ア・バオア・クー単語

アバオアクー
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ア・バオア・クーとは

  1. ホルヘ・ルイス・ボルヘスによる文学作品「幻獣事典」に登場する幻獣。ア・バオア・クゥ
  2. アニメ機動戦士ガンダム」またはそのシリーズに登場する架宇宙要塞。
  3. 漫画「MAR」にて登場するARMの1つ。

本稿では2.について説明する。

概要

ジオン公国軍が有する宇宙要塞。

一年戦争における連邦軍とジオン軍の最終決戦、ア・バオア・クー攻防戦の舞台となったことで知られる。戦後も存在したが、ティターンズの拠点となりゼダンの門に称された。

ア・バオア・クーについて

連邦軍のルナツージオン軍のもう一つの宇宙要塞ソロモンと並んで、元は資採掘用にアステロイドベルトから運搬した小惑星であったと言われる。一年戦争中にサイド3宙域に運ばれ、本防衛のため要塞化工事が行われた。そして0079年6月30日、要塞化了。ソロモン、グラナダ、ア・バオア・クーからなる最終防衛ラインを構築した。内部に工も有し、モビルスーツMS)やモビルアーマー(MA)の開発と生産も行われている。

武装については不明な点が多いが、多数のビーム台が確認でき、格納庫から直接MSの発進も可な設計がなされていることがうかがえる。

形状はT字の一枚岩に見えるが、戦時中に二つの小惑星を結合したものとされる。のちのアクシズとの衝突を見ると大きさでは同等なものの、質量ではやや軽量であった可性もある。

ア・バオア・クーの戦いまで

0079年12月24日ジオン軍宇宙要塞であったソロモンは陥落し、連邦軍はここを拠点としてジオン公国があったサイド3への侵攻作戦一号作戦)の準備に入った。25日以降、順次連邦艦隊は出撃しサイド3へと接近を始めた。
グラナダかア・バオア・クーか。連邦軍の次なる標を割り出せなかったジオン軍は小規模部隊による強行偵察を何度も行い、偵察部隊全滅と引き換えに連邦の狙いがア・バオア・クーである事を掴んだ。

一方、追い詰められる形となったジオン公国総帥ギレン・ザビは自コロニーの一つである「マハル」をコロニーレーザーソーラ・レイ」に良。住民を疎開させた上で、発射の裁可をであり王であったデギン・ソド・ザビより得る。
しかし、デギン民に直接戦火が降りかかる事態を憂慮し、またであったガルマ・ザビソロモン要塞ドズル・ザビの死を全く顧みず独裁的に戦争を続けるギレンに不信感を持つ。

29日(またはそれ以前)、デギングワジン戦艦グレート・デギン」に乗艦し、単独で和交渉を行うためにレビル大将率いる連邦軍艦隊への接触を試みる。しかし、この動きを察知していたギレンごと連邦艦隊を壊滅させるべくソーラ・レイの発射を下
30日、グレート・デギンがレビル艦隊の戦艦と接舷した間にソーラ・レイは発射されデギンとレビルは蒸発連邦軍は既存戦の30パーセントソロモン攻防戦で活躍したレーザー兵器ソーラ・システム」を損失する。

一説には連邦軍は圧倒的な戦でア・バオア・クー戦域を回、そのままサイド3へと侵攻し下の盟を誓わせる予定であったとされるが、新兵器であるソーラ・レイと戦の損失によりこの思惑は外れた。
しかし、ソーラ・レイエネルギー充填に一週間以上の時間がかかるため、再装填の前に重要拠点を奪取する方針へと変更。標はア・バオア・クーとなった。
攻撃標をア・バオア・クーに定めた連邦軍だったが、陽動のためグラナダにも艦隊を送りジオン軍を撹乱した。

ジオン軍の戦力

この時点でのジオン軍は言うまでもなくMSである。総数は不明であるが、100機以上の搭載数を誇る宇宙空母である「ドロス」級が2艘配備されており、しかもこれらでさえ周辺宙域の防御に充てられていたため、1000機に達するのではないかと推測できる。
これはルウム戦役300機を大幅に上回っており、間違いなくジオン軍が動員できる限りでは最大の戦であったはずである。

機種はMS-06ザクⅡMS-09Rリック・ドムMS-14Aゲルググ。特にゲルググは携行ビームライフルを装備し、カタログスペック上はガンダムと同等であったと言われる。
しかし、ベテランパイロットを後方に引き上げて機種転換訓練を行う余裕がなく、また人的資の枯渇もしかったため配属パイロット学徒出陣兵士たちであった。士気は高かったと言われるが、練度は大変低く、宙域航行さえままならない状態であった。このため、多くは要塞または艦船周辺に取り付きながら迎撃に当たる戦法が取られていた。
また、要塞内の一部部隊には一年戦争開始時点で旧式化し後方任務に着いていたMS-05BザクⅠも配備されており、総数の割にお世辞にも質が良かったとは言い難い。
MS以外でいえば、MAでは要塞にて少数ながら量産されたMA-05ビグロ、またカスペン大隊にはMA-05Adビグ・ラングが配備されていた。宇宙戦闘機についてもガトルやジッコなども配備されていたと思われる。

その他、カスペン戦闘大隊ヨーツンヘイム)にはMP-02Aオッゴと言う脆弱なモビルポッドも配備されており、パイロット学徒出陣どころか少年兵たちであった。さすがにとはみなされず、補助戦として侵攻が予想されていない宙域に配備が進められていた。

また、工にはMSN-02ジオングが存在したが、80%程度の完成率でありギレンは戦と認識せず放置されていた。

艦船は前述のドロス空母が2艘。宇宙攻撃軍が先のソロモン攻防戦で壊滅していたため、艦艇は本艦隊が中心であったと思われるが総数は少なかったと推察される。また、キシリア少将が突撃機動軍を引き連れてグラナダより援軍として駆けつけているが、途中で相当数が撃沈されており定数通りの戦は用意出来なかったようである。
しかしキシリアの切り札であるキマイラ隊(エースパイロットのみを集めた精鋭部隊)は投入された模様。

配備としては

と区分訳されていた。カスペンいわく、本命ではないEフィールドでさえ6:1の戦差であった。

この他としては要塞自体のビームミサイル台や衛星ミサイルといった防衛兵器が多数存在した。

連邦軍の戦力

は残存した第二大隊と第三大隊。ソロモン戦終了後は既存の艦隊編成はされ、大隊制へと移行したようだ。
第二、第三大隊はNフィールドソーラ・レイ被害を受け損耗状態にあった第一大隊とホワイトベースはSフィールドから侵攻することとなっていた。

この時期に至りようやくMSとなった。ただし、であるRGM-79ジムの総生産数は300機から3800機説までと幅が広いため不明な点も多い。仮に前者に近い数値を取ると、支援用とされていたRB-79こそがと言うことになる。また、ゲームなどではジム・コマンドが配備されており、ゲルググへの対抗として期待されていた。

艦船は戦艦であるマゼラン巡洋艦であるサラミス。双方ともにMS戦を想定し、MS搭載や整備が与えられていたと思われる。また、サラミスを従来より一門撤去されていたが、マゼランは当初通りのを有しており、要塞への艦砲射撃を期待されていた。

また、ソロモン戦に続いてホワイトベースガンダムと共に健在であった。戦としては微であったが、意気消沈する連邦にとり、度重なる奇跡を起こしてきたホワイトベースの存在は大きく、艦隊の再集結の際は印とされ徴的な扱いを受け士気の回復に一役買ったとされる。

総数は不明だが、ソーラ・レイによる損失を受けてもなお連邦軍優位であったと言う説が強い。ただし、ホワイトベース隊は戦不足を危惧しており、攻めとしては心もとない戦であったようだ。

ア・バオア・クーの戦い

戦い直前、ギレンソーラ・レイによる戦果を発表。これを誇示し、ア・バオア・クー全将兵に対する演説を布告(→あえて言おう!)。ジオン軍の士気は最高潮に達したとされる。

31日5:00、連邦軍は再集結を終了させ、要塞攻略戦へと移行。一年戦争はもちろん、その後の宇宙世紀歴史においても最大規模の戦闘の火ぶたが切って落とされた。

8:10、連邦軍による大規模なミサイル攻撃によって戦端が開かれた。回避できなかったゲルググが1機、撃破されている。続いて連邦軍はモビルスーツ隊を発進させる。先制を受けたジオン軍はすぐに衛星ミサイルによる反撃を実施。何隻かの連邦軍艦艇が撃沈される。
連邦軍のパブリ戦闘艇がソロモン攻防戦と同様にビーム拡散イオンを積んだミサイルを発射。しかし、これは戦訓を得ていたギレンの素揮により迎撃され頓挫。
8:40には連邦MS隊が出撃するも全く要塞に取り付くことが出来ずに撃退される。ギレンはこの勢いにのりNフィールドにいたドロスを前進させ連邦軍艦隊を押し込み、戦いを有利にすすめる。この時点でギレンをはじめ、多くの将官らは勝利を確信していたと言われる。
Eフィールドでもボールの突撃によって戦闘が始まる。カスペン戦闘大隊は第91パトロール艦隊の護衛を受け、連邦軍艦隊と交戦。投下ポイントオッゴ全機を発進させる事に成功するも、その代償として護衛のムサイ2隻を喪失。ヨーツンヘイムにもサラミス3隻が迫り、絶体絶命危機に立たされる。そこへ調整を終えたビグ・ラングが参戦。メガ粒子砲サラミス3隻を消し飛ばし、ヨーツンヘイムを救った。

しかし、9:25に要塞に援軍として赴いていたギレンであるキシリア・ザビ少将であるデギンの死を知り、それがギレンの手によるものだと知るとその場でギレンを射殺。ギレンの死は戦死と処理され、以降の揮はキシリアに移行する。

この暗殺劇によって生じた隙はほんの数分ほどであったと言われるが、ホワイトベース隊のパイロットであったアムロ・レイ揮の乱れを見逃さず即座に要塞側に突入。MS隊の取り付きを援護し、ついに要塞への侵入に成功する。
また、前進していたドロスは命を受けることが出来ず、9:40混乱の中で沈。多数のMSが出撃していたが、彼らも母艦を喪失したことにより補給が受けられず順次り殺しにされてしまう。同時刻、ア・バオア・クー表面に連邦軍部隊が取り付き始める。
またEフィールドではビグ・ラングが本格的に戦闘へと参加。先行していたオッゴ部隊の支援につき、連邦軍に多大な損を与える。思わぬ打撃を受けた連邦軍は体勢を立て直すため一時後退。Eフィールドへの攻勢は一度止まった。
しかし10:10にはドロワも失われ、NフィールドとSフィールドの防衛線が崩壊。また、ギレンの死を知ったデラーズギレンの将兵はキシリア揮下に置かれることを拒否し戦場を離脱し始め、11:00前後には周辺宙域は連邦に制圧されてしまう(残存部隊は持ちこたえていたEフィールドに移動したのち撤退)。Eフィールドではカスペン戦闘大隊ビグ・ラングが善戦し、連邦軍が部隊再編のため一時撤退していた。この間隙を縫っての撤退だった。

12:05、要塞の放棄を決定したキシリアザンジバル巡洋艦で要塞からの脱出をはかるが、これは裏切ったシャア・アズナブル大佐の携行バズーカの攻撃を受け殺され、要塞はおろかザビ戦争導者そのものが全滅する。

12:15、ミサイル工場に戦火が及び火庫が爆発。これにより電を喪失し陥落は時間の問題となる。揮系統も存在しないまま多くのジオン兵は戦場を勝手に離脱するか、絶望的な戦闘継続するかを迫られた。連邦軍は緒戦のコロニー落としはもちろん、先のソーラ・レイ発射によりジオン軍を憎んでおり降伏を認めず多くのジオン兵をり殺しにしたと言われる。

ア・バオア・クーの部はを喪失。作戦参加の全艦艇に「戦闘を中止し各個の判断にて行動せよ」と命し、揮を放棄した。これは事実上の停戦命だった。
ア・バオア・クーが陥落した後もEフィールドジオンの勢下にあったが、攻撃を再開した連邦軍が。停戦命戦闘ができないジオン軍機を次々に撃破していった。やむなくジオン側も反撃を行い、戦闘が始まった。
ジオンの戦は多数のオッゴと少数のザク、そしてビグ・ラングのみだった。そこへヅダカスペン専用ゲルググ応援に駆けつけ、戦となる。後方の宙域では未だジオン艦隊が撤退中であり、退くに退けなかった。
死闘の末、カスペン専用ゲルググビグ・ラングが撃墜。ヅダも中破するなどダメージを受けたが連邦軍部隊は全滅事に25分の時間を稼いで撤退を了させた。

休戦、そして戦争の終結

生前のデギンより議会への多数工作連邦への和交渉を示されていたジオン公国首相ダルシア・バハロは、ザビ全滅を知るとジオン共和臨時政府の成立を宣言。18:00、共和首相として連邦軍に休戦協定を打診した。

連邦ジオン軍の戦がまだ健在であること(本部隊、ソーラ・レイ、グラナダの突撃機動軍本隊、ドロス級三番艦ミドロ)、ザビ全滅により戦争継続する必要性も薄れたことからこれを受け入れた。
グラナダ艦隊は既に深手を負い(宇宙閃光の果てに)、本艦隊もど残っていなかった(IGLOO 5話)ため実際にはジオンの戦は払底していたと思われる。

00801月1日、グラナダにおいて正式に終戦が確認され一年戦争は終結した。これを受けて、要塞守備隊も停戦したものと思われる(ア・バオア・クーは戦後もしばらく共和が維持したため、降伏ではなかった可性もある)。

一方、デラーズを中心とした艦隊の一部は逃亡。シャアドズル・ザビ中将の忘れ形見であるミネバ・ラオ・ザビを擁して、マハラジャカーンハマーン・カーン)が統治する小惑星アクシズへと逃亡した。

その後

戦後ジオン共和が保有した。しかし、0087年のグリプス戦役によりティターンズに接収され宇宙での拠点となる。この際、ゼダンの門に名がなされたと言うが、実際はこの宙域の名称をすとも言われる。

パルスエンジンを搭載した大移動要塞になる予定であったが、0088年1月18日エゥーゴと手を組んだハマーン率いるネオ・ジオン所属の小惑星アクシズに体当たりを受けて崩壊・消滅した。

著名な戦闘参加者

連邦軍

アムロ・レイ
この他のホワイトベース隊は艦を喪いながらも、ほぼ全員が着底した艦から脱出し要塞から離脱した。
フォルド・ロムフェロー
中尉ビグロ二機を相手に奮戦。戦後も生き残り、ティターンズに参加。しかし、のちに離反しジオン共和を守ったと言われる。
サウス・バニング
中尉。バニングの下にアルファ・A・ベイトベルナルド・モンシアチャップ・アデルの3名で構成される第四小隊は、一人も欠くことなく戦をくぐり抜けたことから「不死身の第四小隊」と呼ばれるようになった。
ヘンケン・ベッケナー
階級不明。『Ζガンダム』作中で「ア・バオア・クー会戦の時、後方のサラミスに居た」「ジオングを直接見た訳ではいが、赤い彗星を感じた」旨をブレックスフォーラに向けて述べている。
劇場アトラクションGUNDAM THE RIDE』ではサラミス輸送艦艦長として任務を行なっていたところ、ア・バオア・クーの戦闘宙域に侵入してしまい戦闘に巻き込まれるという構成になっていた。

ジオン軍

ギレン・ザビ
大将総帥。当初は演説を通じた圧倒的なカリスマと高いを持って連邦軍の迎撃を際で防ぐも、キシリア殺しの罪を問われて殺された。
キシリア・ザビ
少将。突撃機動軍。数艘の援軍をもって参加。所在に不審を抱き、ギレンにより殺されたことを知るとギレンを殺。しかし、これがジオン軍の敗因になってしまう。
ワニング
准将ギレンの幕僚。ギレンの現場に居合わせた。その場が凍り付く中、冷に戦死したと処理してキシリア揮権を移譲。敗勢が濃厚になる中、キシリアより脱出後の揮者に任命され、降伏後の処理を任せられる。
ガンダム・センチネルではネオ・ジオン艦隊の官となっている。
シャア・アズナブル
大佐。突撃機動軍所属。ララァ・スンをめぐる確執により、アムロとの決戦を希未完成品であるジオングを与えられ戦いに挑む。
エギーユ・デラーズ
戦役時大佐ギレン衛隊だったとも言われる。ア・バオア・クー戦時は周辺宙域においてグワジン戦艦「グワデン」を率いていたが、ギレンの死と共に逃亡。キシリアの策謀を見抜いていた。
ヘルベルト・フォン・カスペン
大佐第603技術試験隊を編入したカスペン戦闘大隊指揮官。乗機はゲルググ。技術試験隊全員をウンザリさせるほどのタカ軍人だが経歴はかしい。
当初はそれ相応の部隊を率いられると喜んでいたが、送られた部隊はMSではないオッゴであり、しかもパイロット少年兵であった。この上層部の仕打ちに激怒するが、最期は敗走する味方部隊を掩護するためのとなって戦死した。
ジョニー・ライデン
戦役時少佐キシリア配下「キマイラ」隊所属。乗機はゲルググ戦闘中行方不明となり、戦死として扱われ中佐昇進。
アナベル・ガトー
戦役時大尉ドロワ所属でありゲルググで奮戦していたが、被弾してグワデンに収容されていた。絶望した上で特攻をしかけるづもりでいたが、デラーズに押しとどめられて彼に同。のちのデラーズ・フリートの中心人物となる。
モナハン・バハロ
ジオン公国・共和首相ダルシア・バハロ息子でのちの共和防大臣。この戦いに参戦したことにより民から大きな支持を得たと言われる。

ガンダムビルドファイターズのア・バオア・クー

第一期24話に登場。ガンプラ選手権決勝後、暴走したプラフスキー粒子の大結晶から具現化した。設備内容は一年戦争に準じる。内部にPPSE社開発のMSガンプラもどき)を大量配備。中心部にプラフスキー粒子結晶体とそれを動とした大粒子を装備している。

多数のMSによりセイたちガンプラファイターを苦しめるも、加勢したヤサカ・マオクロスボーンガンダム魔王によるスカルサテライトキャノンの攻撃により突破口が開削。そこから中心部に侵入を許し破壊される。

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ア・バオア・クー

49 ななしのよっしん
2020/09/17(木) 22:18:23 ID: e1WdW1CaTG
>>47
そもそも停戦かどうかをそいつに決める権限ないだろ
せめて降伏して初めて相手に攻撃しないことめられるよ
50 ななしのよっしん
2020/09/19(土) 02:50:39 ID: sH2tXcNN8T
停戦命って言ってたからマイが決めたんじゃなくて上官から命は来てたよ。
作中の描写を見るにカスペン大佐(上層部からのをこれでは停戦命ではないか!と言ってた)から伝わったと思われる。
停戦しようとして一時攻撃中断していたが相手側の拒否で二機撃破(この時ノーサイドってか?レフェリー処には居ねぇよ!と言ってるので相手側も停戦の提案は受けとってるようだ)されたのちに「停戦命だ!撃つな!」「今更抵抗しない!」と念を押して言ったが拒否されて反撃を喰らい交渉失敗ですね。
戦闘行動停止して味方2機撃破されてもなお交渉続けてるからかなり慢した方かと、味方がやられても次の一発が来るまで一人も発しなかったのは褒めていい。
51 ななしのよっしん
2020/09/19(土) 18:31:20 ID: e1WdW1CaTG
いや、そうじゃなくてさ
現場の連邦兵に停戦めても理だろってこと
降伏なら捕虜の取り扱い関係で攻撃しない理由あるけど
52 ななしのよっしん
2020/09/19(土) 19:56:41 ID: sH2tXcNN8T
その場合は現場の人が後ろの方へ停戦に合意するかどうかの意思確認行わないと駄目ですね、今回の場合は現場の時点で拒否られた訳です。
まぁあの時フィールドに居た連邦兵って短期促成で碌に軍人としての意識がいので停戦にしろ降伏にしろ受諾拒否してるでしょう。(それに加えてジオンに対する恨みもある)
53 ななしのよっしん
2020/09/19(土) 21:51:33 ID: e1WdW1CaTG
いや、そんな義務は現実の軍隊でもないよ
その時点で停戦の合意がなければ戦闘行為の継続が義務
54 ななしのよっしん
2020/09/19(土) 22:21:03 ID: e1WdW1CaTG
戦闘を中止し各個の判断にて行動せよ」
そもそも停戦の定義考えれば
事実上ですらも停戦命ではないよ
カスペンかあるいは脚本のミスかな
55 ななしのよっしん
2020/09/19(土) 22:23:15 ID: 7d8tqhpJ+p
そもそもプロパガンダで作られてるigloo基準で考えるのが間違ってる
56 ななしのよっしん
2020/12/22(火) 21:47:42 ID: 2GF5gkfDMA
>>54
ジオン将兵の立場で見たら、この命は組織的戦闘どころか撤退すら断念したことを意味するから、停戦(降伏)命と受け取るのもやむなしだよ。
なお連邦軍とジオン継戦にとっちゃ関係ない模様。勝手にしろって言われたら継戦は再起を期すし、連邦軍にしたら逃げる=抵抗の意思だから掃討戦に入るよね。
なんも段取りつけずに揮放棄して降伏したトワニング以下部が悪い。
57 ななしのよっしん
2021/01/02(土) 12:11:22 ID: /XisJRnVHA
ギレンが殺されなかったらジオンが防衛成功してタカのレビルも宇宙軍も失った連邦政府なら日和りそうだし交渉で自治権くらいは認める講和できそう
また宇宙艦隊組み直してグラナダとジオン相手に攻め上がるより適当に手打ちして戦後したいとか言い出しそう
58 ななしのよっしん
2021/01/02(土) 13:41:42 ID: GTR0wUD7BQ
>>57
実際のところ自治権認める形で講和してる。と言うより、ギレンはじめザビ人間
死に絶えたことで講和。

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2021/10/21(木)03時00分 現在