ギガドレインとは、ポケットモンスターに登場する技の一種である。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | ギガドレイン | タイプ | くさ |
| 英語名 | Giga Drain | 効果範囲 | 相手1体 |
| 分類 | とくしゅ | コンテスト | かしこさ |
| 威力 | 60 → 75(第5世代より) | アピール ポイント |
2ポイント(第3世代) 1ポイント(第4世代) 1ポイント(第6世代) 2ポイント(第8世代) |
| 命中 | 100 | 妨害ポイント | 1ポイント(第3世代) 4ポイント(第6世代) |
| PP | 5・6・7・8 →10・12・14・16 |
世代 | 第2世代 |
| 直接攻撃 | ✕ | わざマシン | わざマシン19(第2-4世代・BDSP) わざマシン28(剣盾) わざマシン111(第9世代) |
技説明
- ポケットモンスター金・銀・クリスタルバージョン
- ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド
- てきに あたえた ダメージの はんぶん たいりょくを かいふくする
- ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン
- ようぶんを すいとって こうげきする。あいてに あたえた ダメージの はんぶん HPが かいふくする。
- 第4世代以降
- ようぶんを すいとり こうげきする。あたえた ダメージの はんぶんの HPを かいふく できる。
(漢字) 養分を 吸い取り 攻撃する。与えた ダメージの 半分の HPを 回復できる。
コンテスト技説明
- 第3世代
- しんさいんに ちゅうもく されている ポケモンを とくに おどろかす
- 第4世代
- 2ひき れんぞくして ボルテージが あがったら +3。
- 第6世代
- じぶんの まえに アピールした ポケモンを かなり おどろかす
(漢字) 自分の 前に アピールした ポケモンを かなり 驚かす - 第8世代
- ポケモンの テンションが マイナスの ばあい もらえる ショーポイントが 3ふえる
(漢字) ポケモンの テンションが マイナスの 場合 もらえる ショーポイントが 3増える
概要
- 第1世代で存在していたすいとる・メガドレインの上位技として、第2世代で追加されたくさ特殊汎用ドレイン技。通称『ギガドレ』。
- メガドレインが当初PP10だったせいかPP5という少なさもあり、第2世代で強力だった耐久戦術では全くと言っていいほど使われていない・威力も第3世代までは60と低く、メインウェポンに据えるにはいまいちな性能であった。
- 第4世代ではPPが10になり、耐久戦術でも使い勝手が上昇した。
- 続く第5世代では威力が75と引き上げられ、メインウェポンとしてくさ特殊アタッカーに持て囃されるようになった。物理版の『ウッドホーン』が登場したのもこの世代からである。逆に当時威力が5しか変わらなかったエナジーボールの役目を食っており、そのためかエナジーボールは第6世代で威力が80→90に大きく引き上げられることとなる。
- 第1世代にないためか、『Let's Go ピカチュウ・イーブイ』では登場しておらず、代わりにメガドレインがギガドレインの性能に、すいとるがメガドレインの性能になっている。第8世代では再びギガドレインが登場し、すいとるとメガドレインは『ウルトラサン・ウルトラムーン』の仕様に戻った。
- 習得者にはくさタイプのほか、むしタイプやクロバット、ネイティオ、ゲンガーなどもいる。マッシブーンは覚えない。まあきゅうけつがあるから……。
関連項目
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