やよとは、明音の公式アイマス4コマ漫画「ぷちます!」に登場するキャラクターである。
モデルは高槻やよい。鳴き声は「うっうー」「うー」だが、やよいよりかなり低い。うっうー(低音)の記事も参照のこと。
概要
Web連載時代は「やよい」という名であり、公式漫画として雑誌連載されるようになった際に「やよ」と改められた。改名の理由は明確にされていないが、高槻やよい本人との識別のためと推測されている。
四条貴音が落とした10円玉に反応し飛んできたところを「奪取」(訳:拉致・誘拐)され、そのまま貴音と暮らすようになった。
前述の通りお金の音に鋭く反応するようにすさまじい聴覚を持ち、「こたぷーん」という音を頼りにみうらさんを見つけ出すこともできる。嗅覚にも優れており、匂いをかげば対象の位置と距離が1あふぅ単位でわかるというハイスペックな感覚の持ち主。素手で熊さながらに魚をつかみ取りするなど野性味ある一面も持つ。そういう意味ではぷちますのやよいに近いかもしれない。
食い意地が張っている節があり、捜索中のみうらさんよりたいやきを優先する、プールのスポンジ丸太渡りではスポンジにかぶりつく、ソファの下でパンを盗み食いする、みかんを一箱分完食する、あふぅを騙しておにぎりを奪うなど食に関するエピソードには事欠かない。めん・たい・こ♡
季節による見た目のバリエーションの変化が大きい。
冬場はツインテールがものすごくもっさりする。この冬毛はものすごく癖が強く、ゴムのような弾力もある。ゆきぽはこの冬毛に絡まって動けなくなったほか、ちびきのポニーテールが絡まった際は自力ではどうやってもほどけなかった。左右のお団子にまとめることもできるが、「ふ゛に゜る〰」という何とも言えない感触になるらしい。
春先は頭にたけのこが生える。このたけのこは収穫してもすぐ生えてくるほか、ツインテールを引っ張ると勢いよく発射される。このたけのこは普通に食べられるが、皮ごと煮込むと原型を失った謎の液体に変貌する。これを飲んだ雪歩は表情を失い、美希は放送できない状態になった。あれダークマターじゃないか?
貴音と一緒に過ごす時間が長いため、その影響を次第に受けつつあり、「芋に宇宙を感じた」という理由で伊織邸にて焼き芋を焼かせてもらったことがある。また春には「あんにゅい」な状態になることがあり、空を飛びたいとか地中に潜りたいという衝動を抱いたことも。
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