コーダ単語

コーダ
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コーダ(coda)

  1. イタリア語で「尾」の意味をす言葉。
    1. 1から転じて、音楽独立して作られた終わり(末尾)のパートのことをこう呼ぶ。楽譜でのコーダへの移動を表す記号はOに+マークを組み合わせたもの(𝄌)。同じ部分の繰り返しが含まれる曲で使われることが多い。楽譜でコーダに移動する際はこの記号印にして、一回スルーし、二回には前の𝄌からコーダ部分の𝄌へ移動する。記号の形も意味もワープ地点みたいなと覚えればよい。
      1. レッド・ツェッペリンアルバム『最終楽章(コーダ)』。音楽から命名。
      2. 坂本龍一アルバム『コーダ』。音楽から命名。
    2. クラシックバレエ男女2人でしく踊る部分のこと。定式化された踊りである「グラン・パ・ド・ドゥ」では最後に踊られるため、「尾」を意味するコーダと名づけられている。
  2. 聴覚障者の親を持つ健聴者の子のこと(Children Of Deaf Adults)。
  3. カーネギメロン大学によって開発されている分散ファイルシステムの一種(Coda)。
  4. Mac OS専用のWebサイト作成アプリケーション(Coda)。
  5. 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)2019年3月時点で、ダウンロード違法化拡大法案に賛成している団体。

人物・キャラクター「コーダ」

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