アプサラス単語

アプサラス

アプサラスとは(APSALAS)とは、

  1. インド神話に登場する水の妖精
  2. OVA機動戦士ガンダム 第08MS小隊」に登場するジオン公国軍モビルアーマーアプサラス(MA)
  3. ゲームシャイニングウィンド」の終盤に登場する舟。正式名はドラゴンズアーク・アプサラス
  4. ソーシャルゲームグランブルーファンタジー」のジョブ

である。

1の概要

インド神話に登場する水の妖精で、女とも言われる。アプはを意味し、アプサラスで「水の中に動くもの」「の中で生きるもの」と訳される。階級は低く、に従属している。

アプサラスは個人名ではなく、一族の総称(個人名は別にある)。に出現するという。アプサラス一族は美人いで若々しく、秘的。その美少女っぷりはでさえ心を奪われるほど。その肌からは得も知れぬ芳香が広がる。故に、よく英雄仙を誘惑するための刺客として送り込まれる。修行してに匹敵するを得るかもしれない仙を堕落させるべく、ランバーという一族の者が理やり送り込まれたが、だと見抜かれて1万年間石にされる呪いを喰らった。似たような話として、苦行を続ける仙ヴィシュヴァートラを恐れたインドラが、一族のメーナーを送り込んで誘惑。メーナーの色仕掛けに屈したヴィシュヴァートラ彼女と交わり、インドラの思惑通り化。のちにシャクンタラーというが産まれた。また、向かう魔物兄弟を誘惑し、互いに争わせて自滅に導いた話も残っている。

26人がインドラの宮殿にて踊り子をしており、酌や接待をして々や負傷兵をもてなす。彼女らは自在に姿を変える事ができ(水鳥にしかなれないとも)、変身する事によって賭博運を左右するんだとか。一族の役割は、戦死者の魂をインドラの待つ界まで運ぶこと。趣味は賭け事らしい。またその絶大な美しさは人間を狂気に導くとも言われる。彼女たちは薄い布1枚だけを身につけている。絶対えろい。神話ではインドラの宮殿で働く男のガンダルヴァ族を夫に持つ。

ラーマヤーナによると、撹拌(最初期のイベント)から登場している。不老不死の霊アムリタを造る際の副産物として誕生した。も悪もアプサラス一族とは結婚しなかったため、後世の解釈で善の存在とも悪の存在とも言われている。異説ではからもめられなかったので、全ての者の妻になる事を命じられた。男であればでも伴侶に出来る上、官的な美しさを持っているとして快楽のと呼ばれた。しかし人間とは決して結ばれない運命になっており、仲になったとしても悲で終わるケースが多い。相手の人間がガンダルヴァ族になる事で交際が認められた抜けパターンもある。

仏教にも取り入れられており、界で曲を弾いて歌うため「楽天」の名で呼ばれている。

関連項目

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アプサラス

1 ななしのよっしん
2019/03/25(月) 11:25:33 ID: Puy7zZHaYx
作成乙
こういう曖昧さ回避は必ず必要

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