コブラーとは、焼き菓子の一種である。「カブラー」とも呼ばれる。
概要
植民地時代のアメリカ大陸で、イギリス人入植者がありあわせのものを使って作ったデザートが起源。
様々な種類があるが、ビスケット生地かスコーン生地を砂糖で煮た果物の上にのせてオーブンで焼き、その上に砕いたんビスケットを塗してバニラアイスを乗せて食べるのが一般的。
熱々でサクサクの生地とジューシーな果物、冷たいバニラアイスのハーモニーがたまらない。
アップルコブラーやチェリーコブラー、ピーチコブラー、グレープコブラーなどが定番。
日本ではあまりなじみが無いが現地では家庭料理の一種で、思いのほか手軽に作れる。
チェーン店では「ウルフギャング・パック」や「グラニースミス」でアップルコブラーがメニューに入っている。
同じくイギリスを起源とする「クランブル」と混同されることも多い。
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