クルミルとは、ポケットモンスターに登場するNo.540のポケモンである。初登場はブラック・ホワイト。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | クルミル | タイプ | むし くさ |
| 英語名 | Sewaddle | 高さ | 0.3m |
| 分類 | さいほう | 重さ | 2.5kg |
| 性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | むしのしらせ |
| ♀:50.0% | ようりょくそ | ||
| グループ | むし | 隠れ特性 | ぼうじん |
| 孵化歩数 | 3840歩 | 捕捉率 | 255 |
| 世代 | 第5世代 | 努力値 | 防御+1 |
| 進化 | クルミル → クルマユ(Lv.20)→ ハハコモリ(なつき) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #540 | 図鑑の色 | 黄 |
| シンオウ | #― | イッシュ | #046 #017 (BW2) |
| カロス | #― | アローラ | #― |
| ガラル | #― | ヒスイ | #― |
| パルデア | #― | ||
図鑑説明
- ポケットモンスターブラック
- タマゴから かえると ハハコモリに ふくを つくってもらい きせられる。 フードで あたまを かくして ねる。
- ポケットモンスターホワイト、X、オメガルビー
- はっぱを かみきり くちから だす ねんちゃくいとで まといあわせる。 じぶんで ふくを つくる ポケモン。
- ポケットモンスターブラック2・ホワイト2、Y、アルファサファイア
- はっぱから ふくを つくるので ファッションデザイナーから マスコットとして にんきがある。
概要
- ポケットモンスターブラック・ホワイトに登場する芋虫のようなポケモン。
- コロコロコミック2010年9月号でギガイアス、ママンボウ、ミルホッグ、シキジカ、モグリュー、スワンナ等と共に初公開された。
- パラスやミノマダムでおなじみの虫・草タイプ。芋虫の見た目に葉っぱのフードを被っている。
- 新技「むしのていこう」は相手の特攻を下げる追加効果を持つだけでなく、2体同時に攻撃することも出来る技。なんとなく技名に哀愁を感じるのは気のせいだろうか。
サトシのクルミル
- アニメでは、ヤグルマのもりで出会った野性のクルミルをサトシがゲットした。特性はむしのしらせであることが判明している。声優は犬山イヌコ。
- 何気に御三家以外の草ポケモンゲットはクルミルが初であり、イッシュ地方でゲットしたポケモンは6匹目である。つまり、クルミルを捕まえた時点で誰かが手持ちからリストラされているという。
- ヒウンジム戦では、ポカブを倒したイシズマイに対してサトシが「虫には虫だ!」といつものように思いつきで繰り出し、まずはイシズマイを撃破。続くホイーガには強烈な「ハードローラーだッ!」で追い詰められるが、「ソーラービーム」を受けた瞬間にクルマユに進化し、新たな技「エナジーボール」を習得して見事ホイーガを倒した。しかし、切り札のハハコモリには敗れた。この頃はよもやクルマユがハトーボーより影の薄い存在になるとは誰も予想していなかっただろう・・・
- ちなみに、ゲットされる回から進化する回までの間がたった4話(放送延期回を含めれば6話)しかなく(しかもその内クルミルが登場したのは1話のみ)、これは歴代レギュラーポケモンの中でもかなり短い(ゲットされた回で進化したサトシのキャタピーやムサシのヤンヤンマという前例はあるが)。
- 使用技は「たいあたり」「むしくい」「いとをはく」「はっぱカッター」「ターザンキック」。進化後は「むしくい」を忘れた様子。
お絵カキコ
関連静画
関連商品
関連項目
- ポケモン
- ポケモンずかん
- むしタイプ
- くさタイプ
- クルマユ / ハハコモリ
- パラス / パラセクト / ミノマダム(同複合タイプ)
- キャタピー / ビードル / ケムッソ / コロボーシ / コフキムシ / アゴジムシ / サッチムシ / タマンチュラ / マメバッタ(序盤虫仲間)
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