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ウガルル
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ウガルル(アッカド語Ugallu、ウガルルムとも読む)とは、バビニア神話の創世叙事『エヌマ・エリシュ』に登場する怪物である。

概要

ウガルルは「巨大な日」「巨大な」を意味し、シュメール語ではウガルUgal)と読む。
エヌマ・エリシュにおいて、女神ティアマト』が生みだした11の怪物の一つ。ティアマトの権と軍勢の強さを示すとされる。
頭はライオンロバ、脚はに変化した人の姿で、片手に短を持ち腕をあげ、もう片手にメイス(鎚矛)を持ち、巻をつけていることもある。巨大なライオンの姿とされる場合もある。
古代メソポタミアライオンは王権を示す動物であった。

古代メソポタミアでは宮殿のレリーフに彫刻されたり、を建てるときに人形が埋めるなどして、これらの建造物を悪から守るものとされた。

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ウガルル

1 ななしのよっしん
2019/10/26(土) 06:00:39 ID: uUgwvLinTk
まちカドまぞくウガルルをここに追加したいと思っています。
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2 ななしのよっしん
2020/04/28(火) 01:22:44 ID: TX3QpJ3urW
しなくてよろしい。
ウガルル(まちカドまぞく)という記事を作って
他所でやって、どうぞ。
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