クリーブランド・ブラウンズ単語

クリーブランドブラウンズ
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クリーブランド・ブラウンズ(Clevland Browns(CLE))とはオハイオ州クリーブランドに本拠地を置くNFLチームである。AFC北地区所属

設立年 1946年/1999年
スーパーボウル進出/優勝 0/0
チームカラー ブラウンオレンジホワイト
スタジアム ファーストエナジー・スタジアム
(オハイオ州クリーブランド73200人) 
永久欠番一覧
No 選手
14 オットー・グラハム(QB
32 ジムブラウン(FB)
45 アーニー・デイヴィス(HB
46 ドン・フレミング(S)
76 ルーグローザ(OT/K)

概要

1946年に設立された古現在NFLが成立する前は何度かタイトルを取ったことがあるが、現行の制度になってからはスーパーボウル進出・優勝もない。ちなみにチーム名のブラウンズとは色ではなく、初代HCであるポールブラウンに由来するものである。NFLチームの中で一、チームロゴがなくヘルメットで代用しているなど特異な特徴もいくつか有している。

設立年が二つあるのは、実は1946年設立のチーム1996年、当時のチームオーナーであったアート・モデルによってボルチモアに移転する事が決定、ファンや地元から猛反発を受け、裁定の結果、1999年クリーブランドに新チームを設立、その新チームブラウンズの称や経歴を譲渡する事になったからである。つまり、本当のブラウンズはボルチモアに移転してレイブンズとなり、現在ブラウンズは実質的な別なチームともいえる。

実情としては、1999年設立の新チームのため、強ひしめくAFC北地区の中でもパッとしない存在であり、客観的に見ればカモだと言えるかも知れない。プレーオフに進めたのも1999年以降は2002年の1回のみである。

……というより延々とスクラップ&ビルドを失敗し続けるチームなのでポストシーズン進出は。このチームポストシーズン進出よりも、アメリカアルカイダが仲良くなるほうがまだリアリティがある。

2016シーズンからはヒュー・ジャクソンヘッドコーチに迎えたが、就任初年度は16戦1勝、翌2017年シーズンは16戦未勝利に終わり、2008年デトロイトライオンズ以来となる不名誉を喫した。またこのシーズン中にNFL史上初の10,000スナップ連続出場を記録していた“鉄人LTジョートーマスが第7週のテネシータイタンズ戦で左上腕三頭筋断裂の大怪を負い、翌2018年3月引退を表明した。
ジャクソンHCは2018年シーズン第8週敗戦(2勝5敗1分)後に解任された。2年半で40戦3勝36敗1分という成績であった。

2018年シーズンにはジョン・ドーシーGMに迎え、トレードでWRジャービス・ランドリー、ドラフトでは全体1位QBイカー・メイフィールド、4位でCBデンゼル・ウォード、2巡35位)でRBニック・チャブらを獲得した。上述の通りHC解任があったものの、これら新戦の躍動もあり、第15週の試合に勝利した時点ではわずかながら2002年以来となるポストシーズン進出の可性を残していた。
最終的には7勝8敗1分でAFC北地区4球団中第3位に終わったが、2011年以来7期連続で甘んじていた地区最下位から脱出した。また週間最優秀新人選手賞を11回(メイフィールド7回、ウォード2回、チャブ2回)獲得するなど、近年稀に見る活躍を見せた。

2019年シーズンは、プレシーズン中にニューヨークジャイアンツとのトレードでWRオデル・ベッカムJrを獲得するなどの大補強で話題を集めたが、新HCフレディ・キッチンズの統率不足が災いして6勝10敗(地区3位)となり、期待を大きく裏切った。2008年シーズンから続くシーズン負け越しは12季連続となった。キッチンズはレギュラーシーズン終了後にHC職を解任され、またしても短命政権に終わった。

2020年シーズンは、NFL史上最年少(32歳)となる新GMアンドリューベリーと、新HCケビンステファンスキ(前バイキングOC)の下、チャブとカリーム・ハントのダブルRBを軸に勝ちを重ね、13季ぶりのレギュラーシーズン勝ち越しを記録した。終盤に新型コロナウィルスの影で戦不足に苛まれつつも11勝5敗を記録し、地区成績こそ第3位に甘んじたが第6シードワイルドカード2番手)でプレーオフに進出した。ブラウンズのポストシーズン進出は2002年以来、実に18季ぶりの事である。プレーオフでは1回戦で第3シードのピッツバーグ・スティラーズ勝利したが、続く2回戦では第1シードカンスシティチーフスに敗れ、AFC選手権試合進出を逃した。シーズン後の表では、ステファンスキHCが最優秀コーチ賞に選ばれた。

かつての有力選手(2013年時点)

ブランドン・ウィーデン
ポジションQB背番号:3
2012年のこちらもドラフト1位名のQBデビュー2年なのに30という迷列車ネタQBか? デビュー初年度は先発の座を任されるのだけど、パス獲得3385ヤード14タッチダウンの数字はともかく、17インターセプトは頂けない。このためQBの性を示すQBレーティングでも72.6とドラ1QBとしては物足りない。ブレイン・ギャバードよりもマシという評価なのだが、それっていい事なのか?
それでも、首は信頼を置いており2013年ドラフトでも新人QBを補強する事もなかったが、2013年QB不作の年であり、来年のことを考えると勝負のシーズンであったが、開幕先発の座を掴んだまでは良かったものの、第2週に親を負傷。以降は再び先発に定着することなく、2014年3月放出された。

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1 ななしのよっしん
2018/01/07(日) 22:10:42 ID: vS7fvJV5EM
17-18シーズン0勝16敗・・・・。
いつになったら強くなるんやろうか・・。
2 ななしのよっしん
2020/12/08(火) 11:31:34 ID: V3YqPTNK6g
20-21シーズン、ついに勝ち越し確定(07年以来13季ぶり)