エンダードラゴンとは、Minecraftのクリーチャーの1種である。
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なお、競走馬としてのエンダードラゴンに関してはエンダードラゴン(競走馬)を参照せよ。
概要
エンドディメンションに生息する、このゲームの(一応)ラスボスである。まず、戦うまでには、基本的に以下のフローを踏まなければならない。
- 木を殴って木材を何個か得る
- 木材1つから板材4つを作る
- 板材4つから作業台を作る
- 再び木材を板材にするが、今度は木材2つを加工し板材8つにする
- 板材2つから棒を4本作る
- 棒2本と板材3個で木のツルハシを作る
- 石11個を採掘し丸石を11個得る
- 丸石3個と棒2本で石のツルハシを、丸石3個でかまどを作る
- 木材3個を板材2個で精錬し木炭3個を得る
- 棒4本を新たに作り、このうち2本と木炭2個でたいまつ8個を作る
- たいまつを使いながら採掘をし、鉄の原石を7-8個得る
- 鉄の原石を木炭で精錬し鉄を得る
- ここからのフローは2つある
- 砂利を何度か掘って、火打石を得る
- 火打石と鉄で火打石と打ち金を作る
- ゲートに火打石と打ち金を使って着火し、ネザーゲートを開通させる
- ネザーに入り、ネザー要塞を探す
- ネザー要塞でブレイズを倒し、ブレイズロッドを手に入れる。8本ほどあればよい
- オーバーワールド(初期スポーンした世界)に戻る、もしくはネザーの歪んだ森で、エンダーマンを討伐しエンダーパールを得る。16個以上欲しい
- ブレイズロッドを加工し、ブレイズパウダーにする。1本から2個できるため16個できる
- エンダーパールとブレイズパウダーでエンダーアイを作る
- エンダーアイを投げ、エンド要塞の方向を確かめる。たまに壊れることがある点に注意
- エンド要塞の場所を特定したら、掘ってエンド要塞へ向かう
- エンド要塞にあるエンドポータルフレームを探す
- エンドポータルフレームにはエンダーアイが0個以上はまっているので、都合12個すべてはまるようにはめる
- するとエンドポータルが起動するので入ることでエンドへ突入することができる
エンドの特徴として、奈落へ落ちることを防ぐ岩盤がないことがある。このため、落ちたが最後、奈落へ落ち、死亡したうえ、すべてを失うことになる。
エンダードラゴンは、HPバーが出てくる2体の敵のうち1体である[1]。エンダードラゴンのHPはハート100個分である。
エンドにはエンドクリスタルが黒曜石の柱の上にあり、エンダードラゴンがこれに近づくとHPが回復してしまう。このため、正攻法ではまずこれらを壊すことになる。ただし、壊す際に爆発するため、近接して壊す際には適切な防護策をとらなければ死んでしまう。弓矢などで壊してもよいが、この場合、鉄格子に囲まれたエンドクリスタルへの対応が難しい。このため、それらについては鉄格子を壊したうえで適切な防護策をとって壊すのが良いだろう。
こうしてすべてのエンドクリスタルを破壊したら、いよいよ本体の攻撃である。かなりしんどいが頑張ろう。こうしてエンダードラゴンを倒し切ると、空中で爆散し、大量の経験値オーブをドロップしたうえで、初回のみドラゴンの卵を生成し、出口ポータルが開く。この出口ポータルに入ると初回のみエンディングが流れる。
とはいえ、クリスタルを破壊するにもエンダードラゴンに吹き飛ばされて落下死とか、エンドにいるエンダーマンと目が合ってしまい殴られて死亡とかよくあるので、難易度はかなり高い。きちんと覚悟したうえで頑張ろう。
なお、エンダードラゴンはエンドクリスタル4個を出口ポータルのフレームの各辺に配置することで復活させることができる。一見メリットがないように見えるが、エンドシティへのポータルが倒すたびに増え、最終的に20個にまでできるため、エンドを探索したい人はやる価値があるだろう。
また、MOD環境においては、エンダードラゴンは単なる通過点でしかないことが多い。火力がインフレしており雑に倒されることも多いが、そもそもエンダードラゴン自体が素材扱いされるのだから当然である。
あと、エンダードラゴン討伐RTAでは、下手すると10分もかからずに討伐される。
関連動画
関連静画
関連リンク
関連項目
脚注
- *もう1体はウィザー
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