オタクによる反戦デモとは、2026年3月28日からこの記事が書かれている2026年5月10日現在まで断続的に行われているデモ活動である。発起人は高橋裕行。
概要
2026年2月28日にアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が始まったが、そのようなアメリカ合衆国やイスラエル、また親米であり基本的にアメリカによる攻撃を支持している高市政権の対応に抗議するために行われた一連の動きのこと。
それ以降は高市政権が改憲の動きを進めていることも相まって、4月以降も断続的に行われているようである。
実際に漫画家や声優などのサブカルチャーに関わる人物が参加していた。
問題点
- 発起人の高橋裕行は元中学校教師であるが、現在は活動家めいた人物であり、また日本共産党員かどうかは不明ではあるが、そのシンパではないかという疑いがもたれている。
- アニメのキャラなどの版権を政治利用することは問題ではないのかという意見も出ている。いくつかの版権元は規約で政治利用を禁じている。
- 「原作者が存命ならこのような戦争を許さなかったはずだ」といった謎の代弁。また、「アニメなどから差別や戦争はよくないということを学ぶはずなのになぜそういった思想にならないのか」といったある種の解釈の押し付けをしていることも反感を買った。
- ペンライトを持ち寄るデモは韓国式であり、背後に韓国が関与しているのではないかと疑われた。
- 背後に日本共産党や社会民主党、れいわ新選組といった左翼政党や活動家や極左暴力集団が明らかにバックについていること。
- 特に、活動家が参加者へのオルグを行っているという指摘もある。
- このデモは活動家が抗議活動中に女子高校生を死亡させた辺野古沖抗議船「平和丸」「不屈」転覆事故から2週間も経たないうちに行われており、このような活動家の懲りない態度に批判も出ている。
- 主催者が参加人数を盛っていたり、若者も参加したと言っているが実際にはかつての学生運動をやっていたような高齢者だらけという指摘もある。
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関連項目
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