カルナ(Fate/Apocrypha)単語

カルナ
ネタバレ注意 この項は、ネタバレ成分を多く含んでいます。
ここから下は自己責任で突っ走ってください。

カルナとは、小説Fate/Apocrypha』及びゲームFate/EXTRA CCC』、『Fate/Grand Order』、『Fate/EXTELLA』に登場するサーヴァントである。

CV遊佐浩二

イラストpako / 設定制作奈須きのこ

なお、記事ではこれ以降カルナと表記する。サーヴァントについてはサーヴァント(聖杯戦争)の記事を参照。

概要

インドの叙事録『マハーバーラタ』の不死身英雄
性格は無慈悲で、一切の容赦もない。
会話をしても自己が乏しくおもしろみがないように感じられるが、内面は思慮深く、義理堅い心を持っている。
冷酷な印はたいていの物事を"それもあり"と認め、干渉しようとしないため。
この性質により彼は恨み妬みといった負の感情をめったに持たない。
言動が相手の"言われたくない本質"を鋭く突く所為で、どの相手から嫌われてしまう。

白髪青年で、鋭い眼つきには静かな闘志が感じられる。
を身にっており(正確には体と一体化しており)、胸には赤石が埋め込まれている。

伝説

カルナ太陽スーリヤと人間クンティーとの間に生まれ、スーリヤの子であるに不死をもたらすを授かった。しかしクンティーはカルナを捨て、クル王の后となる。
そうしてを知らずに卑しい身分として育ったカルナは、やがて頭を現し、クル王と対峙するカウラヴァ王の賓客として、領地を巡る戦争に参加する。
そんなカルナと互の存在として矛を交えたのが、クンティーと雷神インドラの子、アルジュナである。
戦の果てにカルナインドラにを奪われ、様々な呪いを受け、すべての味方を失って、異兄弟アルジュナに討たれる。それでも彼はも恨むこともなく、破滅を受け入れた。


以上が、Fateにおけるカルナ伝説である。
これを見れば分かる通り、あまりにも不幸人生を送ってきた人物。
母親には捨てられ、周りからは蔑まされ、正当な評価を受けられずに生きた人生
戦いの果てには全てを失い、それでも戦い続けた末に異兄弟に討たれるという最期を遂げた。
死後、カルナ昇天し、であるスーリヤと一体化したとされている。

ステータス

:B 耐久:C 敏捷:A :B 幸運:D 宝具EX

保有スキル

貧者の見識:A 相手の性格・属性を見抜く
言葉による弁明、欺瞞に騙されない。
涯孤独の身から弱きものの生と価値を問う機会に恵まれたカルナが持つ、
相手の本質を掴むを表す。
冠の武芸:- 様々な理由から他者に認められなかった武具の技量。
相手からは剣、、騎乗、性のランクが実際のものより一段階低く見える。
名が明らかになると、この効果は消滅する。
対魔:C 二節以下の詠唱による魔術効化する。
魔術、儀礼呪法など、大掛かりな魔術は防げない。
ただし宝具であるの効果を受けている時は、この限りではない。
放出(炎):A 武器に魔を込める
カルナの場合、燃え盛る炎が魔となって使用武器に宿る。
このスキルは常時発動しており、カルナが握った武器はすべてこの効果を受けることになる。
騎乗:A 幻獣ランクを除くすべての乗り物を自在に操れる。
『マハーバーラタ』では戦車を駆り、戦場を走る姿が描かれている。
ライダークラス適性も備えるほどランクが高い。
性:A 太陽スーリヤの息子であり、死後にスーリヤと一体化するカルナは、
最高の霊適性を持つ。
この霊適性は性がB以下の太陽系の英霊に対して、高い防御を発揮する。

パラメータ、保有スキルともに高準でまとまっている。
幸運の低さはランサーゆえ致し方ない(伝承からいえば、むしろDで済んでいることが驚きである)とはいえ、その他のパラメータは申し分ない高さを誇っている。
やや耐久や対魔も、宝具であるのおかげで十分過ぎるほどに補われるため隙がない。

ライダークラス適性も備える高さの「騎乗」、攻撃に更なる強化を与える「魔放出(炎)」など、スキル面も中々優秀。
相手から見た武具の技量を1ランク下げる「冠の武芸」も、情報が重要となる聖杯戦争では有効に働くだろう。

太陽息子というだけあってか高い性を誇るカルナだが、彼の性には上記の通り、
性がB以下の太陽系の英霊に対して高い防御を発揮する】という効果がある。
ただでさえ宝具により圧倒的防御を誇るカルナが、特定の相手にはさらなる強固さを見せることになる。
この効果が該当する具体例は、ケルト神話太陽ルー息子クー・フーリンと、エジプトファラオにして太陽加護を持つオジマンディアス等(後者はそのためかマテリアルにおいて戦闘相性が悪いという記述がある)。
また彼の英雄王ギルガメッシュも、メソポタミア神話太陽シャマシュの祝福を受けて生まれた上、本人の嫌いによってスキルがBにまでランクダウンしていることもあり、この効果が発揮されてしまう可性は僅かだがありえる。

ちなみに属性が2種類表記されているが、これは「冠の武芸」のスキルによるものとCCCで判明した。

宝具

小説版で登場する宝具
日輪よ、具足となれ(Kavacha & Kundala)カヴァーチャ&クンダーラ
ランク:A
種別:対人(自身)宝具
レンジ:0
最大補足:1人
カルナクンティーが未婚のになることに恐怖を感じ、息子を守るためにスーリヤに願って与えた輪。太陽きを放つ、強な防御宝具である。
そのものが形となった存在であるため、々でさえ破壊は困難。カルナ体と一体化している。
後述する『CCC』ではあらゆる敵対干渉を十分の一に削減するを持っていたが、小説版『Apocrypha』においても物理的魔的問わずあらゆる攻撃を九割効化しており、宝具効果はほぼ同じものと思われる。
ただし削減できるのは外界からの干渉のみで、内側からの攻撃に関しては効果適用外である。
梵天よ、を呪え(Brahmastra Kundala)ブラフマーストラ・クンダーラ
ランク:A+
種別:対宝具
レンジ:2~90
最大補足:600人
カルナバラモンのバラシュラーマから授けられた対宝具
クラスアーチャーなら、他のクラスなら別の飛び道具として顕現する。
カルナ属性である炎熱の効果を付与された一撃は、核兵器に例えられるほど。 

≪設定段階の宝具
梵天よ、地を覆え(Brahmastra)ブラフマーストラ
カルナバラモンのパラシュラーマから授けられた対軍、対宝具
クラスアーチャーなら、他のクラスなら別の飛び道具として顕現する。
ブラフマーの名を唱えることで敵を追尾して絶対に命中するが、呪いにより実が自分以上の相手には使用できない。
日輪よ、死に随え(Vasavi shakti)ヴァサヴィ・シャクティ
々をも打ち倒す、一撃のみのでできた必滅の
インドラがを奪う際、カルナの姿勢があまりにも高潔であったため、それに報いねばならないと思い与えた。
と引き換えに顕現し、絶大な防御の代わりに強な"対"性を装備する。

宝具EX伊達ではなく、非常に強宝具を多数所持しているカルナ
梵天よ、地を覆え』と『梵天よ、を呪え』は、破壊と攻撃範囲が桁違いの飛び道具
『日輪よ、死に随え』は、一撃限りであるがゆえの必殺性を秘めたである。

しかし彼にとっての最大の宝具は、『日輪よ、具足となれ』であろう。
これこそがカルナ不死身英雄と謳われた所以であり、太陽であるから贈られた神の子としての明となる。
それはインドラがの代わりに与えた神殺しをもってしても、到底釣り合うものではないほどの価値を持つと言われている。

なお小説版では3つの宝具を所持しているとみられているが、『梵天よ、を呪え』の説明文から、『梵天よ、地を覆え』の要素が統合されて一つになっているものと思われる。本作では流石に目からビームはしない模様。

Fate/Apocrypha小説版

"サーヴァント"の一騎として登場する。
クラスランサーマスターは現段階では不明。

の武人であり、マスターの命であるならば、その命がどのようなものであれ異議を申し立てることなく従う。
彼にとって、マスターに仕えることこそが第一義にあり、逆らうという思考はそもそも存在しない。
その気質のせいか、シロウ達に忠実な手駒として利用されている。

サーヴァントとしての聖杯大戦でもトップクラス世界の大英雄として讃えられる"ライダー"と並んで高い評価を受けている。
だが最上級の英霊だけあってか、数々のに対するマスターの魔消費量が凄まじいという欠点を持つ。ひどく燃費が悪いと自称するカルナが全を出そうものならば、並みの魔術師では先一つ動かせない状態となり、一流の魔術師であっても自身の魔術を行使できないほどに疲弊する。魔を多量に消費する「魔放出」などを使用すれば、十も保たずに枯渇してしまうだろう、とは本人の弁。そういった事情ゆえに、マスターの負担を考慮してある程度セーブした状態で戦闘を行っている。

(以下ネタバレにつき反転

シロウ達は自らの的を達成するため、聖杯戦争監督する役を担うために召喚されたルーラーを殺するべくカルナを送り込んだ。
彼は下された命に僅かな疑念を抱きながらも、任務を遂行するために彼女の前に現れる。
しかしルーラーを殺しようとしたその間、"セイバー"とそのマスターであるゴルドの妨を受ける。
そのままセイバーと矛を交えることになるが、カルナは不意に、彼の瞳に懐旧の念を抱いた。
時代も祖国明らかに異なるセイバーに、生前に一度会った英雄の姿を見い出したカルナ
そして、自分と同じ「強敵との戦い」をセイバーは望んでいると確信し、稀代の英雄同士がここに突する。
数時間に渡る打ち合いの末、明けとともに戦いを一旦中止。
彼らは互いの健闘を讃え、再開を願って別れることとなった。

反転終了)

Fate/EXTRA CCC

PSP専用ソフトFate/EXTRA CCC』において、新規サーヴァントとしてカルナが登場している。
キャラクターデザインFate/Apocryphaのものとほぼ同じだが、背中に羽を模した装飾が追加されているなどの細かい変更点がある。

CV遊佐浩二氏。
ちなみに氏は他の型月作品において、劇場版「空の境界」コルネリウス・アルバ(通称・赤ザコ)を演じていた。
そのためか型月ファンから「赤ザコ(強)」というあだ名が付けられた模様。おまえら強いのか弱いのかはっきりしろ!

発売後はそのあまりのいい人っぷりから、敬意を込めて「カルナさん」と呼ばれることが多い。ちなみにマスターであるジナコもカルナさんと言っているが、こちらは意味合いが少し違う。あるいは、特殊クラスの「ランチャー」と称されることも。

概要

『マハーバーラタ』に登場する英雄で、インド神話の大英雄アルジュナのライバルとして名高い。
その在り方から、叙事録にて彼は「施しの英雄」と呼ばれている。

マスタージナコ=カリギリ
重度のネット中毒者であり、ウィザードとしての才が備わっていたせいで「SE.RA.PH」に紛れ込んでしまった。そのためか聖杯を獲得する気がまったくなく、異変の起きた世界でも関せずを貫き、戦いを隠れてやり過ごそうとしている。
このように行動する意思が皆無マスターに対してカルナは、
人は役に立たないマスターだ。サーヴァントとしてそれは断言できる」
と率直かつ遠慮ない口をいている。しかし命とあらば従う武人としての姿勢に変わりはない。

サーヴァントとしてのクラスランサー、ではなくランチャー
マスターがその場のノリ適当な事言っているだけのようだが(実際その通りなわけだが)、本人がそれを許諾した上に情報マトリクスにも義に『ランチャー』と表記されているため、もうそれでいいのだろう。

なお、奈須きのこカルナに対し、「ギルガメッシュと同格の英雄」という破格の評価を与えている。
まさに最高峰の英霊だが、肝心のマスターアレなのでそのを十全には発揮できてはいない模様。
それでも強大な存在であることには変わりなく、彼と対峙すればたとえ一級の英霊であっても苦戦は免れないだろう。

ちなみ別れ際にジナコに言われた『一言足りない』という助言は『そうだったのか』を3回言うほど胸にいたらしく、ジナコという名と共に座に記憶されたもよう。FGOにおいては『一言足りた』事により和解こそしてない宿敵アルジェナと共闘する事が出来たりしている(別な世界の記憶が明確に残ってるしいキャラでもある)

能力

スキル 効果
対魔:C 第二節以下の詠唱による魔術効化する。
魔術、儀礼呪法など大掛かりな魔術は防げない。
騎乗:B 騎乗の才
大抵の乗り物なら人並み以上に乗りこなせるが、幻想種は乗りこなせない。
性:A 太陽スーリヤの息子。のちにスーリヤと一体化するため、最高の性を持つ。
性がB以下の太陽系の英霊に対して、高い防御を発揮する。
冠の武芸:- 様々な理由から認められる事のなかった武具の技量。
剣、、騎乗、性のスキルランクマイナス1し、属性逆のもととして表示する。
ただし、名が明かされた場合、このスキルは消滅する。
貧者の見識:- 相手の性格・属性を見抜く
言葉による弁明、欺瞞に騙される事がない。

Fate/Apocryphaの設定から、耐久値と幸運値が大きく上昇している。
マスターの実は十分とは言えないはずだが、それでいてここまで隙のない状態になったことは驚嘆に値する。
ただし幸運値のランクカルナ自己申告によるものなので、本来の数値ではない可性が高い。 

情報マトリクスに載っているスキル情報は3つのみ、『Fate/EXTRA material』で「対魔」と「騎乗」のスキル情報が判明しているが、戦闘中の攻撃描写から見ても「魔放出(炎)」は保有しているものと思われる。
騎乗がA→Bにランクダウンしているのは、マスターの低さによるものだろうか。

戦闘時はマスターであるジナコも、『MPダメージ』『スキル封印』のコードキャストを駆使してサポートに回る。
また前戦の『魔アップ』のコードキャストの動作はある意味必見。カルナさんのお茶な姿が見られる。

そしてその強さだが、高いHPに攻撃・防御、強宝具スキルを持つ、CCC前半における最大のといっても差し支えなく、テストプレイに参加した奈須きのこ氏が「マジで殺しにかかってきやがる」と漏らした逸話まである。

カルナ戦闘で使用するスキルは以下の通り。

日輪よ、具足となれ(カヴァーチャ&クンダーラ)
神話において、カルナが身にまとっていた輪。太陽そのもののきを放つ強な防御宝具そのものが形となったものであるため、々でさえ破壊は困難。
サーヴァント化したカルナもこのを所持しており、物理・概念とわずあらゆる敵対干渉を削減する。これがあるかぎり、カルナにはダメージ数値は十分の一しか届かない……のだが、とある事情によりを失っている。
それでも効果の一部分は再現できるらしく、戦闘中に使用することで自身の耐久を上昇させる。
「頼むぞ、クンダーラ」
梵天よ、地を覆え(ブラフマーストラ
目からビームを放つ。以上。
……笑い話のようだが本当である。なお高威かつ1ターンに2度使用することもあるので、油断していると本気でに殺されかねない。直撃は避けたいので防御のタイミングをしっかり見極めること。ちなみにビームのように見えるのは眼を視覚的に表現したものらしい。(初回版サントラ付属の用辞典から)
真の英雄は眼で殺す!」
梵天よ、を呪え(ブラフマーストラ・クンダーラ)
宝具発動後に使用してくる攻撃スキルを頭上か遠くに投擲し、時間差で劫火を落として攻撃する。
始めにスキルを使用したら、それ以降は発動にコマンド消費を伴わない特殊な技。ただし一種のバッドステータス扱いなので数ターン後には解け、その際には再び「梵天よ、を呪え」を使用し発動条件を整えてくる。
発動回数は1ターンにつき0回~6回をランダムに。運が悪いと5、6発喰らうことも。
その上通常攻撃も合わせて行うため、回復が間に合わないとジリ貧確定。
アルジュナの真似事ではないがな!」 「頭上注意だ、悪く思え」

宝具

日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ
ランク:A++
種別:対軍、対宝具
レンジ40~99
最大補足:千単位
一撃のみので出来た必滅の
々の王インドラが策略によりカルナの『』を取り上げてしまった際、その時のカルナの態度があまりにも高潔だったためインドラは彼を心酔し、その代償として自分すら使いこなせなかった雷神を彼に与えたもの。
から放たれた熱線がすべてを焼き尽くし、相手に対して極大の筋ダメージを与える。
使用後は背中の装飾が崩壊し、それ以降は宝具を使用できなくなる他、自身の筋アップ耐久ダウンの永続効果が発生する。また攻撃パターンにも大きな変化が起こる。

Fate/Grand Order

第五特異点の解禁時に追加された5サーヴァントFGOランサーとしてはスカサハに続き2人

宿命のライバルであるアルジュナと同時の実装
第五特異点CMでは、スケールの違うインド神話を披露し、北神話大戦という副題を印づける。

概要

クラスランチャー……ではなく、ランサー
幸運値もおそらく正確な値(D)へ修正されている。

第五特異点では、アメリカ大統王トーマスエジソンの側近にして最高戦を務める。アルジュナはカルナとの決着をつけるため敵対するケルト軍側についてしまい、これでは北神話大戦マハーバーラタの勃発か、とも思われたのだが……?

会話で時々ジナコという名が出てきたり、一言足りないと言われた記憶があるなど、『CCC』の記憶をかなり明確に持っている。「英霊化した後で意識が変革することもある」とまで言っているほどで、よほど大きい存在だったのだろう。

ナイチンゲールにもズバっと人となりを摘されてショックを受けた様子が見られる。

いそうで中々いない、イケメン人格者の大英雄ということもあってか、カルデア職員からも人気が高いようで、バレンタインには大量のチョコレートを贈られた模様。ただし本人がバレンタインという行事に疎かったため、全部ご遠慮してしまったらしい。チョコついでにこの摘をしてくれたマスターへの返礼品として、トップクラスにとんでもないものをプレゼントしてくれる。

ステータス

:B 耐久:C 敏捷:A :B 幸運:D 宝具EX
スキル 効果
FGOにおける効果のみ記載
対魔:C 自身の弱体耐性アップ
騎乗:B 自身のクイックカードの性アップ
性:A 自身に与ダメージプラス状態を付与
冠の武芸:- 自身のNPを増やす&自身のスター発生アップ&自身のクリティカルアップ(前者は即時、後者2つは3ターン)
貧者の見識:- 敵単体の弱体耐性をダウン&宝具封印状態を付与(どちらも1ターン)
放出:A 自身のバスターカードアップ&宝具アップ(どちらも1ターン)

宝具

FGOにおける効果のみ記載

日輪よ、死に随え(ヴァサヴィ・シャクティ
敵全体に強な攻撃
性特効
Busterカードの耐性を3ターン減少

ゲーム中の性能

最高レアリティに登場した「性特効」全体攻撃宝具持ちのランサー

保有スキルが複合効果ばかりのため、殴ってよし、宝具で一掃してよし、敵を遅延してよしとかなり多芸な活躍が出来る。

ただ、性特効に関しては直前に実装されたスカサハな特効とバフスキル持ち単体宝具・確定スタンとかなり大暴れしていたため、やや攻撃面では見劣りする点もあったが、環境の変化や本人の強化を経てじわじわ評価を上げた実者である。

一にして最大の欠点は、スキル育成素材に大量の素材(「英雄の証216個)を貪る事で、スキルLvMAXを達成するのは容易ではない。

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カルナ(Fate/Apocrypha)

1063 ななしのよっしん
2019/06/19(水) 13:03:34 ID: 3seH+t3UT8
アシュヴァッターマンはカルナと同格つまりカルナと同格のギルガメッシュレベルチートサーヴァントだからな
1064 ななしのよっしん
2019/06/19(水) 17:28:30 ID: qbSU9GM+zL
アシュヴァッターマンは呪いで死ねなかっただけで呪いなければ死んでたよ
でもシャクティに見せ場がなさすぎるのは同意
最後くらいシャクティジュナ倒す描写あってもいおんじゃなかったかな...
1065 ななしのよっしん
2019/06/19(水) 20:29:56 ID: unxg+63Nkh
宝具ボイスで呻いてるのがが身体の一部として癒着してるからっていうのを知ってヒェッてなったけど、バレンタインでそんなもんもぎ取ってイヤリングピアス?)にしたんかと思うと・・・炎で出血止めてるから全身黒いのかなと思うと・・・
もっと自分を大切にして! (でも自分を賭して他者にげるのがカルナたる所以なのだろう・・・)
1066 ななしのよっしん
2019/06/20(木) 00:55:32 ID: hjFYF0KSLj
>>1056 お前もか22話見たわ
出る媒体どでかっこいいって凄いよな
1067 ななしのよっしん
2019/06/20(木) 10:59:14 ID: iiIbnxKuUW
>>1058
全とは言え、レガリアしでセファール倒す時に使ってるだろうからセーフ
1068 ななしのよっしん
2019/07/03(水) 20:48:30 ID: xqOvQ9bDv+
ジュナオマテリアルの性格の悪さ
・これ読まんと第四章のジュナ相がわからない
・↑を踏まえると主人公営のジュナ推測が悉く外れていた事が発覚
・↑カルナさんの推測も外れていた事が発覚 つまり「彼を知ろうとしないとわからないしカルナさんも別に全部わかってはいない」となるという…
1069 ななしのよっしん
2019/07/08(月) 03:33:23 ID: xsOtpHFmAs
SNSで流行っただけの説を公式設定のように手当たり次第に書き込んでる人はその発言した人を困らせたいのか?
1070 ななしのよっしん
2019/08/14(水) 12:31:26 ID: 6cwqlrnStb
またゴリラちきちき信長さん貶めるために暴れてるのか・・・
1071 ななしのよっしん
2019/08/19(月) 05:26:16 ID: xqOvQ9bDv+
いやあ教祖様日記によって
カルナにとってジナコは霊基に刻み付けるほどでもない思い出だったのが分かりましたね
1072 終局特異点
2019/08/19(月) 05:45:38 ID: dUKCSC9Co9
こうして自慢するのは恥ずかしいが、オレは絶え間のい幸運に恵まれている
特にマスター運など最たるものだ。
遠い記憶となっても、心にいた言葉ものが残り続けているのだから

急上昇ワード

2019/08/19(月)08時更新