オオメジロザメ単語

オオメジロザメ

オオメジロザメとは、の一種である。ウシザメとも呼ばれる。

概要

メジロザメメジロザメ科に属するで、体長は最大で3.5m以上にもなる。がっしりとした頑丈な体つきをしており、体色は濃い灰色で、部は白色
雑食性で、硬、他のエイなどの軟鳥類に落ちたゴミなど、手当たりしだいに何でも食べる。非常に気性が荒く、内陸近くまでやってくることもあるため、ホホジロザメイタチザメと並んで人間にとっては最も危険なとされる。

また、の中では数少ない環境で長時間生息できる種でもある。 ミシシッピ河口から2800km以上、アマゾン河口から4000km以上離れた上流で発見されたこともあり、中ニカラグにも生息している。長年本種が淡に適応した一のと考えられてきたが、ごく近年speartooth shark(スピアトゥースシャーク)という新種の淡が、オーストラリア河川で発見された。いるもんだ。

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オオメジロザメ

1 ななしのよっしん
2017/03/31(金) 00:39:20 ID: 6XqfMR//vP
>長年本種が淡に適応した一のと考えられてきた
ここは間違い
1839年に淡に適応できる、ガンジスメジロザメが記載されてる
それから、Speartooth shark1839年に記載された種と近年の研究で明らかになってる、
近年発見されたのはGlyphis garrickiことギャリックガンジスメジロザメ
つまり、現在に適応できるサメは確認できるだけで4種類

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