ゆるふわ分子生物学研究所単語


ニコニコ動画でゆるふわ分子生物学研…の動画を見に行く
ユルフワブンシセイブツガクケンキュウジョ
5.8万文字の記事
  • 226
  • 0pt
掲示板の閉鎖 この記事は現在申し立てにより掲示板が閉鎖されています。
申し立てについてはインフォメーションexitでご確認下さい。
白紙化禁止 【白紙化禁止】
この記事は白紙化された事があります。
記事の著作権は投稿された時点で株式会社ドワンゴに移ります。
ユーザーの個人的な都合で消すことはできません。

※詳しくはここを参照。
注意 現在、この項目で紹介されている動画投稿者と他のユーザーを関連付けること等を目的とした迷惑行為が数多く確認されています。
風評被害を避けるため、迷惑行為に関する情報を「ニコニコ大百科」の節においてご確認ください。

ゆるふわ分子生物学研究所(限界ポスドクのアライさんbot、1分解説ちゃんねる)とは、主にVOICEROID解説を投稿している動画投稿者である。[1]
なお、複数の名義で活動しているが本項で全て取り扱う。

概要

2019年10月より活動を開始。動画の長さが一桁分の簡潔な動画が多い。

「分子生物学」の名のとおり、活動最初期は科学関連の動画を投稿していたが、次第にゲーム実況動画やネタ動画等も投稿するようになり、2020年9月からは『東北きりたんのあっさり解説』シリーズの投稿を開始した。また、後述する経緯からTwitterやYouTubeで活動している「限界ポスドクのアライさんbot」や「1分解説ちゃんねる(そそいそい)」と同一人物とみられている。

解説範囲が広がったことについて、ユーザーページの自己紹介文によると「最初期は分子生物学の解説をしようと思っていたのですが、名前の変え時を失った…」とのことである。その割には、後述のとおりユーザー名の変更を繰り返している。

黄色地に赤字でタイトルが書かれた動画サムネイルが用いられている点が共通の傾向である。また、後述の「逆張りクソサムネ祭り」というタグを付けた動画投稿を行うようになってからは、題材について動画内では基本的に肯定(否定)的な論調で話題が展開されることが多いのに対し、タイトルやサムネイルにおいてはそれに相反する形で否定(肯定)的な文面が記載されているという傾向も目立つようになった。

なお、このように検索結果等に表示された際に注目を集められるようにすることについては、高い再生数を得ることが主な目的になっているのではないかとする指摘がなされ、一部のユーザーからはこうした動画の構成について揶揄する動画が投稿される等、否定的な意見が数多く挙げられている。また、該当の動画が投稿された翌日にはそのユーザーに関する紹介を目的とした動画が投稿される等、こうした意見については氏も認知している様子がうかがえる。後述するが現在までに複数回アカウントを作り直している。詳細な経緯は本記事の「確認されたアカウント及び投稿動画削除の経緯」の項を参照。

東北きりたんあるいは紲星あかりのあっさり解説(あっさり解説)

2020年9月より投稿されていたシリーズ。現在は全ての動画が削除されている。

以前の名称には「あっさり解説」という表現が用いられていたことからも分かるように、気軽な視聴が行えるよう各動画は長くとも3分強に収められている点、また黄色地に赤字で動画タイトルが書かれた、独特な彩色のサムネイルが用いられている点が主な特徴として挙げられる。なお、後述するとおり2021年10月現在ではこの節の名称とは異なるシリーズ名が使われているが、判別性の観点から節の名称は更新しないものとする。

解説には「VOICEROID+ 東北きりたん EX」、「VOICEROID2 紲星あかり」、「VOICEROID+ 京町セイカ EX」、「VOICEROID2 東北イタコ」を使用しているが、動画中に投稿者のセリフとして、ボイチェンをかましたような男性と思われる野太い声が入ることがある。 なお、当初は「東北きりたんのあっさり解説シリーズ」という名称が用いられていたが、2021年7月2日に投稿された動画から解説役として紲星あかりが登場するようになり、その際にシリーズ名も「東北きりたん(あるいは紲星あかり)のあっさり解説シリーズ」へと変更された。その後、「新しいシリーズ」という名称でシリーズが作り直され、「東北きりたんあるいは紲星あかりのあっさり解説」等の名称への変更を経て全動画削除へ至る。

2021年1月頃までは、血液型や抗生物質といった科学および化学に関係する事柄や過去の技術的な発明等が取り上げられていたが、その後は陰謀論や性的な題材を中心とした幅広いジャンルの解説動画が投稿されるようになっている。ただし、これについては否定的な意見もあるようである。

2021年3月頃からは性的な題材が主に扱われているが、同年9月末現在、性的な題材を扱っているいずれの動画もR-18カテゴリタグが付けられておらず、未成年の会員やログイン状態にないユーザーがニコニコ動画を閲覧する場合であってもランキング等に表示されてしまう状況が継続している。そのため、R-18カテゴリタグが付けられていないことについては批判的な意見が一部で挙げられている。また、Nicofinderexit(外部サイト)でコメント検索をかけたところ、単独で数十回「うぽつ」と「おつ」、太眉称賛を繰り返すIDが報告され、コメント数を水増しした可能性が指摘されている。

本人によって描かれたイラストがサムネイル画像や立ち絵として用いられているが、2021年10月現在、最初期の動画と比較するとサムネイル画像に描かれているキャラクターの肌が大きく露出されるようになっており、また構図についてもより性的なものとなっている。それに加え、pixivFANBOX(関連リンクに記載)においては成人向けのイラストまでもが公開されている。ただし、同年5月半ばから7月初頭に投稿された動画においては最初期とさほど変わらない露出度のイラストが採用されている等、明確な一貫性は見られない。他人を脅迫してイラストを描かせているとの記述がユーザーページの自己紹介文に一時期見られたが、脚本の提供や動画の編集をさせているとの記述も同時期に確認されており、実際のところは判明していない[2]。

本シリーズ最初の動画である「血液型はどうやって発見されたのか?あっさり解説exit_nicovideo」は、ニコニコDaily Topicsに選出され、ニコニコの公式Twitterで取り上げられた。

なお、該当シリーズの作成時に用いられたアカウントから投稿された動画しかシリーズへの登録は行えないため、後述のサブアカウントから投稿された動画はシリーズ「サブ垢投稿動画」に当時登録されていた。また、これらの動画はマイリスト「投稿動画」(2021年6月までの旧称:「ゆるふわ分子生物学研究所」)にも当時登録されていた。

2022年5月現在、後述する全てのアカウントから動画が削除されている。

バチクソ

前述したとおり野太い声が時折入ることがあるが、この声のセリフでは「バチクソ」という語を多用していたが、現在では使用されていない

バチクソとは、「ものすごく」「すごく」という意味の中国地方(広島等)で使われている方言である。「ぶちくそ」が使われることもある。ちなみに近畿地方だと「めっちゃ」「えらい」が、九州地方だと「ばり」「がばい」が類語となる。

逆張りクソサムネ祭り

サブアカウントから投稿されている動画の構成には前述のような批判が一部から挙げられているものの、その作風自体は一定の注目を集めており、黄色地に赤字を使用したサムネイルや内容とは相反するタイトル等、同様の特徴を備えた動画が複数のユーザーから投稿されている。

その多くには「逆張りクソサムネ祭り」というタグが付けられており、VOCALOID曲を歌わせたものもあれば一般的な解説動画に近いものもある等、多種多様な内容の動画が存在する。

なお、これらの動きについては氏も好意的に捉えているらしく、「サムネをパクるな!exit_nicovideo」という(前述のように内容とは相反した)タイトルの動画が投稿されている。

ユーザー名の変遷

当記事が作成されてから後述する掲示板の閉鎖が行われるまで、ユーザー名の変更を短い期間で繰り返していた。出世魚みたい※卑猥な言葉のため、一部伏せ字

初代

「ゆるふわ分子生物学研究所」→「__」(半角アンダースコア2つ)→「m9(^Д^)」→「(*^o^*)」→「ぷっぽるぴぴっぷぽぴぽぽるぴっぴ」→「(お次は何だ?)」→「..セクシー女優並に変更している」→「小鳥遊邦子」→「味噌かつ次郎」

掲示板の閉鎖後に最初のユーザー名へと戻された後も、変更が複数回行われている。また、ユーザー名の「ゲスト」への変更時にはフォローが全て解除されたことも確認されている。

「ゆるふわ分子生物学研究所」→「さなだむし」→「ああ」→「ゲスト」→「犬のピーちゃん」→「S字結腸攻め縦割アナルファッカー」→「こっちが本垢です!登録してね!」→「メインちゃん」→「バチクソアナルチャレンジャー」→「おまんこに刻み海苔乗せる仕事の人」→「ゲスト」→「バチクソ異世界転生しました」→「あっさり解説1st」

2代目

「BTKS」→「BTKS*114514」→「あっさり解説」→「あっさり解説2nd」

3代目・4代目・5代目

「あっさり解説3rd」/「あっさり解説4th」/「あっさり解説5th」→「ゲスト」

確認されたアカウント及び投稿動画削除の経緯

初代

2021年11月20日までは、下記の旧アカウント(ニコログ:リンクexit)で活動していたが、翌21日から新しいアカウントによる動画投稿が開始されている。2022年5月、アカウント削除が確認された。

サブアカウント

現在までに3つのサブアカウントが確認されている。

動画の投稿及び削除の経緯は次の通り。

ただし、投稿された動画が立て続けに管理者によって削除された後に上記の行動が確認されたため、管理者削除を複数回受けたことによる投稿権限の剥奪処分から免れようとしていたのではないかという指摘がなされる等、サブアカウントでの活動については否定的な意見が一部で挙げられている。なお、上記の管理者削除が行われた動画に関する情報については外部サイト(ニコログ:リンクexit)で確認できる。


上記のアカウントは下ネタ動画削除ラインを判定するために作成されたと思われるアカウントである。いずれのアカウントも2021年11月20日に削除されている。詳細な経緯は次の通り。(ニコログ:リンク1exit、リンク2exit)


下ネタ動画
ふにんがす粘着動画
投稿動画、サブアカウント削除前後

2代目

2022年3月9日17時頃、新アカウント(現:あっさり解説2nd)にて投稿された動画(主に東北イタコ、京町セイカの動画)の管理者削除が行われ、同日20時頃に投稿者によってすべての動画削除されている。
何故投稿者が動画を削除したのかについては、管理者削除の量から投稿権限の長期間或いは無期限の規制、クリエイター推奨プログラム等の権利剥奪から免れようとしていたのではないかと指摘されている。
なお、上記の管理者削除が行われた動画に関する情報については外部サイト(ニコログ:リンクexit)で確認できる。

2022年5月、アカウント削除が確認された。

3代目~5代目

下記が4代目、5代目のアカウントである。(トップのアカウントが3代目)

また、3代目のアカウントに以下のような説明があり、規制された場合にメインになることを示唆していた。アカウントを作り直すよりも削除されない動画作りを目指すべきでは?

【超重要情報】このアカウントが凍結したら以下のアカウントで投稿します。必ずフォローしてください!(懇願

2022年5月、上記のアカウントの動画全削除に加え、ユーザー名を「ゲスト」に変更していることが確認された。併せて以下のアカウント及びチャンネル削除が確認されている。

2022年6月、3代目~5代目アカウント削除が確認されている。

限界ポスドクのアライさんbot(限界ポスドクのアーニャbot)

限界ポスドクのアライさんbot(限界ポスドクのアーニャbot)とは、TwitterやYouTube等で活動する際に氏が用いている別名義である。

YouTubeアカウントにおいては、科学および化学に関係する事柄や自身の研究現場での体験を題材としたゆっくり解説等がこちらの名義を用いて投稿されている。

「ニコニコ大百科」の節で触れられているとおり、2021年6月11日に「araファンネル」というアカウントを用いて作成された同名の記事においては「『教授!だめなのだ!と業界の現実を教えてやるのだ!』と社会に鋭い突っ込みを入れてくる』、「『アライさんは匙を投げたのだ!』を最後に付けることが多く」という記述が見られたが、同年9月現在、YouTubeに投稿された動画の大半が非公開状態となっているため、そうした事実は確認できていない。

こちらが氏の別名義であることは、ニコニコの公式Twitterアカウントにおいて「ゆるふわ分子生物学研究所こと @araisan_postdoc さん」とこちらのツイート(https://twitter.com/nico_nico_info/status/1305031708337672192exit)で紹介されていたことの他、以前に公開されていた動画の中には「限界ポスドクのアライさんbot」のYouTubeチャンネルおよび氏のニコニコ動画におけるアカウントの双方において投稿された物が存在していたこと、2021年1月初頭までは氏のユーザーページや投稿動画の説明欄等においてTwitterアカウントの表記が見られていたこと等から分かる。また、限界ポスドクのアライさんbot名義の活動としては、YouTubeチャンネルにて行われたライブ配信(ポスドクアライさんラジオ)内でニコニコ動画での活動について複数回言及しており、「ニコ動見たいんですけど、見方がいまいちわからないんですよね…」というコメントに対しては当時の動画シリーズのURLを返信していた(参考exit)ことから、ゆるふわ分子生物学研究所名義のユーザーが一方的に同一人物であることを主張していたわけではないことも分かる。

なお、「限界ポスドクのアライさんbot」のYouTubeチャンネルにおける概要ページには「きりたんメインの動画はサブにあげます」という記載が以前に見られていたため、「ゆるふわ分子生物学研究所」ではなくこちらの名義がメインである可能性もある。

2022年5月、「限界ポスドクのアーニャbot」、「限界ポスドクのアーニャbot(アライさん)」とユーザー名を事前の周知なしで二回変更している。

2022年6月10日にユーザー名を事前周知なしで「限界ポスドクのアライさんbot」に戻していることが確認されている。(ユーザー情報の紹介結果:リンクexit)また、2022年6月12日から14日までの期間に「利用規約及び投稿ガイドライン違反」によるFantiaの凍結が確認されている。

1分解説ちゃんねる(そそいそい)

2022年4月下旬から「1分解説ちゃんねる」名義でYouTubeにてショート動画の投稿を開始している。投稿された動画の内容は性的な題材が扱われているものが殆どである。[3]

また、TwitterやpixivFANBOX(「そそいそい」名義だったが、2022年6月20日、22日に「1分解説ちゃんねる」に変更している)、サブチャンネルも併せて開設しており、サブチャンネルについてはBAN対策を目的としていることがメインチャンネルの概要ページや動画概要欄等に記載されている。

 なお、氏からはこちらの名義で活動していることについて公表されてはいないものの、動画やイラストの作風が酷似していること、あっさり解説名義のpixivFANBOXにおける公開以前に同一のイラストがこちらの名義でTwitterに投稿されていたこと[4]等から、氏の別名義であると考えられている。

問題

主観的な記事 この節では紹介している動画投稿者に対して批判的な主張を取り扱っています。
← 天秤は水平ですが、ニコニコ大百科及び株式会社ドワンゴの見解・主張ではないことに御留意下さい。

ふにんがす紹介

2021年5月16日に、「ふにんがす」の記事において解説されている動画企画について紹介する動画(管理者削除済[5])が「有名ボイロ投稿者殺してみた!」というタイトルを用いて投稿された。

基本的な内容自体は関連動画の視聴を勧めるだけの紹介動画としてはごく一般的なものであった。一方で「お誘いが……無いです!」と参加について誤認させるかのようなセリフが動画の掴みとして出される等、人によってはやや不自然であるかのように捉えられる点も見られたが、これについてはいわば笑い等を誘うためのものであったとも解釈できる。

なお、上記の動画以外にも同様の趣旨の動画を投稿していることが確認されている。
詳細はサブアカウント及び削除の経緯の「ふにんがす粘着動画」を参照。

問題点

上記のとおり、内容自体は「ふにんがす」に関する紹介動画としてはさほど不適切なものではなかった。しかし、「ふにんがす」タグがロックされていたこと、動画説明欄の「やったあ」(後に連続する「あ」については省略)という文面、紹介動画であることが伝わりにくいタイトル、サムネイル画像等によって、企画に参加した動画投稿者による関連動画との区別が付けにくい状態になっていたことが問題視された。

「ふにんがす」タグがロックされていることによって同タグでの検索結果内にこの動画が表示されることとなり、また前述の理由から紹介動画であることが分かりにくく、企画参加者の動画と紛らわしいものとなってしまっていた。このことから、高い再生数を得ることを目的とした検索妨害を行おうとしていたのではないかとする批判が数多く挙げられた。

※「ふにんがす」参加者によると、「ふにんがす」動画の再生数の半分がタグ検索から視聴されたものであったことがアナリティクスから分かっている。

批判への対応

同月26日、「釣り動画」「検索妨害」「悪質タグロック」「作者はウケると思ってたシリーズ」等のタグが批判に伴って付けられていたことに対応する形で、氏が投稿したいずれの動画においても他のユーザーによるタグの付加が行えないようにするために、「あ」やアルファベット一文字といった不適切なタグを用いて登録数上限までロックする等の行動が確認された。(これらについては後に動画内容に関係するタグへと差し替えられている。)
動画が不必要に炎上することを防ぐ観点から見るとこのタグロック自体が全く不適切なものであったとは言い難いが、「ふにんがす」タグがロックされていること、動画内容を誤認させるようなタイトル、サムネイル画像等の指摘された問題点については改善が見られなかったことが批判され続ける要因となった。

また、それに対する指摘や、当記事が新たに作成されたことへの言及等を含む動画コメントは投稿者用NG設定で表示されないようにされた。その後も、シリーズ「東北きりたんあるいは紲星あかりのあっさり解説」以外の動画が非公開にされる、前述のようなユーザー名の断続的な変更が行われる、ニコニコ静画に投稿された後述するイラストが削除される、pixivFANBOXの名称が変更される等、氏のユーザーページからは当記事の存在を知ることを難しくするような行動が確認された。

同年6月5日に当該動画が管理者によって削除されたことによって、この問題自体は終息へと向かった。

なお、当該動画に非表示コメントが存在したことは外部サイト(ニコニコ解析:リンクexit)で確認できる。また前述したシリーズ以外の動画についても、同年9月末現在、動画説明欄からTwitterアカウントの表記等が削除されたうえで一部は視聴が可能な状態になっている。

ニコニコ大百科

工事中 この節は現在進行中の事柄について取り扱っています。

概要

ニコニコ大百科において、氏の投稿動画への誘導、他のユーザーに対する中傷、なりすまし、虚偽の主張等が2021年6月頃からマルチポストを主な手段として行われている。それに関連して、ニコニコ動画やニコニコ静画においても氏の投稿動画への誘導、他のユーザーに対する中傷等が関係性のない動画やイラストに対する不適切なタグ付けやコメントの投稿によって行われている様子が確認されている。

いずれに関しても、誰によるものなのか、どのような意図を以て行われているのかは判明していない。当記事の掲示板が申し立てによって閉鎖される、後述するように迷惑行為を報告するコメントは投稿者用NG設定によって非表示に設定されていることや過去のライブ配信(ポスドクアライさんラジオ)でアンチ、荒らしの存在について言及していたこと[6]等、一連の迷惑行為について認知している様子がうかがえるにもかかわらず、氏からは注意喚起等が全く行われていないことに不信感を抱く者もいる。しかし、当然ながら反応したこと自体がマルチポストの理由付け等に利用されないようにするためにあえて黙殺している可能性もあるため、これだけを以て一連の迷惑行為への関与を疑うことはできない。

対処案内

一連の問題行為に関する上記の一覧から分かるように、各問題行為に対する反応を参照して次の行動内容が定められている傾向にある。そのため、同様の行為が確認された際にむやみな批判等を行うのではなく、「ニコニコ大百科:掲示板レス削除依頼」等へ報告することが推奨される。そうではなく、問題行為に関する情報共有や意見提起等を行いたいときは下記のユーザー記事が利用できる。

上記のユーザー記事は、2021年9月2日に複数の記事でリダイレクトの設定等が行われた際に用いられたアカウントによって作成された物であり、9月4日に該当アカウントの退会が確認された後も当該ユーザー記事は、氏からの申し立てによって閉鎖された当記事の掲示板から代わる形で一連の問題行為を主題とした意見交換が行われている。規制等で書き込み制限された場合は、上記以外のユーザー記事掲示板で情報共有や意見提起等を行ってほしい。

なお、一連の迷惑行為等に関する話題が自身の投稿動画上で持ち出されることについて氏は否定的な見解を持っているらしく、同年10月現在、それらに対する指摘等を含んだコメントについては投稿者用NG設定を用いて非表示状態にされてしまっているとの報告が複数のユーザーから挙げられている。そのため、動画コメントを迷惑行為等に関する報告の場として利用することは推奨されない。
ちなみに、投稿者用NG設定が用いられていること自体についてはNicofinderexit(外部サイト)で氏の投稿動画に関する詳細情報を閲覧することによって確認できる。(コメント一覧を観察すると番号に抜けが生じていることが確認できる。コメントが管理者や投稿者によって削除されたときも動画の再生時に表示されることはなくなり、前者の場合はこうした文面の取得も行えなくなるが、双方ともにニコニコ動画から提供されているAPIを用いることによって削除事由に関する情報自体は取得することができる。このウェブサービスであれば欠番とされることはなく「削除」の項目にその旨が記載されることによって判別できるため、番号抜けの存在によって特定のワードを含んだコメント等が投稿者用NG設定によって表示されないようにされていることが分かる。)

ニコニコ静画

ニコニコ静画において、ふにんがすメンバーや静画投稿者への誹謗中傷、氏のアカウントや投稿動画の宣伝等がふにんがすメンバーのファンアートに対する不適切なコメントの投稿、タグ付けによって行われている様子が2021年8月前後に集中して確認された。(当時の被害状況を記録したスナップショット:リンク1exit、リンク2exit、リンク3exit、リンク4exit)
これらの中には「ゆるふわ分子生物学研究所様万歳」というタグが付けられた事例(参考exit)も存在すること等から、ニコニコ大百科において確認された迷惑行為とは同一人物によるものと考えられる。

迷惑行為に用いられたアカウント

ニコニコ大百科

「ニコニコ大百科」の節で触れられているとおり、協議を経ない記事内容の大幅な改変やリダイレクトの設定、中傷を目的とした記事の作成等一般に問題視される編集行為がニコニコ大百科において確認された際に用いられていたアカウントを以下に記す。

アカウント名活動日退会日詳細
(^Д^) 2021年6月5日 2021年6月5日 退会
araファンネル 2021年6月11日 2021年6月11日 退会
W・ランブレア 2021年9月2日 2021年9月4日 退会
-+- 2021年9月3日 2021年9月5日 編集権限の剥奪後、退会
絶息 2021年10月14日 - 活動中(11月6日、掲示板書き込み規制)
ゲスト 2022年1月9日 不明 5月13日退会を確認
ARS 2022年1月13日 2022年1月27日 退会

ニコニコ動画

以下はニコニコ動画において、ふにんがすに関する釣り動画やタグ荒らし等の迷惑行為に用いられたアカウントである。

アカウント動画投稿日詳細
2022年4月25日

アカウント名は「ああ」、4月25日、粘着するアンチが一人の複垢だったという内容の動画が「ふにんがす様をバカにしたいろんな人に迷惑かけてる女について暴露します」というタイトルで投稿された。現在該当の動画は管理者削除され、ユーザーも退会している。

なお、上記の管理者削除が行われた動画に関する情報については外部サイト (ニコログ:リンクexit)で確認できる。

2022年4月8日、28日

ふにんがす、なのそん、シルシランドの大ファンを自称するアカウント(旧名:PONTA、ニコニコ動画治安維持委員会)。現在該当の動画は削除され、ユーザーもすべての動画を削除している。(ニコログ:リンクexit)

YouTubeでも活動が確認されている(ワクワクちゃんねる:リンクexit)が、これ以前にもこのチャンネルからは2021年10月15日深夜に「まだボカロ聴いてんの?」(同日に氏のサブアカウントから投稿:リンクexit)に関する紹介動画が「ゆるふわ分子生物学研究所の生声」というタイトルで投稿(リンクexit)[7]されていること、チャンネル自体も同日に作成されていること[8]が確認されている。
 なお、当該動画内には「いいねに超重要情報があるので必ず見るように」との文言が確認でき、あたかもニコニコ動画からの転載であるかのように装っている様子がうかがえるが、実際には氏が当時所有していたニコニコ動画のアカウント及びYouTubeチャンネルからは同様の動画は投稿されていないこと、一般会員であるためにニコ生で同様の内容を配信することも不可能であったことが当時のスナップショット(リンク1exit、リンク2exit、リンク3exit、リンク4exit)から確認されている。

また、2022年4月28日の動画に使用された紲星あかりの立ち絵素材は配布されていない。[9]

お絵カキコ

>>65のお絵カキコ>>66のお絵カキコ(2021年10月現在、いずれもリンク切れ)

当記事の掲示板において、「(投稿ID)は明らかに本人。死をもって償うべき。」という特定ユーザーへの誹謗中傷とともに上記のお絵カキコが>>64、>>65、>>66(>>64は>>65の下書き)に書き込まれた。掲示板の閉鎖後に同様のイラストが氏のアカウントから投稿されていたため、これらの書き込みは氏によるものであったと考えられている。

該当イラスト(削除済)のURL:https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im10758735

ニコニコ静画に投稿されたイラストは既に削除されており、上記のURLはエラーページへと繋がる。しかし、アメリカの非営利組織であるInternet Archiveから「Wayback Machine」という名称で提供されている過去のウェブページの閲覧サービスを用いることによって、削除以前に取得されたスナップショットを閲覧できる。この2021年6月9日8時1分48秒(日本時間)に取得されたスナップショットexitから、「ゆるふわ分子生物学研究所」本人によって当該イラストが投稿されていたことが分かる。(ページ上部および下部に見られる「ゆるふわ分子生物学研究所 さんのイラスト」とのリンクがニコニコ静画における氏のアカウントページのスナップショットへと繋がっていること、またページタイトルから確認できる。)

記事編集者及び動画投稿者への粘着

当記事の編集者のユーザー記事への荒らし行為や氏を題材にした動画投稿者に対するコメントやタグ荒らし、著作権侵害を理由とした削除の申し立て[10]が確認されているので、取り扱う際は十分注意すること。

通報手順・削除依頼

ユーザーの通報手順

  1. ユーザーページの下部から「このユーザーを通報する」
  2. "名前"、"メールアドレス"、"件名"は自由に記載する。
  3. "お問い合わせ内容"に違反している内容を記載すること。

動画の通報手順

  1. 動画ページの下部から「動画通報」を選択する。
  2. "違反項目"、"違反種別"、"詳細"に内容を記載すること。

動画の通報手順 ※動画ページを開かずに通報する場合

  1. 通報したい動画のsmから始まる動画IDをコピーする。動画IDはニコログで参照すると確認しやすい(動画のリンクexit)
  2. 他の動画(何でも可)を再生、ページ下部の「動画通報」を選択する。
  3. http〜/数字(動画ID)/数字(自分のID)になっているURLの数字(動画ID)に、1.でコピーした動画IDを貼り付ける。
  4. 動画の通報画面に遷移するので、"違反項目"、"違反種別"、"詳細"に内容を記載する。

以下、通報フォームのURL

  1. https://www.upload.nicovideo.jp/allegation/(動画IDのsm以降の数字)/(自分のユーザーID)
  2. https://www.upload.nicovideo.jp/allegation/(動画IDのsm以降の数字)

動画タグの通報手順

  1. 通報したい動画のsmから始まる動画IDをコピーする。
  2. 他の動画(何でも可)を再生、ページ下部の「コメント/タグ通報」を選択する。
  3. http〜/数字(動画ID)/数字(自分のID)になっているURLの数字(動画ID)に、1.でコピーした動画IDを貼り付ける。
  4. 通報画面に遷移するので、"通報対象"は「タグ」を選択、"通報項目"を任意の理由で選択、"通報内容"に詳細を記載する。

以下、通報フォームのURL

https://secure.nicovideo.jp/secure/comment_allegation/(動画idのsm以降の数字)


掲示板レス削除依頼のテンプレ

掲示板の書き込みの削除を依頼するにあたり、以下のテンプレをご利用ください。

【掲示板URL】:荒らされている掲示板のURL。
【ID】:荒らしている人物のID。
【レス番号】:書き込みのレス番号。
【削除依頼理由】:荒らしや誹謗中傷等の削除を依頼する理由を書ける範囲で。
(例:記事と無関係な動画への誘導(記事とは無関係な書き込み)、不適切な(不快感を煽る、猥褻な)動画宣伝のステマ行為、マルチポスト)

以下、上記のテンプレート。

【掲示板URL】
【ID】
【レス番号】
【削除依頼理由】


YouTube動画違反報告(PC)

  1. YouTubeの報告したい動画の下部に「…」という表示があるので、そこをクリックする。
  2. 以下のような通報する理由に関する選択肢がラジオボタン表示で出てくるので、該当する理由を選ぶ。
    1.性的なコンテンツ
    2.暴力的または不快なコンテンツ
    3.有害で危険な行為
    4.児童虐待
    5.権利の侵害
    6.テロリズムの助長
    7.スパムや誤解を招く動画
  3. チェックを付けたら理由の詳細をプルダウンで選択し、「次へ」をクリックする。
  4. 自分のメールアドレスと相手の動画のアドレスは、自動入力で反映されるので、氏名を入力して青いボタンを押せばYouTubeへの報告は完了です。

YouTube動画違反報告(スマートフォン)

  1. 報告したい動画を表示し、画面右上の「︙」をタップする。
  2. 旗のアイコンがついた「報告」をタップする。
  3. PCからの報告と同じく通報する理由を聞かれるので、ラジオボタンで該当する理由を選択する。
  4. 右下の「報告」の文字がグレーから青になるので、そこをタップすればYouTubeへの報告は完了です。

YouTubeチャンネル違反報告

  1. 報告したいチャンネルの「概要」をクリックする。
  2. 旗のアイコンをクリックすると通報する内容を選択するボックスが出るため、「ユーザーを報告」を選択する。
  3. 「ユーザーを報告」を選択すると、通報する理由がラジオボタン表示で出るので該当する項目を選び、「報告」をクリックすればYouTubeへの報告は完了です。

外部の専門窓口、問合せ先


関連動画

注意注意 この項目は、下記に不快・卑猥な表現やサムネイル等を含んでいます。
苦手な方はご注意ください。(要スクロール)

なお、下記右側の動画は露骨な女性の下半身ネタを試みて、複数回の管理者削除を受けた後に投稿し直されたものである。ニコログで確認すると黒くなっている(=削除されている)ことが確認できる(ニコログ:リンクexit)

関連リンク

関連項目

脚注

  1. *2022年6月現在、ニコニコ動画に投稿していた動画、およびその際に使用していたアカウントはすべて削除されている。
  2. *当時、自己紹介欄に書かれていた氏の独白については以下のとおりである。なお、Wayback Machineにおける氏のユーザーページから取得されたスナップショットへのリンクを各引用元として記載しておく。
    「サムネと立ち絵は友人の妻と子供を人質に無料で描かせています」(参考exit)
    「編集は友人の親を人質に無料でやらせてます」(参考exit)
    「脚本は有名YouTuberの不倫現場写真を人質に無料で提供させています」(参考exit)
  3. *なお、一部の動画についてはYouTubeの自動審査により年齢制限が設定されていることが確認されている。(制限前exit、制限後exit)
  4. *2022年3月12日、「そそいそい」名義のTwitterアカウントで投稿されたイラスト(参考:リンク1exit、リンク2exit)が、その翌日(3月13日)に「あっさり解説」名義のpixivFANBOXで公開されていること(参考リンクexit)が確認されている。 なお、2022年6月現在、ユーザー名の変更、過去ツイートの削除が行われており、こちらの名義での動画投稿開始以前の行動が辿りにくくなっていることについては注意する必要がある。
  5. *2021年10月現在、PC版のエラーページでは誰によって削除されたのかにかかわらず「この動画は存在しないか、削除された可能性があります。」というメッセージが表示されるために削除理由が判別できなくなっているが、スマートフォン版では「この動画は管理者により削除されました。」といった従来と変わらないエラーメッセージが表示されるため、管理者削除が行われたのかどうか等についてはそちらで確認できる。
  6. *初回のライブ配信(参考exit)の40分52秒あたりでユーザー名を変えたことについて「粘着の人がすごくて」、(ためらってから)「荒らしがすごくて」と発言している。また、2回目の配信(参考exit)の6分24秒あたりでアンチがいることに言及している。(「かわいそうに熱心なアンチの人とか~」の発言)
  7. *「生声」との表記に反し、実際には収録された音声に確認できる音割れの発生状況から恋声等のボイスチェンジャーソフトで変換したものと思われる。(ライブ配信(ポスドクアライさんラジオ)の2回目(参考exit)、3回目(参考exit)、4回目(参考exit)で 確認できる肉声を変換したものが収録された動画の音声に極めて近いものになると報告されている)
     なお、投稿動画でボイスチェンジャーを使用していること自体は過去に複数回言及しており、初回のライブ配信(参考exit)では「恋声ですか」という問いかけに対して、ボイスチェンジャーで声を変換できているかの心配や、ニコニコ動画では変な声にするために使っているとの趣旨の発言(「けどこれ、ちゃんと変換できてるのかな」、「あっさり解説のほうで散々ボイチェンは使ってるんですけど」、「ぐちゃぐちゃな声にするのに使ってますけど、そっちのほうが面白いので」) が12分3秒あたりから確認でき、22分44秒あたりから動画を面白くするためにボイスチェンジャーで声を変換しているとの趣旨の発言(「音声加工はしてますね。あの、動画のほうでは散々使っている。まあ、加工したほうがちょっと面白いし」)が確認できる。また、2020年6月7日に投稿された動画「ブラック研究室の特徴3選 (大学院 研究室 博士課程 修士課程 ポスドク 理系)」(リンクexit)では「おかしい。アライさんは女性のはず…」というコメントに対し、「フリー素材のおっさん+ボイチェンです」と返信しており、ボイスチェンジャーで声を男性のものに変換していることを認めている。
  8. *チャンネルの概要ページに開設日が記載されている。また、「ゆるふわ分子生物学研究所の生声」が同日午後10時頃に投稿された動画であることはこちらのスナップショット(リンクexit)で確認できる。
  9. *配布されていたのは東北きりたんの立ち絵素材のみ、紲星あかりの立ち絵素材は配布されたことがない。(配布URL:リンクexit)
  10. *2022年4月17日、23時頃に投稿された動画(リンクexit)が「個人の配信物(画像)」が著作権侵害にあたると申し立てがあり、4月20日10時30分頃に削除されている。
関連記事

子記事

兄弟記事

  • なし
  • 226
  • 0pt
記事編集 編集履歴を閲覧

ニコニ広告で宣伝された記事

天外魔境II (単) 記事と一緒に動画もおすすめ!
提供: トンタン
もっと見る

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません
この記事は、申し立てにより掲示板をご利用いただけません。

ニコニコニューストピックス