イグゾーション単語

イグゾーション

イグゾーションとは、サイバーパンクニンジャ活劇小説ニンジャスレイヤー」の登場人物である。

オーディオドラマでの声優鳥海浩輔=サン。一部のヘッズからは「師と呼ばれることも。

概要

ニンジャ組織「ザイバツ」の幹部・グランドマスターの1人。グランドマスターの中でも最強の一人とも言われる作中屈の実者。ニンジャとなる前は貴族だったため教養や謀略にも優れており、物理的な戦いにおいても政治的な戦いにおいても高いを発揮している。

部下に対しては下として便利か否かという一点のみをめており、自らに々諾々と従う愚鈍なニンジャを好み、そして容赦なくそれを使い潰す。後述するクラミドサウルスは最たる例だろう。
人間は支配者と被支配者に分かれている」「貴族は支配階層に君臨していなくてはならない」という思想を抱いているだけあって、人を駒のように扱うことには何の抵抗もないようだ。

一方で人心握術に優れており、表面上は部下に優しく接しているため人望は厚い。作中のニンジャの中には「親を殺されたところをイグゾーションに保護され育てられていたら、実はイグゾーションが親のだった」という例すらある。そのキャラクターもイグゾーションをと知ってなお複雑な心で「師」と呼び続けるあたりにイグゾーションの人心握術の凄まじさが見て取れる。

作中ではニンジャスレイヤーと最初に戦うザイバツ・グランドマスターとして登場。ニンジャスレイヤーが知り合った人物を容赦なく人間爆弾に作り変え、更に近接戦でもニンジャスレイヤーを圧倒する恐ろしい敵としてグランドマスターの強大さを見せ付けた。こういった事から、ヘッズの中にも彼を「師」と呼び、ソンケイを示す者がいる模様。

ニンジャネームの由来はおそらく英単exhaustion」。「枯渇」「使い尽くすこと」「消耗」「疲労困憊」などを意味する言葉であり、彼のジツの特性を暗示している。この単は正式には「イグゾースチョン」と発音されるのだが、「イグゾーション」と聴こえるように発音されることもあるようだ。宿ったソウルの名はマズダ・ニンジャ。作中では説明されていないが、ヘッズからはゾロアスター教の最高アフラ・マズダーのことではないかと推測されている。

ワザマエ

カラテ

いわゆる肉弾戦だが、主人公であるニンジャスレイヤーとほぼ同等の強さである(作中の某人物いわくニンジャスレイヤーより少し上とも)。言葉で書くとあっさりしているが、ニンジャスレイヤー「カラテモンスターの異名で呼ばれることもあるほどに肉弾戦が強く、カラテのみで難なく敵ニンジャを撃破した例が多数ある。そんな彼と1対1で正面から互に渡り合えるというのはかなりスゴイことなのだ。

バリキ・ジツ

相手に触れてラテを流し込むことにより、生命異常活性化させ、体内の全カロリーを急に消費させて爆発させる。受けた思考を奪われる、爆発するまでの間、なんらかの仕組みにより敵に向かって突進していく。即席の生体爆弾を製造する術といったところだろうか。

欠点は、「充填」に時間がかかるため、戦っている敵を直接爆弾にはできないことと、近くに生命体がいなければ使えないことである(人間でなくても良い)。後者については、イグゾーション自身の優れた戦術眼によってほぼ璧に補われている。

なおの手として、自らに控えのバリキ・ジツをかけてパワーアップを果たすセルフバリキ・ジツ」がある。

スシ・トーチャリング

スシを使用したな、それでいて残酷な拷問江戸時代貴族が好んで使ったという。戦いのためのワザではないが、イグゾーションを徴するものである。その詳細は、自らの本編を読んで確認してほしい。

クラミドサウルス

ニコニコ動画においてイグゾーションをる上で欠かせないニンジャ、それがクラミドサウルス。
極秘任務を成功させてイグゾーションに重要な情報を持ってきたのだが、機密保持という理由でイグゾーションのバリキ・ジツで爆殺されたかわいそうなニンジャである。

出番としてはそれだけなのだが、どういうわけかこのシーンニンジャスレイヤー初のゲーム化を果たしてしまったため彼は何度も何度も爆殺される羽になってしまった。
詳細についてはバリキ・ジャンプを参照のこと。

ニコニコ動画においてのイグゾーション

今までの文章でだいたい予想はつくと思うが、タグがついている動画のほとんどがバリキ・ジャンプである。
クラミドサウルスを飛ばす様子は今日視聴者達を賑わせることだろう。

一応、それ以外の動画もあるにはあるのだが……投稿者はバリキ・ジツを受けてしまったのだろうか……

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関連項目

「でかした!素晴らしい記事だぞニコニコ大百科=サン」イグゾーションは彼の肩に手を置いた。「ありがたき幸……え……え?え……アバッ!?」

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スマホ版URL:
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イグゾーション

20 ななしのよっしん
2015/06/17(水) 22:34:44 ID: QrMDPhkaC0
もし俺らみたいなモータルがマズダ・ニンジャ憑依されて
ソウルの拒絶反応もくジツが使えたとしても生き物にバリキ使ったり自分でセルフバリキ・ジツ使ったら調整がうまくいかずに間違いなく自滅するかもな。

生き物なら加減が聞かずに注いだ爆発四散したり爆発するまで
思った以上長かったり、セルフバリキなんぞした爆発四散するw
21 ななしのよっしん
2015/07/14(火) 02:49:42 ID: AwK7g1Moiw
>>20
・・・ナンデ?それは師の実と関係があるのか?
「なんか違う。にはできません」はソンケイではなくただのコンプレックス
22 ななしのよっしん
2015/08/07(金) 22:23:05 ID: 8KSx7JmRym
GOOGLE検索予測にファーファが出るのニューロンに悪い
23 ななしのよっしん
2015/08/14(金) 13:16:18 ID: /vlsgth5aV
忍殺格ゲー化したら理論最強的な感じのキャラになりそう。
北斗の拳ユダ様のイメージ
24 ななしのよっしん
2015/10/18(日) 11:37:17 ID: sxIpyrUNly
はじめて名前聞いた時に思わずイクゾー=サンを連想したが、MADはまだアバッ!
25 ななしのよっしん
2016/01/12(火) 16:20:25 ID: LovTYdEYgb
イグゾーションを筆頭にグラマスは強者いすぎて未だに忍殺の敵幹部集団で最強格のイメージがある
26 ななしのよっしん
2016/02/12(金) 02:50:30 ID: 4FK+6kaieu
はカラテ、思想、行動、イクサのセンスと、「四天王の中で最強……」を地でいく存在だったのに、他のグラマスが劣っていると欠片も思えないのが凄い。見劣りするのが居ない
アマクダリの12人とかソウカイシックスゲイツはどこか替えが効く部分があったのと、役割分担からか、スパルタカスみたいに強いは強いがイクサ方面では見劣りするも多かった。パラゴン経済担当のヴィジランスを除けば、グラマスは較的総合を問われる存在なんだろうな。
とはいえ、主人公を一度撃破し、二度撃破し、覚醒イベントを挟んだ主人公をやっぱり撃破して、自分が蔑んでいた下層民のアンブッシュで没する最期を遂げたイグゾーション=サンがとんでもないのは間違いない
嫌な貴族みたいなキャラ性なのに、片を潰される重傷を「支配者の傷にふさわしい」とか言って優ハンカチで覆ったりする所とか、ナラク・ニンジャ登場と同時に危険を察知してセルフ・バルキを惜しまず致死寸前まで使う所とか、とてもストーリー序盤の第一ボスとは思えない強さだった
27 ななしのよっしん
2016/06/25(土) 17:26:55 ID: VxqiD90/ub
死因が人質だったガンドーサンを始末しなかったウカツとその彼に依頼したナンシーサン、その彼女を助けたのはフジキドという、巡り巡るインガオホー的な展開。彼の日ごろの行いがブッダの気まぐれな慈悲を呼んだのか?カラテ(試合)に勝ったが人望で(勝負)負けたということかな。
28 ななしのよっしん
2019/02/19(火) 12:36:19 ID: rU2hxHFUS6
コミカライズで活躍してる、しよう
29 ななしのよっしん
2019/04/14(日) 16:59:33 ID: qfANwOaPQB
>>21
>>20=サンは、もし自分がマズダ・ニンジャ憑依されたら、という事をっているのであり、師の実どうこうは特に言及していない。
それとも、このコメント欄では師の実に関するコメントしかしてはいけないのだろうか?
>>21=サンはここまで言われるいわれはいどころか、なんら責められるようなコメントはしていない。
あなたは少しイライラしているように思える。何か嫌な事でもあったのだろうか?家族と話はしているだろうか?