もにゅとは、全ての言語に成り代わる可能性のある言葉である。
概要
音声認識の甘さを巧みに利用したのがこの「もにゅ」という言葉である。
音声パスワードを要する金庫等にこの「もにゅ」を唱えると約7割の解除が可能であった。
現在の大半の商品は対策済みであるが一部対応していない金庫も存在する。
それらを狙った泥棒を「もにゅ泥棒」と形容することがある。
音声認識を要するゲームでこの「もにゅ」を使うのは邪道とされ忌み嫌われる事が多い。
もにゅの衰退
発覚から数年に渡り猛威ふるった「もにゅ」はその万能性と使用の容易さから対応は難しいとされたが、その万能性故の弱点が発覚しそれを克服することはついになかった。
その弱点とは当時主流であった「正解であれば開錠する」方式から「不正解以外なら開錠する」方式へと変換することである。
これにより「もにゅ」は使えば必ず不正解となる為に不正が行われることは大変少なくなった。
この方式には特許が取られており使用には許可が必要である。
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関連項目
- 擬音
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