ウルトラマン超闘士激伝とは、コミックボンボンで連載されていた漫画作品。
子ども達のヒーロー「ウルトラマン」。日本人なら知らぬ者はいない程の知名度であるが、ウルトラシリーズには空白の期間が存在した。1980年(昭和55年)のウルトラマン80以降、元号が平成へと転換しても日本国内では、テレビシリーズでの新作ウルトラマンは長らく製作されなかったからだ。子どもたちは絵本やVHS、再放送でしかウルトラマンを観ることができなかった――これはそんな時代に登場した作品である。
概要
時は1993年(平成5年)。ウルトラマンといえば「グレート」「パワード」だった時代に『超闘士激伝』は現れた。変身前の姿は無く(むしろ変身の概念すら無い)鎧を纏い戦うその姿は、さぞや世のちびっ子を困惑させた事だろう。しかしこの設定にドはまりし、熱烈なファンになった者は一部の世代には多い。ウルトラマン氷河期だったし。まあ要は、ウルトラマンで「騎士ガンダム」をやったって事である。
ニコニコ動画では、OVAの素材を使用したMAD等や本編を観ることができる。
ガシャポン
騎士ガンダムがカードダス展開だったのに対し、超闘士激伝はガシャポンで商品展開を行った。キン消し塩化ビニールの人形とプラスチックの聖衣鎧・装鉄鋼(メタルブレスト)がセットでカプセルに入っており、お手軽な組み立てで遊ぶことができた。しかしパーツを無くす事も多かった。タロウの角とか。砂場に埋められてパーツを無くして、埋めた犯人とリアルファイトになったのは筆者だけではないはず。当初は漫画と平行して商品・ストーリー展開を行っていたが、漫画の方が先に終了してしまったため、最終盤はガシャポン限定の登場人物が存在する。
漫画
コミックボンボンで1993年から1997年まで連載されていた。ストーリー的には「ドラゴンボール」に「聖闘士星矢」風味を足した物なのだが、これが作者・瑳川竜の手にかかり、少年誌にも引けを取らない熱血ストーリーとなっている。連載初期の登場人物はSD体型であったが、徐々に等身が伸びていき最終的には普通の体型となった。
第1章メフィラス大魔王編、第2章ヤプール編、第3章ゴーデス編、第4章エンペラ星人編の4章構成であるが、3章と4章の間にはストーリー上大きな動きがあり、その部分はOVA版で補完されている。また、コミックボンボンの単行本はヤプール編までの収録となっており、それ以降未収録となっていた。未収録分は復刊版および完全版に収録されているため、現在はちゃんと最終回まで読むことができます。
瑳川竜って誰?
長らく正体不明とされていた原作者『瑳川竜』。その正体は三条陸のペンネームであった。由来はウルトラマンAの防衛チーム・TACの「竜」五郎隊長と、その演者「瑳川」哲朗とのこと。本人の口から正体が語られたことにより前述の通り復刊することができました。良かった。
作中の用語解説
- 装鉄鋼(メタルブレスト)
科特隊がウルトラマンに贈った最初の装鉄鋼にはカラータイマーを保護する強固なプロテクターとしての役割しか無い。その後次々と装鉄鋼が登場していくが、戦士の特性や開発者の趣向に合わせて、様々な機能を備えたものが登場した。備える機能や開発者によって、名称は異なる。 - 闘士(ファイター)
鍛え抜かれた武道の達人が装鉄鋼を身につけた姿。ウルトラマンは、鎧を身に着けた修行前のゴモラに「おまえはただの”武装怪獣”だよ」とたしなめた。なお、この後ゴモラは修行を積み正式な闘士となった。作中に登場する『強いキャラクター=全て闘士』というわけでは無く、装鉄鋼を持たずとも闘士を凌駕する強さを持つ者もいる。 - 超闘士(ちょうとうし)
全てを超える力を持つとされる伝説の闘士。その拳は惑星をもくだき、その輝きは暗黒の宇宙すら光で満たすという。名前だけは有名だったが、いまだ覚醒した者はいなかった。第1章の時点で存在は示唆されていたが、初登場したのは第2章。黄金に輝く体を持つ姿はまさに超サイヤ人。
あらすじ・登場人物
第1章 メフィラス大魔王編
ゼットンとの戦いに敗れ、辺境の星で修行をしていたウルトラマンのもとに、「銀河最強武闘会」開催の知らせが届く。ウルトラ戦士・怪獣・宇宙人・防衛チーム――様々な者たちが、宇宙最強の座をめぐり闘うこととなった。しかし大会の裏には、暗躍する謎の影があった…。
- ウルトラマン(森川智之)
本作の主人公。最強の戦闘力と正義感をあわせ持つ戦士。その戦闘力は天性のものでは無く、不断の努力の賜物である。科学特捜隊からプレゼントされる形で装鉄鋼を受け取った以降は、「闘士(ファイター)ウルトラマン」となる。 - ゼットン
一度はウルトラマンを破った実力者。銀河最強武闘会に参加し、再度ウルトラマン打倒を狙う。謎の覆面格闘者から受け取ったハイパーカプセルで「ハイパーゼットン」へと姿を変えるが、自我を失い暴走状態となった。後年の「ハイパーゼットン」とはデザインが違う。 - 万丈アナ(山口勝平)&ノタニー博士(八奈見乗児)
実況&解説者で放送席から武闘会を盛り上げる。元ネタはウルトラQの主人公万丈目淳と一ノ谷博士。万丈アナはともかく、ノタニーは一ノ谷博士が見たら目を覆うような性格改変を受けた奇人となっている。 - ウルトラセブン(関俊彦)
ウルトラマンの幼なじみで無二の親友。今作のヒロイン枠である。もしくはクリリン。余談だが登場人物の中で「口」が実写版と同じ形なのはセブンと80のみ。 - ウルトラマンジャック(影丸茂樹)
非常に影が薄い。中の人はウルトラマンティガのシンジョウ隊員。 - ウルトラマンA(西村智博)
ギャグ要因でよくチビキャラ化する。凄みを見せると、顔が実写版と同じになる謎の特徴がある。トーナメントではゼットンと対戦するが、光線技反射能力や火球攻撃には敵わなかった。 - ウルトラマンタロウ(堀川りょう)
まだ幼く戦闘経験の少ない戦士。 - レオ・アストラ
ジャックに負けないくらい影が薄い。 - ウルトラマンキング
キング星に住む伝説の超人だが、一見耄碌したじーさんにしか見えない。ダイモードクリスタルをウルトラマンに授けた。 - メフィラス大魔王(檜山修之)
謎の覆面格闘者として銀河最強武闘会に参戦し、ウルトラ戦士の戦力分析を行っていた。武闘会終了後のウルトラマン不在の時を狙い、ウルトラの星を襲撃した。本来メフィラス星人は平和主義の民族であったが、暴力と破壊のために力を使うことを考えたメフィラス大魔王は、まず母星を破壊し宇宙を征服しようとしていた。ゼットンが使用した以上のハイパーエネルギーを自在に操ることができる。 - 鋼魔四天王
大魔王の部下。バルタン星人、ザラブ星人、ケムール人、ダダの4人。装鉄鋼を纏って闘う。 - ウルトラマングレート
一匹狼のウルトラ戦士。ツンデレ。 - ウルトラマン80・ウルトラマンジョーニアス
ウルトラの星の危機に駆けつけた。
第2章 ヤプール編
ループ星人・ヤンドの主催する第2回銀河最強武闘会が始まった。出場者の多くは装鉄鋼を身につけ、実力を増した者たちばかり。その参加者の中には、メフィラス大魔王の姿もあった…。
- ミスターサンタ
変装したウルトラの父。前回大会で優勝したウルトラマンに感化されて密かに特訓を行っていた。かつて宇宙最強と言われた戦闘力は伊達では無く、メフィラスが防戦一方となるほどのパワーを持っている。年齢から来るスタミナの無さが弱点で、一瞬の隙を突かれメフィラスに逆転勝ちを許した。 - 闘士バキシム
トーナメントで最後に残った闘士怪獣として結果を残そうとしていたが、謎の相手怪僧マザロン相手に敗れる。 - エースキラー(千葉繁)
かつてヤプールに製造されたロボット。名前のために、エースを倒さなければいけない宿命を背負っている(と思い込んでいる)。といっても因縁の相手というよりは、喧嘩するほど仲が良い感じの間柄。トーナメントではエースと戦い、場外負けになりそうになるが、電磁光バリアから守るために逆にエースが自滅する形になってしまった。その後は怪僧マザロンと戦うが、本性を現し筋肉隆々となったマザロンに、押し潰されるように破壊された。幸い頭部が残っていたため、一命を取り留めることができた。再登場した際は『エースキラーR(リベンジャー)』となり、装鉄鋼を身につけたデザインになった。 - 怪僧マザロン
対戦相手を催眠術で自滅させる戦法で勝ち進んだが、それは本来の戦闘スタイルでは無かった。ヤンドに掛けあって闘技場の周りに電磁光バリアを張り巡らせた張本人である。(以下ネタバレ)「超闘士に覚醒しうる戦士を抹殺する」目的で武闘会に参加したヤプールの尖兵。残忍な性格で相手を挑発した物言いをするのが本当の姿である。編み笠は装鉄鋼であり、それを纏った姿は『ハイパーマザロン』と万丈アナに評された。ウルトラマンとメフィラスを相手に劣勢となるや、闘技場の地下にしかけた爆弾を点火し、観客ごと2人を殺そうとした。ハイパーマザロンの装鉄鋼は拘束具であり、これを解放することで、さらにもう一段階強化形態となる。 - 闘士ウルトラマン
前回大会後、メフィラス星の復興を手伝いながら修行をしていた。かつてメフィラスが行ったのと同様の修行を行い、メフィラス同様ハイパーエネルギーを扱えるようになった。新必殺技・スペシウム超光波を武器にマザロンと戦う。(以下ネタバレ)闘技場の地下に設置された爆弾を退避させるため、ハイパーエネルギーを使い闘技場ごと「超テレポーテーション」で無人の星に移動した。爆発に巻き込まれるが、その瞬間『超闘士(ちょうとうし)ウルトラマン』へと覚醒し、爆発のエネルギーを全て体内に吸収した。超闘士のエネルギーはすさまじいが肉体が耐えられないため、3分間しか維持できない。ハイパーマザロンをスペシウム超光波で撃破することに成功するが、ウルトラマンは立ったまま絶命した。死後、太陽神の計らいで3年後に転生できることとなった。 - メフィラス大魔王
すっかりツンデレライバル枠になってしまった元・大魔王。マザロン戦後、タロウを超闘士とすべく特訓する。タロウにはピッコロさんメフィラスさんと呼ばれるようになる。 - 闘士ウルトラセブン
対ヤプール軍団との戦争ではリーダーとして戦った。ホークウェポン1号~3号を駆使して戦う。最終決戦では、各パーツの強い部分を装備した『フルアーマー闘士ウルトラセブン』となった。 - 闘士ウルトラマンタロウ
修行を経てちょっと大人っぽくなった。頬の十字傷とか。(以下ネタバレ)メフィラスとの修行を経て、超闘士として覚醒している。ヤプールとの決戦の中でさらに覚醒し、真の超闘士となった。巨大化して黄金に輝くウルトラホーンのおかげで、普通に戦えば一瞬で無くなってしまう量のエネルギーを蓄えることができる。自らのエネルギーで体が崩壊してしまったウルトラマンを越えた存在となった。 - ブラックピジョン
アホ面の鳥で、ヤプールの元を離れタロウに懐くようになった超獣。顔に似合わず賢く、タロウの言葉を理解する有能なペット。 - 闘士ゼットン
バラバ率いるヤプール軍団と戦う闘士怪獣のピンチに颯爽と現れ、超獣武器庫の異名を持つバラバを素手で倒した。メフィラス大魔王との過去の確執も無くなり、活躍シーンも用意されており、本作屈指の優遇キャラ。 - ジャンボキング
今まで倒された超獣の怨念が作り出した超獣。サイズは非常に大きく、ウルトラ戦士の10倍以上はある。マザロンの怨念が強く、後半身が異様に発達してマザロンの言葉を話した。 - ループ星人・ヤンド
カタカナ部分を下から読んでみよう。浮遊する物体に座ってたり、ふっふっふって笑ったり、伝説の超闘士を恐れていたり、相手をおバカさん呼ばわりしたり、変身したりと、清々しいまでのフリーザのパクりキャラ。最終形態は栗原先生のオリジナルデザイン。(以下ネタバレ)ヤプール人の故郷・ヤプール次元は崩壊の危機に瀕しており、次元を繋ぐテリブル・ゲートを解放し、次元融合を謀ろうとしていた。しかしタロウとの戦いに敗れた影響でテリブル・ゲートが暴走、ヤプール次元からエネルギーが流出し始める。このままでは全てのエネルギーが流出して死の宇宙になってしまう。メフィラス達は、残ったエネルギーをタロウに集結。銀河伝説の破壊光線・コスモミラクル光線でテリブルゲートを破壊した。敗北を認めたヤプール達は自分達の宇宙へ帰還し、二度と姿を見せることは無かった。
第3章 ゴーデス編
ヤプール大戦終結の3年後、第3回銀河最強武闘会が開催された。予選を勝ち抜いた16人の中には、謎の仮面騎士、ウルトラマンパワード、そしてウルトラマンキングが。かつてない激動の大会に隠された物とは…?
- ウルトラマンパワード
「パワード流派」という新しい武道の創設者で、宇宙にたくさんの門下生を抱えている。装鉄鋼をまとっていないため、闘士では無い。元ネタのパワードが怪獣を「押す」アクションを多用した設定が反映され、「相手に掌底で触れた数瞬後、爆発的なパワーが生まれる」という、無駄なパワーを使わない戦法で戦う。(以下ネタバレ)グレートとはお互い無二の親友で、長年共にゴーデスを追い続けてきた。パワード流派は、ゴーデスの邪悪な細胞を破壊するために開発された拳法である。 - 仮面騎士
仮面とマントで素顔を隠している正体不明のウルトラ戦士。 - ウルトラマンキング
前回のウルトラの父のように自分も大会に挑戦したくなった、と参加した。見た目は愉快な老人だが、その実力は最強クラス。(以下ネタバレ)正体は変装した闘士ウルトラマン。本物のウルトラマンキングに代わり、大会に参加している「悪魔」を調査するために正体を隠して参加した。太陽神とウルトラマンキングから、新装鉄鋼とウルトラクラウンを授かった。ウルトラクラウンは頭部に装着し、タロウのウルトラホーンと同じ役割を果たす。コダラー・シラリーとの戦いでウルトラクラウンを破壊され、心身共に大きく傷ついた。 - ゴーデス
(以下ネタバレ)仮面騎士の正体にして、キングが恐れた宇宙の悪魔。パワードとグレートがそれぞれ調査していたが、ゴーデスはグレートの体を乗っ取り、暗躍を開始した。ゴーデス細胞をばらまき、あらゆる生命体からエネルギーを吸収することができ、魔神復活のためにエネルギーを集めた。魔神コダラーの復活に成功するが扱うことができず、もう一体の魔神シラリーによって殺される。 - ゴーデス5人衆
邪生鋼(エビルブレスト)を装着し、精神を乗っ取られた怪獣・宇宙人達。 - ピッコロ
タロウの友人で、邪悪な気配を感じ取る事ができる。偉そうで脳天気な性格だが、戦力としては心許ない。思考停止ガスを食らっても何ともない。普段から何も考えていないからだ。 - コダラー・シラリー
宇宙を滅ぼしてリセットさせる古の魔神。何者の手をもっても倒すことが出来ないため、パワードの超能力で同士討ちを狙う。(以下ネタバレ)目論見は成功し、同士討ちに成功するが、二体の死体は融合して新たな魔神・シーダが誕生してしまった。ウルトラキーの直撃を受けても倒せないシーダを倒すためウルトラマンは超闘士となるが、再びエネルギーを使い果たしてしまう。その時、死の淵でパワード・グレート・タロウの3戦士の精神に救われたウルトラマンの胸に、銀河永遠の生命「デルタスター」が現れる。超闘士デルタスターウルトラマンのスペシウム超光波により、シーダは跡形も無く消え去った。
第3.5章 彗星ツイフォン編(OVA)
銀河連邦誕生記念式典に沸く地球。伝説の超闘士ウルトラマンの模範試合の相手は、あのメフィラス大魔王だった。その一方、ウルトラの星に接近する赤色彗星の調査にウルトラ戦士は赴くが…。
主題歌「超闘士(スーパーファイター)ウルトラマン」 歌:前田達也
エンディングテーマ「do do la do」 歌:須藤ひとみ
余談だが、OP・EDを歌う歌手の組み合わせは「ウルトラマンパワード」と一緒である。
第4章 エンペラ星人編
魔神との戦いの時から静観を続けてきたエンペラ星人の軍団は、いまや全宇宙の敵となっていた。辺境の星・セントール星に派遣された若き戦士、闘士ウルトラマンネオスと闘士ウルトラセブン21も、大きな戦いに巻き込まれようとしていた。
- 闘士ウルトラマンネオス
非常に真面目な性格で成績優秀な若き闘士。闘士ウルトラマンを目標にして、日々の修行に打ち込んでいた。ウルトラマンを目の前にした際には、ガチガチに緊張していたり、普段より饒舌になったりと、21が驚くほど表情が豊かになった。セントール星に21とともに派遣されたのは、3大秘宝「ウルトラキー」防衛の為であり、「ウルトラキー」回収後は闘士ウルトラマン指揮の下「銀河遊撃隊」に組み込まれた。 - 闘士ウルトラセブン21
ネオスの相棒。メフィラス・グレートに次ぐ第3のツンデレ。実力では僅かにネオスに劣り、打倒ネオスの元、切磋琢磨してきた。セブンの後輩であり「若き闘士」と呼ばれることから、セブンより年上という事実は無くなってるっぽい。(以下ネタバレ)ネオスへの劣等感につけ込まれ、ジェロニモンの用意した「デストホーン」に操られてしまう。3大秘宝のひとつ「ウルトラキー」を盗み出すが、ネオスの必死の説得に本来の自分を取り戻す。 - 闘士ザム星人
エンペラ軍団陸軍陸軍参謀。戦闘母艦はドレンゲラン。武人肌の戦士であり、超闘士ウルトラマンの強さに惹かれ、闘いに焦がれていた。闘いには敗れてしまうのだが頭部は無事であった。別名ノーコン脳魂宇宙人の名を持ち、復活の兆しを見せたものの、再登場することなく最終回を迎えてしまった。鎧伝ではザムリベンジャーが出たよ! - 闘士バルキー星人
エンペラ軍団海軍参謀。戦闘母艦はサメクジラ。卑怯で狡猾な性格。3大秘宝の「ウルトラベル」をエンペラ星人に献上するが、部下を犠牲に秘宝だけ掠め取ったとして、ザム星人に咎められた。 - 闘士ブラック指令
エンペラ軍団空軍参謀。戦闘母艦はサタンモア。3大幹部の中では唯一死亡シーンが描かれており、21のヴェルザードで倒された。 - 暗黒司祭ジェロニモン
当初はバルキー星人に手を貸していたが、ブラック指令に鞍替えした。ウルトラ戦士に倒されそうになったが、エンペラ星人により「こいつにはまだまだやってもらわねばならんことがある」と救出された。が、打ち切りエンドなのでその後何をしたかは不明。 - ワモート博士
銀河遊撃隊の母艦「スターフェニックス」の開発者(ちなみにスターフェニックスのデザインは科特隊の流星バッヂ)。元ネタは「ウルトラマン」に登場した岩本博士。ちなみに博士は16話にて初代フェニックス号を開発している。ひと目で平田昭彦氏と分かるデフォルメはさすがとしか言いようが無い。 - 四大守護闘士
闘士セブン、闘士エース、闘士タロウと、この度闘士に昇格となったグレートの4人。ジャックは泣いて良い。4人が集結することで、3大秘宝のひとつ「ウルトラミラー」が現れる。 - エンペラ星人
第4章エンペラ星人編と銘打って起きながら、全身が明らかになったのは最終話(しかも幻影)。実質的なバトルは鎧伝へと持ち越しとなった。何気にビジュアルが明らかになったのは「タロウ」から20年以上経って初のことである。後年「メビウス」に登場した姿とは異なるが実は・・・・・・。
続きは新章で!
鎧伝1弾 エンペラ星人編
鎧伝2弾 ダークベンゼン編
ダークベンゼン編は未完に終わったが、現在「超闘士激伝・新章」がweb上で連載中である。
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関連項目
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