オンゲキ単語

オンゲキ

もしかして 音撃(仮面ライダー響鬼)

オンゲキとは、セガインタラティブ開発の音楽ゲームである。2018年7月26日以降順次稼働開始している。CARD MAKERと1セットでの提供となるが、CARD MAKERに関しては該当記事参照。

開発はmaimaiチーム[1]が担当し、従来の難易度表記、PLUSを挟んで半年に1度の大バージョンアップなども一部継続している。現在は「オンゲキ PLUS」。

なお、「『オンゲキプロジェクト」の一員としてKADOKAWAが強く関与しており、お渡し会・試聴動画・単独ミニライブなど、キャラクターCD展開に関することはKADOKAWAとなっている。ただし、著作権表記はセガ単独である。

各バージョンごとの概要

以下、各バージョンごとに概要を載せている。PLUS以降は、そのバージョン時に変更が加わった部分も掲載している。

オンゲキ PLUS

2018年12月26日に突然発表exitされた、オンゲキ初のマイナーバージョンアップシステム面に大幅なメスが入った。

2019年1月27日JAEPO 2019 一般2日セガブースで行われた「SEGA 音ゲーLIVE JAEPO 2019exit」にて一部情報が先行開された。キャッチコピーもそちらで開されたもの。

正式発表は2019年1月28日exitmaimaiチーム恒例の情報小出しも稼働日直前まで続けられた。

現時点の、システム面変更は下記の通り。プレイの根幹に関わるような変更は太字を付けている。

旧バージョン

オンゲキ

詳しい内容は『ゲームシステム』等を参照。

発端は、2017年12月1日に行われた、チュウマ公式生放送 2017の配信告知。告知画像左下に、筐体のシルエットが載せられていた(増えるよ!!という文字あり)。

2017年12月7日に、タイトルを正式発表。2017年12月13日のチュウマ公式生放送 2017にて、筐体が初開された。

2017年12月15日12月17日まで、初回ロケテストを行っていた。

その後、一部機制限をつけた状態でJAEPO 2018(2018年2月9日2月11日)に出展。初日・ビジネスデーでのステージイベントにて、「2018年稼働予定」と発表した。

2018年4月28日、「おためしプレイ会」の開催告知と共に、同日公開の「オンゲキ」プロジェクトアニメーションPVexit等にてKADOKAWA制作していることを発表した。アニメーションPVKADOKAWA側から投稿されたのもそのためだが、著作権表示は「🄫SEGA」1社のみとなっている。

2018年5月12日5月27日まで、3店舗にておためしプレイ会(事実上の第2回ロケテスト)が実施されていた。今回から初回GP購入にて300円まで投入可だったものの、最大9曲プレイであることも重なり大幅に回転率が低下していた。このため、2018年5月15日より200円制限となった。

2018年6月20日放送の「ゲキ!チュウマ公式生放送」にて、稼働日を正式発表した。

2018年7月9日から2018年7月21日まで、小出しによる発表が行われた。ロケテスト/おためしプレイ会で遊べなかった楽曲の告知は、こちらで行われている。

2018年7月23日には、稼働直前として「ゲキ!チュウマ公式生放送」(第2回)が放送。楽曲追加の最終情報発表はここで行われた。その後、事に稼働日を迎えている。

ゲームシステム

本作の特徴は「バー操作」と「カードスロット」である(詳細は後述)。コントロールネルの高さが一般的な音ゲー筐体のそれよりも低いため、椅子に座ってプレイすることが推奨されている。
(立ってプレイすることもできるが、GP制による長時間プレイに大きな負担がかかる)

プレイ支払方法は、アーケード音楽ゲーム初のGP消費となっている。

GP制

ゲームスタート時にGP(ゲームポイント)と呼ばれるポイントを購入し、これを消費してゲーム中の機を利用する方式。

有料でしか購入できない「スタミナ」という考え方、あるいは専用の通貨に引き換えて尽きるまで遊ぶという考え方である。

GPは投入したクレジットで購入できる。投入数の制限(1~3クレジット)・プレイ中のGP追加購入の可否・その他GP設定は、店舗側の設定による。チャプター選択や選曲中のタイムカウントはGP消費の対外。

クレジット→GP

オンゲキ PLUSから、GP設定は2パターン存在する。どちらを選ぶかは設置店舗が決定する。

パターン100円 90GP、200円 220GP、300360GPであった。

GP→各種機能

連動要素(カード必須)

オンゲキ特定の条件を満たすと、maimaiチュウニズムで楽曲解禁やコレクションが獲得できる。ただし、実施期間が限られているので注意。

また、楽曲解禁は実施期間が過ぎると連動先で開放されるので特に問題ない。

実施期間(赤字は終了 連動方法・獲得内容
コレクション解禁
2018/11/22   東方Projectチャプターで入手できるSSRカードの解
したキャラクターチュウニズムで入手できる
2018/07/26~2018/10/24 柚子あかりのNカードを解
maimaiではでかアイコン
チュウニズムではキャラクターを入手

柚子maimai筐体
あかりオンゲキ筐体
チュウニズム筐体
楽曲解禁
2018/08/07~2018/10/24 初音ミクの激唱」「ヒビカセ」のプレイ
プレイした曲が解禁される
LUNATIC譜面を除く)
2019/04/11〜 Ai Nov」のプレイ
プレイした曲がチュウニズムで解禁される

基本操作

本作では、左右に動くレバーを操作して、キャラクターを動かしつつボタンノーツを処理する。なお、プレイに使用しないボタンとして、い「L-menu」、黄色い「R-menu」ボタンが存在する。

レバー操作

バーは中央に戻らない。一度倒したら倒したままで固定される。

ボタン操作

フィールド上に流れてくる四い物体のことを「ノーツ」と呼ぶ。

単に押すだけのノーツを「TAP」、長く押し続けるノーツを「HOLD」と呼ぶ。フィールドから飛び出している間MISS判定なのはHOLDも変わらないので注意。

  • 3色ボタン
    • (初期設定)の順に3色並んで点しているボタンが、左右の手元に1セットずつ設置されている。どちらを用いても構わないので、示された色に対応するボタンを押す。
    • 同じ色を2つ同時に押す必要がある場合のみ、左右両方のボタンを押さなければならない。
    • 連続した同色ホールドは、直前に押したボタンのみ入判定が行われている(何個連続しても、そのボタンで入中の同色ホールドを維持可)。そのため、先に押しているボタンを離せば、その間に流れてきた同じ色のノーツに対処できる。
    • なお、色の配置は詳細設定にて自由に変更できるが、ノーツ配置は変わらない。
  • L-SIDE / R-SIDE ボタン

選曲時の操作

選曲時には、レバー以外の9ボタンを使って選択・決定する。

未解禁の曲を選択した場合、必要な量のジュエルを使うことで解禁することができる。

また、選曲以外の操作を行うこともできる。

曲を選んだ後は、最終確認をすることができる。

バトル

本作は物語の設定上、必ず『かと対戦』という形をとる。対戦相手は楽曲ごとに設定されていて、相手のレベルは先のチャプターほど高くなっていく。

ジュエル

チャプター内でのアイテム交換や曲の解禁などに使う。チャプターとオールマイティの2種類がある。オンゲキ PLUSからは使いが増え、マニー(10個→120マニーが基本)やエンドチャプタージュエル(10個→エンド1個)への変換が可になっている。

一部で「石」と呼ばれている。

キャラクター・スキル

本作にもキャラクタースキルが搭載されている。当然、条件を満たせば効果が発動する。CHUNITHMシステムとほぼ同等である。

ただし、本作では3人1セットで使用し、それぞれスキル発動効果も異なる。中央の1人が操作キャラクターとなる(2人はオプション装備扱い)。また、キャラクターデジタルカードとして入手するが、後述のカードメイカーによって実物のカードを印刷することもできる。

同じカードは2枚以上使えないが、別のカードであれば同じキャラクターを2枚以上使うこともできる。この場合、2枚なら2人、3枚なら1人だけが画面内に登場する。(この場合、複数枚使ったキャラクターの親密度が上がりやすくなる)

集めたジュエルを用いて、楽曲選択画面で曲の解禁とチャプター内で入手可カードの購入と限界突破が可だが、手っ取りカードを入手したいのであれば、カードメイカーガチャを回したほうがよい。(ガチャで引いたカードは最初から解済なので、印刷は任意)

Nカードキャラクター毎に初登場チャプターのストーリー冒頭で手に入る。

スキルは4つのカテゴリがある。2018/09/06実装カードから導入されたスキルには、それぞれにドクロマークがついたもの(ダメージ倍増など)も存在している。

限界突破

1回でそのカードレベル上限を5上げると同時に印刷可回数が1回増えるだけで、それによる攻撃の底上げやスキルの強化はない。Nは最大10回、他のレアリティは4回まで。限界突破方法は以下の通り。

実物のカード・カードスロット

カードメイカーを用いて印刷したキャラクターデッキ編成時にカードスロットへ挿すことで使用出来る。使用時のルールは以下の通り。

なお、チャプター内で入手したカードを初めて印刷すると「解」、最大まで限界突破させてレベルも最大まで上げた解済みカードを印刷すると「」となる。

判定表記・スコア・クリア条件

判定は、上から順に"CRITICAL BREAK"・"BREAK"・"HIT"・"MISS"。これとは別に、BELLを拾った個数とダメージを受けた回数もカウントされる。全BREAK以上で"ALL BREAK"、全BELL取得で"FULL BELL"。

スコアは、一度のプレイバトルスコアテクニカルスコアが算出される。

評価 オーバーダメージ量( 表示色
不可 0.00 なし
0.01~99.99
100.00~199.99
200.00~299.99
300.00~399.99
400.00~499.99 プラチナ
500.00以上

バトルポイント・バトルランク/レーティング

バトルスコアとテクニカルスコアのまとめ

バトルスコア テクニカルスコア
得点方法

デッキ攻撃
ノーツの精度(攻撃に影
発動中のスキル(攻撃に影
対戦相手のレベル

ノーツの精度(最大95万)
ベル取得数(最大6万)
被弾数(一発-10点)

する

バトルポイント更新による増加のみ)
バトルランク(規定ポイント到達)

レーティング(直近のプレイで増減)

小ネタ

その他

関連サイト

関連項目

脚注

  1. *(ゲキ!チュウマイチーム、maimaiCHUNITHMチーム

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スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%82%AD

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オンゲキ

240 ななしのよっしん
2019/03/04(月) 14:52:30 ID: ZCNMdgtL1j
そういえばセガが自社規格の電子マネーAimePay」を立ち上げたが、オンゲキの対応はいつ頃になるのだろうか…?
電子マネー決済対応筐体から順次やるのかもしれないが…)

チャージはキャリアクレカしか対応しないみたい。
241 ななしのよっしん
2019/03/04(月) 15:42:23 ID: ZCNMdgtL1j
(続き)すまない、チャージはクレカのみだったorz
本気で普及させるなら、後からでもプリペイドやチャージ機を導入してほしいよね…

詳しくは→https://my-aime.net/glossary/aimepayexit
242 ななしのよっしん
2019/03/04(月) 19:59:10 ID: GJqfIjW1p4
そもそも電子マネーという考え方が間違っている
あれは単なる決済システム、近いものはQUICPay、そもそもチャージという行為が不要

まぁQUICPay電子マネーだとしているが、AimePay共々理がある
事実上のロケテストやったばかりだから、オンゲキAimePay対応するにしてもはるか先だよ
243 ななしのよっしん
2019/03/10(日) 20:41:25 ID: OzZNhax+6s
今流れてる曲のMV普通に残りのキャラの格好ネタバレされてるが、
生徒会勢の3人、あの格好で課題曲レベル50越えで来るのか・・・
244 ななしのよっしん
2019/03/10(日) 22:22:41 ID: DzJH/px7K/
生徒会の3人にお守りが出来るとは思えない(泣く子多数)で結局鬼畜じゃねーかパターンならありえそう
245 ななしのよっしん
2019/03/25(月) 15:37:29 ID: sXThkofgOJ
「あの」格好の会長レベル5を突きつけられて
「この逢坂様が相手をしてやろう!」とか言われるのか……
ワクワクしてきたぞ
246 ななしのよっしん
2019/04/01(月) 20:41:35 ID: OzZNhax+6s
エイプリルフールのやつ、凄い財布にやさしいポイント設定ですねw
247 ななしのよっしん
2019/04/18(木) 19:32:11 ID: ZCNMdgtL1j
今のところ、Nカードは親密度50100で確認できた。
50ずつだと500になるはずだから、どこかで1あたりの必要量が増していくはず…
248 ななしのよっしん
2019/04/21(日) 02:17:53 ID: egC6q/bfYx
400までは50毎に。次は500600です。
249 ななしのよっしん
2019/04/23(火) 16:52:46 ID: ZCNMdgtL1j
>>248
これで全て判りました。ありがとうございました