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グラードン
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グラードンとは、ポケットモンスターに登場するNo.383のポケモンである。初登場はルビー・サファイア

基礎データ
名前 グラードン タイプ (通常)
 (ゲンシ)
英語 Groudon 高さ 3.5m(通常)
5.0m(ゲンシ)
分類 たいりく 重さ 950.0kg(通常)
999.7kg(ゲンシ)
図鑑 #383 特性 ひでり
ジョウト #
ホウエン #199(RSE
#208ORAS
夢特性
シンオウ # ゲンシ特性 おわりのだいち
イッシュ # グループ タマゴみはっけん
カロス # 孵化歩数
アローラ # 性別 不明
世代 第三世代 努力値 攻撃+3
進化 進化しない
No.383
グラードン
たいりくポケモン
じめんタイプ
たかさ  3.5m
おもさ   950.0kg

カイオーガと しとうの すえ ながい
ねむりに ついた。だいちの けしんと
いわれる でんせつの ポケモン
種族値 合計670
H
P





100 150 140 100 90 90
種族値ゲンシカイキ) 合計770
H
P





100 180 160 150 90 90

図鑑説明

ポケットモンスターファイアレッドポケットモンスターリーフグリーン
カイオーガと しとうの すえ ながい ねむりに ついた。だいちの けしんと いわれる でんせつの ポケモン
ポケットモンスタールビー
だいちを もりあげて たいりくを ひろげた ポケモンと しんわで かたり つがれている。カイオーガと しとうの すえ ねむりに ついた。
ポケットモンスターサファイア
あまぐもを ふきはらい ひかりと ねつで みずを じょうはつさせる ちからを もつ ポケモン。こうずいに くるしむ ひとびとを すくった。
ポケットモンスターエメラルド
りくちを つくったとして しんわに とうじょう。ちていの マグマの なかで ねむっていて おきると かざんが ふんかすると いわれている。
ポケットモンスターダイヤモンド・パールポケットモンスタープラチナ
おおむかし カイオーガとの しとうの すえに ちかマグマの なかで ねむっていた ポケモン
ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー
こうねつで みずを じょうはつさせて だいちを ひろげたと いわれている。カイオーガと はげしく たたかった。
ポケットモンスターオメガルビー
しぜんのエネルギーに よって ゲンシカイキし ほんらいの すがたを とりもどす。そのちからは マグマを うみだし だいちを ひろげる。
ポケットモンスターアルファサファイア
だいちのけしんと つたわる ポケモン。しぜんのエネルギーを もとめて カイオーガと あらそいを くりかえしたという でんせつが ある。

概要

グラードン

カイオーガとグラードン

グラードンとカイオーガは、当然のことながらよく較される。そして多くの場合、カイオーガの方が数段強いという評価をされる。
大きな理由はそれぞれのの相性の都合である。
晴れではほのお技が、ではみず技が強化され、いずれも強な技はほとんどが特殊技であるが、カイオーガは高い特攻を持ち、かつ自身もみずタイプタイプ一致の二重補正で2.25倍に強化されたハイドロポンプやしおふきを撃つことができる。
これを等倍で耐えられるポケモンはほとんどおらず、半減しても耐久ければ致命傷は必至。
耐久面でも、特殊耐久が高く特殊技の飛び交う伝説戦で有利、弱点もほぼ特殊のくさタイプでんきタイプであり安定感がある。 
一方グラードンはじめんタイプ物理アタッカー力技地震を受けない。
 ほのお技は不一致かつほとんどが特殊技なため、グラードンが使ってもカイオーガべ破壊が出ない。
特殊耐久も禁止伝説ワースト3で、弱点のくさ・こおり技で大ダメージを受けてしまう。
てかそもそもみずVSじめんと言う時点で、相性不利という問題もあって…

というかカイオーガは全ポケモンの中でも最強補によく挙げられる存在である。
実際グラードンカイオーガが使用可だった、2004と2010の公式大会ではいずれもカイオーガが使用率でトップを誇る人気ポケモンだった。
決勝戦はカイオーガ対決になるに違いないと予想したものも多かった。

しかし…
両大会とも、最後に優勝したのはグラードンであった。

グラカイが出られるルールでは当然ながら対策をみな取りえる。
というか模様がめまぐるしく変わる合戦になりがちである。
カイオーガは技と特性があまりにも噛み合いすぎていたため逆に全を出し辛く、一方グラードンは常に安定して戦うことができた。
また伝説のポケモンドラゴンタイプや特防の高いポケモンが多く、みずよりもじめんの方が有効なケースも多かった。
単体のではカイオーガが強くても、周りの環境晴れパのポケモンたちには、充分にカイオーガを止めるがあったのだ。

時はめぐって2016年、その年の公式大会であるWCPのルールは「伝説のポケモンを2体まで使用可」というものであった。後述の「ゲンシカイキ」による強さのもと、グラードンが大暴れするのではないかと言われていた。

しかし、シニア部門においては優勝したトレーナーパーティーにはその姿はなく、カイオーガが入っていた。

今度は逆に、グラードンがと技に噛み合いすぎたためにを変えられると全を出しにくくなり、を取りたいということから敢えて鈍足にしたせいでカイオーガなどのみずタイプの技であっけなく落ちてしまいがちになってしまった。多くの人が使うからこそ研究され、乱気流が吹き荒れる向かい風の中での戦いとなったのだ。とくぼうの高いポケモンは他のメンバーで対応し、特にレックウザを用いることでを変えやすくした。単体では圧倒的だとしても、周りの環境及びポケモン達には、グラードンを止めるがあったのだ。

カイオーガ率いるパとグラードン率いる晴れパ。
ポケモン界最高峰かつ最も熱いライバルと言ってもいいであろうこの両者は、
これからも熱い勝負を繰り広げていくに違いない。

メタ・グラードン

劇場版ポケモン第6作『七夜の願い星 ジラーチ』に登場した、グラードンとは似ても似つかない化物。元マグマ団研究バトラーが、ジラーチが蓄えたエネルギーを転用する事でグラードンの化石からグラードンそのものを再生するという試みを行ったことで誕生する。
しかし、実験の結果生まれたこのメタ・グラードンゴジラ並みの巨大なゲル状の体を持ち、体から伸ばす数の触手で周囲の生命エネルギーを見なく奪い取りながらあらゆる生物人間ポケモンを問わず)を体内に飲み込んでいくという怪物であった。
舞台となっていた土地ファウンス自然を半壊させ、タケシハルカロケット団バトラーを止めようとしていた彼の幼馴染ダイアンジラーチを迎えに来ていたアブソルを始めとするファウンスに住む数のポケモンを飲み込んでしまうなど破壊の限りを尽くすも、最後はサトシマサト、自分の愚かさを悟ったバトラーにより誕生に使用した機械を逆転使用させられたことで消滅した。飲み込まれた人間ポケモン事だったものの、ファウンス自然そのものにはダメージが残ってしまい、バトラーとダイアンはファウンス自然復活のために残ることとなった(『波導の勇者 ルカリオ』のEDでその後の様子が描かれている)。

なお、生命を奪うという数の触手を伸ばすゲル状の巨体などから分かるように、デザイン元ネタは「もののけ姫」に登場した暴走ダイダラボッチ

ゲンシグラードン

グラードン

2014年11月21日に発売されるオメガルビーパッケージに載っていた、いわゆるの姿のグラードン。
ゲンシの時代にはこの姿でゲンシカイオーガと争っていたと伝承ではられている。
見たい線の部分がマグマによってり、い皮膚はルビーのような質感でいている。
全体的に大きくなっており、重さが999.7kgと自身の持つ最重量記録更新している。
X・Yで登場した「メガシンカ」に似ているが、関連性はゲーム中に明らかになる。
ゲンシカイキは「べにいろのたま」を持たせた状態で戦闘に出すだけで自動的にする。
強制ではあるためタイミングずらして撹乱することができないが、メガシンカを消費せず、むしろ後述の強特性などでメリットが大きい。

ゲンシカイキ」で本来のと姿を取り戻したことで、ほのおタイプが追加され、特性は「ひでり」の上位種として「おわりのだいち」となる。従来のにほんばれ状態との相違点は以下の通り。

ほのおタイプが追加された事でタイプ相性上はみずタイプに対してさらに不利となっているが、それを補正でした形となった。
ほのおタイプとは耐性面でも相性がよく、を加味すると弱点はじめんタイプのみとなり、弱点である「くさむすび」も等倍で耐えられるようになった。グラードンは物理攻撃が流なので、ほのおタイプによってやけど状態にならなくなるのもポイント
ただし、現状習得できる物理炎技は、基本威75の「ほのおのパンチ」が最大火力である。
ゲンシカイキで特攻も150伸びるので、炎技は特殊で「だいもんじ」等を採用するのもいいかもしれない。
また、「だんがいのつるぎ」という、威120の複数体を攻撃するじめんタイプ専用技を新たに習得する。

天敵特性ノーてんき」でおわりのだいちを効にし、4倍弱点のみずタイプ技を打ち込んでくるコダックゴルダック)。

関連動画

 

お絵カキコ

グラードン(RS) グラードン(DP) グラードン(BW)

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グラードン

1057 ななしのよっしん
2022/04/01(金) 13:47:09 ID: XcMqGoqhZ8
ダブル最終1位コイツだったらしい
数値だけ見ればA150火力強化なし(不一致なら強化されるけど)でインフレに置いてかれるレベルなのに未だに最上位にいるの流石すぎる
やっぱり組ませられる味方が強いのと強地面タイプかつ全体技を覚えられるのは強い
1058 ななしのよっしん
2022/04/01(金) 23:03:26 ID: LLOpM+/r27
シングル1位カイオーガザシアンダブル1位グラードンザシアンっていう凄いシーズンだった
1059 ななしのよっしん
2022/04/26(火) 13:31:00 ID: XcMqGoqhZ8
グラードン4大会連続で優勝したらしい
今作でも強いのはもはや疑いようがないんだけど、最終的に世界大会で優勝できないリスクも大きい
1060 ななしのよっしん
2022/05/02(月) 23:47:29 ID: 9vtqMa8RpV
カイオーガが単体の爆発の高さで注されがちだけど、実際はグラードン技軽減する地面アタッカーって考えるとシンプルクソ強いんだよな

この辺ジオコンやべえ!って騒がれていたゼルネアスとよく考えたら受けられるやつ居なくね?って後からジワジワ評価されたイベルタルの関係に似ている気がする
1061 ななしのよっしん
2022/05/03(火) 22:56:48 ID: Qku/hn6/P9
カイオーガ一方的に有利に見えてグラードン特性で対抗できるっていう絶妙な関係がすごい

初登場の第三世代から剣盾まで色んな要素やポケモンや技が追加されてきたのに今日まで使われ続けてこの関係で均衡して続けてるのは凄いと思うわ
1062 ななしのよっしん
2022/05/04(水) 01:03:57 ID: 9vtqMa8RpV
を前提にしているカイオーガに対して、プラスアルファとしているグラードンという性質が織りなす妙よな
1063 ななしのよっしん
2022/05/16(月) 22:19:49 ID: M6SIcJzUJm
9世代で「ぶちかまし」覚えるかな?
とか考えたけど、あまり強さにはなさそう・・・
1064 ななしのよっしん
2022/05/19(木) 21:58:32 ID: j02VHW9E+a
断崖のと10万馬が強すぎるからさすがに使われなさそう
1065 ななしのよっしん
2022/06/25(土) 23:18:15 ID: M6SIcJzUJm
レジアルインファイトとか威120の技が威100に変更されてたからSVでぶちかましが威120の技になったら選択肢には入りそうと思ってたけど、そもそも威120に上昇するかわからんよね
1066 ななしのよっしん
2022/06/26(日) 21:07:48 ID: XcMqGoqhZ8
ぶちかましって何の技なのかと思ったら地面版ガリョウテンセイだったのか
高威命中安定なのはいいけど耐久のあるグラードンにはやや相性悪そう
しかしスカバイでこの技習得したらカイオーガにも特殊版ガリョウテンセイでえてほしいな
ついでにレックウザにも飛行版噴火潮吹きドラゴンエナジーをだな