ゴジラ(GODZILLA)単語

ゴジラ
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ゴジラGODZILLAとは、アメリカ合衆国SFX映画Godzilla』及びその関連作品に登場する巨大怪獣である。

Godzilla(1998年の映画)の概要

ゴジラ(Godzilla)太平洋フランスによる核実験が行われた少し後、日本の漁船が沈没する事故が発生。たった一人の生存者はうわ言のように「ゴジラ……ゴジラ……」と繰り返しつぶやいていた。
その頃チェルノブイリでは、現地のミミズが他の地域にべ大きいことを放射性物質によるものか研究を続ける「ミミズ博士ニックタトプロスが今日も元気にの中、地面に電極を突き刺してミミズを捕獲していた。しかしそこへアメリカ防総の職員が訪れ、わけの分からぬままタヒチへ連れて行かれると、巨大な生物と思しき足跡撃する。その後も船舶の被害が相次ぎ、ニックフランス領で長年行われた核実験により、巨大生物が誕生したのではないかと推測する。その予感は的中し、ニューヨークに突如として現れた巨大生物によっては大きな被害を受ける。巨大生物の陽動作戦が開始される中、ニック報道機関に勤める元人のオードリーと再会。さらにフランス当局から派遣されたエージェントも現れる。陽動作戦によって姿を表したゴジラは高い知で人類を翻弄、ニックもスクープを取りたいオードリーのせいでトラブルに巻き込まれるが、ゴジラが餌を集めて繁殖しようとしていると考え、フランスエージェントたちと独自調に乗り出す。そこで彼らは信じられないものを撃するのだった……。

映画開時のキャッチコピー

であった。
日本国内での配給収入約30億円と行成績としては平成vsシリーズトップであった「ゴジラvsモスラ」の配収約22億円を上回る成功を収めたものの、観客の期待を大きく裏切るような従来と異なるゴジラ像であったことや、登場人物の多くが非常にステレオタイプな描かれ方で魅に乏しいことなどが原因で、ゴジラ作品としての評価は低い。東宝側ものちの作品の登場人物に「アメリカゴジラと酷似した生物が出現したが、学者は同類とは認めていない」「やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな」との台詞を言わせるなど、やはり思う所はあるらしい(スーツアクター監督の辛辣なコメントも残っているがここでは割愛

ゴジラとして見ずモンスターパニック映画として見れば”という条件下で高評価を下すもあるが、それでも尚オリジナリティに乏しいストーリーステレオタイプキャラクター像などに不満のは大きく、やはりゴジラシリーズとしては黒歴史の烙印を押されている。

第19回ゴールデンラズベリー賞最低リメイク賞(この年限定の部門)でアベンジャーズサイコと並び同率首位受賞となった。

また、本作の評価面での低迷がきっかけでハリウッド怪獣映画を敬遠することとなり、結果としてキングコング(2005年版)やクローバーフィールドなど後年の怪獣映画制作に支障が生じることになるなど、ファンの心のみならず業界そのものに残した傷跡も大きい。

ゴジラ(GODZILLA)の特徴

ゴジラ(Godzilla)従来の東宝特撮で描かれてきたゴジラとは大きく異なり、既存の生物えるモンスターとしての怪獣ではなく、あくまで巨大生物として描かれている。
このためデザイナーパトリックタトプロス(彼の苗字映画主人公に使われた)は、中途半端にアレンジを加えず、全に別の生物であるということを意識して従来と全く異なるデザインで作成した。
初めて見せられたときは東宝関係者も強いショックを受けたが、ハリウッドでの映画化に期待を込めてGOサインを出し、初期デザインでは2列だった背びれを、本家と同じ3列にして欲しいと注文を出している。

の設定は、ハリウッドまたは監督の感性からかはっきりしておらず、噂では日本側の記者に質問されて考え始めた程度らしい。

またゴジラの最大の特徴である熱線を吐かず、パワーレスと呼ばれる高圧の息を吐き出し、燃焼を増大させるという設定になっている(当映画底した「初代へのリスペクト」というスタンス同様、放射熱線ではなくあくまでも初代ゴジラオマージュである)。一応だが熱線の生成器官は映画時から存在することは存在する。

ミサイル攻撃など怯みもしない従来のゴジラと異なり、本作ではミサイルを回避する、機関銃で出血するなど生物的な側面が強調されている。体温が低いため赤外線誘導ミサイルに感知されず、ヘリコプターの追撃に対し待ち伏せや先回りをし、ハドソンに飛び込んだ際は潜水艦魚雷攻撃に対して、逆に回避した魚雷を別の潜水艦に当てるなど非常に高い知を見せる一方、魚雷に被弾した際の負傷は最期まで治らず、最終的には対艦ミサイル12発を浴びて死亡するなど、従来のゴジラの魅からあまりにかけ離れたキャラクター性は多くのファンに失望された。

なお、余談ではあるが身体のパーツまたはの一部を東宝版に近づけようとしたのだが、東宝側が拒否したというエピソードも残っている(何のだったかは不明)。

強さの背景と続編の存在

あまり知られていない事だが、本作品はもともとはシリーズ化する予定であり、第二作と三作が作られる計画があった。しかし、ご存知の通り行的には十分成功したもののファンのバッシングが途絶えず、計画は延期のまま作品の所有権利が東宝に戻ったので事実上のお蔵入りとなってしまった。それを惜しんだスタッフによって、設定のいくつかを引き継いでアニメシリーズ作成の運びとなったのである。

第二作プロット完成されており、下リンクを含め一部ネット上で閲覧可となっている。

http://the-american-godzilla.wikia.com/wiki/Godzilla_2exit 

↑(英語エメリッヒ版以前の北米版ゴジラ情報も閲覧できる)

構成は、ディズニー映画『タ-ザン』等の有名作品も担当した人。厳密な説明はくが、以下の点が特徴である。

・「ゴジラ進化し続ける生物」 が メインテーマ

・劇中のゴジラは新種の生物であり、まだまだ進化途上の存在だった。→第二作、三作と進む事に強化されていく。

・第二作の時点では既に放射能火炎を吐くが、戦闘に使う以外にも用途がある(子供の為に餌のを集める際に威を弱めてを追い込む)。

ゴジラ産卵は一生に一度のみで、環境や餌の量に合わせて産卵数や成長できる大きさを調整する為に地球環境圧迫する事なく適応していける (人間を含める実在生物でも確認されている現) 。

ゴジラ人間同様に情豊かで繊細な生物であり、人間との共存も可

アニメシリーズ同様、二代ゴジラタトプロスによって救出されたので彼になつく。その為、二代ゴジラとその子供たちは人間を襲わない。

・二代ゴジラ子供は4~5頭、その内20m位のジュニアサイズが3~4頭。残る一頭はベビーサイズで、東宝ベビーゴジラにあたる RUNT という名の個体。発育不良の未熟児だが、人間に騙し討ちにされることになる二代ゴジラ子供たちの中では一生き残る。

核実験の影ゴジラ以外にも様々な生物怪獣化、新たな生態系を形成し人間社会圧迫し始める。eg.だが、体長100mのシロナガスクジラ等が確認されている。

・第二作の敵は蜘蛛等の昆虫系の怪獣達で、モスラへのオマージュが強く入ったものもいる。

メインの敵の名前はビッグビッチ」(!)

メイン舞台オーストラリアで、最終決戦シドニー(FWのジラはこの設定を受け継いだからこそ シドニーに現れた)。

タトプロスは初代ゴジラと共存できなかった事を強く悔やみ、初代ゴジラの死体で文字通りに弄ぶ(玉の上に登って遊ぶ等の冒涜行為をする)他の科学者達や軍関係者にぶちギレて決別&ゴジラの救出を決意する。

東宝版のゴジラとは異なる度で核の恐ろしさ・人間の愚かさ・生命の尊厳の尊さにアプローチする 感動系のストーリーで、アメリカゴジラを毛嫌いする海外ゴジラファンからもプロットの閲覧後には高い評価を得た。自然保護など時代に沿った要素も取り入れる。

映画製作の背景

本作は1992年制作発表されてから1998年開されるまで実に6年の歳を要している。

1992年当時の配給元のトライスターピクチャーズはヒット作に恵まれず、手っ取り人気シリーズを探しめていた。
そこで東宝人気シリーズだったゴジラをつけ、それまで昭和ゴジラシリーズの配給交渉などを手がけていたヘンリー・G・サパースタインを間において交渉を開始したものの、その条件は「制作権はすべてトライスターが買い取り、今後東宝は一切ゴジラ映画制作を行わない」という高圧的なもので交渉は難航した。

この高圧的な態度の背景には1980年代から始まった、自動車を始めとする日本製工業製品の輸出に絡んだ米国との貿易摩擦に端を発する、ジャパン・バッシングと呼ばれる大規模な反日キャンペーンがあった。
特にトライスターは親会社のコロムビアピクチャーズともども、1989年バブル気の波に乗ったソニー・ピクチャーズによって買収されており、87年の東芝機械ココム違反事件と共に、収まりかけていたジャパン・バッシングが再加熱した渦中のどん中にいた。

また一方で、交渉仲介を行ったサパースタインは「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」などで東宝と深い関わりがあり、以前からゴジラ映画が持つメタファーに対して、ややこしく、オタク受けはしても一般受けはしづらいと考えていた。しかしその一方で、昭和ゴジラシリーズ後半のコミカルゴジラ像に対しても強い失望を感じており、ヒット作としてどのような方向性を取るべきかで制作は非常に難航していた(サパースタインは本作開の翌年に亡くなった)。

そのためハリウッド開に合わせて一度シリーズ終了を予定していた東宝ゴジラシリーズは急遽続投が決まり、「この戦いで、すべてが終わる」とキャッチコピーを打ったゴジラvsメカゴジラの後にvsスペースゴジラ制作が発表された。そしてスペースゴジラ製作発表の中で、ゴジラファンで知られるヤン・デ・ボン監督に据え、宇宙から来た怪獣リフィンとゴジラが戦うというストーリー形式で一旦は話がまとまったものの、当時ヤン・デ・ボンはまだ監督経験がなく(1994年開のスピードが初監督作品)、また予算がかかることを理由にこの案はなしになり、監督も降してしまった。

その後、ゴジラデザインなどを詰めつつローランド・エメリッヒあらためてをかけ、制作が再開された。それに合わせ、東宝も今度こそシリーズ終了のためにゴジラvsデストロイア制作ゴジラの死という大きなフィナーレを持って、シリーズは一旦円満に終了した。

1996年フランスが突如世界的な反対を押し切って太平洋核実験を強行、これに対する揶揄を込めて、東宝版ではアメリカ核実験ゴジラ誕生の原因であったのに対し、本作のゴジラ誕生の原因はフランス核実験が原因ということになっている。

アメリカ内では封切り前に大々的なキャンペーンが展開され、視聴者の期待を大きく煽っていた。
このことは第19回ゴールデンラズベリー賞において、アルマゲドンと並んで資にモノを言わせた過剰なメディアミックスであると批判され、最低作品傾向賞の一項としてノミネートされるほどであった。

Godzilla The Series(1999~2000)

上の映画版の続編として製作されたTVアニメ作品。全40話。

日本では衛星放送やケーブルテレビの有料チャンネルで放送された。

その際なぜか、日本映画専門チャンネルでやったことがある。日本映画……?
日本映画専門チャンネル東宝

概要

映画ラストゴジラ死亡したシーンから始まり、残ったから復活した2代目ジラと共に、映画で一生分は怖い思いをしてもう何も怖くなくなった主人公ニックタトプロスが、ジラと一緒に怪獣を保護する怪獣アイランドを作って、世界各地の怪獣を保護したり、バイオ工学暴走で生まれた怪獣を退治して回ったり、宇宙人に襲われたりしつつ、共に戦う。

やたらと日本特撮へのリスペクトオマージュが多く、制作スタッフを感じずにはいられない。
ネッシーと戦うときは戦闘シーンの構図がウルトラマンジラース戦そのまんまだったり、サイバーゴジラの胸に反射がついてたり、ロボイエティの中身がどっかで見たことあるメカゴリラだったり、そのロボイエティ開発者の名前が伊福部博士だったりする。 

予定ではビオランテバラゴンも出すつもりだったとか。

2代目Godzilla

ニックマジソンスクエアガーデンに残ったを調中、生き残ったから孵化した。嫁とのランバダ
刷り込み効果と親の体液を浴びていたせいでニックを親と思い込むが、驚いた彼に攻撃されてしまい、一度に逃げてしまう。
しかしその後明らかマグロ以外の何かを食って、数週間で体格は親と同じに、体重は親の40倍の2万トンになってしまった。何を食べたのかは不明である。

体重以外にも単体での生殖がなく、パワーレスも威が上がり、これで止めを刺した敵も多い。冷気のブレスを持つ敵と撃ち合った際には、周囲に数多くの竜巻ハリケーンを発生させた。レス使用時にはも発し、三色のパターンで威も変化する。

その他、ミサイルレーザー攻撃でも死ななくなり、怪をしても泥風呂に3分浸かっただけで回復するなど明らかに親と別物になっている。

普段はHEAT本部付近の海底洞窟、またはHEAT米軍によって作られた怪獣で暮らしている。 

途中でニックが親ではないことに気付いても健気に変わらぬ情を持ち続けたり、巨大イグアナのメスと子供ができたと思ったらめちゃくちゃ強い怪獣ガメラアンギラスカメーバを足して割った感じの怪獣) に妻子をまとめて殺されたり、親の死体にロボパーツくっつけて作られたサイバーゴジラ東宝版のメカゴジラに該当)と戦ったりと、割と不幸

この作品はリスペクトオマージュに溢れ、ゴジラ身長・体重からパワーレスの威まで、東宝版初代ゴジラ以上二代以下という設定を貫いているほか、東宝や他の特撮オマージュネタが各所にちりばめられている。
 

ゴジラ FINAL WARSにおけるジラ

地球侵略兵として怪獣を利用するX星人に対抗するため、人類の手によって南極に封印されていたゴジラが復活。
そのゴジラと戦うためX星人GodzillaからGodを抜いた「zilla」としてオーストラリアで出撃させるものの、1分にも満たないうちに撃破されてしまい、X星人からも「やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな」と言われてしまった。
全にバカにするブラックジョークの一つとして登場したと思われる。 

公式サイト等の設定では「1998年ニューヨークを襲った怪獣と酷似しているが詳細は不明」とのことだが、明らかアメリカ版を意識した造形であり、監督北村オーディオコメンタリーにおいて上記のマグロ~の台詞ローランド・エメリッヒ監督に当てたメッセージだった」としている。
またローランド・エメリッヒ映画スパイダーパニック!」のコメンタリーにおいて、「前作(Godzilla)がファンの期待を裏切る結果になったことを残念に思う。スパイダーパニックお詫びの気持ちも込めて製作した」と発言している。

なお本作におけるゴジラは非常に強く、他にもエビラヘドラクモンガカマキラスなどが秒殺されているほか、ラドンアンギラスキングシーサーが連携しても勝てなかった。

ちなみに、アメコミIDW版「Godzilla: Rulers of Earth」の issue 1~2では、つい最近ジラ東宝版の再戦が行われた(結果は形上の引き分け、というか再戦決定)

舞台ホノルル、どうもこのカードは南が好みのようだ。

なお、このジラもFWのジラ同様にエメリッヒゴジラとは別種だそうで、エメリッヒ版とは違いやはり暴。オーストラリアミズトカゲミュータントらしい...かもしれないとのこと。

IDWジラの紹介 http://the-american-godzilla.wikia.com/wiki/IDW_Zillaexit

動画 http://www.youtube.com/watch?v=21DgTTAjuVIexit

Godzilla(2014年の映画)の概要

ゴジラ FINAL WARS』以降、音沙汰のなかったゴジラシリーズであるが、2010年になんとアメリカ映画制作プロダクションワーナー・マイカルブラザーズ”と“レジェンダリー・ピクチャーズ”がゴジラ製作権を取得、再びハリウッドゴジラ製作に取り掛かると発表した。

98年版の続編ではなく全な新作としての製作であり、監督には新人ながらも『モンスターズ/地球外生命体』で評価され話題となったイギリス監督ギャレス・エドワーズ、脚本も紆余曲折の末にマックスボレスタインやフランク・ダラボンが執筆する事に決まり、発表から三年後の2013年よりアーロンテイラージョンソンブライアン・クランストン、さらに渡辺謙などの名優を演に据えての撮影も開始され、そして2014年5月16日より全を始めとする世界で、日本ではそれから約2ヶ後の7月25日より劇場開された。

こちらのキャッコピーは“世界が終わる、ゴジラ覚める。

詳細は『GODZILLA(2014)』を参照。

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ゴジラ(GODZILLA)

842 ななしのよっしん
2019/06/07(金) 11:54:49 ID: S/y9zWlY4y
やっぱ人間ドラマはこっちのが面
843 ななしのよっしん
2019/06/07(金) 22:55:21 ID: 4ZtmT1Nl63
知的ハ○ト氏が動画で行ってたみたいな、クソ映画B級映画ネタにする文脈にぶち込めばクソブロンドヒロインはじめ悪い意味でハリウッドらしさ満載で見られなくはないけど
如何せんゴジラを名乗る以上はやっておきたかったのか「モンスターis被害者、人類の業、これよ」みたいなのを無能な働き者ばっかりのドタバタ劇に混入しちゃったせいで、ギャグにも突き抜け切れない収まりの悪さがある

そういう意味では「ゴジラさえ名乗らなければ」は正しい論評かもしれない
「中途半端にゴジラを入れず最初からB級パニックとして作っておけば」っていう一段二段メタ寄りの話ではあるけど
844 orbdcd
2019/06/09(日) 11:16:01 ID: dPdR3xdy0R
ファンゴジラとして認められなかった悲しきゴジラ
845 ななしのよっしん
2019/06/19(水) 15:39:51 ID: GhhtIJQdwi
巨大化したイグアナというより巨大化したジュラシックパークのラプトル
怪獣惑星でも補足されてたけど、こいつの強みは知と繁殖からの集団戦と機動なんやなって

死因としても、魚雷攻撃のダメージを回復する間もく、子供殺され逆上して、謀な追跡を行ったすえに絡まる
過去最強クラスゴジラ相手に、地の利やら集団戦での強みを発揮出来ない状況で、単独でタイマンさせられる等、仕方ないというか妥当な結末とも言える

つまるところ、ゴジラじゃねえとか映画の出来々はともかく、怪獣としてのこいつは結構好き
846 ななしのよっしん
2019/06/24(月) 09:46:06 ID: mhHn3/YN7U
なんだかんだジラという怪獣として一周回ってされ怪獣になったよな
批判の的である相違点も本家ゴジラとは違う魅と受け取れるようになってきたし


でも映画クソ
847 ななしのよっしん
2019/06/28(金) 21:49:41 ID: Os0J0gxb6C
>>841
ジラ君がモンスターバースでこの先生き残るには
元からの機動と単為でも可な繁殖(ただし怪獣映画的には負けフラグ)と
アニメ版の学習強化を何処まで伸ばせるか
相手の足元掬う策略性と他の怪獣とも連携取れれば生き残れそう
(勝てるとは言ってない)
848 ななしのよっしん
2019/06/29(土) 09:25:02 ID: 26CydDO0VO
ジラ君は怪獣黙示録ゴジラを除けば最も苦戦した怪獣と言われて汚名返上したから…。
あくまで汚名返上したのは怪獣としてのジラであって映画自体はアレだけど。
849 ななしのよっしん
2019/07/10(水) 12:23:31 ID: YKYSDJw98U
実際問題ゴジラか否かを別として見れば、
この映画怪獣自体はかなり良い怪獣なんだよなぁ

ベビーの下りは今見てもちょっと苦笑いしてしまうが、
大人の方は見せ方と言い生態と言いデザインと言い結構いいんだよホント
最初顔を映さずに上陸してくるところは今見なおすと結構アガる
あと何気に音楽も凄くいい映画であることも加えておく

ゴジラとして見るには、熱線を吐かないことやミサイルで死ぬ以上に
人間(ゴジラの敵)に対して簡単に背を向けて逃げ出したのが何よりゴジラらしくなかったと今は思ってる
850 ななしのよっしん
2019/07/18(木) 06:57:28 ID: 3n2npqwBI3
ピクシブ百科事典KOMの記事で「どのモンスターバースの作品より1998版の方が行的に成功してる」と断言してたけど本当にそうなのか?
851 ななしのよっしん
2019/08/24(土) 21:33:28 ID: dIzv+hELwG
>>850
KOMの収益的に当初はそうだったけど今はそうでもないね

正直言ってエメゴジはモンスターバースに出しても十分許せる怪獣ではある

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