グルタミン単語

グルタミン
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グルタミンGlutamine)とは、中性アミノ酸である。

概要

有機化合物
グルタミン
グルタミン
基本情報
英名 Glutamine
略語 Gln, Q
化学 C5H10N2O3
分子量 146.15
化合物テンプレート

グルタミンは、カルバモイル基(-CONH2)をもつ中性アミノ酸。カルバモイル基部分がカルボキシ基(-COOH)であるものはグルタミン、メチレン基(-CH2-)が1つ少ないものはアスパラギンである。

グルタミンは必須アミノ酸ではない。体内では、クエン酸回路で生成されるα-ケトグルタル(2-オキグルタル)から、グルタミンを経て生合成できる。代謝はその逆で、グルタミンを経てα-ケトグルタルに代謝される。したがって、グルタミンはグルタミンとともに糖原性アミノ酸である。

また、グルタミンは、ヌクレオチド(DNA・RNA)のde novo合成において、グリシンアスパラギンとともにプリン環に取り込まれる。プリン環の4つの窒素原子のうち2つが、2分子のグルタミンそれぞれのアミノ基に由来する。

名前の似ているグルタミンはそのナトリウムうま味調味料として利用されている。また、グルタミン奮性の神経伝達物質である。ただし、血液関門は通過しない。

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グルタミン

1 ななしのよっしん
2014/08/31(日) 05:30:07 ID: S0sH7Sta/Q
名前こそよく似ているが、厳密にはかなり違う
厳密には違う
のか
大雑把に言ってもかなり違う
のか
どっちなんだ。
2 ななしのよっしん
2014/10/21(火) 17:09:47 ID: 0iI6+4ACFD
身体に及ぼすはかなり違う

で良いんじゃね?
3 ななしのよっしん
2017/06/21(水) 10:59:22 ID: mP337gMg94
生理学・医学的知見からの加筆が望ましい記事ですね。
さほど内容がないので、概要を一から書き直してもいいかもしれませんが。

>グルタミンはむしろ内因性と言って劇薬に近い扱い
神経系においては」という但し書きはほしいです。
というか、経口投与と同列かのようにるのはナンセンスだと思います。

>グルタミンにサプリメントなどに用いられるなど体に有用だが
グルタミンが有用ではないかのように誤解される対表現です。
たとえば、その「有用」なグルタミンは、グルタミンから生合成されます。

>化学式的にはよく似ている
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
4 ななしのよっしん
2017/06/21(水) 11:06:14 ID: mP337gMg94
というか……
よく考えると、この記事の一番の問題点は
グルタミン」の記事なのに「グルタミン」についてほとんど触れられていないという点ですね。
アミノ酸で、サプリメントに入ってるくらいしか書かれていない。

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