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クロノ・クロス単語

クロノクロス

クロノ・クロスとは、1999年スクウェアから発売されたプレイステーションRPGである。

概要

本作品は1995年に発売された『クロノ・トリガー』の続編として発売された。

美麗グラフィックBGMは高い評価を得たものの、前作とのバトルシステム世界観の違いなどから評価はトリガーファンの間でも賛否両論分かれている。

特徴

 1996年サテラビューで配信されたサウンドノベル形式のゲームラジカルドリーマーズが原となっており、本作はラジカルドリーマーズ(の中の章の1つ)をPSRPGアレンジリメイクした作品と捉えたほうが正解かもしれない。なお、ラジカルドリーマーズクロノ・トリガーの続編という位置づけである(現在サテラビュー配信は終了しており、入手自体は非常に困難。)。

 前作のテーマ時間軸移動によって進行する「タイムトラベル」であるのに対して、この作品のテーマに並行分岐する「パラレルワールド」であり、主人公が元いた世界ホーム)と、"主人公が死んだはずの"世界(アナザー)との間で冒険が繰り広げられる。

 尚、中心スタッフであった加藤正人氏はクロノ・クロスについて、

「新しいクロノクロノ・クロスなんであって、単にトリガーシステムをそのまま単純にPSに移行したものなんか、達ははじめから作る気はなかった。だからこそ、クロスクロスであって、トリガー2じゃない。」

と発言しているため、前作のシステムなどとべるような考察は的を射ていない。
トリガーを期待してガッカリしたプレイヤーは数知れないが、先入観しでプレイすれば決してガッカリさせられる内容ではなく、かなりの名作であることが分かるであろう。

 批判される要因の一つである「仲間駄に多い」というのは、作成中の別システムゲームラジカル・ドリーマーズシナリオを使ってクロノにする事になったためとか。
(町の人など登場するほぼ全ての人物に対して、仲間にしたり戦ったりできるゲームの予定だった)

 ストーリーグラフィック音楽などは非常に完成度が高く、最高傑作と称されることも多い。
その中でも特に音楽完成度が高いため、ニコニコでは「作業用BGM」や「演奏してみた」で使用されることが多く、曲を手がけた光田康典氏も自ら満足のいく出来だったと述べているほどである。

2chで定期的に行われている「みんなで決めるゲーム音楽ベスト100」ではOP曲の「CHRONO CROSS時の傷痕~」が第一回で一位いた。

ストーリー解釈

 前作のトリガーべてシナリオ世界設定はかなり複雑で、プレイヤーが作中のセリフや文章を注意深く理解しながら読んで拾っていかないと、ゲームクリアしてもプレイヤー自身は置いてけぼりにされる事もしばしば。
 前作との接点については、本作の舞台と事態そのものがトリガー歴史変革によって生じた時間軸分岐上の物語である。SFを読まない人に簡単に説明すると「歴史を変えたから生まれた別な未来の存在」こそが物語軸となっているわけだ。なお、時系列そのものはトリガーの「現代」から20年後(A.D.1020年)となる。ただしこれはあくまでトリガーの分岐で生じた、数ある未来の内の二本の時間軸の物語であって、これとは全く異なる…つまりトリガープレイヤーが各自期待したようなトリガー未来世界に繋がっている可性も論ある事が、アルティマニア等では示唆されているので安心されたし。
 前述のラジカルドリーマーズと前作クロノ・トリガーのストーリーを踏まえた上でプレイしないと中々理解は厳しいものとなるであろう。

題に関しても「こうだ」と断定しておらず、人により様々な解釈が可な「クロス(交叉)」した作品である。随所にちりばめられた前作との接点など抽的な部分が数多く、解釈はプレイヤーに委ねられている部分が多い(製作期間の都合でやむなく削られたストーリーや設定なども存在する)。

システム

特徴的なシステムのうち、代表的なものを以下に紹介する。

レベルスター

このゲームは一般的なRPGのような「レベルアップ」の概念がい。
ストーリー上で戦うことになるボスを倒すことで「レベルスター」を獲得すると一気にステータスが上昇する、というシステムが採用されている。
かといって雑魚戦に意味がいわけではく、サガシリーズのように少しづステータスが上昇する要素もある。
しかし、その上限もレベルスターによって決められているため、全く戦わなくても問題なく最後まで進めることが出来る。

エレメント

いわゆる魔法アイテムに相当するもの。各キャラクターは「グリッド」と呼ばれるを持っており、そこにエレメントを配置することで攻撃や回復などが行えるようになる。
使用のためには通常攻撃を当ててパワーを溜める必要がある。

エレメントには赤・緑の六色があり、それぞれ特徴がある。

や氷のエレメント
…土やエレメント
…炎のエレメント物理攻撃を強化するエレメントもある。
植物エレメント
…闇や重力エレメント。相手を即死させることが出来るエレメントがある。
エレメント

また、各キャラごとに「先属性」と呼ばれるものが設定されており、エレメントの得手不得手がある。
例:主人公セルジュは先属性が「」のため、エレメントが得意。その代わり、エレメントで大きなダメージを受ける。

さらに、エレメントを使用するごとにフィールドに色が付いていく。フィールドが同じ色で染まるほどその色のエレメントの威が増すなど、戦闘において重要な要素となっている。
召喚獣を呼ぶエレメントは、フィールドを同じ色一色に染める必要がある。

そして、通常エレメントとは別に各キャラごと基本3つずつ「固有エレメント」と呼ばれる固有の必殺技のようなものがある。
これらはレベルスター獲得によって取得するものと、キャラごとのイベントをこなすことで獲得できるものがある。
特定の技を組み合わせることでトリガー同様、合体技を放つことも出来る。

キャラクター

このゲームの特徴として操作キャラクター45人と非常に多い。

ただしゲーム二つの世界があり、両方の世界に存在している場合があるため、ここに記載するのは仲間になるほうのキャラクターとし、名前の後にどちらの世界に属しているかをHOME)(ANOTHER)で併記しておく。

セルジュ(HOME) 本編主人公アルニ村に住むごく普通少年。オパーサのから次元え、そこから自分の秘密と世界に秘められたに向き合っていくこととなる。
通常攻撃、魔法攻撃ともにバランスの取れた性の、まさに主人公タイプ。武器は船のオール改造したスワロー。

キッドANOTHER) セルジュを冒険へと誘う少女。その正体は各地で恐れられている「ラジカル・ドリーマーズ」という有名な盗賊。オレっ娘でなかなかにワイルドな言動の持ち
身軽さが高く回避率が高い。また、敵からアイテムを盗める数少ないキャラでもある。武器はダガー

ヤマネANOTHER) 衣をった亜人。本名・正体など全てがに包まれており、伝説の秘法である「凍てついた炎」の情報を元に大佐(後述)に近づく。キッドに命を狙われている。
ある理由から操作することになる。性セルジュに近いが、先属性逆。

ツクヨミANOTHER) ヤマネコの片腕と名乗り、彼の傍に仕える少女。立場としてはセルジュの敵だが、セルジュに助言を与えたりと不可解な行動を取る。
が高く、固有技も強

レナANOTHER) セルジュの幼なじみ。この物語ある意味彼女から始まる。
が高く、魔法攻撃に向いた性になっている。武器は調理器具。仲間になる世界においては10年前にセルジュは亡くなっているため、自分はセルジュだと言う主人公が本当はなのかを思い出させるために行動を共にする。

ポシュル(HOME/ANOTHER レナに飼われているのような生き物。人を理解することができる。どちらの世界でも仲間にできる一のキャラクター(ただし片方仲間にするともう片方は仲間にならなくなる)。首に大きな南錠をつけており、はずすと何かが起こるらしい。
頑丈で物理攻撃に特化している。

ラッキーダンANOTHER) はるか東のから運ばれた人形。元はかを呪う為の人形だったが、東方から運ばれていくうちに「や幸運を運ぶラッキー人形」という誤解が生じ、ついには意識を持つようになる。
キャラ中最高の身軽さを誇り、装備次第では全く攻撃が当たらなくなる。

アルフANOTHER) この世に隠された秘をめて各地をするマジシャンマスクで顔を隠し、素性を知るものももいないの人物。アルフ・スラッシュ・ピエールは択一でどれか一人のみ仲間となる。
特殊な形のグリッドをしており、弱いエレメントほど使いにくく、強いエレメントほど使いやすくなる。
↓以下ネタバレ反転
作中にてられる事はないが(匂わせるような記述は見受けられるがあくまで抽的)、トリガーにて登場する魔王ことジャキが、全ての記憶を失った姿(DSトリガー追加ED)であると思われる。なお当初の予定ではそこまで含めた部分もクロスで描く予定だったが、前述のパーティ人数の肥大化によって多くの設定はオミットされている。

スラッシュANOTHER) ビジュアル系吟遊詩人団「マジカル・ドリーマーズ」のリーダー。大船で世界ツアーを行っている。中性的な美貌と魅惑的なで世の中の人々(特に女性)をトリコにする。その外見やには秘密が隠されている。

ピエールANOTHER) 自分を勇者と信じ、周りにもそう言い回っている長身の美男子。ハデでな、独特な衣装に身をつつむ。の腕はからっきしにも関わらず、自分の実を自ら高く評価したりと自己中心的。ただし悪気はない。「勇者三点セット」を身に着ける事により別人のように強くなる。

コルチャANOTHER) ガルドーブに住む少年。生まれた頃から培ったボートの腕で運び屋をしている。口は悪いが根は優しく、困っている人は放っておけない。コルチャママチャは択一でどちらかしか仲間にならない。

ママチャANOTHER) コルチャ母親。おおらかで温厚だが、押しが強く正しいと思った事は有を言わさず貫き通す性格。コルチャの協が得られない場合、彼女コルチャのボートを取り上げて仲間になる。

ラズリーHOME) に住む邪気で可憐な妖精に流されて仲間と離れ離れになり、魔物に捕まって食べられそうになっている。そこで主人公が助ければ行動を共にするようになる。妖精の前に「の」がつくが諸事情により省略

グレンANOTHER) アカシア龍騎士団四天王筆頭のダリオに持つ下っ端団員。初期はへのコンプレックスを抱えている。ストーリーの進め方によっては仲間にする事が可。名前は大昔に勇者バッヂグランドリオンを持ち、魔王と打ち倒した勇者の名前をあやかってが名づけたもの。
劇中で聖剣イルランザーを装備可な上、更に二刀流となると全装備中最強の攻撃となる(ただし主人公最強装備には付属属性が大量に付いている)。 

メルANOTHER) ガルドーブに住むイタズラ好きの少女コルチャに淡い心を抱き、他の女性に熱を上げるコルチャにやきもちをやく。
重な盗み要員。キッドと連携させることでレアアイテムを盗みやすくなる。

ドクANOTHER) 大陸からガルドーブにやってきた医者。駆け出しの時に患者を死なせてしまった過去があり自分の実に自身を持てずにいる悩み多き人物。それでも向上心はつねに持っているようだ。

ジルベルトANOTHER) テルミナで墓守をしている仮面の大男。過去に名を馳せたレスラーで、心の闇に囚われ欲望の赴くままに戦っていた。しかし彼の親友であるゲッツが命と引き換えに心させる。それ以後はゲッツと共に、自身の罪を償いつつ質素な生活を続けている。仮面をつけているのは過去の罪を忘れないためのめ。

スカールANOTHER) だけの道化師。生前人を笑わせるのが好きでサーカスに入ったが心半ばにして死亡。しかしだけとなった今でも道化師として変わらず行動する。バラバラになり各地に散らばった彼のを全て集めれば仲間となる。見たや行動は非常に明るいが、心には深い悲しみを抱えている。

ルチアANOTHER) 大佐の元で日々研究にいそしむ(マッド)サイエンティスト。進化についての研究を行っていて、どのような状況下でも理論的に物事を捉える冷静さを持つ反面、数々の実験動物実験生物を作り出して主人公データ採取と称してけしかけたりと暴走する一面も持つ。

良種フィオANOTHER) 二足歩行が可植物”フィオ”をルチアナが良して作り上げた、新種の人植物。意識を宿らせることのできる秘の植物”生命のき”を使う事により、仲間にすることができる。

ツマルANOTHER) ルチアナの手で生み出された全く新しい種類のモンスター。何かに「つまる」のが好きな事からツマルと名づけられた。研究室で生まれ育ったためにいまだ見知らぬ外の世界への憧れが強く、ついには研究所から脱出した。
戦闘中に使ったエレメント属性によってその形態を進化させていくという特徴がある(ただしバグあり)

スプリガン(????) 魔族の老婆。モンスターを取り込んでそっくり再現するという特殊なを持つ。ある閉鎖された間に居を構え、そこへ迷い込んだ主人公外の世界に戻るため行動を共にする。

ラディウスHOME) 若かりし頃はアカシア龍騎士団の四天王を勤めていたアルニ村の村長。温厚で品が良く、村人の信頼も厚い。隠居した身ではあるがその眼はいまだ衰えず鋭い。グレンとそのダリオの後見人。

ザッパHOME) テルミナの鍛冶屋人でカーシュの。頑固で職人気質、自分の仕事は決して妥協しない。かつてはアカシア龍騎士団四天王の一人。かつての四天王筆頭であったガライの持つ「聖剣イルランザー」をえるを打つべく、最高の素材である”色の殻”を探している。

パンクリフHOME) テルミナに住むこまっしゃくれ少年芸術愛しているが、が売れない芸術だった幼い頃にを亡くし、いまなお貧乏は続いている。そのため借を返すべく守銭奴となった。
額によって威が変わるというしい固有エレメントを持つ。

シトHOME) 軍事パレポリの特殊部隊”の若き隊長伝説の秘宝「凍てついた炎」の情報を探るために単身館に潜入する。しかし捜を進めていくうちに、軍の方針に対し疑問を抱くようになる。

キノコHOME) キノコ大好きな男が、得体の知れないきのこを食べてキノコ怪人になってしまう。元の人間に戻るための手段を探すべく行動を共にするようになる。人間だった頃はテルミナでエレメントショップを経営していた。

の子HOME) たまごから生まれたばかりの子供。両親や数多くの仲間兄弟がいたが、今は生存していない。長いの時を経て現代に誕生したものの、幼い故に自分以外の絶滅したことを把握できていない。どこにもいない両親や仲間をいると信じ探し出そうとする。

星の子HOME) 何万年も前に他の惑星から飛来し、事故によりこのに不時着した宇宙人。故郷のに帰るためにバラバラになった宇宙船の破片である「のかけら」を集めている。もともとはなにかの的があってこのを訪れたらしく、人間の常識、、行動を常に興味深く観察している。

スネフHOME) ギャンブル好きの自称”魔術師”。かつては名奇術師として名を馳せていたが、ギャンブルにより身を持ち崩し、多額の借を返済するべく歓楽船ゼルベス舞台でタダ働きを続けている。さまざまな魔術を使いこなせるが、なかでも得意なのは人間をネコ変身させる「ドッペルヘンゲー」。

ジャネスHOME) 歓楽船ゼルベスで働いているウサギの亜人。ゼルベスで行われるモンスター同士を戦わせる催し物「グランド・スラム」に出場させるモンスターを育てるのが仕事彼女の育てたモンスターを全て打ち負かせば仲間になる。

イレーネスHOME) 亜人たちが暮らす「マブーレ」出身の人魚ファルガ(後述)の妻ゼルベス。「人間と亜人が共存し幸福に暮らせる世界を創る」というの遺志を継ぎたいと考え、まずは廃墟としたマブーレを復するための方法を模索している。

オーチャANOTHER) ガルドーブ出身の料理人。陽気で気のいい、料理の腕も天下一品おやじ。しかし暗面を持ち、特殊なベルにより人間を料理する”地獄料理長”へと変貌する。ママチャの実ので、コルチャ伯父に当たる。

ギャダランANOTHER) 軍事パレポリにおいて、ルチアナのにより製造された暗殺用の人造人間。数年前に研究所の爆破事故で死んだと思われていたが、特殊部隊の刺客として暗躍していた。身体の中に数々の武器が内蔵されているため見たに反して恐ろしい重さである。「自分より強い」者の命令しか受け入れないため、打ち負かした主人公の命令を聞き仲間になる。

ファルANOTHER) 粗野だが気のいい海の男。昔、亜人のマブーレに住む人魚ゼルベスにおち、人間と亜人が平和に暮らせる世界を築こうと誓い合った。しかしゼルベスが死ぬと、その原因は大佐にあると考え、幽霊船に偽装させた海賊船でf大佐の船を襲うなど復讐に燃えている。
重な盗み要因その3。

大佐ANOTHER) エルニド地方の領。かつては大陸で名を馳せた歴戦の勇士で、今も当時の階級であった「大佐」が呼び名として残っている。軍事パレポリの圧に対抗するため、伝説の秘宝である「凍てついた炎」の情報を持つヤマネコと手を組んで計画を進行している。

リデルANOTHER) 大佐。上品で控えめな令嬢だが、芯は強く不当な圧には屈しない強さを秘める。龍騎士団のダリオグレンカーシュとは幼馴染で、ダリオとは婚約者同士の間柄だった。しかに3年前にダリオを亡くして以来、どこか憂いを隠せないでいる。を心から敬愛しているが、友人と称するヤマネコに対しては強い不信感を抱く。
キャラ中最高の魔を持つ。その分打たれ弱いので装備等でのフォローが必要。

カーシュANOTHER) アカシア龍騎士団四天王のひとりでの達人。見た涼しげな優男だが、がさつで挑発に乗りやすい一本気な性格。リデルに心底惚れているが、婚約者だったダリオに対し恋愛においても武芸においても劣等感を抱かずにはいられなかった。ダリオの死に深く関わっているというウワサがある。

ゾアANOTHER) アカシア龍騎士団四天王の一人で、格闘技の達人。過去戦争で顔に傷を負い、それを隠すために仮面をつける。筋たくましい外見とは裏哲学的で、然とした雰囲気を漂わせている。寡黙で口数が少なく感情を量りにくいため、同じ四天王カーシュからは苦手意識を持たれている。

マルチェラANOTHER) わずか9歳にしてアカシア龍騎士団四天王の一員に名を連ねる恐るべき少女。まだあどけない顔立ちとは裏に、いざ戦いとなると何本もの細い金属の糸で容赦なく敵を切り裂く。生まれてすぐに両親と生き別れ、ルチアナの保護を受けながらも館で育った。子供であるが故の邪気さと残酷さを併せ持ち、他人の痛みに対しては鈍感である。

ミキHOME) 「マジカル・ドリーマーズメンバーの一人。男性から熱狂的な支持を受ける魅的な女性ダンサーやかで露出度の高い外見をしているが、性格は非常にマジメで努。また、アネゴ肌で面倒見がよく、まとめ役として団を引き締める。

リーアHOME) ”大地の怒り”と呼ばれる大規模な地殻変動の余波を受けて、はるか6000万年前から現代へとタイムスリップした原始人の少女。身体は小さいが怪力の持ちで、強い相手と戦うのが大好き。純で他人を疑うことを知らず、亡くなったの上にいる、という祖の言葉を今も素直に信じている。クロノトリガーキャラクターであるエイラ母親らしい。

ティーナHOME) ガルドーブの「の社」にいる巫女にしてガルドーブの長。秘的な雰囲気をただよわせる美女で、豊富な知識と的確な判断を見失った人たちにし示す。

オルハANOTHER) ガルドーブで屋を経営している女性。幼少から両親に格闘技を教わり、今現在も身体を鍛え続けている。ティアという双子がいるが、幼い頃に両親と大陸に渡ったまま行方不明になった。と半分に分け合った宝「い石のブローチ」を心の支えとして、との再会できる日を待ち望む。

カブHOME) 地中から出現したカブ人間。前世は騎士らしい。同じ植物(?)という遇からか、良種フィオとは気が合う様子である。

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ページ番号: 173095 リビジョン番号: 2628293
読み:クロノクロス
初版作成日: 08/05/29 18:19 ◆ 最終更新日: 18/09/27 12:52
編集内容についての説明/コメント: 誤字修正、システムに少し追記
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Chrono Cr...

クロノ・クロスについて語るスレ

1117 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 00:02:24 ID: 0NQUHEMIAa
すまん、自分も結構前の作品なのでうろ覚えなのだが、
この作品って確かにクロノトリガーアンチテーゼな面も内包してるけど、
別にクロノたちの変を全面的に悪と断じたわけでも、
そのせいでクロノたちが死んだわけでもなかった気がするんだが、
違ったっけ?

ぶっちゃけクロスの話って「前作ラスボスの残党がちゃっかり生き延びていて、
結果的に新たな脅威になったので新主人公がそれを丸く収めた」っていう
続編物としては割とストレートな内容だったはずだけど。

ルッカが死んだ件は、ぶっちゃけ罪うんぬん言うなら9割ガッシュのせいでしょ。
ヤマネコをあの世界線に引き込んできたの(たぶん)爺さんなんだから。
1118 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 07:05:48 ID: 1fqKhM2V/U
>>1115
クロス設定と褄の合う内容だった場合の話でしょ?
それは>>1112で書いてる
>困ったことに、彼らは倫理は因果に縛られないと言うことを見失っている

さらに言えばそんな事実すらない。この事実と言うのは
後付というのは虚勢であると言うこと。突然サラというキャラが湧いたでもなく、
魔法が滅んだわけでもなく、ジールが狂ったわけでもない、
すべてトリガーで描かれていることだ。

すると今度は細なことだと切り捨てようとする。それは功利義だと
こちらは反論する、最大多数の最大幸福だよね。
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
1119 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 07:09:01 ID: 1fqKhM2V/U
それでも後付だから良いんだと言うが、倫理は後付されないだろう。
クロノたちが殺された事実は後付だが、殺されたことの重みは変わらない。

でもトリガーではそんな葛するような演出されてないから良いんだ
って言うから、それは感情論であなたが主観でそう思っただけじゃないかと。

演出だって言ったらラヴォスは見たが悪者そうだから倒しても良いと
言うブサイク差別じゃないか、マールルッカの見たで選んだと言う
欲望むき出し。それなら私はサラエロいと思います。だからサラを支持する。

と、今までの議論がここまで。
1120 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 07:15:14 ID: 1fqKhM2V/U
>>1116
本題ではないでしょ。
本題は >シリーズ総括の記事を立てたら?
であって、したくもない議論をさせられているのだから、こちらは苦痛だ。

少年がお様を助けたり地球を救って、その上で
最後には承認されるストーリーだよ。少なくともそういうメイクがされている。

>「プラスのつもりがマイナスにしていた話」だったらしいからね
そんなに嫌なら他所でやってくれよ。ここは悪いクロノたちが
クロノクロスで傷が癒されると言う感動的な話をするスレなんだ。

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
1121 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 08:19:21 ID: NzNXQxAnxd
>>1117
具体的に言えば、ルッカキッド宛ての手紙
殺された未来復讐っていう概念を持ち出したことだな。
文章量的には確かに大したこといし、見なくてもクリアできる。
ルッカハウス襲撃はルッカの上だし、
ガルディア滅亡はタイムクラッシュ関係なく起きてたと
考えられるから、ラヴォス倒したこととはに見える因果関係は
確かにい。一の滅亡なんて変前の歴史で起きてなかったら、
逆にフェイトが見逃すはずがないからな。

はたぶんトリガー歴史改変でも、実際に登場人物の立場になれば
出会うはずの出会いがなくなったり、生まれるはずの命が生まれなくなったり、
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
1122 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 08:41:53 ID: NzNXQxAnxd
ちょうど少し話題に出たから言うと、
ホーム世界は10年前に分岐したわけじゃなく、
それ以前から世界としてはあったっていうのは
クロノリスで明言されてる。
明言されてるだけじゃなく、
明らかに10年前以前からあった時観測室のグラまで作りこまれてる。

勘違いしてる人が多いのは、他作品での一般的な世界設定と、
アルティマニアで違うこと書いてあるからだな。
これに関しては、攻略本スタッフと、スクウェアチェック担当の問題だw
1123 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 12:40:20 ID: r+ld6WW88z
>>1118
>困ったことに、彼らは倫理は因果に縛られないと言うことを見失っている
その「倫理は因果に縛られない」ということに対して反論してるのよ
その倫理を成立させるための条件が、歴史改変によって起こったクロスでのしわ寄せ設定でしょ
トリガーでは設定上、それがクロスと同条件では起こりえないから、トリガーの設定(クロスの後付抜き)でいえば
それを倫理的問題と見なす必要性もなければ必然性もないってことを言ってるんだ

>すべてトリガーで描かれていることだ。
こちらが述べてる事実はその部分じゃなくて、そのトリガー時点で存在した部分を使ってトリガー批判に繋げていたことでしょ

>切り捨てられるのは嫌だ!と言った旨を言い出すもんだから、
>>1116をはじめとしてクロス批判になった理由を述べてるのはその旨じゃなくて、その旨を成立させるためにトリガーの設定を別のものに変えてまで(ryという意味かと
1124 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 12:48:24 ID: r+ld6WW88z
>>1121
>出会うはずの出会いがなくなったり、生まれるはずの命が生まれなくなったり、
トリガー歴史改変の設定って直接変されたもの以外は「歴史の修正」が働く仕組みっぽいので、おそらくそれはトリガー時点では設定自体なかったと思う
事実ロボの存在が消えるかもと言われながらロボはアトロポス共々結局エンディングで姿を見せてるし、そもそも同じ歴史に生きて現代に来たドンの存在を危惧する描写さえ
ラヴォス撃破の変を抜きに考えても、クロノ達があれだけ盛大に変したにしては、バタフライエフェクトらしきものが不自然なほどに見出せないくらいだし

正しいというか、それが正しいという概念を持ち出したのがクロスだと思う
トリガークロスとでは歴史改変の設定自体が異なるのではないかな

個人的にそのへんで「」と見なすべきというのは、そういう解釈が可なはずなのに、あえてマイナスな印となる「クロノ達の変で生まれなくなった命が~」を選んだことかと思う
1125 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 13:00:19 ID: r+ld6WW88z
レス失礼
>>1119
>でもトリガーではそんな葛するような演出されてないから良いんだ
そうじゃなくて歴史改変によるそういう葛を成立させる設定自体なかったという意味かと
更に言うと、ここでそういう批判を述べてるというよりクロスがそういう批判を生んだ理由にそれがあるということを述べてるだけなのでは

>演出だって言ったらラヴォスは見たが悪者そうだから倒しても良いと言うブサイク差別じゃないか、
その「ラブコメ要素」「ラスボスの外見が醜悪」というエンタメ的の演出ってのは、それ自体が標じゃないでしょって意味で、それは演出上の都合という範囲を出ないものだと言っただけなんだけどね
仮にラヴォスの外見がサラみたいな美少女でもトリガーの結末は変わらなかったと思うよ
むしろ個人的には、ラヴォスコア美少女な外見でもそれはそれで面い趣向だったんじゃないかと思うw
ジール女王を取り込んだ描写もあるから説得はあるしね
1126 : ななしのよっしん :2019/01/17(木) 18:30:20 ID: wC3OmFfdwX
トリガーの場合は原則として、直接変した事のみ後の歴史へ影が出て、他は「歴史の修正」が働くという
まぁ他作品を例にあげるなら、ドラえもんあたりの仕組みと同じようなものなんだろうな
ロボロボ変しても消滅せず、平和未来なりの条件で生まれてくると

消滅しかけた時のマールのように直接的な変さえされない限り、トリガーENDに人類恐竜人化ルートだとか
マールカエルルートなどがあったように、親が違っても結局は生まれてくるよう運命は収束するんだと思う
ルッカの罪状をトリガー設定基準で問うなら精々、偶然の発明でマールを消滅させかけた程度しかいだろう
急上昇ワード
ニコニコニューストピックス