イース単語

イース
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『イース』とは、

  1. 日本ファルコム株式会社から発売されている二大RPGシリーズの一つである。またその第一作
    Ysとも書かれる。※Y'sと、アポトロフィを付けるのは間違い。
    本稿ではこちらについて触れている。
    なお有名人ファンとしては落語家の三遊亭円丈や実業堀江貴文が挙げられる。
  2. フランス・ブルターニュ地方に伝わる伝説上の都市イス」のこと。現在フランス首都パリ」(paris)はこの架都市「イース」に勝利するという意味がという俗説が有るが、これはあくまで俗説であり、本当はガリア人の一部族の名に由来する。
  3. アニメフレッシュプリキュア!」の登場人物。
    既存の「イース」と区別するため、「イース様」と様付けが推奨される。
    東せつな総統メビウスに仕える三幹部の一人で紅一点。 →イース様
  4. イースの大いなる種族Great Race of Yith)。クトゥルフ神話作品に登場する旧支配者の一種族で、実体を持たない精寄生体。6億年前に宇宙より到来し、人類以前に栄えた巨大円生物の体を乗っ取って地球を支配していた。イスとも表記される。
  5. ダイハツ工業が製造・販売する軽自動車ダイハツ・ミライース(Mira e:S)。
    2011年度 グッドデザイン賞を受賞している。

 ここではに1について記述する。

アドル(PC-88)シリーズ概要ピッカードアド・ルー

イース タイトル画面

 イースとは、赤毛の冒険アドル・クリスティン世界各地の美少女現地妻にしていく古代文明のを解き明かしていくアクションロールプレイングゲームARPG)である。

 1987年PC-8801(mkSR)で第1作「イース」が日本ファルコム株式会社より発売され、現在までに9つの本編番外編となる「イース・オリジン」の計10本のシナリオゲーム化されている。
 リメイク移植作品が非常に多いことでも有名である。

人生から冒険という言葉をとってしまったら、後には何も残りません。
 いつもはこう思っているんです。
 の生き方を見て、みんなが夢を持ってくれたら、この広い世界を向けてくれたらと。」
                           ――フェルガナ冒険記より

 設定的には、千数年前にアドル50歳になってから生に戻り書いた冒険日誌を翻訳小説化。
 そしてそれをゲーム化してプレイヤープレイしているということになっている。
 そのため、イースのゲームには一本ごとに原案となった日誌名がある。(イース・オリジンアドルが生まれるはるか昔の話で、アドルの冒険ではないので別、原案はイースの書といったところか。)
 それは後述の表に示しておくが、アドル人生の中で行った冒険は数回あるとされ、それらすべてに冒険日誌があるというので、ゲーム化されているものはアドルの冒険のごく一部でしかない。
 また、千数年経った現代でも、その冒険日誌は生の地下室に保存してあるという設定である。
 ちなみにアドル自身はすべての冒険日誌を書き終わったあと、再び北極点をして冒険を再開したが、そのまま行方不明になったという説と死亡したという説がある。

 なお、イースというタイトルの意味は、最初の作品に登場した架の名前であり、上項にも記述されているフランスの伝承に由来している。
 また、シリーズ全体の世界地図は、現実世界地図モデルとしたものとなっている。

 基本的にどの作品もプレイ時間は10~20時間程度のやや軽めのゲームとして楽しめるものに仕上がっていたが、イース7以降の作品ではプレイ時間が大きくボリュームアップし、イース8と9ではクリアまで50時間以上かかる大作となっている。
 また、シリーズを通して音楽面での質の高さに定評があり、イースサウンドファンは多い。

5639
[PC88] Ys II - TO MAKE THE END OF BATTLE -
6573
Lucky (宝箱の曲)


アドル(PC-88)シリーズの歴史ピッカードピッカードピッカードピッカードピッカードピッカードピッカードピッカードピッカードピッカード

1987年6月21日PC-8801(mkSR)で第1作「イース」が発売。
 冒険アドル・クリスティンの最初の冒険を描くシリーズ第一作
 呪われたエステリアで、失われた古代を解いていく。
 半キャラずらし(体当たり攻撃)や、デカキャラ(ボスのこと)等、特徴的な言葉も使われた。
 1作の「イース」については、下項の「イース1の概要」を参照。 
1988年5月22日、イースの続編としてPC-8801(mkSR以降)で「イースII(イース2)」が発売。
リリア

 「イース1」と「イース2」は連続した物語になっており、前後編のストーリーになっている。
 体当たりでの攻撃の他に、様々な魔法を使って古代イースのを解き明かしていく。
 オープニング少女リリアが振り向くシーンは、当時のPCゲーマーたちに大きな衝撃を与えた。
 ハドソン移植したPCエンジン版(イースI・II)では、CD-ROMの大容量を活かした音ビジュアルによる演出が話題となった。
 メディアミックスも盛んに行われ、イース1とともにOVAアニメ化もされている。

1989年7月21日PC-8801(mkSR以降)で「ワンダラーズ フロム イース (イース3)」が発売。
北米版アドルアドル右向き(Ys3 PC-88)

 アドル相棒となったドギの故郷フェルガナ地方での冒険を描いた作品。
 当時はしかった多重スクロールを採用しており、音楽面でも評価されたが、前作からの路線変更はあまり歓迎されなかったため、シリーズ一の横スクロールアクションとなった。
 PC-88を皮切りにPC-98MSX2、X68000等複数機種で発売。
 また他社により家庭用ゲーム機にも多数移植された。
 左の絵は、北で発売されたジェネシス(海外メガドライブ)版のアドル

1993年スーパーファミコンPCエンジンで「イースIV」が2作品発売。
 「イース4」は1993年日本ファルコムが原案を他社(ハドソントンキンハウス)に渡して開発を委ねる形で2作同時に製作された。
 そのため、基本的な舞台(セルセタの樹海)や登場キャラは同じでありながらも、ストーリー展開がそれぞれで違っており、長らくどちらが正史なのか議論の対となった。
 ゲームシステムは1や2と同じ体当たりシステムに戻されている。
 ストーリー上の時系列は2と3の間に当たる。
 また、セガファルコム版がメガドライブでも開発していたが、これは発売中止になっている。
 2005年にはタイトーが開発したPS2版「イースIV -MASK OF THE SUN -a new theory-」も発売されたが、これも前2作とはストーリー展開が異なっている。
1995年12月29日スーパーファミコンで「イースV 失われた砂の都ケフィン(イース5)」が発売。

ウイリーストーカーテラ(Ys5 SFC)アドル(Ys5 SFC)ニーナスタンリジェ

イース5」は、日本ファルコムが初めて家庭用ゲーム機(スーパーファミコン)で発売したイースとなった。
 アフロ大陸に渡ったアドルは、資産ドーマンの依頼を受けて幻の都を探すため、消えた冒険足跡を追う。
 それまでの体当たりシステムから、を振るアクションに変更され、による防御やジャンプができるようになった。
 光栄(現:コーエーテクモ)から高難易度版の「イースV エキスパート」も発売されている。
 2006年には、タイトーが開発したPS2版「イースV -Lost Kefin, Kingdom of Sand-」も発売。

1998年4月24日、「イース エターナル」が発売。2000年7月6日、「イースII エターナル」が発売。
 アドル(Ys1&2C PSP)ピッカード
「イース1」と「イース2」を自社リメイクした作品。Windowsで発売された。
 ゲームシステム旧作の体当たり方式を洗練したものになっている。
 2001年には「I」と「II」をカップリングした「イースI・II完全版」が発売。
 後にPSP移植されることになる「イースI&II クロニクルズ」の原形となった。
 詳細は「リメイクについて」を参照。
2003年9月27日、「イースVI ナピシュテムの匣(イース6)」が発売。
アドル(Ys6 Win)

 再びプラットフォームをPC(Windows)に戻し、ナンバリング作品としては8年ぶりに復活
 今作品からゲームの基本となるエンジンが変わり、背景3Dで描かれるようになり、ダッシュジャンプによる移動や3本の属性を切り替えて様々な敵に対応したりと、これまでの作品とべてアクション性が大幅にアップした。
 エレシア大陸はるか西方域で、カナンの大渦に挑み、有人のに迫る。
 また、基本的な世界観の設定も大幅に見直された。
 家庭用ゲーム機向けには、コナミによりPS2PSP移植されている。
 XSEED Gamesにより、PCアレンジ版もSteam版で発売されているが、英語のみとなっている。

2005年6月30日、「イース フェルガナの誓い」 が発売。
 「イース3」を大幅にリメイクした「イース フェルガナの誓い」が発売。
 「イース3」と基本的なストーリーは同じながらも、トップビュー式の「イース6」を元にシステムを大胆に変更し、リングアーツの切り替えによる応えのある戦闘解き要素を追加。
 シリーズでも屈難易度を誇る良質のアクションゲームとして生まれ変わった。
 2010年には、ダブルブーストシステムや音を追加したPSP版も発売。
 XSEED GamesによりSteam版も発売されている。(こちらは英語英語字幕のみ)
2006年12月21日、「イース・オリジン」が発売。
 イース1と2の過去を描く「イース・オリジン」が立て続けに発売され、アクションゲームとしての爽快感がシリーズを連ねる事にアップしていく。
 消息を絶った双子女神を追いかけて荒れ果てた地上へ降りたサルモン殿の捜索隊は、《》を舞台にイースを襲った巨大な魔物たちと戦うことになる。
 家庭用ゲーム機向けに、DotEmuによりPS4PSVitaXboxOneにも移植されている。
 XSEED GamesによりSteam版も発売されている。(こちらは英語字幕のみ)

 また、「フェルガナの誓い」と「イース・オリジン」には、「イース6」での新設定が取り込まれ、シリーズ全体のつながりが強調されている。
2009年MMORPG「イース・オンライン」の日本版が開。
 イースシリーズ初のオンラインゲームとして2007年11月7日韓国で正式サービススタート
 2009年4月30日2011年10月3日まで日本でも運営が行われていたが、現在
サービスが終了している。
2009年9月17日、7作本編となる「イースSEVEN (イース7)」がPSPで発売。
 「イース7」はマルチラットフォームで発売されることが日本ファルコムより発表され、PSP版はその第1弾となったが、その他の対応ハードに関しては長い間表されていなかった。
 後に、DS版を検討していたが開発中止になったことが明かされている。
 後年、他社によりPC(中国語版のみ)、Steam(日本語字幕あり、戦闘ボイス英語のみ)へも移植された。
 ファンの間では、イース1のマニュアルに記されていたアドルの代表的な冒険「アルタゴの五大竜」がついにゲーム化されたことでも話題になった。
 3作連続でのエンジンの使い回しによるマンネリ感が一部のファンの不満ともなっていたが、そんな不満に応えるかのように、「イース7」では基本エンジンが一新。システムも大きく変更された。
 イースシリーズとしては、フラッシュガードシステムと本格的なパーティープレイが搭載された初の作品でもある。
2010年7月29日、「イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ」がPSPで発売。
 日本ファルコムの看作品である「空の軌跡」との共演作品。
 イース7システムを元にジャンプやスタミナ式のガードシステムを追加、同社の代表作である「ザナドゥ」をモチーフとした外伝的なストーリーとなっており、イースシリーズからはアドルを始めとしてイース7フェルガナの誓いから多数のキャラクターが参戦した。
2012年9月27日イース4を原案とする「イース セルセタの樹海」がPS Vitaで発売。
 日本ファルコムが直接開発する「イース4」として19年ぶりに復活を遂げた。
 セルセタの樹海で記憶を失ったアドルは、地図を作りながら樹海へ再挑戦する。
 旧作を含めると「イース4」は4作品存在するが、そのどれもがストーリーシステムも違うという結果になった。
 イース7で採用されたフラッシュガードに加えて、フラッシュムーブもできるようになった。
 海外では「YsMemories of Celceta」というタイトルに変更され、XSEED Gamesにより2018年Steamにも移植された。Steam版は当初は英語のみだったが、後に日本語も追加されている。
 また、PS4向けに「イース セルセタの樹海:改」が2019年5月16日発売。
2016年7月21日、「イースVIII Lacrimosa of DANA(イース8)」がPS Vitaで発売。
 副題読み方は「ラクリモサ・オブ・ダーナ」。
 翌年の2017年には追加要素を加えたPS4版が発売され、2018年には日本一ソフトウェアによりSteamSwitchにも移植されている。
 7年振りのナンバリング作品であり、家庭用ゲーム機では11年振りのイースとなった。
 グリー地方南方ゲーテに浮かぶセイレンに漂着したアドルは、いっしょに漂流した客船の乗客たちと助け合いながら、暴なたちが巣くう呪われたからの脱出をす。
 シリーズで初めて右スティックによる視点操作が採用され、広大3Dフィールドを冒険できるようになった。プレイ時間はシリーズ最大規模となっている。
2019年9月26日、「イースIX Monstrum NOX(イース9)」がPS4で発売。
 最新作「イースIX Monstrum NOXイース9 モンストルム・ノクス)」が2019年PS4で発売。
 カウントダウンサイトでの仮称は「Project N.O.X」。前年12月19日、異例の総会での発表となった。
 イース8システムベースに、《怪人》の特殊で縦横尽なフィールド探索を可とする「異アクション」が追加され、アドルたちは巨大な監都市で起こる「グリムワルドの」と呼ばれる怪現に挑む。
事前の発表では「ギルド運営」などの新要素が予定されていたが、こちらは未実装となった模様。
 時系列としてはイース7より後となり、アドルは歴代最高の24歳となっている。

アドル(PC-88)アドルの冒険日誌のタイトル(時系列・年齢順)アド・ルー

# オリジナルゲームタイトル([ナンバリング])
 各移植リメイク後の別タイトル
小説(日誌)題名 アドルの年齢
0 Ys ORIGIN ([イース・オリジン])
アドルの冒険ではない
イースの書??
(冒険日誌ではない)
-683歳
(生誕前)
1 Ys -Ancient Ys Vanished Omen- ([イース1])
海外ではYs Bookのタイトルに変更されているものもある。
イース
~失われし古代王国
-序章-
17歳
2 Ys-Ancient Ys Vanished Final Chapter- ([イース2]) イース
~失われし古代王国
-最終章-
17歳
4 Ys-The Dawn of Ys- /-MASK OF THE SUN-([イース4])
(MASK OF THE SUN -a new theory-/イース セルセタの樹海)
海外版のタイトルは、Memories of Celceta
セルセタの樹海 18歳
3 WANDERERS FROM Ys -Ys-([イース3])
フェルガナの誓い-The Oath in Felghana-
フェルガナ冒険記 19歳
5 YsⅤ -失われた砂の都ケフィン-([イース5])
Lost Kefin, Kingdom of Sand
砂の都ケフィン 20歳
8 YsⅧ -Lacrimosa of DANA-([イース8]) ゲーテ海案内記 21
6 Ys ナピシュテムの匣 -The Ark of Napishtim-([イース6]) 翼の民を求めて 23
7 Ys SEVEN ([イース7])
タイトルに表示されている「ζ'」は、
イオニア式のギリシア数字で「7」という意味を持つ]
アルタゴの五大竜 23
(の半年後)
9 Ys -Monstrum NOX-([イース9]) バルドゥークの檻 24歳

各作品の詳細については、それぞれの専用ページを参照。

イース(Ys)シリーズ
ナンバリング作品 イース1 / イース2 (イースI・II) / イース3 (フェルガナの誓い)
イース4 (イース セルセタの樹海) / イース5 / イース6
イース7 / イース8 / イース9
外伝作品 イース・オリジンイースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ
イース・オンライン / イース・ストラテジー

アドル(PC-88)イース1概要ドギ(PC-88)

イース
基本情報
ジャンル アクションRPG
対応機種 PC-8801(mkSR以降)
開発元 日本ファルコム
発売元 日本ファルコム
発売日 1987年6月21日
価格 7,800円
メディア 5"FD(2枚組)

1987年6月21日発売。イースシリーズの第一作である。
上項にもあるようにPC-8801(mkSR)で発売され、その後、多数の機種に移植された。

当時はやけに難易度や操作性が難しいゲームがはびこり、ゲームのかなりの部分は「ゲーマー」のものだけになったいた。
そこで、ファルコムはイースを開発し、「今、RPGは優しさの時代へ。」というキャッチコピーとともに売り出した。
操作は移動とアイテムなどの使用・メニューの操作のみ。
攻撃も体当たりするだけで勝手に行い、ダンジョンにおいても適度なが散りばめられ、難解な解きやマッピングの必要もない。
まさに当時としては画期的なゲームバランスを持った作品であり、難易度競争で必死だったRPG、ひいてはゲーム全体を変えていった一つのきっかけになったソフトである。

あらすじ

のない、山とに囲まれた辺の寒村に生まれた「アドル・クリスティン」は故郷にて「世界を見て回る事」への強い憧れを抱き、16歳の時に故郷を離れに出る。
に出て1年後、プロマロックの港町で「呪われたエステリア」の話題にしたアドルは他の人間に「が船を襲い、生きて帰ったものはいない。」と強く警告されるも、自らの好奇心を抑えきれず単身エステリアに向かった。
だがエステリアの周りには警告通り厚いの輪があり、一人用の小舟で向かったアドルに巻き込まれに投げ出されてしまう。
ホワイトフォーンの砂に流れ着いたアドルは、リーボルの群れに襲われ意識を失ってしまう。
その後しばらくし、アドルバルバドの港町にある病院を覚ました。
話を聞くとここはエステリアで、最近は魔物が活発化しただならぬ状況だという。
その話を聞いたアドルは、エステリアを救うべく北にあるミネアの町へと立つ。
北にそびえる巨大なを見上げ、これから始まる冒険の旅に大きな期待を膨らますのだった。

登場人物

システム

見下ろしアクションRPGキャラを移動させて体当たりさせることで攻撃を行う。
キャラを半分ずらして攻撃することでダメージを受けずに攻撃することができる。→半キャラずらし
屋外のフィールド上、またはの外マップで立ち止まっていると少しずつHPが回復する。
最大レベルは10まで。ゲーム中盤でレベルは最大に達するため、以降はプレイヤーの腕を駆使して戦うことになる。(ただし、移植リメイクでは10以上まで上がる作品もある)
イースの本を6冊集めることが的となる。

オリジナルのイースが登場したPC-88版の頃は、PCゲームコントローラーを使って操作することはしく、キーボードで操作するのが流であった。
ゲームシステムは、日本ファルコムが前年に発売したコマンド(アイコン)選択式アドベンチャーゲーム太陽殿 アステカII」を元にしている。初代ハーモニカの曲(Templo del sol)やの台座等、関連をめかす要素も登場しているが、ストーリー的なつながりはない。

アドル(PC-88)移植作品

Windowsが普及する以前のファルコムによるパソコン移植一覧

発売日 機種 備考
1987年6月26日 X1 PC-8801ベースBGMPSG
1988年6月24日 PC-9801 PC-8801ベース
1987年10月8日 FM7/77 BGMPSG
1987年10月8日 FM77AV エンディングが変更
1987年12月10日 MSX2 FM77AV準拠のエンディングに変更。BGMPSG
1991年7月19日 X68000 電波新聞社マイコンソフトが開発。俗称は電波イース

アドル(PC-88)リメイクについてリリア(PC-88)

ピッカード『イースエターナル』について

 1998年4月24日Windowsで発売。今までいくつもの移植や他のメーカーによってリメイクされてきた中で、ファルコム自ら全面的にフルリメイクしたものである。

 2000年7月6日に続編『イースIIエターナル』発売。

 2001年6月28日には「I」と「II」をカップリングした『イースI・II完全版』が発売。エターナル版からの大きな変更点として、「I」の冒頭に新規ムービーが追加。「I」グラフィックの一部やBGMリニューアルされている。

 なお、付属している説明書はイースの書を模したハードカバー仕様で、インストール手順や操作方法、あらすじ等に加え、設定資料世界観の解説も記載されている。

 イースシリーズマスコットキャラクター、ピッカードが初めて登場したのもこの作品である。

アドル(Ys1&2C PSP)『イースI&IIクロニクルズ』について

 2009年7月16日に、PSPで発売。基本的にはWindows版『イースI・II完全版』の移植になる。

 な変更点として、BGMPSP用にアレンジし、PC-8801版、Windows版のBGMも収録。全3タイプBGMゲーム中いつでも切替可になった。また、新たに人物のグラフィックPSP用に書き下ろされ、ゲーム開始時にWindows版とPSP版どちらかを選択できるようになった。

2009年12月24日に、Windows7対応で逆移植版が発売。
2013年2月15日には、XSEED Gamesにより細部にアレンジを加えた『Ys I & II Chronicles+』がSteamで発売されている。(英語版のみ)

アドル(PC-88)他社による移植・リメイク作品ピッカードピッカードピッカードピッカードピッカードピッカード

 ファルコム以外の他社メーカーからも様々な機種に移植リメイクをされている。

発売日 機種 メーカー 備考
1988年8月26日 ファミコン ビクター音楽産業 シナリオマップBGMが特殊
1988年10月15日 セガマークIII
マスターシステム
セガ FM音原に対応
1989年12月21日 PCエンジン
CD-ROM2
ハドソン II」と一つにめて発売
グラフィックオリジナルスタッフ
山根ともおが担当 (イースI・II)
1997年11月6日 ターン ビクターエンタテインメント ファルコムクラシックス』に収録
2003年8月7日 PS2 デジキューブ イースI・IIエターナルストーリー
というタイトルで「完全版」を移植
2008年3月20日 ニンテンドーDS インターチャネルホロ 完全版」から「I」の部分を元に
リメイク

アドル(PC-88)関連動画とやらが どこまでやれるか 見てみるとしようぞ

 

 

 

 

 

アドル(PC-88)どうせ関連商品無しでは 私には勝てんのだ!

ピッカードWindows用ソフト

※動作推奨環境に注意。

ピッカードPSP・PS Vita用ソフト

ピッカード家庭用ゲーム機ソフト

ピッカード音楽CDフィーナ(PC-88)レア(PC-88) お礼に1曲、吹かせてください。

アドル(PC-88)そうはいかねえぜ!! 関連項目さんよ!!キース

アドル(PC-88)関連リンクフィーナ(PC-88) ときどきでいいから、思い出してください。

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この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

イース

242 ななしのよっしん
2019/10/30(水) 19:31:46 ID: PMIR9MwQED
そういえば9の尋問官に
漂流多すぎって突っ込まれてたけど
実際そんな多かったっけ?
いや、たしかに始まった時いっつも流れ着いてるイメージあるけどw
243 ななしのよっしん
2019/11/01(金) 11:36:33 ID: xZeJ8QYTgN
某所より抜
以下、漂着の履歴。
イース1:小舟に乗っての結界に遭遇、難破しエステリア辺に打ち上げられる。
イース5イカダでを下っている途中で砂嵐に遭遇、フェルテの町に打ち上げられる。
イース6海賊船に同乗してカナンの大渦をす途中で大ロムンの艦隊に襲われ、に投げ出されてカナンの砂に打ち上げられる。
イース8客船で触手に船もろとも沈没させられ、魔のと恐れられるセイレンの砂に打ち上げられる

多いっちゃ多いな
冒険してるから遭難自体はあるあるだろうが、漂流となるとかなりのもん
ここらアドルさんの項でも詳しく書いてある
244 ななしのよっしん
2019/12/11(水) 11:33:04 ID: 8NDpA7Q62+
何気に曲名に日本語があるのは3,4のみなのよね
245 ななしのよっしん
2020/01/01(水) 01:28:31 ID: Uvi+NwdbCU
BSプレミアムシンフォニックゲーマーズ4」で、イース2・3の曲をオーケストラでやってた。
2のOPの「ダームのが沈黙しました」の場面の効果音までオーケストラ再現してて面かったw
そして『バレスタイン城』はフェルガナ版ベース、『最強の敵』はPCEベースかな?って感じの編曲
編曲者はイースのことよく知ってる人だろうなって思ったわw
246 ななしのよっしん
2020/01/05(日) 22:55:09 ID: Uvi+NwdbCU
最強の敵PCE版じゃなくて、ふぁるこむボスざんまいの方だったかも…
247 ななしのよっしん
2020/05/14(木) 21:32:54 ID: G+IInwZeXO
Ⅹの総集編と聞いてウィッチャー3みたいに過去作のキャラと出会いながら各地を放浪するオープンワールドが浮かんだが
流石に高望みかな。是非ともやってみたいとは思うが
248 ななしのよっしん
2020/06/02(火) 00:40:20 ID: IxY8UPZg/L
>>243
多いかどうかはともかく
3回のどん中で沈んで生きてるアドルぐらいだろう
そう考えると世界レコードホルダーとしてその筋では有名だろうな
249 ななしのよっしん
2020/06/07(日) 02:52:58 ID: qCs3Td5tg6
アドルは漂流の他に投回数も増えてきてるよなあ
9だと針フォークを使用した鍵開けスキルまで習得してるし
慣れってすごいなって
250 ななしのよっしん
2020/06/20(土) 22:03:33 ID: Q4kBxSrK4G
今更イース8やってるがあんま声優知らないけど一人だけ聞いた事ある名前で怪しいなと思ったら案の定で草生えた
251 ななしのよっしん
2020/08/04(火) 15:01:56 ID: DEwihhifMT
どの地方も災禍が解決した後の方が政治・文化的な混乱が大変そう、っていつも思う。
フェルガナはしくロムン属の領心した上で、ドギが良しと判断して戻ってきてるから落ち着いたんだろうけど。

大渦が消えた後のカナンカルタゴモデルであろう竜騎士団ガタガタ後のアルタゴ、
樹海が未開でなくなったセルセタあたりは、いずれロムンにされる未来が濃厚で…。
グリ様が個人奮闘したって限度あるだろう。エルディール安心して寝るのェーよっていう

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