やまなし単語

ヤマナシ

やまなしとは、

  1. 宮沢賢治の短編童話。
  2. 手塚治虫漫画作品。

本稿では1.について記述する。なお、その他の山梨については該当記事を参照のこと→山梨

概要

小さな谷川の底を写した二枚のい幻燈。谷川の底に住むカニ兄弟とそのが見る小さな世界を描いた作品。カニ視点で、カワセミ水の中にいるを喰らう描写を書いた5月と、やまなしの実りが訪れる12月の2話構成。小学6年生の国語の教科書に多く採用されているため、非常に染みのある作品になっている。そして、そこで必ず話題になるのが、作中でカニたちがる「クラムボン」である。

クラムボンはわらったよ。』
クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
クラムボンは死んだよ。』
クラムボンは殺されたよ。』
クラムボンは死んでしまったよ・・・・・・。』
『殺されたよ。』
それならなぜ殺された。』
『わからない。』

クラムボンが何なのかは諸説あるが、その正体は依然として不明。答えはく、読んだ人が想像してそれぞれ感じ取るというのが正解なのかもしれない。

関連動画

関連商品

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%84%E3%81%BE%E3%81%AA%E3%81%97

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

やまなし

1 ななしのよっしん
2012/06/08(金) 15:26:48 ID: zTk89tq+ql
>>sm18015321exit_nicovideo
2 ななしのよっしん
2013/03/22(金) 21:31:47 ID: 1nP8w6J83t
やまなし国語で扱う小学校ではクラムボンは何か?という議論が必ず行われるが、脚注では「作者にもわからない何か」であるのでどうあがいても真実には到達できないよなぁ。
こういうのを調べたり議論しても理解より誤解のほうが身についてしまいそうだなぁ・・・
クラムボン=たまに来る人間の俗称という解釈は理にかなったものだったが学校とかでそれ言っちゃうとアウトなんでしょうなぁ。
3 ななしのよっしん
2015/03/04(水) 22:46:05 ID: S28f/s0iOE
えっ?
どっかでこのクラムボンってカニ達の吐く泡のことだって断言しているのみたことあるけどあれなんだったんだろう?
クラムボンが笑う→泡がぷくぷくいう
クラムボンが死ぬ→泡が割れ
ってことか~って勝手に納得してたよ
4 ななしのよっしん
2015/08/07(金) 00:37:13 ID: MUm683rnXu
関連動画に加えてください
>>watch/1438779259
5 ななしのよっしん
2018/07/11(水) 19:37:05 ID: V8MTq2eZaC
本当の答えがないとしても、それを考察するのは理解や読解の鍛錬になるし、誤解なんて身につかんよ
考える事自体に意味がある

誤解が身につくとしたら「この答えが絶対! それ以外にありえない!」って思い込んだ時だけ
6 ななしのよっしん
2019/05/21(火) 16:32:29 ID: OaacUhPMOp
>>5
最大の問題は教える側が自分の解釈を正解と思い込んで押し付けるケースだと思う

急上昇ワード