ゴキブロス単語

ゴキブロス

アルセウス
アルセウス宇宙を創造した

ディアルガパルキア
そしてディアルガは時間を作り、パルキア間を作りだした

ギラティナ
同時期に生まれたギラティナは、この世の裏側に住み着き、その世界を守護している

ユクシーエムリットアグノム
三匹のポケモンユクシーエムリットアグノムはそれぞれ知識、感情、意思の尊さを人々に伝えた

ダークライクレセリア
ダークライは人々に悪夢を見せ、三日月の化身クレセリアはその悪夢を消してくれる

レジアイスレジロックレジスチルレジギガス
古代人によって封印されたレジアイスレジロックレジスチルを従えるレジギガス大陸を動かした

シェイミ
花畑シェイミは人々に感謝の心を伝えた
マナフィ
マナフィはそのでどんなポケモンとも心を通わせることができ、すべてのポケモンを従える

フィオネ
フィオネは、見つけた人間を幸福にし、どんなに流されても生まれた場所に戻って来られるを持つ

セレビィ
セレビィは時を自由に渡り歩く

ホウオウ
飛び去った後にが出来るというホウオウを見た者には永遠の幸運が約束され
カネので焼け死んだ3匹のポケモンを哀れみ、3匹をらせ、スイクンライコウエンテイを生み出した

スイクンライコウエンテイ
スイクンはどんなに汚れたも清めてしまう、ライコウ自由に呼び起こす、エンテイの炎は全てを焼き尽くす

ルギア
そして、渦潮の中にひっそりと潜むルギアは荒れ狂うを沈め、羽ばたきを起こす

ファイヤーフリーザーサンダー
ファイヤーが訪れればが来る、フリーザーを呼ぶ、そしてサンダーが飛び去ったあとはが鳴り

ジラーチ
ジラーチは千年間に7日だけを覚まし、人々の願いをえると言われている

デオキシス
また、デオキシス宇宙ウィルスレーザーを浴びて突然変異で誕生したと言われる地球外生命体である

ラティアスラティオス
夢を映すラティアスラティオス
中でもラティアス屈折させて幻覚を見せ、ラティオスは己のイメージ映像化して相手に伝える
 
グラードンカイオーガ
かつて、地上、海底を支配したと言われる古代ポケモングラードンカイオーガが復活すれば大災害が起きる

レックウザ
その災害を静められるのは、同じく天空古代ポケモンレックウザだけである

ミュウミュウツー
そして、ミュウ世界で最もしいと言われる幻のポケモンである
ミュウの遺伝子から作られたミュウツーポケモンの中で最も邪悪な心を持つ

レシラムゼクロム
レシラム尻尾を燃やした熱エネルギー世界気を変え、ゼクロム尻尾で作った電気を作りだす

キュレム
キュレム絶対零度に近い強な冷凍エネルギーを体内で作るがある

ビクティニ
ビクティニ限のエネルギーを作りだし、戦いを勝利へと導く
コバルオンテラキオンビリジオン
コバルオンは鋼の体と心で、テラキオンを突破するほどの破壊
そしてビリジオンはつむじのような動きで敵を翻弄し、ポケモンたちを守る為人間と戦った

コピ ペロス
トルネロス民家を吹き飛ばす大嵐を起こし、ボルトロスは大地を焼け焦げにする電撃を放ち
そしてランドロスエネルギーは土の栄養を増やし作物を実らせる 

ケルディオ

ケルディオ世界中を駆け巡り、美しい辺に現れると言われている

メロエッタ

メロエッタの奏でる旋は、聴いた者の感情を自在に操るパワーがある

ゲノセクト

プラズマ団により改造されたゲノセクトは3億年前に最強ハンターとして恐れられていた


ゼルネアスイベルタル
ゼルネアスは永遠の命を分け与え、イベルタルはあらゆる命を吸い尽くす

ジガルデ
そして生態系が崩れたとき、ジガルデはその秘められたを発揮するという

ディアンシー

ディアンシーは大量のダイヤを生み出すことができ、そのピンクく体は世界一美しいと言われる 

いましめられしフーパときはなたれしフーパ

間をめるリングの使い手、フーパ。そのの姿はあらゆるものを奪う強大なを持つ

ボルケニオンは体内で水蒸気爆発を起こし、山一つ吹き飛ばす威の攻撃を放つ

人造の命「ソウルハート」を持つマギアナは、500年前に稀代の天才科学者によって造られた

太陽を喰らいしソルガレオ、「を誘いしルナアーラ異世界へ繋がるを開くを持つ

太古に異世界より現れたネクロズマを奪う存在として恐れられる

カプ・コケコカプ・テテフカプ・ブルルカプ・レヒレ

カプ・コケコ、生命に活を与えるカプ・テテフ
木を操り成長させるカプ・ブルル、浄化のを生み出すカプ・レヒレの4体は
アローラの守りとして人々に崇められている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方ヒードラン

 

 

十字のツメを食い込ませて
天井を這いまわっていた

ゴキブロス

 

ゴキブロスとは、伝説のポケモンでありながら伝説の威厳のかけらもないヒードラン称(?)である

概要

ヒードランは元々、シンオウ地方が創造されたときにれ落ちた火の玉から生まれた伝説のポケモンである。しかし、初出となったダイヤモンド・パールポケモン図鑑では「かざんの ほらあなに せいそく。じゅうじの つめを くいこませ てんじょうや かべを はいまわる」と、何故か移動に関する部分がピックアップされた(後にX・オメガルビーでもこの説明文を採用)。
この一文がとても伝説のポケモンの説明とは思えないことと、同時に台所などに出現する黒いアイツを連想させることから、いつしかゴキブロスという呼び名が生まれた。

後のプラチナ、および第5世代のソフトでの説明文も「がんじょうな はがねの からだだが じぶんが はっする こうねつの ため ところどころ とけてしまっている」と、これまたどことなく間抜けな印を与える文となっている。一方、ハートゴールド・ソウルシルバー・Y・アルファサファイアでは「マグマの ように もえたぎる けつえきが からだを ながれている。 かざんの ほらあなに せいそくする」と、較的まともな文になっている。

その後も本編での扱いや、アニメ映画での描写が伝説にふさわしいとは言い難いものであったことから(詳細は後述)、自然ネタポケとしての地位が固まっていった。

また、伝説のポケモン幻のポケモンの性別は「性別不明」、「オスのみ」、「メスのみ」のいずれかであるが、ヒードランだけは例外で、同じ種の中でオスとメスが存在するラティアスラティオスのように明確な性別設定があるわけでもなく、オスメスって育て屋に預けたところでやはりタマゴは発見されないのに、何故かこのような扱いとなっている。

以上のことから、「元々一般ポケモンだったが、開発終盤に急遽バックストーリーを与えられて伝説扱いになった」という説もある。実際、(タマゴ未発見グループを含む全ポケモンに)内部値として設定されている孵化歩数は、一般ポケモンのそれとなっており、他の伝説べて極端に少ない。

こうしたネタ的な面ばかりが注されるヒードランだが、ステータスは高く、伝説の名に恥じない実の持ちである。見方を変えれば、「ネタにされるおかげで厨ポケ扱いされない」という、ある意味恵まれた立場にいると言える・・・かもしれない。

後発作品での扱い

ハートゴールド・ソウルシルバー

ヒードラン自体はダイヤモンド・パールプラチナからの通信交換でしか手に入らないが、この作品より新たに教え技として「むしくい」を覚えることが可になり、ますますネタ度が高まった。

ブラック2・ホワイト2

シンオウ地方ハードマウンテンに似た性質をもつとされる、イッシュ地方リバースマウンテンに野生のものが出現。・・・しかし、肝心の火山の置石は、火山とは全く縁な場所にぽつんと置かれている。

これだけならまだ良かったのだが、戦闘前の登場シーンは(図鑑の説明文通りに)天井をはい回っている状態から落下してくる、というものであった。さらに着地時のSE(効果音)は「べちゃっ」という非常に軽々しいもの。仮にも430kgある物体が勢いよく落下すれば、もっと重量感あふれる音がするはずだが・・・これによって更に威厳が感じられなくなってしまった。

オメガルビー・アルファサファイア

過去の歴代の伝説のポケモン(以下、過去伝説)共々野生として再登場。出現シーンBW2のように天井から落下してくる、といったものではなく、他の過去伝説と同じもの(色のリングから出現)である。

ここまではよかった。

・・・が、他の過去伝説が総じて、特定ポケモン特定の種族、努力値MAX3体、なつきMAX3体など)やアイテムを入手しなければ出現しないのに対し、ヒードランだけはそのような条件が設定されておらず、ストーリーがある程度進みさえすれば「日照りの岩戸」(ひでりのいわと)でいつでも捕獲可になってしまう。
特定ポケモンアイテムがなくても捕獲可という点ではクレセリアも同様だが、こちらは生息する「形の」が低確率マップ上に出現するというものであり、ヒードランのように常時捕獲できるわけではない。

なお、日照りの岩戸の地下1階ではアスナと遭遇するイベントがある。なんでもフエンタウンには昔から、日照りの岩戸しいほのおポケモンが生息しているという噂があり、それを確かめに来たとのこと。
しかし「暗くて上から何か降ってきてもわからない」との理由から、なかなか先に進めずにいたようである・・・。

アニメ・映画での扱い

初登場となったのは、2009年映画アルセウス 超克の時空へ』。この作品では、シンの手持ちポケモンとして登場しており、全に一般ポケモン扱い(ドータクンと同等の扱い)であった。そして図鑑の説明文に違わずカベや地面を這い回りまくり、もはやゴキブリそのものと言っても差支えはないように思える。

しかもその後アニメポケモンレンジャーヒードラン救出作戦!!」や「決戦サトシポケモン全員集合!」にも普通ポケモンとして登場していた。後者に至ってはモブキャラトレーナーの手持ちポケモンである。

どうやらアニメスタッフは、こいつをロトムのようにレアポケモンとしか思っていないようである。

漫画作品での扱い

ポケットモンスターSPECIAL

第8章プラチナ編にて登場。

原作通りハードマウンテンの、かざんのおきいしを動かすことで覚める。しかし初登場時の活躍は、ギンガ団幹部・プルートの手先となり、警察ハンサムしょうぶどころのバクにマグマストームをぶっ放すだけ……まあ、この漫画では伝説のポケモン悪役ということもしくはないのだが。

そのままプルートの手持ちとなり、続いての出番はハクタイティダイヤレジギガス(ぎー)と対決するが、タイプ半減のはずの「にぎりつぶす」で一発KO。ちなみに、その時のオノマトペは「バキッ」でも「ゴキッ」でもなく「ぐちゃ!」であった。

その後、やぶれたせかいから出現したギラティナが暴れ始める。ある理由によって昂したレジギガスと大立ち回りを演じ、ついにギラティナを投げ飛ばす……ついでに、ヒードランギラティナの下敷きにして押しつぶした。ちなみに、その時のオノマトペは「ドスンッ」でも「ドゴッ」でもなくブチュン!!」であった。

そして、やぶれたせかいでの戦い。暴走したギラティナを止めるため、ディアルガパルキアはじめシンオウ地方伝説幻のポケモンが一堂に会し、まさに最終決戦にふさわしい盛り上がりを見せる。当然ヒードランも(悪の幹部の手持ちとしてだが)登場する。

その中の見開きページに、シンオウの全伝説・幻が戦う迫満点のかっこいいシーンがある。しかし……

あれ? ヒードランいなくね?」

いや、いる。いるのだが初見ではまず見逃すであろう位置に小さく描かれている。それもそのはず、ヒードランレジギガスに踏みつぶされていた(ついでに冷や汗も掻いていた)のだ。ここまで来ると原作者がヒードラン(を圧倒するレジギガス)に因縁めいた思い入れがあるんじゃないかと思えてくるレベルである。

……だが、最後はシェイミにより正義を取り戻し、ギラティナ暴走全員で止め、山へ帰っていったのだった。めでたしめでたし

関連動画

関連項目

 

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ゴキブロス

467 ななしのよっしん
2018/12/20(木) 11:07:42 ID: ZtoF1xYNw4
>>466
すまん言い方が悪かった
ポケモン以外でそういうキャラいたっけな、って言いたかったんだ
468 ななしのよっしん
2018/12/26(水) 19:08:43 ID: hmQVWIRegU
goのヒードランの技1むしくいでなんか懐かしい気分になった
469 ななしのよっしん
2019/01/01(火) 17:34:56 ID: olddGlLsYX
シンオウ地方が生まれたときにこぼれ落ちた火の玉から生まれたらしい
覚めるとハードマウンテンが噴火するらしい🌋
伝説のポケモンを名乗るには妥当なのに
図鑑執筆者はちゃんと地元の伝承を取材して
470 ななしのよっしん
2019/01/13(日) 11:22:33 ID: NlYchQpF+K
前置き長すぎて
471 ななしのよっしん
2019/01/24(木) 20:09:03 ID: HSTjVdWwD/
ꁖ 
472 ああああ
2019/02/01(金) 17:08:46 ID: S5rHO01LR/
ゼラオラとかマーシャドーは?
473 ななしのよっしん
2019/02/23(土) 16:23:45 ID: NfuNv39QTv
>>469
ホント外見で損しているよな。

これが例えばディアルガパルキアのようにギラティナと対の「炎・ドラゴン」がヒードランで、(ギラがディアみたいな多足歩行なので)パルキアみたいな二足歩行系だったら普通人気出たと思う。
474 ななしのよっしん
2019/05/02(木) 21:25:50 ID: t6sDOhYtzV
アニメシンオウリーグモブの手持ちに混じってたのは別の意味で伝説
475 ななしのよっしん
2019/05/03(金) 00:59:45 ID: ZtoF1xYNw4
>>474
まあ、シンオウリーグにはダークライとかラティオスとかいたし…(震え声)
476 ななしのよっしん
2019/05/11(土) 18:46:55 ID: w8m907pCDA
ニコル・ボーラスラヴニカ侵攻を開始し、数多のプレインズウォーカーが死闘を繰り広げていた。
一方その頃、ソリンナヒリ次元宇宙危機そっちのけで痴話喧を繰り広げていた。
一方その頃、オブ・ニクシリスは特にやることもないので暇を持て余してを残虐にいじめていた。