ケビン・マグヌッセン単語

ケビンマグヌッセン
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ケビン・マグヌッセン(Kevin Jan Magnussen、1992年10月5日~)とは、デンマークのレーシングドライバーである。

概要

デンマーク・ロスキレ県(現・シェラン地域)出身。は元F1ドライバーで、2021年現在耐久レースで活躍中のヤン・マグヌッセン。

2005年からカートキャリアを開始し、頭を現す。

ジュニア・フォーミュラ(2008年~2009年)

2008年からフォーミュラスイッチ。同年のフォーミュラフォードデンマークシリーズ優勝(15戦中11勝・表台12回)、ADACフォーメルマスターズを12位(6戦中表台2回)で終える。

2009年モトパークアカデミーからフォーミュラルノー2.0に参戦。北欧カップ2位(14戦中1勝・表台12回、最優秀新人賞)、ユーロカップを7位(14戦中表台1回)で終える。

フォーミュラ3(2010~2011年)

2010年モトパークアカデミーからドイツF3に参戦し3位(18戦中3勝・表台8回、最優秀新人賞)。同年からF1マクラーレンメルセデスの育成に入る。

2011年カーリンからイギリスF3に参戦し2位(29戦中7勝・表台8回)。

フォーミュラ・ルノー3.5(2012~2013年)

2012年カーリンからフォーミュラ・ルノー3.5に参戦し7位(17戦中1勝・表台3回)。同年のF1ヤングドライバーテストヤスマリーナ)にて最速タイムを記録した。

2013年DAMSに移籍してフォーミュラ・ルノー3.5に参戦し優勝17戦中5勝・表台13回)。同年はF1マクラーレンメルセデスの第3ドライバーを務め、シルバートンでのテスト走行に参加した。

F1世界選手権(2014年~2020年)

マクラーレン('14~'15)

2014年マクラーレンメルセデスからF1世界選手権に参戦。ニコラス・キエーサ(ミナルディ)以来11年ぶりのデンマークF1ドライバーとなる。番は「20」。デビュー戦となる開幕戦オーストラリアGPで2位台に上り、2007年ルイス・ハミルトンマクラーレン)以来となるデビュー戦表台を獲得した。年間成績は第11位で終える。後年のインタビューで、マグヌッセンは同年にフォース・インディアからF1デビューする計画があったものの、CEOの交代もあってマクラーレンからのデビューになったことを明かしている(参考記事exit)。

2015年マクラーレンホンダに在籍したが、フェルナンド・アロンソに押し出される形でレギュラーシートを喪失し、再び第3ドライバーとなる。テスト中にアロンソクラッシュしたため、開幕戦オーストラリアGPでは代役参戦を果たしたものの、決勝ではコースイン直後にPUがブローし、DNSレースを終えた。同年限りでマクラーレンから離脱した。

ルノー('16年)

2016年は、パストール・マルドナドに代わる形でルノーF1の正ドライバーとなる。第4戦ロシアGPで7位入賞を果たし、ワークス復帰初年度のルノーに初ポイントをもたらした。第15戦シンガポールGPで10位入賞を果たし、年間成績は21戦中入賞2回・7ポイントの第16位で終える。同年限りでルノーから離脱した。

ハース('17~'20年)

2017年ハースF1チームへ移籍した。同年は第8戦アゼルバイジャンGPの第7位入賞が最高順位で、年間成績は20戦中入賞5回・19ポイントの第14位。

2018年は第2戦バーレーンGPと第9戦オーストリアGPで2度の第5位入賞で、年間成績は21戦中入賞11回・56ポイントの第9位。これがキャリア最高位となる。

2019年は開幕戦オーストラリアGPの6位が最高順位で、年間成績は21戦中入賞4回・20ポイントの第16位。

2020年は第3戦ハンガリーGPの10位入賞が最高順位で、年間成績は17戦中入賞1回・1ポイントの第20位。同年限りでハースF1チームから離脱し、7年間・120出走(119スタート)にわたるF1世界選手権のキャリアに終止符を打った。

IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(2021年)

DPiクラスに「キャデラックチップ・ガナッシ・レーシング」から、レンガー・ヴァン・デル・ザンデ(オランダ)とのコンビで参戦中。番は「01」。第4戦デトロイトGPではクラス優勝を果たす。

インディカー・シリーズ(2021年)

第7戦デトロイトダブルヘッダーの1戦)で負傷したフェリックス・ローゼンクヴィストの代役として、第9戦ロードアメリカアローマクラーレンSPから参戦する。

世界耐久選手権(2021・2022年)

2021年ル・マン24時間レースのLMP2クラスに「ハイクラス・レーシング」からスポット参戦の予定。同チームからレギュラー参戦しているヤンと共に、子参戦となる。

また、プジョーのLMHル・マンハイパーカープログラムに参加し、2022年からWECに参戦予定。

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ケビン・マグヌッセン

1 ななしのよっしん
2021/06/17(木) 00:27:25 ID: Ete7oDmC+7
彼もグロージャン同様にインディ参戦するのね
それにしてもマクラーレンが彼を起用したのか…