カンタロスとは、
- モンスターハンターに登場する小型の甲虫種モンスター。
- メダロットシリーズに登場するKBT型メダロット。「メダロッターりんたろう!」の波島麟太郎の愛機。
- 上記の二つの元ネタのギリシャ語でカブトムシを意味する語。(Kantharos)
1.の概要
クツワムシを巨大化させて頭にカブトムシの角を付けたような外観をしており、体色は暗緑色。
ハンターを見つけるとじわりじわりと寄って来るのだが、稀に素早く移動してくることもある。飛び跳ねながら、もしくは地上を這いながらハンターに突っ込んで自慢の角で攻撃してくる。
適応能力が高いのかお邪魔モンスターだからなのか、密林、樹海、沼地のような比較的過ごしやすい気候の地域から、火山帯や寒い洞窟の中等の環境が厳しい場所でも見かけるなど、生息する環境を選ばない。
ただ、流石に甲虫種には過酷すぎるのか雪山ではお目にかかれない。
防具はなかなか優秀で、高級耳栓のスキルが一式そろえると発動する。
剥ぎ取り
ランゴスタと同様に毒で仕留めないとバラバラになってしまうことが殆どである。
そこで毒けむり玉の出番なのだが、ランゴスタより体力が高く毒の蓄積が緩やかなせいで毒けむり玉だけ倒すのに時間がかかる。また二回り以上大きな個体や上位クエストに出現するカンタロスの一部は毒けむり玉だけでは倒しきれないことがある。
そこで毒けむり玉を当てた後に殺し切らない程度にキックを入れるか、カンタロスの剥ぎ取りだけが目的ならば低攻撃力の毒属性武器を使うことで効率良く剥ぎ取ることができる。
虫仲間
2.の概要
KBT型メダロットの2020年モデルとしてリリースされたメタルビートル。メダロッターりんたろうの主人公機。
波島麟太郎(以下、りんたろう)が使用しているメダロットである。当然他の主人公のメタビーとは別物である。
メディア媒体ではKBT型メダロットの最新モデルという設定で登場する。
カンタロスが活躍する漫画(もとい藤岡建機の作品)では、主にメダロットの口数が少ないのが特徴であり、このカンタロスも滅多に喋ることはない。
特にカンタロスは赤ん坊同然の自我しか持っていないため、喋るにしてもマスターであるりんたろうの言葉(というより口癖)の復唱くらいである。
アニメ版では当初うめき声を少しあげる程度だったが、ミヤマ遺跡のエピソードを境に喋るように。
関連項目
- モンスターハンターのモンスター一覧
- メダロッターりんたろう
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