方形であることが多い。
食材が直接触れるものであるため衛生面には気を使う必要がある。
まな板の「まな」とは「真菜」もしくは「真魚」を指すとされている。昔の言葉で「菜」とは野菜ではなく、おかず全てを指す言葉。中でも魚は「真の菜」とされ、「真菜」、転じて「真魚」と呼ばれるようになった。つまり「まな板」とは「魚をさばくための板」という意味である。[1]
漢字で「俎」とも表記し、「俎」の「へん」は「肉」、「つくり」は「台」を指す。「話題の俎上に載せる」とは「まな板の上に載せる」という意味である。
また、真っ平らであるその形状から胸の無い女性を表す言葉として
用いられることもある。同義語に「バキュラ」「洗濯板」がある。
まな板のお手入れ
関連動画
↓イカのさばき方でもご覧下さい。
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↓まな板の歌姫よる嘆きの歌
関連項目
脚注
- *同じように昔は「むし」は小さい生き物を指し、虫以外にも爬虫類などを指した。「蛇」などに虫へんをつかうのもその名残で、「マムシ」は「真のむし」「むしの中のむし」といった意味である。同じように昔の言葉でワシのことを「まとり(真鳥)」と言ったりする。
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