アイドルLIVEツアー単語

アイドルライブツアー

アイドルLIVEツアーとは、ソーシャルゲームアイドルマスター シンデレラガールズ」におけるゲームイベントの一種である。本記事ではその後継のLIVEツアーカーニバル演についてもまとめている。

概要

海外ライブツアーを模したイベントが発祥である。後にラウンド制を取り入れたLIVEツアーカーニバルシステムを流用したミュージカルへと置き換わっているが、これらはシステムの多くが共通なのでまとめて紹介する。名称も変化しているが、「ツアー」もしくは「LIVEツアー」という名称は今でも変わらず使われている。

イベントは、イベント仕事ランダムに敵ユニットが発生、それを倒すことで報酬が得られる、という形式。ツアーゲームに大きな変更を2点加えている。1つには、イベント専用のLIVEバトルを行うポイントが設定され、それを消費してのバトルを行うようになっている。同時にイベント専用アイテム「LPドリンク」「LPドリンク1/3」も導入された。以降さまざまな新イベントが導入されてゆくが、イベント専用アイテムイベント種別ごとに別のものが設定され、流用できなくなっている。

もう1つは、アイドルコスト数概念を視してのユニット編成である。初期は10名、現在20名 (フロントバック10名ずつ) のユニットを任意に組めるようになった。ツアー、及びイベントが増えるにつれ、それまで重要視されてきた「コスト」(攻守パラメーター÷コスト数) の地位が低下してゆき、コスト数が小さく攻守が低いレアアイドルゲーム的な価値がくなっていった。

アイドルサバイバル同様にライバルアイドルを倒してポイントなどの報酬を得るのだが、ツアーでは3名までのライバルユニットが登場する。さまざまなユニットが登場し、イベントを添える。多くのユニットツアーライバルユニットが初出となっている (アイドルマスターシンデレラガールズのユニット・カップリングの一覧も参照)。「演」化に伴い、ライバルユニットとして登場するのは劇中の役に基づくものに変更されている。

ツアーは以降のイベント形式にも大きな影を与え、ドリームLIVEフェスティバルアイドルLIVEロワイヤルトークバトルショーのようなツアー生のイベント形式が登場している。またツアー形式の「コスト数を視したユニット」はアイドルプロデュース逆輸入されている。

一覧

詳細は下記の各回項を参照。プラス記号付きのアイドルは、特訓後のみのレアアイドルとして登場 (報酬形態は様々)。ぷちデレラ付きマークの上位報酬アイドルは、ランキング報酬に同アイドルぷちデレラが付いていたことを示す。

# 上位報酬 登場アイドル
1 アイドルLIVEツアー in USA 水木聖來 楊菲菲
村松さくら
大石泉
土屋亜子
2 アイドルLIVEツアー in イギリス 福山舞 メアリー・コクラン
涼宮星花
ケイト
仙崎恵磨
3 アイドルLIVEツアー in イタリア 及川雫 間中美里
榊原里美
ヘレン
野々村そら
4 アイドルLIVEツアー in スペイン 成宮由愛 関裕美
氏家むつみ
堀裕子
浜川愛結奈
梅木音葉
5 アイドルLIVEツアー in バリ島 栗原ネネ 東郷あい
小松伊吹
桐野アヤ
槙原志保
仙崎恵磨
松尾千鶴
6 アイドルLIVEツアー in ハワイ 村上巴 荒木比奈
木場真奈美
棟方愛海
矢口美羽
道明寺歌鈴
海老原菜帆
ツアーカーバル
7 LIVEツアーカーニバル in ドイツ 上条春菜 浅野風香
北川真尋
大原みちる
伊集院惠
並木芽衣子
涼宮星花
8 LIVEツアーカーニバル in スペースワールド 岡崎泰葉 松本沙理奈
井村雪菜
西島櫂
遊佐こずえ
キャシー・グラハム
吉岡沙紀
9 新春LIVEツアーカーニバル 安部菜々 若林智香
松尾千鶴
池袋晶葉
ライラ
太田優
的場梨沙
10 ひな祭りLIVEツアーカーニバル 向井拓海 江上椿
荒木比奈
柳瀬美由紀
北川真尋
西島櫂
氏家むつみ
11 幻想公演 黒薔薇姫のヴォヤージュ ナターリア 大和亜季
白菊ほたる
木村夏樹
愛野渚
水本ゆかり
12 西部公演 ガンスリンガージャーニー 高峯のあ 相原雪乃
野々村そら
一ノ瀬志希
伊集院惠
キャシー・グラハム
13 海賊公演 オーシャンクルーズ 大槻唯 有浦柑奈
柊志乃
衛藤美紗希
14 功夫公演 香港大決戦 中野有香 大和亜季
真鍋いつき
柳清良
15 戦国公演 天魔の乱 矢口美羽 氏家むつみ
持田亜里沙
愛野渚
16 幻想公演 栄光のシュバリエ 椎名法子 黒川千秋
道明寺歌鈴
17 戦国公演 風来剣客伝 脇山珠美 横山千佳
的場梨沙
18 御伽公演 ふれあい狼と小さな赤ずきんちゃん 依田芳乃 森久保乃々
棟方愛海
19 美食公演 女神に捧ぐ御馳走 水野翠 柳瀬美由紀
高峯のあ+
海老原菜帆+
20 青春公演 シング・ア・ソング 今井加奈 ヘレン
相原雪乃+
首藤葵+
21 怪盗公演 美しき追跡者 的場梨沙 日下部若葉
相川千夏+
南条光+
梅木音葉
有浦柑奈+
22 魔界公演 幽鬱女王とハロウィンの祝祭 和久井留美 赤西瑛梨華
高橋礼子+
西島櫂+
槙原志保
23 鋼鉄公演 きらりんロボ -襲来!コスメティア帝国- 諸星きらり 井村雪菜
メアリー・コクラン
村松さくら+
藤居朋+
篠原礼+
24 童話公演 気まぐれアリスと不思議の国 宮本フレデリカ 仙崎恵磨
奥山沙織+
松永涼+
25 御伽公演 おてんば姫とまぢヤバな魔法のランプ 藤本里奈 吉岡沙紀
太田優+
海老原菜帆+
26 怪奇公演 心霊探偵の事件簿 浅利七海 真鍋いつき
白菊ほたる+
27 魔界公演 妖艶魔女と消えたハロウィン 松本沙理奈 土屋亜子
間中美里+
876プロコラボ
28 ディアリースターナイト ~聖夜のキセキ~ 五十嵐響子 望月聖
日高愛
水谷絵理
秋月涼
松山久美子+
29 ディアリースターハート ~ラブキュンバレンタイン~ 姫川友紀 関裕美
秋月涼
日高愛
水谷絵理
浅利七海+
30 ディアリースタークエスト ~夜桜奇譚~ 塩見周子 池袋晶葉
水谷絵理
日高愛
秋月涼
浜川愛結奈+
31 鋼鉄公演 きらりんロボ -襲来!コスメティア帝国-(復刻) 高峯のあ 柳清良
井村雪菜
メアリー・コクラン
村松さくら+
藤居朋+
篠原礼+
32 空想公演 おえかき勇者と凍れるお姫さま 龍崎薫 西園寺琴歌
服部瞳子+
小関麗奈+
スーパーロボット大戦コラボ
33 スーパーロボット大戦CG -奏鳴の銀河へ- 高森藍子 脇山珠美
大原みちる+
三好紗南+
34 刑事公演 アンビバレント・バディ ~二人はWin-Win~ 桐生つかさ 栗原ネネ
キャシー・グラハム+
西川保奈美+
35 超撃公演 ディーバファイトゼロ 三好紗南 池袋晶葉
桐野アヤ+
城ヶ崎莉嘉+
36 蒸機公演 クロックワークメモリー 岡崎泰葉 斉藤洋子
中野有香+
神谷奈緒+
テイルズ オブレイズコラボ
37 真実の強さが集う公演 テイルズ オブ シンデリア 北条加蓮 工藤忍
相川千夏+
沢田麻理菜+
876プロコラボ
38 ディアリースタードリーム ~魔法のコンチェルト~ 櫻井桃華 桜井夢子
日高愛+
水谷絵理+
秋月涼+
39 玩具公演 フレンズ・イン・トイズタウン ~光ともるおもちゃの町~ 藤居朋 南条光
安部菜々+
大和亜季+

各回概要

アイドルLIVEツアー

第1回:アイドルLIVEツアー in USA (2012年11月14日~26日)

初開催のツアーアメリカ舞台となるのはアメリカニューヨークラスベガス

(上位以外の) イベント報酬アイドルのうち、[アメリカンスタイル]土屋亜子 だけはエキサイトpt報酬に投入されておらず、イベント仕事完走報酬にもなっていなかった。このため排出量が格段に少なく、フリートレード価格はイベントレアにしては高額になっている。

併催ガチャアイドルLIVEツアー開催記念」に投入された [はりきりお嬢様]西園寺琴歌[ショービズガール]衛藤美紗希ライバルユニットとしては登場しなかったものの、イラストモチーフアメリカを意識したものになっている。

登場ライバルユニット

第2回:アイドルLIVEツアー in イギリス (2013年1月22日~2月5日)

第2回はイギリスへのツアー。今回から様々な変更が加えられた。イベント仕事完走での報酬レアアイドルトレーナーに変更。イベント完走報酬SRであり、スターダムパワーを持つメアリーイベント期間中のトレード禁止措置が取られるようになった。メダルチャンスもボックス形式に近いものになっている (全なボックスガチャではない。第1回は現在エクストラと同じく、すべての品が確率で排出されていた)。なおボックスのリセット条件はレア[UKスタイル]ケイト であり、完走メアリーではなかった。

イギリスツアーでは配布SR+の [ユカタメイド]天海春香+、そしてCINDERELLA MASTER第2弾の特典SRにもスターダムパワーが設定されていた。

ツアーは前半戦ステージロンドンソールベリー、後半戦でオックスフォードマンチスターが追加されている。イベント報酬アイドルカラーガードモチーフにしたような衣装になっている。アメリカ出身のメアリーアメリカツアーに出演させず、イギリスツアーユニオンジャックを持たせたなどの突っ込みで知られる回であった。

登場ライバルユニット

第3回:アイドルLIVEツアー in イタリア (2013年3月14日~27日)

第3回、イタリアツアーは記憶に残る回である。まずユニットトライアドプリムス」「ファミリアイン」が初登場したのは今イベント台詞は未だにになっている。またヘレンがその立ち位置を確立したのも今回である。

メダルチャンスには第8回フェスで追加された [セクシーバニー]兵藤レナ が再録されている。高コストSRが投入されたので、メダルチャンス品がぐっと魅的になった。

システムとしては、ライバルユニットに「有利属性」が設定された。対応する属性アイドルは発揮値が10%増える。またイベント仕事チャンスタイムが稀に発生し、チャンスタイム中のみシークレットユニットに遭遇可になった。

ツアー前半戦はローマミラノを舞台としている。後半戦で追加されるのはピサ、ヴェネツィアの2エリア

登場ライバルユニット

第4回:アイドルLIVEツアー in スペイン (2013年4月25日~5月8日)

スペインツアー第2回シンデレラガール選抜総選挙期間に開催されたため、エキサイトpt報酬に投票券が含まれている。今回は後半戦からアイドルが追加され、メダルチャンスも前後半で別の色のメダルが報酬になりボックスも別になり、ノーマル止され全なボックスガチャになるなど、現在まで続く形式が確立された。前半戦のメダルチャンス限定SR[魅惑のカクテルレディ]高橋礼子 (第9回フェスの再録)、後半戦は新規の [セクシーディーヴァ]浜川愛結奈 が投入されている。

最も大きな変更は、ライバルユニットを2種まで「キープ」出来るようになったことだろう。それまでは遭遇したユニットを倒すか時間切れまで待つ必要があったが、2種から選べるようになり、少しだけではあるが自由がきくようになった。

前半戦はセビリアバルセロナ、後半戦はマドリードバレンシアが解放される。今回はあんきらユニットちゃんときらりんのハピハピツイン」、そして「センゴクランブ」が初めて登場した回でもある。

登場ライバルユニット

第5回:アイドルLIVEツアー in バリ島 (2013年6月27日~7月9日)

第5回ツアーは初のバリ遠征。エリアはビーチ、コテージ、フォレスト、パレス (後2者は後半戦より) と、こじんまりとした地域が舞台となっている。

システムとしては気ダメージランキングが初実装。全プロデューサー1位のみであるもののランキング上位報酬アイドルが獲得できるとあって、ツアーでの理想編成に対する考察が深まった回だろう。またイベント報酬に「イベントアイドル限定ガチャチケット」が追加された。これは2012年5月の「きらめくブライダルショー」以前のレアアイドル、Sレアアイドルからなるガチャを引くことが出来るもの (十枚進化である [オフスタイルネイビー]和久井留美 は投入されていない)。なおこガチャ2015年まで内容が変わっておらず、ツアーの報酬アイドルは排出されない。

登場ライバルユニット

第6回:アイドルLIVEツアー in ハワイ (2013年7月30日~8月13日)

だ!水着だ!というわけでツアーも定番のハワイに到達。オアフ、カウアイ、マウイ、ラナイ (後2者は後半戦より) というお染みの地名が舞台となる。

登場ライバルユニット

LIVEツアーカーニバル

第7回:LIVEツアーカーニバル in ドイツ (2013年8月29日~9月9日)

ツアーも第7回にしてプチリニューアルを果たす。最も大きいのがラウンド制の導入と、それに伴う順位点報酬の導入。お仕事エリアもラウンドが進むにしたがって順次解禁されるようになった。同じエリアでも登場するアイドルユニットが代わり、多種多様なユニットを見ることが出来るようになっている。またエキサイトpt報酬から完走SR削除された。Sレア [ディアンドルガール]北川真尋 の獲得には順位点40を獲得する (6ラウンドで40点なので、全ラウンドでSランク報酬を獲得する程度では到達できない) か、メダルチャンスで当選する必要があり、「完走」というには難度が上がっている。

最後の海外ツアーとなる今回は、バイエルンケルンブレーメンベルリン舞台。それぞれ背景には有名建築が描かれていた。Pの間では「メガネツアー」(上位春菜を始め、メガネを掛けているアイドルが多く登場したことから) などとも呼ばれたり、また [ディアンドルガール]北川真尋 特訓前の背景に登場するマルメターノおじさんなどネタに事欠かない、印に残る回であった。

登場ライバルユニット

第8回:LIVEツアーカーニバル in スペースワールド (2013年10月30日~11月11日)

や地域名を冠さないツアー舞台北九州などとも言われるが本当かどうか。

システムというほどのものでもないが、[ロマンチックナイト]井村雪菜+ 特訓後のイラストは、後半戦開始時に差し替えが行われた。背景に[スペーススタイル]のアイドルが見えるのだが、後半戦追加の沙紀は前半戦の段階では足しか見えなくなっており、ネタバレを抑止するものになっていた。

登場ライバルユニット

第9回:新春LIVEツアーカーニバル (2013年12月26日~2014年1月7日)

2013年の年越しイベントLIVEツアーカーニバルの形式を借用して行われた。既に「ツアー」でもなんでもない…。

登場ライバルユニット

第10回:ひな祭りLIVEツアーカーニバル (2014年2月26日~3月10日)

最後の「ツアー」は、やはり形式を借用しただけのひな祭りイベント

システム面で大きな違いは、イベントユニット20名編成 (フロント10名+バックメンバー10名) に拡大されたことが挙げられる。これでLIVEツアーカーニバルドリームLIVEフェスティバルアイドルLIVEロワイヤルというツアーイベントがすべて20名編成になり、同時に [難波の派手娘]難波笑美 に代表される、相手のバックメンバー特技がツアーでは「不発」扱いに変更された。

登場ライバルユニット

公演

第11回:幻想公演 黒薔薇姫のヴォヤージュ (2014年4月8日~17日)

第11回より、ツアーも大幅にてこ入れがされている。海外ツアーモチーフだったアイドルLIVEツアーLIVEツアーカーニバルから一転、ミュージカル演をモチーフにしたものになった。「LPドリンク」を使うがタイトルにはツアー文字がなかったため、イベント後半で「幻想薔薇のヴォヤージュ -LIVEツアーカーニバル-」と付記されるようになった。

ラウンドの進行に従い物語も進む。演としての初回はプレイヤー視点が不明瞭だったり、後半戦追加の [センター・キャプテン]愛野渚物語に絡まないなど、荒削りなところも多かった。

今回よりボルテージチャンス、いわゆる「Sレアボール」が導入されている。

登場ライバルユニット

第12回:西部公演 ガンスリンガージャーニー (2014年5月30日~6月11日)

今回は西部劇がモチーフ[ガンスリンガー]一ノ瀬志希視点物語が進行するが、ゲームシステムとの統合はまだ。

登場ライバルユニット

第13回:海賊公演 オーシャンクルーズ (2014年7月8日~14日)

演は海賊たちがモチーフキャプテンユイを始めとした人物が自由める物語。今回は併催の「海風の使者ドリームチャンスガチャ」で追加されたアイドルが、演に密接に連携していた点が特徴。玉Sレア [海風の使者]浜口あやめレア [ネイビーガール]丹羽仁美 はいずれも演の登場人物そのものである。

登場ライバルユニット

第14回:功夫公演 香港大決戦 (2014年9月24日~29日)

香港舞台とした演。香港ということで楊菲菲の登場が予想されたが、上位有香、それにメダルSRの亜季という武闘アイドル(?)が登場した (これとは別に、ライバルとして楊菲菲は登場している)。このように、モチーフそのままのアイドルは登場しづらいのでは…という定評が立った回でもある。

登場ライバルユニット

第15回:戦国公演 天魔の乱 (2014年11月7日~12日)

役の織田信長役に矢口美羽伊達政宗役に氏家むつみ武田信玄役に持田亜里沙島津義弘役に愛野渚。併催の「眼の君3STEPチャンスガチャ」の [碧眼の姫君]メアリー・コクラン[白き女傑]西川保奈美演に登場。お市の方役にメアリー浅井長政役に西川保奈美…時代考もなんもあったもんじゃねえw

登場ライバルユニット

第16回:幻想公演 栄光のシュバリエ (2014年12月26日~30日)

第2回幻想演は年末の短期イベントであり、ツアーとしては歴代最短の5日間での開催となった。それに伴いメダルチャンス報酬のSレア (当時はコスト18) が止されている。併催ガチャ「ビューティウィッチ3STEPチャンスガチャ」の [ビューティーウィッチ]兵藤レナ[美の商人]篠原礼物語に登場した。

登場ライバルユニット

第17回:戦国公演 風来剣客伝 (2015年2月23日~27日)

第2回戦演も短期開催。「天魔の乱」の人物も登場する、ごった煮イベントである。上位報酬の珠美は念願の士役への抜であった。真田幸村役に横山千佳今川義元役に的場梨沙と、カオス度はさらに増している。

演とは異なり、イベント報酬は完走止され代わりにメダルSRが復活した。

登場ライバルユニット

第18回:御伽公演 ふれあい狼と小さな赤ずきんちゃん (2015年4月9日~16日)

初めて既存のストーリーを借用したイベントになった。とはいえそこはモバマス演、「ふれあい」という不安をかきたてるが…。第4回総選挙期間中の殺伐とした空気の中の一の清剤となった、というのは気のせいではなかろう。

システム面では、イベント仕事でのボスバトルが登場人物である赤ずきんヨシノ対ボス (例えばオオカミ) に固定されたことが大きい。視点が固定されるようになり、物語がより自然に進むようになった。

登場ライバルユニット

第19回:美食公演 女神に捧ぐ御馳走 (2015年5月12日~18日)

首都マイーウ」「食仙人」「古代グルメ文明」「暗美食」…少年漫画にあるような展開で進んだ美食演。クールの代表格ともいえる役に抜された。決して口から火を吹いたりはしないぞ。

ガチャ由来で増えることがあったものの、第16回以来登場アイドルが3名のみだった演で、登場人物を増やすためにレアアイドルが2名に増員された。ただしレア+、特訓後のみという扱いになっている。以降他イベントでもレアアイドルレア+アイドル2名にするという、再登場の拡大の試みが普及してゆく。

登場ライバルユニット

第20回:青春公演 シング・ア・ソング (2015年7月9日~16日)

20回の記念すべきツアーは、王道青春ストーリー。『失われた合唱部の再建』というどこぞで見たことあるようなないような内容。

ところで劇中歌のCD化はまだですかね…。

登場ライバルユニット

第21回:怪盗公演 美しき追跡者 (2015年8月21日~30日)

怪盗ものの再アニメ化とは関係だろうが、夏休み最後のイベント怪盗演。ここ数回の演より長めの開催ともあり、登場(新規)アイドルは6名に増員されている。美貌の怪盗伝説の盗賊、そしてへっぽこ刑事。盗賊役にはヒーローにあこがれる南条光が満を持して登場したが、いろいろ担当Pに思うところはあったようで…。従来からツアーユニットとして登場してきた初期イラストが怪盗装束のアイドル探偵の登場が期待されたが、今回はなし…と思いきや、裏では別途物語が進んでいる様子である。

ゲームシステムの変更点として、今回よりボルテージMAXモードの発動がプレイヤー選択になった。アイドルチャレンジで好評だったこの機、1年以上の間隔をけてツアーに採用となった。これに伴い、LIVEボルテージゲージ中途での発揮値増加は止された。今回、中間上位報酬としてドイツツアー[ホワイトプリンセス]上条春菜が復刻された。

登場ライバルユニット

第22回:魔界公演 幽鬱女王とハロウィンの祝祭 (2015年10月21日~30日)

今回は季節物、ハロウィンテーマとした演。舞台は一変わって「魔界」。役には和久井留美が抜された。今回LIVEツアーとしては初めて、上位報酬アイドルぷちデレラが付くようになっている。

期間は第21回と同じく9ラウンド10日間だが登場アイドルは1名減っている。中間上位報酬としてイタリアンアイプロ[フード☆メイド]喜多見柚が復刻された。

登場ライバルユニット

第23回:鋼鉄公演 きらりんロボ -襲来!コスメティア帝国- (2016年1月9日~1月20)

登場ライバルユニット

第24回:童話公演 気まぐれアリスと不思議の国 (2016年3月23日~3月30日)

登場ライバルユニット

第25回:御伽公演 おてんば姫とまぢヤバな魔法のランプ (2016年7月8日~7月16日)

登場ライバルユニット

第26回:怪奇公演・心霊探偵の事件簿 (2016年8月17日~8月25日)

登場ライバルユニット

第27回:魔界公演 妖艶魔女と消えたハロウィン (2016年10月9日~10月18日)

登場ライバルユニット

第28回:ディアリースターナイト ~聖夜のキセキ~ (2016年12月9日~12月18日)

876プロコラボ第1弾。今回のテーマは「クリスマス」「と子」。エリアボスには岡本まなみ日高舞も登場する。またシナリオには同時期にガチャに追加された北条加蓮赤西瑛梨華もの姿も。今回はコラボキャンペーンとして定された条件をクリアしていると日高愛ぷちデレラが獲得できた。

今回より、後半戦のVERY HARD初回クリア後にエリアボスMASTERが追加(MASTERの登場自体はランダム)、サイドストーリーの条件に絡むようになった。

登場ライバルユニット

第29回:LIVEツアーカーニバル ディアリースターハート ~ラブキュンバレンタイン~ (2017年2月8日~2月16日)

876プロコラボ第2弾。テーマ「バレンタイン」と「内面の秘密」。エリアボスには武田蒼一桜井夢子も登場する。今回のコラボキャンペーンでは秋月涼ぷちデレラが獲得できた。また、ストーリー中にはかつて伝統だったあのイベントが

登場ライバルユニット

第30回:LIVEツアーカーニバル ディアリースタークエスト ~夜桜奇譚~ (2017年4月10日~4月18日)

876プロコラボ第3弾。エリアボスには鈴木彩音サイネリア尾崎玲子が登場する。コラボキャンペーンでは水谷絵理ぷちデレラが獲得できた。

今回は「ディアリスタークエスト大図鑑」として登場パーティステータスや特技などがRPG開されている。ユニットLIVEで獲得した経験値によってレベルを上げることができる(がイベントそのものには全く関わらない)。イベントストーリーの開放状態によってマップの表示エリアが拡されていく。

登場ライバルユニット

第31回:鋼鉄公演きらりんロボ -襲来!コスメティア帝国-(復刻) (2017年6月14日~6月22日)

前日となる6月13日アニメシンデレラガールズ劇場」11話・ロボ回が放送されたことと合わせて復刻。システム現在仕様に調整されたほか、前回上位報酬だった[ぐれいと博士]諸星きらりは中間報酬に変更されている。

メインストーリー上での変更はないが、サイドストーリーとして高峯のあ柳清良の裏側の活躍が描かれている他、「きらりロボ大図解」ではアニメで登場した「うさぎロボ」「グラッシーロボ」が追加、メインストーリークリアとともに情報が解禁されるようになっている。

登場ライバルユニットは当時登場したユニットに加え、VERY HARDRankSPで「理の守護者」高峯のあ柳清良、あるいは「理の守護者」柳清良(ステージ3のみ)が登場する。

第32回:空想公演 おえかき勇者と凍れるお姫さま (2017年9月30日~10月9日)

復刻を除く久々イベント。今回はライバルユニットメンバー間の掛け合いではなく、RPGめいたメッセージインドウに相手の状態がト書きで表示される。

登場ライバルユニット

第33回:スーパーロボット大戦CG -奏鳴の銀河へ- (2017年12月10日~12月18日)

スーパーロボット大戦OGコラボイベント。詳細については個別記事も参照。
今回限定の変更点と特徴として

また、前半戦からは浜口あやめ安部菜々が、後半戦からは小早川紗枝財前時子が登場する。いずれも前半戦/後半戦開始時期にガチャで追加されたアイドルである。

登場ライバルユニット

第34回:刑事公演 アンビバレント・バディ ~二人はWin-Win~ (2018年4月10日~4月18日)

刑事ドラマ刑事ツカサが率いる「特麗課」。相棒刑事ネネと二人だけの課である。そこに舞い込んできた捜依頼とは…

登場ライバルユニット

第35回:超撃公演 ディーバファイトゼロ (2018年7月9日~7月17日)

未来ででの存在「ディーバ」と呼ばれる存在と共存する世界。ディーバを従え戦わせる「ディーバファイト」でディーバマスターすサナ、普通ゲームでは世界レベルの彼女もディーバファイトではいまいちそのを生かせずに居た。

今回のイベントでは後半戦より速水奏日野茜が参加する。いずれもイベント開始時のガシャで追加されたアイドル

登場ライバルユニット

第36回:蒸機公演 クロックワークメモリー (2018年10月17日~10月25日)

スチームパンクモチーフ世界。管理機械都市の最下層にて首席蒸官(スチームライム)・ユカに追われていたスチームドク・ヨーコクズ鉄エリアにて棄されていた古いOKZオートマトンを拾い、「ヤスハ」と名付けた。彼女らはかねてからの夢であった地上をす…

登場ライバルユニット

第37回:真実の強さが集う公演 テイルズ オブ シンデリア (2018年12月10日~12月18日)

スマートフォンゲームテイルズ オブレイズコラボイベントコラボイベントでは初めて演形式と明記されたイベントである。「真実の強さが集う」というなんともパワーワードめいたタイトルではあるが、これはザ レイズシリーズミラージュリズン」のジャンル真実の強さが集うRPG」に由来する。

今回のシステム過去行われた「スーパーロボット大戦CG」に類似するシステムになっており

また前半から同時開催された「き信念リミテッドガチャ」より渋谷凛古賀小春が、後半戦からは「フェンリシティハンターカウントアップガチャ」より大槻唯ライライベントに参加している。

登場ライバルユニット

テイルズシリーズからの登場キャラ下線・斜体表記

第38回:ディアリースタードリーム ~魔法のコンチェルト~ (2019年3月22日~3月30日)

唐突に開催が告知された876プロ第4弾コラボイベント。今回は過去「ディアリスターハート」で大暴れしπタッチされ桜井夢子メダル報酬に入る。アイドルマスターDSに登場するも876プロダクション所属ではない桜井夢子プロデュースになるイベントである。また、詳細のわからなかった夢子プロフィール明らかになった。報酬二人でダブルさくら

舞台魔法学園『アカミア』。魔法使いを夢見て奮闘する少女たち、ユメコアイは魔を集めて魔水晶づくりによる試験をしていた。アイの魔暴走し魔水晶が砕け、々と勝利宣言をするユメコだが、試験管である助手ユキミに不正を見抜かれてしまう。そんな中、校長モモカより大試練であるアカミア共通試験を通達される。合格できれば進級できるが… πタッチイベント再び

このイベントに先駆けて日高愛水谷絵理秋月涼の3人のぷちデレラぷち衣装が配布された。過去コラボイベントで既にぷちデレラをもらった人は代わりにぷちメダル25枚が配布される。

今回は同日開催された「ケイオティックフレンド ドリームチャンスガチャ」より星輝子佐城雪美イベントに登場する。

登場ライバルユニット

第39回:玩具公演 フレンズ・イン・トイズタウン ~光ともるおもちゃの町~ (2019年4月22日~4月29日)

おもちゃ世界舞台。子供の笑顔を夢見るヒカル。しかし子どもたちには人間世界へ行かないと出会えない。そのためには「ハイパートイ」にならなければならないと聞いたヒカルハイパートイをそうとするが…

今回はイベント同時に開催された「かさなる思い出 ドリームリミテッドガチャ」より高森藍子成宮由愛も登場する。

登場ライバルユニット

関連動画

なし

関連商品

なし

関連コミュニティ

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%ABlive%E3%83%84%E3%82%A2%E3%83%BC

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アイドルLIVEツアー

1 ななしのよっしん
2015/11/08(日) 22:41:05 ID: tKxWxOmqz+
薔薇のヴォヤージュ なんだけど
ゲーム内のイベントメモリーだと
大和亜季愛野渚が登場アイドル一覧にいないのだけれども
これはどういう扱いなんでしょうかね?
2 ななしのよっしん
2016/07/10(日) 21:08:31 ID: Fp9aVIT7VB
今回のイベントからLIVEツアーカーニバルの名称が復活してるよ
3 ななしのよっしん
2016/12/19(月) 04:28:38 ID: 3xrVvTyX0v
巡ってた時期はこいつらツアーにかこつけて海外旅行楽しんでるだけじゃねえのかって気もしたが、
なんだかんだでアイドル達が生き生きしてて好きだった
4 ななしのよっしん
2017/05/21(日) 15:20:30 ID: 4bsFeEri32
第29回のディアリスターハートラブキュンバレンタイン~が抜けてるね
5 ななしのよっしん
2017/08/19(土) 19:46:36 ID: bgVLZFquVN
微妙に名前が違ってるせいでリンク出来てねぇな
6 ななしのよっしん
2017/12/20(水) 02:46:40 ID: MbLab6sMqI
いやぁ、スパロボCGは強敵でしたね(ボーダー的な意味で)
7 ななしのよっしん
2018/10/26(金) 01:29:18 ID: tE+Cf3+uQK
今回の蒸機演はストーリーと配役、対戦相手との会話がシナリオを補するという
ツアーシステムベストマッチしていたと思う
Twitterレンドにも急浮上してびっくりした