キングダム ハーツⅢ単語

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キングダム ハーツⅢ』(KINGDOM HEARTS Ⅲ) とは、スクウェア・エニックスから発売されるPS4/XBOX oneアクションRPGである。略称はKH3、KHⅢ

概要

キングダム ハーツシリーズの一つであり、キングダムハーツⅡ以来8年ぶりにローマ数字をタイトルに冠している。

E32013にてトレイラーが初開。
8年もの間待ちかねていた正式ナンバリングの発表は、多くのキングダムハーツファンを歓喜の渦に巻き込んだ。

KH1から続いてきた闇の探究者ゼアノートをひとつの軸とする“ダークシーカー編(ゼアノート編)”が完結すると示唆されており、大いに期待を寄せられている。(3以降も物語自体は続き、ソラメインとして展開する)

ストーリー

これまでの“キングダムハーツ“をめぐる戦いが、
キーブレード戦争を引き起こそうと論むマスターゼアノート
意のままに進んでいたことを知ったソラ達は、
闇に対抗する、7人のの守護者をえようとしていた。

王様リクは歴戦のキーブレード使いの居場所を探し始め、
ソラドナルドグーフィーの3人は「心を戻す鍵」を探すために、
再び様々なディズニーワールドを駆け巡って行くのだった。

物語

・成長した主人公ソラが、新たな冒険に立つ
シリーズの集大成ともいえる圧倒的スケールストーリー展開
KH1から続いてきた“ダークシーカー編”が完結
ゼアノートXIII機関との戦いはこれが最後に
KH3Dエンディングから続く物語KHχとも密接に関連)
・冒頭は若かりし頃のゼアノートエラクゥスの会話から始まる
シリーズ初心者にも入りやすいよう、色々仕掛けを考案中

キャラクター
主人公ソラメインに操作、ドナルドグーフィーがお供に
FFキャラクターは暫く出していなかったので前向きに検討
・その他のキャラの操作に関しても、王様も含め前向きに検討
リクカイリの操作も、可性がくはない
・これまでのシリーズには登場していない声優も参加

ワールド

登場ワールド

今作は、シリーズではあまり見られない元の映画の続編のような扱いを受けるワールドが存在する。

トイ・ストーリー」、「モンスターズ・インク」を題材としたピクサー作品のディズニーワールドでは原作の時間軸に組み込まれるため、正史扱いになっている。また、「ベイマックス」を題材とした世界では、映画本編より後の「オリジナルベイマックス」を焦点とした話が展開される(こちらはベイマックスの時間軸に組み込まれるかは不明)。

※1:今作でオリンポスのコロシアム以外の部分が初登場するため

※2:今作ではポートロイヤル以外にも広く、フィールドがあるため

ゲームシステム

コマンドナンバリングタイトルのものを踏襲しており基本となる4つのコマンドから選択していく形となる。今作では今まで「しょうかん」に値する要素が「リンク」に変更され、「ドライヴ」、「れんけい」にあたる要素は別になったため、「たたかう/まほう/アイテム/リンク」の4つとなり、コマンドの表示の4つで固定される。

また、今まで通りショートカットを設定することでコマンドを選ばずとも一部アクションの使用が可

KH2の「リアクションコマンド」に相当する要素は、KH0.2と同様「シチュエーションコマンド」になり、アクションを任意で発動出来るようになる。「れんけい」「ドライヴ」に相当する要素もこれらに該当し、特定条件で発動する、「アトラクションフロー」も「シチュエーションコマンド」である。

シチュエーションコマンド」はKH0.2と同様、複数個溜まり任意でどれを発動するか選択できる設計になっており、初期設定は0.2と異なりL2(LT)ボタンで切替可。コンフィグでKH0.2と同じ、方向キーの上下での切替に変更可。こちらはKH0.2で上下での切替に不便さがあったためかの善点だと思われる。(操作説明とコンフィグにしか載ってないので気づかない人が多いらしい)

また、今作では初のキーブレード戦闘中での持ち替えが可になり、戦略性が高くなった。

今作では、スピンオフで挑戦的だったものから適用できるものを取り込んでおり、「シュートロックコマンド」、「フリーフローアクション」等が取り入れられている。

ついでに走りも出来るようになった。

また、「まほう」にもシステムの追加があり、KH0.2にあるような「ブリザド」系列によるフリーフローへの生や、「エアロラ」によって起こしたによって大ジャンプするなど「まほう」からアクションへの生が可になった。

以前のKHHD2.8に入っている、KH0.2でこのKH3の一部分を導入しアクアに合わせたものであり、KH3の体験版に近い考え方も出来る。

キーブレード

キーブレード変形

KHBbSスタイルチェンジに相当する要素。

攻撃をすることで矢印のようなゲージが溜まり、BbSでは自動でスタイルチェンジをしていたが今作では溜まった状態でシチュエーションコマンドの選択で任意でキーブレードを変形することが出来る。この時コマンド欄の上部にキーブレードの形態の名称のアイコンが表示される。時間経過で元に戻る。
キーブレードの変形形態や変形最大段階はキーブレードごとに決まっている。

変形中はBbSスタイルチェンジ同様、フィニッシュ攻撃や次の段階への変形も存在するが、こちらもシチュエーションコマンドで任意で使用することが出来る。(KHBbSのように「たたかう」ことが出来ないということはなくなった)

キーブレードを持ち替えすると持ち替え前の状態が保存されており、持ち替えを上手く利用するとどのキーブレードに持ち替えても変形した状態で使い分けることも出来る。また、コンボ中にも切替が可で、コンボフィニッシュだけが強い変形でも他のキーブレードから繋いだりということも出来る。

このキーブレード変形はだったりだったりまたはヨーヨーだったりとバリエーションが豊富であり、特定キーブレード特定ワールドと連携し、ワールドらしさが反映されることがある。

そのほかのキーブレードの要素

キーブレード変形と同時にKH2の要素であった「フォームチェンジ」を行う。こちらはコマンド欄の上部に基本表示されない。どのフォームにチェンジするかもキーブレードごとに変形形態とは別に決められていて、ソラ装もフォームに合わせて変化する。

また、変形はしないが戦術が変化する特殊なキーブレードが存在しておりPV等で登場した、「セカンドフォーム」がそのタイプキーブレードに割り当てられる。こちらは変形同様矢印が溜まりシチュエーションコマンドを使うことで変化し、例外的にコマンド欄の上部に表示される。

シュートロックコマンド」は「シュートフロー」に名称変更され、こちらもキーブレードごとに固定されている。またMAXまでチャージした状態とそうでない状態で2種類用意されていたりすることがある。また、「シュートフロー」で攻撃を撃たずに一部フリーフローに近い動作に生することが出来る。

その他ゲームシステム

初期インタビュー時

マップフィールド
・これまではエリア間の移動でロードが行われていたが、今回はシーレスで繋がった広いマップ
・これまでにべ、スケール感や開放感、フィールドを駆け抜けている時のスリルが大きく進化
マップありきのアクションも多数用意
 ・岩が崩れ落ちる断崖絶壁を登っていく、自分のいる建物を敵が持ち上げる等

AI
・これまで登場した味方も敵も、見たことのない行動をするように
仲間AIは大幅にパワーアップ、より個性的に
 ・よりドナルドらしく、グーフィーらしく行動するように
 ・連携は自分で行うだけでなく、グーフィードナルドから誘われることも
・敵のAIもかなり凝ったものになり、それと連携したアクションが敵味方ともに繰り広げられる
 ・大量の敵が出てきた場合でも、それぞれの敵が思考して行動
 ・敵と敵同士が協したり、親子関係があったりなど、遊びの幅が広がる仕組みに

・召喚はこれまでとは全く異なるシステム
ミニゲームはこれまで以上の数がプレイ

グラフィックス

今作からキャラの質感が一新され、ディズニーブラシ絵に近づけたものとなった。、ワールドごとにシェーダーを調整する(キングダムシェーダー)ことで質感や見たが変化し、それぞれの世界観に合ったビジュアルになる。

主題歌

今作では、シリーズ初のOPとEDでの全くの別楽曲の採用

オープニングテーマ:『Face My Fears』
制作宇多田ヒカルSkrillex、Poo Bear
宇多田ヒカルと、KHの大ファンであるSkrillexとの共作
英語版制作(曲名は同じ)

エンディングテーマ:『誓い』
ボーカル作詞作曲宇多田ヒカル
宇多田ヒカルさんが本作のために書き下ろした新曲
KHシリーズのために書き下ろした曲は』『Passion』に続き3曲
これまで同様に英語版の楽曲も製作Don’t Think Twice

開発

アップデート・DLC

無料DLC小出ししていき、有料DLCの大パックを1つ出していく予定。

無料DLC

Re:MIND

KH3の有料DLC。今予定。以下のものが実装される予定。


開発状況

発売延期

  • ・会社的な事情(組織変更や人事異動、ゲームエンジン変更など)により、発売が大きく遅れることに
  • 2018年12月?)に発売予定だったが、海外での流通や生産の事情も鑑みた結果、翌年1月に延期

開発推移

2018年11月
・開発


過去の開発状況

2018年9月
・開発は終盤に差し掛かっており、クオリティアップの期間(安江Co-D)
・よほどのことがない限り予定通り発売(野村D)

2018年6月
・ボリュームがありすぎるため、容量不足が悩みに
発売延期は複合的な理由によるもので、最終的には会社判断
・発売日が決まった今、あとはそこへ向かってを尽くすだけ(野村D)

2018年2月
・開発は“かなり順調”
メイン部分のキャラクター製作はほとんどが完成
背景は十何ワールドあるものを3つに分けて並行製作中(前半は90、中盤は6070完成
背景チームスクエニ最大規模のチーム
・モーション製作はようやく終わりが見えてきたが、追加が次から次へやってくる状況
ラストステージ野村氏がFFを手掛けていた頃からずっとやりたかったものに

2017年7月
・発売時期が2018年に決定
・続報は少し時間を置いて、バトルや育成要素の詳細を開予定

2017年3月
KHコンサートexitの会期中(~7/8)に新情報

2017年1月
・開発状況は“まだまだ”で、発売はもう暫く先に
・今年はイベントに合わせて新情報開予定

2016年12月
モデルを全てイチから作り直しという壮大なボリュームに苦戦してはいるが、進行中
・新情報を発表したいが、今はタイミングを練っているところ

2016年10月
KH0.2exitから更に深いアクションに、主題歌はまだ未定
・続報は今KH2.8発売後)

2016年6月
ゲームエンジン変更以降の開発は予定通り進行中

2015年7月
・基本的なシステムはほぼ完成、今後量産フェイズへ移行 

開発状況(2015年6月
システム世界設定など土台は完成しているので、これから作りこんでいく段階
ミニゲーム製作も開始、いくつかは既に遊べる状態に

開発状況(2014年12月
・開発環境チームの体制が整い、グラフィックスの方向性も定まり、開発は邁進中
現在アトラクションキーブレード変形などの要素を作り込んでいる
2015年はこれらの情報を段階的に開予定

開発状況(2014年9月
野村DがFF15から降、KH3などに注
・着々と予定しているスケジュール通りに進行中
ゲームエンジン(開発環境)が諸事情により「Unreal Engine 4」に変更
エンジン変更の影で絵作りの部分で苦労しているものの事進行中
現在シナリオの執筆やワールドの選定、ソラリクの新衣装製作

開発状況(2014年6月
・着々と構想や内容の企画が進行中
ストーリーは一部固まっており、遊び方やシステム部分を並行して開発中

開発状況(2013年10月
ワールドはいくつかチョイスも終わり、作り始めている段階
FF15よりも後から開発を始めたため、FF15ほど開発は進んでいない状態
・D23開した実機映像は全く未完成のもので、これから大きくクオリティアップをしていく

経緯


2013年06月11日 E3 2013 PSカンファレンスにてFF15exitとKH3が同時発表
2013年10月14日 D23 Expo Japanの「KH リミテッドステージ」にて最新映像
2013年12月 スクエニの開発体制が変更(野村氏がFF15から降
2014年 ゲームエンジンの変更に伴い、ほぼ作り直しに
2015年06月17日 E3 2015 スクエニカンファレンスにて最新映像
2015年08月16日 D23 Expo 2015(北米)exitで新情報
2015年11月03日 D23 Expo JapanexitKHファンイベントexit開催
2017年07月15日 D23 Expo 2017(北米)exitで新情報
2018年02月20日 D23 Expo Japanexitファンイベント開催
2018年05月18日 北にてPremiere Invitation開催
2018年06月12日 E3 2018にプレイアブル出展
2018年08月22日 gamescom2018にプレイアブル出展
2018年09月19日 TGS2018プレイアブル出展
2019年1月25日 内でKH3発売
2019年1月29日 北欧州でKH3発売

日本ゲーム大賞2013:フューチャー賞

製作スタッフ


ディレクター野村哲也
Co.ディレクター安江泰
キャラクターデザイン野村哲也
コンポーザー:下村陽子
プロデューサー:西理江
エグゼクティプロデューサー橋本

開発:スクウェア・エニックス 第3ビジネスディビジョン

記載情報について

一部記述の引用元はこのサイトです。(http://ffx.sakura.ne.jp/kh3.htmexit)

記載されている情報ソースも上記のサイトにありますので、ご確認下さい。

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キングダム ハーツⅢ

2026 ななしのよっしん
2019/09/12(木) 12:52:20 ID: lG4nowdXzD
>>2025
サンクスありがとう
うーむ前例からゆうとPVで期待しといて実際はあんまりとかありそうなのがね
でもやりたい気持ちの方がでかい
2027 ななしのよっしん
2019/09/12(木) 18:01:34 ID: 54X+cOQn5m
映像はあくまで「開発中の物」だから何かしら変更はあるかもしれないが、大差はないと思うわ
2028 ななしのよっしん
2019/09/13(金) 00:15:15 ID: EN6ctRR9UT
過ぎ去りし思い出を持って、ボス戦闘するシーンのとこ、よく見たらヴァニタスと思われる人影がある
ヴァニタスがどうやって復活した経緯も追加されるだろうし、今後も続投してくれないだろうか
なんか実はソラの心の中に潜んでいて、文句を言いながらソラを手助けしてくれるシーンが来たら胸熱
2029 ななしのよっしん
2019/09/14(土) 17:25:30 ID: IKfMVJrRrv
ヴァニタスは相いれない半身として、最終的に分かり合えた半身ロクサスと対になり逆のコンセプトキャラクターだからなぁ。
仮に協する状況があってもいいとは思うけど、その時はやっぱりこいつとは相いれないと一線を引く会話やイベントは必要だと思うわ。
リクレプリカのような良心の欠片のようなものも悪役なのが最大の魅だからね。
2030 ななしのよっしん
2019/09/14(土) 17:52:11 ID: 54X+cOQn5m
そりゃヴァニタスはヴェントゥスから生まれた「純な闇」だからね
ソラの負の面が出たロクサスや、リクレプリカは感情を露わにする事はあっても心を宿していたんだろう
2031 ななしのよっしん
2019/09/14(土) 19:56:49 ID: lG4nowdXzD
次回作はロクサス役がいいなぁ
やっぱりロクサスの魅ソラにもまけないよね
2032 ななしのよっしん
2019/09/14(土) 22:17:24 ID: sKkGiY89I+
と言うべきかどうかは分からないけど、bbsのヴェン編ラストバトルで、ヴァニタスとD-リンクすることによってヴァニタスを上回るって展開が個人的にすごく胸熱だった。

憎き敵との繋がりですら強さに変えられる強さがサイドにはあって、だからヴァニタスを上回れたように勝手に解釈してるけど、単純にと闇が合わさり最強に見える。(小並)

あそこバトルコミカライズするなら、
「こいつ‥! との繋がりすらもにしようと言うのか‥!」
とかヴァニタスが言いそう。
というか言って欲しい。
2033 ななしのよっしん
2019/09/15(日) 11:52:02 ID: 54X+cOQn5m
>>2031
野村III以降もKHやりますって言ってるしロクサスもう一度役はワンチャンあるかもな
外伝→4らしい
外伝ソラ役じゃない傾向にあるからどうなるかなぁ
2034 ななしのよっしん
2019/10/16(水) 09:52:38 ID: a9SeV3GrKA
>>2033
どうなんだろう。
リアカイリアイザ(リアアイザはキーブレード使いとして)みたくプレイアブル化してないキャラとかシオンみたくプレイアブル化した事はあるけどストーリーでは使えなかったキャラもいるからそっち優先って可性はあると思う。
2035 ななしのよっしん
2019/10/16(水) 16:15:41 ID: 54X+cOQn5m
>>2034
んー、リアシオンカイリ辺りが役の可性もあるな
特にカイリは操作キャラじゃなかったからカイリ役もありそうだとは思った

IIIのED以降カイリが復活したのかどうかもあやふやだったからDLCで明かされる事に期待したい

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