カイマン単語

カイマン

カイマンとは、以下のものをす。

  1. ワニアリゲーター科の仲間。また、この種類のワニの革を使った製品のこともす。
  2. カイマントカゲという、南に生息する大きなトカゲ
  3. スターフォックスシリーズに登場するキャラクター →カイマン(スターフォックス)

ここでは、1のワニ仲間について解説する。

概要

及び南大陸に生息するワニ仲間ワニ仲間では小さい方となる。最大のものでもクロカイマン属に属するクロカイマンで、大きさは成長すると4メートル以上にもなる。最小のものはコビトカイマン属のコビトカイマン。成長しても1メートルほどにしかならない。
ワニ仲間の中では原始的な特徴を色濃く残しており、背甲の発達が悪い。なお、南には現在、カイマンの仲間クロコダイル仲間しかいないため、ものすごく分かりやすく言えば「南に住む大きくないワニ仲間」がカイマンということになる。

種類としては、メガネカイマンなどが属するカイマン属、ブラジルカイマンとコビトカイマンが属するコビトカイマン属、クロカイマンが属するクロカイマン属の3つに分けられる。
魚類甲殻類、小哺乳類を食べる。クロカイマンはそれに加えてカピバラも食べる。敵はジャガーなどの大捕食者で、ジャガーに頭部や首をかみ殺されてそのままごはんにされてしまうことがある。

ワニ革におけるカイマンとしては、アリゲーターも含めての革を使う場合が多いのであるが、クロコダイルについては背中の革を使う。カイマンの革は較的安価に手に入るとはいえ、最近では「カイマンクロコダイル」などと謳って勘違いさせるようなこともあるため注意。こういったものが増えたのには、なめし技術の発展によりカイマンの背中の革を使った製品が作られるようになったというのも大きい。に財布や小物によく使われる。

関連動画

関連商品

皮革製品が多い都合上、市場でも革製品が多い。

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%83%B3

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

カイマン

1 ななしのよっしん
2018/08/17(金) 00:49:19 ID: QdaKoI4G11
カイルカートマンカップリングの事だって聞いた