オンゲキ単語

オンゲキ
1.7万文字の記事
  • 16
  • 0pt
掲示板へ
曖昧さ回避 もしかして→音撃(仮面ライダー響鬼)

オンゲキとは、セガ[1]開発の音楽ゲームである。2018年7月26日以降順次稼働開始。

開発はmaimaiチーム(ゲキ!チュウマイチーム)が担当し、従来の難易度表記、PLUSを含む半年に1度の大バージョンアップなども一部継続している。現在は「オンゲキ bright MEMORY」。

キャラクターオリジナル楽曲に関する記事は、個別記事をお探しいただくか、「オンゲキのキャラクターとオリジナル楽曲の一覧」へ。

各バージョンごとの概要

以下、各バージョンごとに概要を載せている。PLUS以降は、そのバージョン時に変更が加わった部分も掲載している。

オンゲキ bright MEMORY

命名規則が従来と異なるものの、従来と同様PLUS相当のバージョンアップとなる。最新章チャプターは第5章が継続

ゲキ!チュウマイチーム作品総合ディレクターによると「MEMORYというタイトルに沿ったメモリアルゲーム」、オンゲキ担当ディレクターによると「遊んでいただければタイトルの意味がわかる」とのこと。

2022年2月27日の「KING of Performai The 3rd決勝大会」が初出。同日に正式発表ニュースも掲載された。小出し発表も同日より開始。

今回楽曲削除等は実施されない。告知からの猶予が少ないものの、SSR確定書は従来通り消滅。

bright MEMORY時点でのシステム変更点は下記の通り。システムの根幹に関わるものは太字で強調している。

旧バージョン

大百科記事『オンゲキのバージョン履歴』参照。

ゲームシステム

本作の特徴は「レバー操作」と「カードスロット」である(詳細は後述)。コントロールネルの高さが一般的な音ゲー筐体のそれよりも低いため、椅子に座ってプレイすることが推奨されている。
(立ってプレイすることもできるが、GP制による長時間プレイに大きな負担がかかる)

プレイ支払方法は、アーケード音楽ゲーム初のGP消費となっている。

GP制

ゲームスタート時にGP(ゲームポイント)と呼ばれるポイントを購入し、これを消費してゲーム中の機を利用する方式。

有料でしか購入できない「スタミナ」という考え方、あるいは専用の通貨に引き換えて尽きるまで遊ぶという考え方である。

GPは投入したクレジットで購入できる。投入数の制限(1~3クレジット)・プレイ中のGP追加購入の可否・その他GP設定は、店舗側の設定による。チャプター選択や選曲中のタイムカウントはGP消費の対外。

クレジット→GP

オンゲキ PLUSから、GP設定は2パターン存在する。どちらを選ぶかは設置店舗が決定する。

パターン1クレジット 90GP、2クレジット 220GP、3クレジット 360GPであった。

GP→各種機能

連動要素(カード必須)

同じカードを用い、オンゲキまたは他のセガ音ゲーチュウニズムmaimai でらっくす)で条件を満たすと、連動先の機種で楽曲やコレクションが解禁される。ただし、実施期間が限られているので注意。

また、楽曲は実施期間が過ぎると連動先で開放されるので、機会を逃しても問題ない。

【注意】連動開始以前に連動対の楽曲をプレイしていても、自動的に解禁とならない。めて連動開始後にプレイする必要がある。また、難易度譜面タイプ定がない限り自由に選べる。

実施期間(赤字は終了 連動方法・獲得内容
オンゲキで行うコレクション解禁
チュウニズムで獲得
2018/11/22~2019/04/10 東方Projectチャプター(常設)で入手できるSSRカードの解→解したキャラクターを獲得
 maimaiチュウニズムで獲得
2018/07/26~2018/10/24 柚子あかりのNカードを解maimaiででかアイコンチュウニズムキャラクターを獲得
柚子maimai筐体あかり…オンゲキ筐体チュウニズム筐体
オンゲキで行う楽曲解禁
 チュウニズムで獲得
2019/04/11〜2019/10/23 Ai Nov」のプレイ
2019/06/20〜2019/10/23 Everlasting Today」のプレイ
2019/09/05〜2019/10/23 YURUSHITE」のプレイ
 2019/10/24~2020/07/15 Opfer」のプレイ
2020/01/23~2020/07/15 MEGATON BLAST」のプレイ
2020/07/02〜2020/07/15 タテマエと本心の大乱闘」のプレイ
2020/08/20~2021/01/20 グリーンライツ・セレナーデ」のプレイ
2021/01/21~2021/11/03 Viyella's Tears」のプレイ
2021/08/05~2021/11/03 Good bye, Merry-Go-Round.」のプレイ
2021/11/04~ Don't Fight The Music」のプレイ
maimaiチュウニズムで獲得
2018/08/07~2018/10/24 初音ミクの激唱LUNATIC除く)」「ヒビカセ」のプレイプレイした曲のみ)
 maimai でらっくすチュウニズムで獲得
 2019/08/22〜2019/10/23 METEOR」のプレイ
 maimai でらっくすで獲得
 2019/10/24~2020/01/22 Titania」のプレイ
2021/09/16~2021/11/03 脳天直撃」のプレイ
他のセガ音ゲーで行うオンゲキの楽曲獲得
  2019/07/11~2019/10/23 maimai でらっくすでの解禁 
メルト」「39(でらっくす譜面のみ)」のプレイプレイした曲を獲得(チュウニズムでも同時に)
 2019/10/24~2020/02/19 maimai でらっくすでの解禁
SILENT BLUE」のプレイ
チュウニズムでの解禁
World Vanquisher」のプレイ
2021/08/05~ チュウニズムでの解禁
TiamaT:F minor」のプレイ

基本操作

本作では、左右に動くレバーを操作して、キャラクターを動かしつつボタンノーツを処理する。なお、プレイに使用しないボタンとして、い「L-menu」、黄色い「R-menu」ボタンが存在する。

レバー操作

レバーは中央に戻らない。倒した(手を離した)位置で固定される。

ボタン操作

フィールド上に流れてくる四い物体のことを「ノーツ」と呼ぶ。

単に押すだけのノーツを「TAP」、長く押し続けるノーツを「HOLD」と呼ぶ。フィールドから飛び出している間MISS判定なのはHOLDも変わらないので注意。

選曲時の操作

選曲時は、レバー以外の全てのボタンを使って選択・決定する。

また、選曲以外の操作を行うこともできる。

曲を選んだ後は、最終確認をすることができる。

バトル

本作は物語の設定上、必ず『かと対戦』という形をとる。対戦相手は楽曲ごとに設定されていて、相手のレベルは先のチャプターほど高くなっていく。

ジュエル

チャプター内でのアイテム交換や曲の解禁などに使う。チャプター(各章)とオールマイティの2種類がある。

PLUSからは使いが増え、マニー(10個→120マニーが基本)やエンドチャプタージュエル(10個→エンド1個)への変換が可になっている。なおSUMMERよりエンドチャプターが止されたため、同等のレートでオールマイティジュエル→最新章ジュエルへの変換が可となっている。

一部で「石」と呼ばれている。

楽曲の解禁方法

本作は「マイリスト」と呼ばれるリストに"追加"することで楽曲解禁となる。マイリストとは各カテゴリソートされているフォルダ(デフォルト)のことである。マイリスト追加をしない限り、そのチャプター以外で遊ぶ事はできない。

ジュエルを支払う必要がある場合、先にジュエルを支払わないとプレイ自体ができない。

SUMMERより、"課題楽曲"として定されたものはマイリスト追加が必要となる(R.E.D.以降では例外あり)。楽曲選択時にゲージが表示され、規定数(80%250%、1,000%など)に達すると解禁扱いになる。ジュエルを支払っていない場合はゲージが出現しない。

表示されている期限までに課題をクリアすることが出来た場合は、表示されているボーナスアイテムが獲得できる。

なお、PLUS以前では、対戦相手を撃破=クリアすればマイリスト追加となっていた。

キャラクター

本作にもキャラクタースキルが設定されている。当然、条件を満たせば効果が発動する。

CHUNITHMシステムとほぼ同等であるが、オンゲキでは攻撃上昇というかたちでバトルスコアのみスコアに関与する。

オンゲキでは3人1セットで使用し、それぞれスキル発動効果も異なる。中央の1人が操作キャラクターであり左右2人はオプション装備扱いとなる。キャラクターは仮想カードとして入手するが、後述のCARD MAKERによって実物のカードを印刷することもできる(DIGITALと記載のあるもの、印刷期間終了カードは不可)。

同じカードは2枚以上使えないが、別のカードであれば同じキャラクターを2枚以上使うこともできる。この場合、2枚なら2人、3枚なら1人だけが画面内に登場し、複数枚使ったキャラクター密度が上がりやすくなる。

集めたジュエルを用いて、楽曲選択画面で曲の解禁とチャプター内で入手可カードの購入と限界突破が可。ただし、手っ取りカードを入手したいのであれば、CARD MAKERガチャを回したほうがよい。(ガチャで引いたカードは最初から解済なので、印刷は任意)

Nカードは原則として「初登場チャプターのストーリー冒頭で」手に入る。ただし、第2章 チャプター7で初登場の「柏木 美亜」はNカードが当初存在せず、第3章(SUMMER)にて追加された。

スキル

基本的にスキルカード1枚に1つしか持てないが、本来より効果が弱い別のスキルサブスキルとして持っているカードもある。

スキルには大きく分けて4つのカテゴリがある。

2018/09/06以降実装カードから導入されたスキルには、通常スキルより上昇が高い代わりに、LIFEに対する何らかのデメリットが付随する「(危)」タイプアイコンではドクロマークつき)が登場する。

セットしたカードの位置」「密度」など、一見関係のない別のステータスを参照してスキル効果を発動する特殊なものも存在する。

限界突破

1回でそのカードレベル上限を5上げると同時に印刷可回数が1回増えるだけで、それによる攻撃の底上げやスキルの強化はない。Nは最大10回、他のレアリティは4回まで。限界突破方法は以下の通り。

実物のカード・カードスロット

CARD MAKERを用いて印刷したキャラクターデッキ編成時にカードスロットへ挿すことで使用出来る。使用時のルールは以下の通り。

なお、下記動作を行うことで、カードレベルキャップ解放や強化を行うことが出来る。

判定表記・スコア・クリア条件

判定は、上から順に"PLATINUM CRITICAL BREAK(R.E.D.以降・現在は一部難易度のみ)"・"CRITICAL BREAK"・"BREAK"・"HIT"・"MISS"。これとは別に、BELLを拾った個数とダメージを受けた回数もカウントされる。全BREAK以上で"ALL BREAK"、全BELL取得で"FULL BELL"。

スコアは、一度のプレイバトルスコアテクニカルスコアが算出される。一定期間中に一部譜面プレイした場合は、プラチナスコアも算出される。

評価 オーバーダメージ量( 表示色
不可 敗北
0.00(完走
0.01~99.99
100.00~199.99
200.00~299.99
300.00~399.99
400.00~499.99 プラチナ
500.00以上

バトルポイント・バトルランク/レーティング

バトルスコアとテクニカルスコアのまとめ

バトルスコア テクニカルスコア
得点方法

デッキ攻撃
ノーツの精度(攻撃
発動中のスキル(攻撃
対戦相手のレベル

ノーツの精度(最大95万)
ベル取得数(最大6万)
被弾数(一発-10点)

する

バトルポイント更新による増加のみ)
バトルランク(規定ポイント到達)

レーティング(直近のプレイで増減)

小ネタ

その他

キャラクター・楽曲一覧

大百科記事「オンゲキのキャラクターとオリジナル楽曲の一覧」を参照。

CARD MAKER(カードメイカー)

オンゲキと同日に稼働した、印刷用ターミナル筐体。その性質上、オンゲキでは一時期CARD MAKER使用前提のゲームバランスとなっていた(現在は解消)。

詳しくは大百科記事『CARD MAKER』を参照。オンゲキの印刷関連は全てあちらの記事に掲載している。

関連サイト

関連項目

脚注

  1. *稼働日~2020年3月31日までセガインタラティ

【スポンサーリンク】

  • 16
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%82%AD
記事編集 編集履歴を閲覧

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

オンゲキ

346 ななしのよっしん
2021/10/21(木) 18:16:19 ID: DzJH/px7K/
今回やたら定数の変動がしいな
347 ななしのよっしん
2021/11/04(木) 06:41:19 ID: DzJH/px7K/
bright前後の動向も15実装もぜーんぶウニNewの踏み台にされるための仕込みだったってことか?
348 ななしのよっしん
2021/11/05(金) 23:56:55 ID: GJqfIjW1p4
他の音ゲーをも踏み台にしたクラスの規模なのに何をおっしゃってるのか
ありゃ勝てんよ
349 ななしのよっしん
2021/12/21(火) 23:06:32 ID: m7CQ8SWCUu
BP20000ボーダーでバトルランク「奏」が追加されてました
350 ななしのよっしん
2022/02/06(日) 04:56:33 ID: wCi2seGRW/
>>342
回レは他の音ゲーでも5年以上消えずに残ってるからなんか契約が緩いのかも
あとの二つは来年で5年経過なのでおそらくあたりに…
351 ななしのよっしん
2022/02/28(月) 21:27:46 ID: /Qg8CI1t/Y
オンゲキ bright MEMORYきたね
舞といいウニといいPLUSのつかないバージョンがくると新筐体への移行がに浮かんでしまう
何かしら裏で重大な準備をしてそうではあるな
352 ななしのよっしん
2022/03/04(金) 22:48:13 ID: XM6Pt8RjRa
>>351
隠しチャプター発覚でそれはもうお祭り
353 ななしのよっしん
2022/05/01(日) 05:48:43 ID: CyQPP4faAP
cueの復刻コラボを元に初めてやったがちょっと複雑な音ゲーって印がある。
実際はそうでもないらしいが
354 ななしのよっしん
2022/05/01(日) 12:20:38 ID: GJqfIjW1p4
>>353
ADVANCEDまでは大丈夫 可な限り複雑にならないようセーブしている
EXPERT以降は古い収録曲から順を追わないと面食らうと思う
MASTERはもう複雑
355 ななしのよっしん
2022/05/22(日) 21:36:21 ID: f2YtADPzgN
オンゲキ好きなんだけどサイドボタン押す時クソ痛くない?
手のひらで押せればいいんだけどそんな余裕ないからチョップするような形になって小の付け根のクソデカダメージ入る
ログイン時に「痛みを感じたら休め」みたいな注意でるから運営サイドボタン痛いの理解してると思うんだけど、だったらもうちょっと柔らかくしてくれませんかね・・・

急上昇ワード改