エルレイドとは、ポケットモンスターに登場するNo.0475のポケモンである。初登場はダイヤモンド・パール。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | エルレイド | タイプ | エスパー かくとう |
| 英語名 | Gallade | 高さ | 1.6m |
| 分類 | やいば | 重さ | 52.0kg(通常) 56.4kg(メガ) |
| 性別比率 | ♂:100.0% | 特性 | ふくつのこころ |
| ♀:0.0% | きれあじ (第9世代以降) |
||
| グループ | ひとがた (剣盾以降) ふていけい |
隠れ特性 | せいぎのこころ |
| メガ特性 | せいしんりょく | ||
| 孵化歩数 | 2560歩 | 捕捉率 | 45 |
| 世代 | 第4世代 | 努力値 | 攻撃+3 |
| 進化 |
→
↗
↘ サーナイト (Lv.30)
|
||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0475 | 図鑑の色 | 白 |
| ジョウト | #― | ホウエン | #032(ORAS) |
| シンオウ | #160 | イッシュ | #― |
| カロス | #067(セントラル) | アローラ | #― |
| ガラル | #123 #037(ヨロイ) |
ヒスイ | #104 |
| パルデア | #065 #060(キタカミ) |
ミアレ | #090 |
|
||||
| 種族値 (通常)合計518 |
|||||
| H P |
攻 撃 |
防 御 |
特 攻 |
特 防 |
素 早 |
| 68 | 125 | 65 | 65 | 115 | 80 |
| 種族値 (メガシンカ時) 合計618 |
|||||
| H P |
攻 撃 |
防 御 |
特 攻 |
特 防 |
素 早 |
| 68 | 165 | 95 | 65 | 115 | 110 |
図鑑説明
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール、Y、アルファサファイア、
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール、LEGENDS Z-A - のびちぢみする ひじの かたなで たたかう。 いあいの めいしゅ。 れいぎ ただしい ポケモン。
- ポケットモンスタープラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2、スカーレット
- だれかを まもろうと したとき ひじをのばし かたなの ように へんか させて はげしく たたかう。
- ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー、X、オメガルビー、バイオレット
- あいての かんがえを びんかんに キャッチする のうりょくを もつため さきに こうげきが できるのだ。
- ポケットモンスターソード
- ぶじんと よばれる ポケモン。 なにかを まもるためで なければ ひじの かたなは つかわない。
- ポケットモンスターシールド
- たすけを もとめる かんじょうを びんかんに キャッチ。 あいての もとへ はせさんじ かせいするぞ。
- Pokémon LEGENDS アルセウス
- 肘より伸びたる得物 名刀に 勝る 切れ味なり。 我流なれど 見事な 太刀捌きは 目を見張るものあり。
メガエルレイド
- Pokémon LEGENDS Z-A
- トレーナーとの 絆は 力。 敵を 切り裂く プレートと 身を 守る マントに 姿を 変える。
概要
- ♂のキルリアが進化アイテム「めざめいし」を使うことでなんと武士道に目覚めた。
- キルリア時代から一変して格闘タイプが付いた上、刀のように変化する肘を生かした物理タイプの種族値となった。サーナイトの種族値の攻撃と特攻を入れ替えるとそのままエルレイドになる。
- 特性はひるむと素早さがアップするふくつのこころに変化。しかしトゲキッス等に対するひるみメタとしてもあまり機能しないイマイチな特性である。せいしんりょくなら良かったのだが。
隠れ特性はせいぎのこころ。これも役立たない訳ではないが、等倍の悪技をわざわざ受けに行く機会も多くないので微妙と言えば微妙である。 - 覚える技は斬撃系や三色パンチなど物理依存のものが大幅に増え、全てのタイプに物理技で抜群を取れるので攻撃範囲に困ることはまずない。珍しい不一致のリーフブレードの使い手である。
- さらにラルトス系統の持ち味である豊富な補助技も兼ねそろえているためにパッと見で型を読まれる事はそうないだろう。かくとうタイプ1の芸達者である。
- エルレイドに進化させると、キルリア時代に習得可能だった特殊依存技や補助技をはじめとするいくつかの技が習得できなくなる。特に「さいみんじゅつ」の存在は大きいので進化石のご利用は計画的に。
- 野生ポケモンの捕獲に役立つ「みねうち」「さいみんじゅつ」「ちょうはつ」「くろいまなざし」を全て同時に覚える事が出来る数少ないポケモンでもある。
- ちなみに『ブラック・ホワイト』における技マシン対応数が禁止級のポケモンを除けば最も多い。
- ♂限定のエルレイドが登場したため、対のサーナイトは前にも増して♀のイメージが強くなってしまった。当然♂のサーナイトも存在するので今後も彼らには是非オス同士色々と頑張って欲しいところである。
- 『オメガルビー・アルファサファイア』では、ミツルのパートナーポケモンに抜擢。『ルビー・サファイア・エメラルド』でミツルが連れていたサーナイトが♂だったから、サーナイトを使う主要キャラとしてカルネと重複するから等諸説ある。そして、サーナイトからやや遅れてメガシンカも獲得した。
- 第9世代では通常特性に斬撃系の技の与ダメージが1.5倍になる「きれあじ」が追加された。元々適用対象となる技を多く覚えるが、同世代では「せいなるつるぎ」と新技の「アクアカッター」を追加習得。特に前者はタイプ一致・威力135・命中安定という非常に優秀な性能になる。
- 延々述べている通りだが、♂のキルリアから進化する都合上、♂しかいないはずである。にもかかわらず、Pokémon Championsのバトルチュートリアルでは、状態異常のチュートリアルで♀のエルレイドを相手が出してきて騒然となった。さすがに不具合だったようで、4月23日には修正されている
メガシンカ
- 両手の刀はさらに鋭くなって背中にはマントのようなものを付けるようになり、戦士っぽさが増した。
- 特性は上の方で「せいしんりょく」ならよかったと書いたからか「せいしんりょく」となった。元々「ふくつのこころ」を持っているエルレイドに怯み技が飛んでくることは多くないので、この特性が活きるのも多くはないだろう。
- 一応、「ねこだまし」や「いわなだれ」といった怯み技が重宝されるダブル以上では有用かもしれない。特に「せいしんりょく」で怯まずに「おにび」や「みちづれ」を使うことができる貴重な存在となる。豊富な補助技を怯まずに使えるというメリットと解釈するか、そのためにメガシンカ枠を割く価値はないと判断するかは人それぞれである。
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