ウルトラマンべリアル単語

ウルトラマンベリアル
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ウルトラマンべリアルとは、ウルトラシリーズに登場する悪のウルトラマンである。
CV:宮迫博之『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 決戦!ベリアル銀河帝国
小野友樹(『ウルトラゼロファイト』以降)

ベリアル様の概要

ウルトラ戦士の心なんて、何万年も前に捨てたよ……」

  • 年齢:15万歳以上
  • 身長55m
  • 体重:6万t

邪悪な心を植えつけられ、野望に染まり巨大なを手にしてしまった、悪のウルトラマン

にせウルトラマンウルトラマンシャドーなど、悪のウルトラマンと呼べる敵はこれまでにも登場しているが、出身の純ウルトラ戦士悪役となったのは彼が初めて。

他の戦士のように、手を組んで線を発射するところは確認されていないが、ギガバトルナイザーを棍棒のように振り回して他のウルトラ戦士たちと戦い、ウルトラの父をも圧倒するほどの戦闘力を見せた。

また、レイブラッド人によって確立された「怪獣を操る」を持つ、「M78出身のレイオニクス」としては事実一の存在でもある。

同時期に登場したウルトラマンゼロとは幾度となく闘を繰り広げたライバルの様な存在であり、2017年に登場したウルトラマンジード息子である。

略歴

数万年前にに固執するあまり、プラズマスパークタワーエネルギーを手に入れようとして失敗。を追放された所を、レイブラッド人によって心を悪に染められ、に対し反乱を起こしたという。

この時ウルトラマンキングによって封印され、以降数万年に渡り宇宙閉されていたが、『銀河伝説』で脱獄ザラ人から、100体以上の怪獣を同時に操ることのできるギガバトルナイザー』を与えられると、かつてウルトラ戦士によって葬られた怪獣達をらせ、ウルトラの壊滅を図った。

悪心に染まり、禍々しい現在の姿になる前は、多少釣り目なことを除けばオーソドックスな容姿を持つシルバー族のウルトラ戦士だった。この頃のベリアルは「アーリースタイル」としてフィギュア化などがされている。

作中での活躍

ウルトラ戦士仲間に化けたザラ人によって脱獄を果たすが、直後に彼を消滅させるという非ぶりを見せる。

その場でタロウをはじめとする戦士達に見つかり、戦闘となるが、名の戦士達を叩き伏せつつタロウをも圧倒。つかみ合ったままウルトラに突入し、迎え撃つ戦士達を次々と撃破する。

戦士達の健闘むなしく、プラズマスパークタワーからプラズマスパークを奪い取り、ウルトラを氷の覆う死のに変えた。そして怪獣墓場へ降り立つと、スパーク怪獣達をよみがえらせ、総勢100体の怪獣軍団を結成した。

が、宇宙空間へ放り投げたメビウスと、スパーク喪失による寒波を退けたマンとセブンだけは生き残っており、地球人のレイオニクスであるレイを借りた彼らと再び対決する。

怪獣軍団の圧倒的な手勢と、自らの持つ戦闘力で4人を圧倒するが、修行を終えたウルトラマンゼロの登場・時を越えてをしていたウルトラマンダイナの加勢によって形勢が逆転。ギガバトルナイザーも奪われ、とうとうゼロによって墓場の溶岩流に叩き落される。ここで、バトルナイザーのなしに怪獣達を強引に自分の体に引き込み、怪獣ベリュドラとして復活。 戦士達を再び追い詰めるが、放棄されたギガバトルナイザーを通じてレイ怪獣達に念を送ったことで反抗されて体の構成が不安定になり、最期は戦士達の必殺線一斉射撃と、スパークを得たゼロプラズマスパークスラッシュによって撃破された。

が、エンドロール後、どことも知れぬ小惑星の上に打ち伏せられながらも、怪しくらせていた……。

外見

を基調とした体色にい線が入った、いかにも悪役らしい容姿を持つ。

「こいつは悪い」と一見てわかるようにデザインされたという。地球人とさして変わらないボディラインウルトラ戦士達に対し、のような悪なシルエットとなっている。

いわゆる「アルカイックスマイル」と呼ばれる穏やかな表情のウルトラ戦士達とべて、とにかくつきが非常に悪で他の戦士べてオレンジ色が強い眼色。顔の形や(?)も肥大化しており、非常に屈強な体つきをしている。また、手ものように大きくなっており、鋭いがついている。姿勢も若干前のめりであり、今にも相手に飛び掛りそうな様相をしている。

ベリアル様のネットでの活躍

ベリアル最強ルーム』なる微笑ましいサイトを持っている。やたらと『俺様が~』と連呼しているほか、『はじめてフラッシュ使った! 俺様最強だから3で出来たぞ!』『おまいら要ちぇっくだ!』発言など、非常に和やかな管理人として君臨している。

顔文字は『()』。その他、『v(ωメ)ゞ』『( )』など、非常に再現度の高い顔文字を生み出して、自分の気分を巧みに表現している。

ニコニコ動画では、『今週の俺様』という動画を毎週投稿している。ギガバトルナイザーを携えたベリアルが、どこか薄暗い部屋でパソコンを使ったりしているだけのシュール動画だが、どうもニコニコ動画も見ていることがわかっている。また、この動画の中で、キーボードを人差しだけでたどたどしく打っていることが判明した。

大百科ウルトラマンゼロの項はあるのに対して自分のがいのを不満に思っていたらしく、10月末にとうとう自分で記事を作ってしまった(というネタファンが作ったのか、本当に本人なのかは不明)。

そして、10/02/20 20:06・・・・ ベリアル様は飽きちゃったらしいw

カイザーベリアル

2010年12月23日ウルトラマンゼロ THE MOVIE 決戦!ベリアル銀河帝国にも満を持して降臨。

自らが築き上げた“ベリアル銀河帝国”の皇帝となった姿で、宝玉が埋め込まれた真紅マントい、右を中心に縦に傷が入っている。

本作では格闘戦用の鋭利な鉤カイザーベリアルクロー”および腕を組んで放つ必殺線“デスシウム”などギガバトルナイザーに頼らない独自の技を行使している。

作中の活躍

ウルトラマンゼロの戦いに敗れたベリアルであったが、一命は取り留めており、別次元宇宙に流れ着いたベリアルはそこで“将軍アイアロ”と“参謀ダークゴーネ”を配下につけて宇宙帝国ベリアル銀河帝国”を建設し、その皇帝であるカイザーベリアルとして君臨していた。

都要塞マレブランデス”を根に“帝国機兵レギオノイド”および“帝国猟兵ダークロプス”を率いてその宇宙エネルギーであるエメラ鉱石めて々を次々と侵略していた。さらに再度ウルトラを攻め入ろうと偵察隊としてダークロプス隊をウルトラに送り込み、そこからさらなる危機を感じ取って宇宙を飛び越えてやってきたゼロ、そしてゼロが味方につけたグレンファイヤーミラーナイトジャンボット達と帝国を上げてぶつかり合う。

ダークゴーネとアイアロンは倒されてしまったが、自分は要塞内の大量のエメラ鉱石を取り込んで巨大怪獣形態“銀河大帝アークベリアル”となってゼロ達を圧倒、一度はゼロエネルギー切れに追い込むも、そのゼロウルティメイトゼロとなって復活し、さらにミラーナイト達の陽動に翻弄された挙句、ゼロファイナルウルティメイトゼロを受けてカラータイマーを砕かれ、今度こそ滅ぼされた・・・

と思われたのだが・・・

ウルトラゼロファイトにて

ウルトラゼロファイト第2部『きのゼロ』にて現れたの強敵、カイザーダークネス。当初はアーマードダークネスとして現れたが、すぐにその兜を取る。そこにあった顔は、まさしくベリアルそのものであった。

ゼロとの戦いに敗れ亡霊となり、体を失ったベリアルではあったが、その怒りや念はいまだ健在であった。彼は自身のカリスマ性に惚れ込んだ5人の宇宙人"ダークネスファイブ"を従えてウルティメイトフォースゼロ仲間たちともども葬り去らんと画策していた。バット星人グラシエを手駒にゼロの新たなるを知ったベリアル達は、満を持して怪獣墓場で戦いを挑む。

アーマードダークネスが撃破されるもゼロ体に憑依したベリアルの魂は、ゼロゼロダークネスへと変化させ、ウルティメイトフォースゼロ仲間たちを次々と惨滅、拠点であるマイティベースを崩壊させ、彼を絶望へ追い込む。しかし、ゼロダークネスが手にかけた仲間たちがゼロの精に叱励を与えたことにより、彼はシャイニングウルトラマンゼロへと変身ベリアルの魂は体から追い出され、そのまま全消滅に追い込まれた・・・

と、思いきや・・・

ベリアル様の現在、そしてこれから

シャイニングゼロが発動した時間逆行シャイニングスタードライブ』でゼロ仲間達は復活。マイティベースは元に戻ったが、その影は消滅したはずのベリアルにも及び、体を失う以前の状態まで時間が逆行、全復活を遂げたのである。

新たなる配下、ダークネスファイブを手に入れ体を取り戻したベリアルであったが、自身がゼロに敗れた事を自嘲し、組織を解散させてその場を去ろうとする。しかしダークネスファイブの説得と覚悟もありめて彼らを受け入れ、ゼロえるための強さに必要な"守るべきもの"をめ、新たなる宇宙プラズマギャラクシーへと立った。

このようにアナザースペース仲間が出来た事、絶対に諦めず何度でも甦る不屈の精、一度は仲間を捨てようとする行動、これらはゼロも経験しており、彼らは写しの存在になっていると言える。いずれはゼロのように、プラズマギャラクシーやどこかのアナザースペース地球や似た惑星人間などと一体化し、ダークヒーローとして自身の邪魔者を蹴散らすといった武勇伝を作る日が来るのかもしれない。

フュージョンカードとして

2016年7月より始まった『ウルトラマンオーブ』及び『データカードダス ウルトラマン フュージョンファイト!』ではフュージョンカードとして登場し、ウルトラマンオーブを他のウルトラ戦士と組み合わせた形態にフュージョンアップさせたりと、お茶の間の皆にもその闇のを披露しており、初めてヒーロー的な役割を果たすことになる。

オーブ本編におけるベリアルカード主人公のクレナイ・ガイゾフィーカードと共にオーブリングリードすることによって、オーブと闇のを借りた形態・サンダーレスターへとフュージョンアップさせることが出来る。しかし、余りにも強大な闇のを宿していることからジャグラスジャグラーは「き王の」と称しており、玉は「強すぎるは災いをもたらす」とガイに警告している。

元々は惑星侵略連合のリーダーメフィラス星人ノストラが所持していたものであったが、マガオロチの復活を論むジャグラーに奪われ、それをダークリングで飛ばしてゾフィーカードを弾くことによってマガオロチを復活させた。その後、弾じき飛ばされたベリアルカードゾフィーカード共に玉からガイの元へ渡り、当初はその強大過ぎる闇の故にリードを拒否したが、玉マガオロチに消し去られるところをの当たりにしたガイ憎しみに呼応したためにリードが可となり、オーブサンダーレスターフュージョンアップさせることが可となった。

それでも周りの被害を顧みない暴虐な戦い方から制御は難しく、これが原因でオーブギャラクトロンを内部にとらわれていたナオミに構わず破壊して彼女に深手を負わせたことでガイ自身に深い傷心を負うようになる。しかしゼッパンドンとの戦いで最後までオーブを信じるナオミの励ましでガイは闇を恐れず抱きしめる勇気を持ち、最終的にはオーブサンダーレスターの状態でゼッパンドンの攻撃を身を挺してナオミ達を守り抜いたことで制御は全なものとなった。

ウルトラマンジードにて

本作では息子ジードが登場し、新たな配下に伏井手ケイ(=ストルム人)を置いており、自身も怪獣カプセルで新たな強化形態を得る。

再びギガバトルナイザーを手に取り、同作の次元地球を襲撃する「オメガ・アーマゲドン」を引き起こす。ウルトラ兄弟と宿敵ゼロを退け、消滅爆弾地球もろとも宇宙を崩壊させる「クライシスインパクト」を起こすが、キング宇宙と一体化して修復されたことで失敗に終わり、自身も爆発に巻まれて体を失った。

その後、銀河の端にある異間に潜み、自身の全復活のために伏井手ケイにからウルトラカプセルを盗ませ、さらにケイの提案の元、リトルスターから生成されたウルトラカプセルの起動を効率的に進めるため、自身のDNAを元にウルトラマンとなる存在で息子ジードを作らせた。

しかし、ケイと対話中の電波AIBの逆探知で居場所を知らされ、偵察にやって来たゼロに嫌がらせと称して異間の出入り口を塞がれる。それでも、ケイがストルム器官に6つのウルトラカプセルを打ち込ませてを取り込んだことで不全ながら復活を果たし、異間を脱出して再び地球に降り立つ。

ファイキングとゾグ第2形態のカプセルで、新形態となるベリアル融合キメラベロス」にフュージョンイズしてジードを取り込み、面へ一時撤退すると、ジードを誘惑して自身と融合させることを論む(直後、追撃に出たゼロビヨンドと再び対決するが、精世界ではゼロと悪心に取り込まれつつあるジードと対決する演出がされている)。だが、キングを得て精世界にやって来たライハの呼びかけでを取り戻したジードが自身の体内から離脱、再び地球へ移って戦いを繰り広げた末、ジードの新形態・ロイヤルメガマスターロイヤルエンドを受けて爆散した。

しかし、直後に石刈アリエに乗り移っており、ケイと接触してその動向を見守っていた。沖縄でケイがジードに敗れると、彼の体内からストルム器官を取り出し、エンペラ星人ダークルギエルカプセルウルトラマンベリアルトロシアス」デモニックフュージョンアンリーシュする。

ゼロビヨンドとジードロイヤルメガマスターを退け、ゼガンを撃破する程の圧倒的な強さを見せるが、ウルトラの父フォーフィールドの内部に閉じ込められたことでジードの次の変身のための時間稼ぎを許してしまい、キングで分身したジードの各形態の一斉必殺交線を浴びて通常形態に戻ってしまう。その後、ゼガンとの戦いで作り出された異次元間の中で戦いを繰り広げる中、自身の攻撃から伝わるこれまでの過去を知ったジードにその荒んだ心を労われる(精世界では体内からレイブラッド人が抜けてアーリースタイルに戻る描写がされている)。

それでもなおも抵抗してデスシウム線を撃つが、ジードのレッキングバーストに打ち破れ、ジードの名を叫んで爆散。その最期を見届けたジードもまた、初めて「父さん」と呼んで別れを告げた。

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ウルトラマンべリアル

97 ななしのよっしん
2018/06/06(水) 19:37:27 ID: oonfSG5a5/
今度復活でもしたら小説版の方のトランスフォーマーダークサイドムーンのメガトロン様みたいになりそう

結局一般人ジードベリアル息子って知らないのはいいのか悪いのか…知らぬがという言葉もある
今更ベリアル息子って分かったくらいであの世界の地球人が手のを返したりはしないと思いたいけどね
仮にジード小説版でも書かれたら拾われそうなネタではある というか本編でやるネタかと
98 ななしのよっしん
2018/10/27(土) 02:14:23 ID: 8gudKG8yE2
正直ジードベリアルは、ゼロファイトの続編としてみると違和感しか自分は感じなかったし、冒頭いきなりウルティメイトゼロ追い込んでたりが多すぎるのできちんと説明とか欲しかった
監督イメージの違いと言われたらそこまでなんだけど
99 ななしのよっしん
2019/03/02(土) 22:17:14 ID: +VetxmZ3Fo
ベリアルの弱点(?)は一度動揺したり焦ったりすると一気に劣性になりやすいことだよね。

これはサンダーレスター時のオーブ映画)そして息子ジードも当てはまってる。
100 ななしのよっしん
2019/07/06(土) 14:40:05 ID: zB3Zq66zzG
ジードベリアルキャラ変わりすぎだよなぁ…やっぱりゼロと決着着けてほしかったわ
ジード最終回で何年もの因縁や戦いをリクが一で理解するのは違和感があった
101 ななしのよっしん
2019/07/06(土) 20:35:47 ID: zw5ZAkiFfZ
>>100
血の繋がった息子なんだから、年は関係ないだろう。
102 ななしのよっしん
2019/08/23(金) 23:09:14 ID: wfVwpJopUc
そもそもゼロとの戦いは何度もゼロ勝利で終わってるしな
それでも諦められないベリアルに対して、もう疲れたでしょ。終わりにしようって言えるのが息子ジードっていうのが、なんだか良いんじゃないか
103 ななしのよっしん
2019/10/20(日) 13:23:50 ID: /SkyI5zXrN
デレジャー見て笑ってしまった。
104 ななしのよっしん
2019/10/28(月) 14:45:52 ID: oGYM6RNGhw
>>98
オーブファイトからジード本編直前の話は欲しいね。ダークネスファイブオメガ・ アーマゲドンの詳細も出てないし。
105 ななしのよっしん
2019/10/28(月) 21:08:36 ID: Z1/1GRCnEt
オークションに出品されたこの人の遺伝子とか、どれぐらい値が付いたんだろう。
曲がりなりにも巨人DNAだし、レイオニクスの要素まで混ざっているなら人工生物改造実験まで出来るだろうから大多数が食い付きそう。
106 ななしのよっしん
2019/10/28(月) 22:20:49 ID: axIsr3DaDv
遺伝子の情報レベルは高くても希少価値はりっくんがいることで薄れてそう
レムジード1話でやったみたいにチクッとするだけで採取できるし、なんならりっくんの活動範囲でき巣して髪の毛拾ってくるだけでいい

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