ハロー、ナイトシティ!
毎度おなじみスタンだ。さあ、今日も夢の街で新たな1日が始まるぜ。
俺はこの街が大好きだ。どれくらい好きかっていうと、
たまに孤児院に顔を出してはタバコをせがんでくる母親と同じくらいにな。
今日もまた、何百人と新参者がここにやってくる。
だが1年持つのはせいぜい半分だ。それもあたりの年ならな。
連中は何をしにナイトシティに来るのかって?
そりゃ次なるモーガン・ブラックハンドやウェイランド・ボア・ボアみたいな
レジェンドになるためにさ。ほら、リスクがデカけりゃデカいほど、
リターンもデカい…って言うしな。
だがメジャーリーガーの選手生命は短い。
炎ってのは勢いがいいほど燃え尽きるのも早いってもんだ。
その前に鉛玉を喰らう可能性だってある。
この街の伝説が集まる場所を知ってるか? 墓地だよ。
とはいえ──伝説になるには、出身も身分も関係ない。
お前がホンモノなら、チャンスはあるさ。
ナイトシティは──
サイバーパンク2077とは、CD PROJEKT RED開発のオープンワールド・アクションアドベンチャーRPGである。日本では家庭用ゲーム機版はスパイク・チュンソフトから、その他はCD PROJEKT REDからそれぞれ発売が行われている。
略称としては「サイパン」「2077」など。ニコニコ動画で用いられているタグは「サイバーパンク2077」「cyberpunk2077」「Cyberpunk 2077」。
概要
| ゲーム情報 | |
|---|---|
| ジャンル | オープンワールド・アクションアドベンチャーRPG |
| 開発元 | CD PROJEKT RED |
| 販売元 | CD PROJEKT RED スパイク・チュンソフト |
| 機種 | PlayStation 4 / PlayStation 5 Xbox One / Xbox Series X|S Windows Nintendo Switch 2 |
| 発売日 配信日 |
PS4 / XB1 / Win:2020年12月10日 PS5 / XBX|S:2022年2月15日 NS2:2025年6月5日 |
| 価格 | 7,980円 |
| 対象年齢 | CERO:Z(18才以上のみ対象) |
| その他 | -- |
| ゲームソフトテンプレート | |
『ウィッチャー(The Witcher)シリーズ』で知られるCD PROJEKT RED開発のゲーム。1988年に刊行されたTRPG『サイバーパンク2.0.2.0.』を原作としている。
「サイバーパンク」の言葉どおりのイメージを映像化した世界観の元で繰り広げられる、FPS視点のARPG。あなたはサイボーグ手術と電脳化を施された傭兵となり、広大な未来都市"ナイトシティ"を縦横無尽に駆け回ることになる。実権を握る暗黒メガコーポ、謎に満ちたフィクサーや落ちぶれたセレブ、危険なAIなど、利用できるものは全て利用し、ナイトシティの頂点に立つのが目的。多種多様な武器やキャラクタービルド要素を駆使して、立ちふさがる警察やギャング、同業者を排除していこう。
2012年にタイトルが発表されて以降、しばらく音沙汰がなかったが、2018年に公式トレーラーが公開され、大きな話題となる。その後、E3 2019にて、2020年4月16日に全世界同時発売となることと、『2.0.2.0.』にも登場していたキーキャラクター「ジョニー・シルヴァーハンド」をキアヌ・リーブスが演じることが発表され、大きな話題となった。
完成度をより高めるための3度の延期を経て、PS4・Xbox One・Windows・Stadiaにおいて2020年12月10日に発売 [1][2]。予約分だけで800万本を売り上げる大ヒットとなった。
発売後の紆余曲折
……が、これほどの年月を要した作品にも関わらず、大量のバグや動作遅延などの不具合が発見される。特にPS4・Xbox One版ではプレイすら困難な状態になることもあり、返金対応やプレイステーションストアでの発売中止対応が行われる。更には集団訴訟まで起こされてしまうことになり、初期構想にあったオンラインマルチプレイ対応も中止となっている。
その後、CD PROJEKT REDは少しずつ本作のアップデートを繰り返していった。2022年2月16日にはPS5・Xbox Series X|S版がリリースされ、旧世代機を事実上切り捨てる形ではあるが家庭用ハードでも遊べるようになった。9月7日には大型DLCの配信予定と、本作を原作にした新作アニメーションのNetflix配信予定を発表。
2022年9月13日、Webアニメ「サイバーパンク:エッジランナーズ」が配信開始。日本のアニメスタジオ・TRIGGERとの共作となるこの作品は視聴者・評論家共に極めて高い評価を獲得し、原作たる「2077」のSteam同時接続数をV字回復させるほどのムーヴメントを巻き起こした。
2023年7月14日、Steam全体レビューが「非常に好評」に到達。9月22日にはエッジランナーズの要素を逆輸入し、同時にこれまでのゲームシステムを一新させるパッチ2.0が配信される。12月5日には更なる追加パッチが配信され、「2077」は真に完成された作品となった。これらの立て直しが評価され、2023年の「The Game Awards 2023」において「Best Ongoing Game」部門を受賞している。
2023年9月25日、大型DLC「PHANTOM LIBERTY(仮初めの自由)」の配信が開始。こちらも500万本以上のセールスを記録する。2024年2月15日には本編とDLCをセットにしたアルティメットエディションも発売された。
2025年6月5日、Nintendo Switch 2のローンチタイトルとしてNS2版アルティメットエディションが発売。沿革が沿革だけに発売発表時には「まともに動くのかこれ」とコアゲーマーに心配されたが、「PS4 Pro以上・PS5にやや劣る」程度の移植クオリティを実現している。
これからPCで遊ぶ場合は、本ページ下部の推奨環境リストに合わせればよいが、画質設定の幅が広いのである程度ケチったPCでも割と動くし、2023年以降のゲーミングUMPCでも問題なく遊べる。ただ、NS2版がリリースされた現在では、外出先でも遊びたい場合はNS2を選んだ方が面倒がない。
何も考えずに家庭のテレビで遊びたいならPS5かXbox Seriesを選んでおけば問題は無い。
ストーリー
主人公の傭兵「V」は、過酷な過去と決別し、未来の栄光を求めて、西海岸の大都市「ナイトシティ」にやってきた。多国籍企業とギャングが仕切るこの街では、昼夜を問わずゴタゴタが絶えない。様々なサイバーパンク傭兵がシティのレジェンドを目指しては死地に突っ込み、そしてそのまま死んでいく。
ある日、仕事をこなす"V"の元に、大物フィクサーからの依頼が舞い込んできた。世界最大規模を誇る日本のアラサカ社が開発中の、不老不死を実現するというニューロチップ「Relic」を強奪する、危険極まりない仕事だ。敵地に潜入し、満身創痍になりながら目的を果たした"V"だが、予期せぬ奇襲を受け重傷を負ってしまう。
……"V"に挿入された「Relic」から、謎の声が語り掛ける……
「俺はこっから出たいんだ。わかるか?」
用語集
- コーポ
- コーポレート(企業)の略だが、多国籍企業で働く者達を指す言葉でもある。かつての合衆国崩壊と企業の勢力拡大に伴い、ナイトシティの支配者層として君臨する。
安定した衣食住が保証されたコーポは、路地裏のストリートキッド達からの憎悪を一身に集める存在だが、下っ端コーポは日夜過酷なノルマを課され、上級コーポは終わりなき権力闘争を強制されており、その実態は決して安穏としたものではない。 - ノーマッド
- かつて合衆国が崩壊した際に住み家を追われ、放浪の旅を選択した民をルーツに持つ集団。"クラン"と呼ばれるファミリーを形成し、バッドランズを転々とする。毎日がキャンプ生活であるため、数少ない物資や武器を有効活用する知識をクランで共有・教育しており、並のストリートキッドよりも博識な連中が多い。一方でその胡散臭さゆえに市民たちからは差別されたり、良いように利用されがち。
- ナイトシティ市民(ストリートキッド)
- 上記を除いた、ナイトシティの一般的な住人。犯罪が常態化するシティにおいて、明日の命の保証すらない人々。ゲーム中では、プレイヤーの行く先々でギャングの犯罪被害にあっていたり、死体が路地裏に転がっていたりする。
PS5版 / Xbox Series X/S版 / WIndows版では、市民のタイプごとに、犯罪に巻き込まれた場合の挙動が異なるようプログラムされている(高いマシンパワーを要するため、PS4版 / Xbox One版ではこの挙動はオミットされている)。 - 傭兵(エッジランナー)
- 主人公"V"が就いている職業。後述のフィクサーから斡旋された仕事を遂行し日銭を稼いでいる。特定のフィクサーと懇意にする者もいれば、フィクサーを介さず直接クライアントと仕事をする者も存在する。ただしフィクサーを介さぬ仕事は、クライアントが強引な介入をしてきたり、不測の事態が発生することも多い。ゲーム中のほとんどのサブクエストはフィクサーの依頼だが、条件を満たさないと発生しない、フィクサーが絡まない隠しクエストも存在する。
- フィクサー
- 傭兵に仕事を斡旋する仲介屋。クライアントは企業・ギャング・市民と相手を問わず、また仕事の内容も、警護や移送といったクリーンなものから、暗殺や強奪といったダーティなものまで清濁関わらず取り扱う。その性質上、ナイトシティ各所に強固なコネクションを持っており、フィクサーと良好な信頼関係を構築することが傭兵たちの生命線である。
- ネットランナー
- ネットワーク上のサイバー空間にアクセスできる技術者の総称。多種多様なウイルスプログラム「デーモン」や、それらから自分を防御する「ICE」を駆使し、電脳空間で攻防を繰り広げる。
基本的には専用のダイブ装置に繋がれ、眠るように"戦う"が、中にはクイックハッキングや自動誘導のスマート武器を駆使して現実世界を主戦場とする傭兵もいる。ステータスの育成状況によっては、"V"もこのネットランナー傭兵として戦うことが可能だ。 - サイバーウェア(クローム)
- つまりはサイボーグ部品のことで、本作では普遍的な技術として扱われている。ただし品質はピンキリで、コーポ達の上級品とストリートキッド達にも手の届く商品では、品質に明確な差がある。ゲーム中ではプレイヤーの装備として、多種多様な製品が登場。ステータス育成と合わせて何通りものアセンブルが楽しめる。
- サイバーデッキ
- 換装式のクイックハッキングを登録可能な脳内部用サイバーウェア。他のRPGで言うMP=RAM容量を消費して発動する魔法=クイックハック、遠距離武器を封印する代わりに体力と攻撃力を上げるバーサーク、自信を高速移動させる加速装置・サンデヴィスタンから選択可能なほか、各カテゴリで更に様々な種類が存在する。特にクイックハックは攻撃ハック特化型やウイルス伝達特化型、ステルスハック特化型が存在し、様々な遊び方ができる。
- リパードク
- 医師であるとともに技師でもある人々。クロームを人間の身体にインプラントする技術を持つ。ナイトシティの各地に個人でクリニックを構えている。"V"のサイバーウェアを換装してくれるありがたい存在。パッチ2.0以前はリパーごとに扱うウェアが異なり、便利さと引き換えに独自色を出していたが、2.0以降は全店で取扱統一された。
- サイバーサイコシス
- クロームを導入すると発生し得る病。身も蓋も無いことを言うと発狂状態で、クロームをフル稼働させて暴走する殺人鬼となる。発症原因は不明で、クローム10個くらい導入しても問題ない人もいれば、一般的な普及型1つで発症する人もいる。いずれにせよ回復はほぼ見込めない。
ゲーム中ではサイバーサイコ捕獲クエストが度々発生するが、"V"はゲームの都合でサイバーウェアをいくら導入しても発症することは無い。パッチ1.6以降はステータス育成によって疑似的なサイバーサイコ状態を引き起こす能力が使用可能になった。 - NCPD
- ナイトシティ警察。日々危険な任務の中、腐敗や諦観の雰囲気に包まれているが、正義のために戦い続ける真面目な警官もまだ存在する。ゲームにおいては、ナイトシティ全域を常にパトロールしており、ギャング集団など犯罪を行った者を発見次第、銃撃戦に突入する。一般市民に手をかけたプレイヤーに対しても同様に銃撃を行ってくるため注意が必要。
- マックスタック
- NCPD秘蔵の戦闘部隊。一般装備の警察官では対応できないサイバーサイコ等の案件に武力介入し制圧する。その出動は対象者の死を意味する。その性質上、戦闘能力が高いと評価された傭兵などにスカウトをかけることもある模様。ゲーム中ではプレイヤーの手配度が最大に達すると登場する。
冒険の舞台"ナイトシティ"
舞台となるナイトシティは、北アメリカ大陸の旧モーロ・ベイ沿岸部に位置する自由都市である。1996年の合衆国政府崩壊後、北米大陸では新アメリカ合衆国と自由州連合政府が対立状態にあるが、ナイトシティはそれらから独立した独自の立ち位置を維持している。『サイバーパンク2.0.2.0.』は2020年のナイトシティを舞台としていたのに対し、本作はそこから時代を進めて2077年を舞台としているが、状況はあまり変わっていない。
シティを支配──あるいは支配権を確立しようとする多国籍企業の微妙なパワーバランスで成立するこの街では、高度に発達したサイバー技術と、それによって身体の大半を機械(サイバーウェア)に換装した人々が闊歩している。抗争と犯罪に明け暮れるギャング組織、明日の命の保証すらない市民たち、無秩序に林立する超高層ビル群とその間を縫うように飛ぶエアカー、使い捨て拳銃の自販機が並ぶ生活街、日本語と英語混じりのネオンサインとゴミが繁茂するスラム街……。その中でどう戦うかはプレイヤー次第。
ナイトシティでは「政府関係者」という絶対的支配者層が存在せず、複数のレジェンド達が絡み合う弱肉強食の構造が続いている。他の街では生まれて死んでいくだけのストリートキッドであっても、派手に名を残して死ねるチャンスがある。故にナイトシティを訪れる新参者は後を絶たない。
ナイトシティの地理
シティは6つの地区と郊外の計7エリアにわかれており、それぞれ景観や住人の様子、根城としているギャング、危険性などといった特色が異なる。各エリアはすべてシームレスに繋がっており、移動に伴う画面切り替えや読み込み待機などは発生しない。
シティ内の移動は徒歩のほか、車やバイクを入手して利用することも可能。公共交通機関であるメトロを利用することはできないが、ゲーム上、それらの施設はファストトラベル地点として機能する。
パッチ2.1では実際にメトロを利用することが可能になった。
- ワトソン地区
- シティ北部エリア。工業地帯の「ノースサイド」、港湾地帯の「アラサカ・ウォーターフロント」、各種マーケットと民宿が立ち並ぶ「カブキ」、低所得者が多数を占める中心街「リトルチャイナ」に区分される。アラサカ社肝いりのウォーターフロントができたことで他区は悉くさびれてしまい、住民の生活水準も低め。
ノースサイドにメイルストローム、カブキにモックスとタイガークロウズがひしめき合うが、ストーリー序盤の舞台となっていることもあって、他地区よりも(比較的)危険性は低い。
"V"の初期自宅はリトルチャイナのH10メガビルディング。『エッジランナーズ』絡みではピラル・レベッカ兄妹の家のモデルとなった建物がノースサイドにあるほか、キーウィのアジトだったヤイバタワーがリトルチャイナに位置している。
- ウエストブルック地区
- シティ北東部。繁華街「ジャパンタウン」、丘上の高級住宅地「ノース・オーク」、中小企業オフィスが立ち並ぶ「チャーター・ヒル」の3つに区分される。
ジャパンタウンはタイガークロウズの本拠地であり、危険性が高い。他にもモックスが商圏として手を伸ばしている。また、ノース・オークは各邸私設のガードマンたちが、チャーター・ヒルは企業の雇ったセキュリティガードたちが守っているため、比較的安全である。
『エッジランナーズ』に登場するルーシーの住居や、メイン達が一時期アジトにしていた廃ビルはジャパンタウンに存在する。 - シティ・センター
- シティ中心・北部。アラサカやミリテクといった巨大コーポの超高層ビルが林立するオフィス街。ナイトシティ警察の重点警戒区域であり、加えて各コーポの私設兵が警護を行っているため、ここを拠点とするギャングは存在しない。道を歩いているとたまに飛び降り自殺者が降ってくる。
『エッジランナーズ』の最終決戦の舞台はここ。 - ヘイウッド地区
- シティ中心・南部。海沿いのショッピング街&中流層区画「ウェルスプリングス」、行政街「グレン」、低所得者向け区画「ビスタ・デル・レイ」の3つに区分される。シティ・センターと比較したグレンの荒れっぷりからは、コーポの権力の強大さが嫌というほど伝わってくる。
シティ・センターに近いこともあり比較的安全だが、根城にしているヴァレンティーノズと、進出を図るシックス・ストリートの抗争が激化している。狭い路地が多く、数人のギャングと交戦すると、すぐに近くの仲間たちが寄ってくる。 - サントドミンゴ地区
- シティ南東部。各社がオフィスや工場を構えている工業地帯「アロヨ」と、そこで働く労働者の街「ランチョ・コロナド」に区分される。シックス・ストリートが拠点としている。
職場とベッドタウンが地区内で完結しており、住民の多くはこの地区で一生涯を過ごす。ランチョはまさしく「田舎のアメリカ」とでも言うべきな住宅街が広がっており、一見するとナイトシティとは思えないほどにのどかだが、お世辞にも治安は良いとはいえない。更にアロヨ工場由来の汚染が深刻化しており、住民の平均寿命は短い。
『エッジランナーズ』の主人公、デイヴィッド・マルティネスの住居はランチョ・コロナドのH4メガビルにある。 - パシフィカ地区
- シティ南西部。かつては海岸沿いのリゾート地として開発が行われていたが中止され、現在は未完成の建物群が廃墟となって潮風に晒されている。ショッピングモールや遊園地の跡地「コーストビュー」、高層ホテル街の跡地「西ウィンド・エステート」に区分される。水没したハイチから亡命してきた人々が多く、クレオール語が用いられている。
ヴードゥー・ボーイズが拠点としている他、最近はアニマルズも流入している。その他にも雑多なスカベンジャーが屯しており、治安は極悪。シティとしてもそこまで重要な地区ではないこともあって、NCPDのオフィスは閉鎖、犯罪統計も打ち切られている。このためここで犯罪行為をすると警官ではなく、業務委託を受けた傭兵たちがやってくる仕様だったのだが、パッチ2.0以降は普通に警官が来るようになってしまった。 - バッドランズ
- ナイトシティをぐるりと取り囲むように存在する郊外エリアの総称。一面の荒野である。シティ中心部の建造物密度が凄まじいので誤魔化されているが、全体マップの4割くらいはこの荒野が占めている。
シティ北部には油田施設が置かれているが、重度の環境汚染に晒された不毛の地と化している。西部には凄まじいゴミの山を越えた先に、アルデカルドス・クランのキャンプや、開発途中で放棄された町の跡地が広がる。南部にはバイオテクニカの大工場と、南カリフォルニア州から来た人向けの安宿、そして密輸業者の壁・州境検問所が存在する。
パッチ2.0以降は外縁部がNCPD管轄外となり、犯罪行為をするとミリテク社の州境警備部隊がやってくる。 -
ドッグタウン(コンバットゾーン) - DLC追加エリア。元々はパシフィカ地区東部の高級保養地(予定地)だったが、現在はカート・ハンセン大佐の私設部隊バーゲストによって封鎖・隔離され、ナイトシティ警察も手が出せない治外法権エリアと化している。
各方面に強い影響力を持つハンセンの威光と、バーゲストの実力行使により、一定の治安を保ちつつ、ありとあらゆる闇の品物の取引場所として機能している。外部からの物資は航空投下されており、しばしばバーゲストとスカベンジャーが取り合いをしている。一方で社会インフラはボロボロで、一般住民の生活水準は著しく低い。
地区内で拾える蛍光イエローに塗られたバーゲスト装備は、他の地区で拾えるものから性能が変化している(2発同時発射になったり、装弾数と威力が変わったり)。お気に入りの武装を探そう。
ギャング
ナイトシティで様々な悪事を働く犯罪者集団。複数の組織が存在しており、それぞれ根城とするエリアが異なる。
その経歴上、所属するメンバーはいずれも賞金首であり、生死を問わず無力化することでNCPDから賞金が支払われる(ゲーム的な扱いとしては、フィールド上でプレイヤーに襲い掛かるモンスターに例えて差し支えない)。その姿を見かけた場合は、プレイヤーは速やかに無力化に取り掛かることが推奨される。
パッチ2.0以前は各地区ごとにギャングの強さが分けられていたが、以降では"V"のレベルアップに応じてギャングも強くなる仕様になったため、不意に強敵に遭遇して事故死する危険が減っている。サイバーサイコは別として。
- メイルストローム
- ワトソン地区ノースサイドを根城とするギャング。最近クーデターが発生しリーダーが代替わりした。
違法で強力なクロームを大量にインプラントし、人外じみた見た目を追求している。非常に好戦的な上に、クローム研究の一環として一般人を拉致して実験台にしたり、子供すら平然と手に掛ける危険集団。入団の際は麻酔無しでクローム手術を受ける掟があるため、規模自体は小さいのが救い。 - モックス
- 性産業に従事する娼婦や不良、アナーキスト等が自衛のために結成したグループ。その性質上、女性の構成員が圧倒的に多い。一種の自警団ではあるが、末端にはカツアゲを行う輩も混ざっている。拠点は伝説的なBDクラブオーナー、故リジーが経営していたワトソン地区カブキの「リジーズ・バー」。
- タイガークロウズ
- タトゥーを入れカタナで戦うヤクザギャング。漢字表記は「虎釣衆」。娯楽を"シノギ"に変えることに長け、社会の上流階級や闇稼業とのコネも多い。ウエストブルック地区ジャパンタウンを"シマ"にしているが、他地区にも貪欲に勢力を拡大しており、地元勢力と交戦することもしばしば。その拡散具合とあくどさは本作でも屈指のもの。
- ヴァレンティーノズ
- サンタ・ムエルテの教えと兄弟愛・家族愛を重視するラテン系ギャング。ドラッグレースやストリートパーティを生業とする。ヘイウッド地区を拠点としており、同地区を狙うシックス・ストリートと日々抗争を繰り広げる。地元愛を掲げる連中が多いせいで他のギャングよりフレンドリー感があるが、実質的には「殺人を犯しても聖ムエルテを信仰してればすべて許される」と解釈する似非キリスト教信者集団である。英語音声で流れるスペイン語の内容は放送禁止用語レベルの下ネタや犯罪自慢が多いので注意。
Ver2.0までは全ギャング中でも最強クラスの強さで、ヘイウッドを訪れた"V"を容赦なくボコボコにしていた。 - シックス・ストリート
- 警察の情けなさに辟易したり、愛国心を燃やした退役軍人や民間人の手によって作られた自警組織が前身だが、現在は一般人を武力で脅すただのギャングに成り下がったばかりか、つながりの深いミリテク社の手先と化している節もある。一応、他のギャングよりは取引などでは誠実らしい。
サントドミンゴ地区を根城として軍拡に腐心する一方、隣接するヘイウッド地区への進出を画策しており、ヴァレンティーノズと対立している。ランチョ・コロナドの家先でバーベキューをしている姿がよく見られる。そこを"V"に襲撃され経験値と報酬に変わるのはお約束。 - アニマルズ
- 銃やサイバーウェアを重視する風潮に逆らい、己の肉体のみを鍛えるギャング達。ステロイドやサプリメント、徹底的な筋トレで得た筋肉を用心棒稼業……と恐喝や暴力に活かしている。ゲーム中でも他のギャングたちよりタフな連中が多く、とくに格闘戦を挑むのは危険。
サントドミンゴ地区やパシフィカ地区を拠点とし、ヴードゥー・ボーイズとは冷戦状態にある。 - ヴードゥー・ボーイズ
- パシフィカ地区で活動する謎に満ちたギャング。それもそのはず彼らの主な活動地域はネットの海。優秀なネットランナーが集うこのギャングはネットでもリアルでも危険性は変わらない。
-
スカベンジャー - 特定のギャングには属さないごく潰し共の総称。強盗や詐欺はまだいい方で、市民を襲ってインプラントを摘出し、闇マーケットに売り捌く非道な集団も多い。
- ラフェン・シヴ
- バッドランズ全域に点在するはぐれノーマッドたちの総称。掟を破ったり、犯罪行為を行うなどしてノーマッドから追放された者たちがそう呼ばれる。その出自ゆえにノーマッドを憎悪しており、たびたび襲撃している。劇中では最大勢力の「レイス」が主な敵となる。
-
バーゲスト - 元はハンセン大佐が率いていた新合衆国軍の部隊だったが、新合衆国政府から見捨てられたことでハンセンの私兵と化した。現在はナイトシティ現地の傭兵や食いはぐれた貧民を取り込んで巨大化し、ドッグタウンでNCPDに代わる治安組織としての役割を担っているが、例によって末端はショバ代徴収や密輸、スカベンジャーとの怪しい取引に精を出している。
巨大化に伴い個人の質が低下しているのか、単独だとそこまで強くない。しかしとにかく数が多く、更に本編では2機しか登場しない強化外骨格クローム・ケンタウロスまで複数配備している。
主な企業
サイバーパンクのお約束である、超巨大権力を持った暗黒メガコーポたち。作中世界ではコーポ階層と一般市民階層がほぼ隔絶されているため、コーポ側からの市民に対する扱いの悪さは中々のもの。
- ナイトコープ
- ナイトシティのインフラ整備を担う地元企業。シティ創始者、リチャード・ナイトの妻ミリアムによって設立され今日に至る……のだが、それ以外の情報はゲーム中ほぼ出てこない。一応、一週間あたりの最低労働時間を80時間まで削減した優良企業ではある。
- アラサカ(荒坂)
- 世界最大の多国籍企業。日本国の国有企業でもある。創業者にして現CEOはサブロウ・アラサカ(荒坂三郎。御年158歳)。兵器製造・人員派遣の最大手である他、セキュリティ・銀行・法務部門などでも一定のシェアを誇り、世界中の軍事衝突に関わっている。社員は最新のサイバーウェアを供与される上、忠実義務(退職時点で供与サイバーウェアと資産を即時没収される契約)もたった20年しかない優良企業。
現在は生前の記憶を封入し、死後も対話を可能とする不老不死チップ「Relic」を開発し話題を集めている一方、創業家内の確執が囁かれている。 - ミリテク・インターナショナル・アーマメンツ
- 兵器製造・人員派遣を行うPMC企業。新合衆国連邦政府とズブズブに提携しており、実質的に政府を牛耳っている。かつてはアラサカと企業戦争をおこなっていた過去を持つ。社員は自社製武器が最大半額で購入可能な優良企業。
自社絡みの領域や、バッドランズで治安維持を行う軍警察を有しており、ゲーム中でも何かと交戦することになる。労働デモの武装蜂起をでっち上げて皆殺しにしたり、誤認して射殺したホームレスの冤罪を捏造したりは日常茶飯事。更に退役兵の扱いも酷い。 - バイオテクニカ
- 食料品やバイオ燃料の製造を行うバイオ科学企業。作中に登場する食糧品の大半や、乗用車の燃料「CHOOH2」はバイオテクニカの製品である。有給休暇が1年あたり最大6日も取得できる優良企業。
下部企業としてCHOOH2生産やナイトシティ北部の油田事業を行う「ペトロケム」、やたらとグロイCMが印象に残る食品会社「オールフーズ」を有する。 - カン・タオ
- 中華系の兵器製造企業。銃器類のシェアはアラサカやミリテクに次ぐ規模である。製品の大半がスマート系武器となっている。社員は50年の忠誠誓約と引き換えにトラウマチームのゴールド(プラチナではない)メンバーシップに社費加入できる優良企業。
下部企業としてサイバーウェア・サンデヴィスタンを製造する「チアンT」を有する。 - キロシ
- 日本・長野創業の光学サイバーウェア企業。「キロメートル視野」を縮めてキロシ。高い情報処理能力を備えた眼球「キロシ・オプティクス」シリーズを始めとする製品で業界最大手のシェアを誇る。
ゲーム序盤、Vはヴェクターの計らいでここのインプラントを後払い導入する。あらゆる監視カメラに顔が映らなくなるジャミング機能に加え、NCPDデータベースと直結することで犯罪者の人相データを照合する機能は、キロシ・アイウェアのおかげである。 - トラウマ・チーム
- 民営医療企業が提供する保険医療武装救急チーム。臓器提供等の条件と法外な契約金を持って契約し、契約者が負傷した場合インプラントチップを通して通報され、規定時間内にどんな戦場にでも助けに来てくれる。作中では契約金の未払いが原因で見殺しにされた犠牲者の遺体がちょくちょく登場する。
なお、現場の隊員たちは脳波スキャナーで24時間思考を監視されているらしい。そのせいか契約者以外には極めて冷淡である。
主要登場人物
- V(ヴィー):小林親弘/清水理沙
- この物語の主人公。20代の男/女。キャラクターメイクによって「デトロイトから出戻ってきたストリートキッド」「アラサカ防諜部をクビにされた元コーポ」「所属クランの解散で天涯孤独となったノーマッド」の3つの来歴を持つ(ゲーム本編中でも会話選択肢や、貰えるアイテムに影響する)。プロローグでジャッキーと知り合い、コンビを組んで半年間の下っ端傭兵を終えたところからゲームは始まる。
プレイヤーの操作によって実際の態度は変わるが、基本的にはドライで物静かな奴。シビアな物の考え方をしている割に、切羽詰まるとすぐキレるところがある。一方で他人を放っておけないお人よしでもあり、一度打ち解けた相手とは一緒に飲みに行ったり遊びに行ったりもする。 - ジョニー・シルヴァーハンド:森川智之
- 本編から半世紀前、伝説のロックバンド「SAMURAI」を率いたロッカーボーイ。企業戦争従軍を経て反コーポ活動に傾倒し、2023年にアラサカ社へ核テロ攻撃を行い、ナイトシティ中心部ごと蒸発した。しかしその人格コントラストはネット上に保管されており、ふとしたことから"V"の脳内に宿る。
カリスマ性だけは立派だが、とにかく自己中心的かつ乱暴で対人関係は壊滅的。本作のファンからは「愛すべきクズ」「汚い妖精」「クズ・オブ・ザ・イヤー2020」などの綽名を頂戴している。
俳優のキアヌ・リーブスが演じる。リーブスはこの役を気に入っているらしく、その結果当初の登場予定よりも大幅に出番が増えたという。 - ジャッキー・ウェルズ:上田燿司
- "V"の相棒。生まれも育ちもヘイウッド、元ヴァレンティーノズのラテン系大男。ちょっとガサツだが友情に熱く、バイクをこよなく愛するナイスガイ。戦闘では2丁拳銃を駆使する。
- T-バグ:宮島依里
- "V"とジャッキーと組むことが多いネットランナー。腕利きで人脈も広い。ナイトシティを離れた悠々自適の生活を目指し、日々仕事に精を出している。
- ヴィクター・ベクター:青山穣
- リトルチャイナに店を構えるベテランのリパードクで、"V"とジャッキーのかかりつけ医。人生の良き先輩として2人に協力してくれる。ボクシング観戦が趣味。
- ミスティ・オルシェウスキー:寺依沙織
- ジャッキーのガールフレンドで、ヴィクターの店番兼スピリチュアルショップ店長。ナイトシティでは数少ない精神的な癒しを提供し、悩めるジャッキーと"V"の支えになる。
- デクスター・<デクス>・デショーン:大友龍三郎
- 大物フィクサーとして知られるデブ男。2年前にパシフィカでやらかして雲隠れしていたが復帰し、次の大仕事の実行役としてジャッキーと"V"に目を付ける。豪勢な外見とは裏腹に、極めて堅実な人生観を持つ。
- エヴリン・パーカー:武田華
- デクスを介して依頼を持ち掛けてくる謎めいた女。いかにもなファム・ファタール。
- ローグ・アメンディアレス:朴璐美
- シティ1のフィクサーとして畏怖される女傑。ワトソン南部の伝説的ナイトクラブ「アフターライフ」を拠点としている。かつては自身も傭兵であり、ジョニーの仕事仲間だった。
『エッジランナーズ』にもカメオ出演している。 - ゴロウ・タケムラ(竹村五郎):小山剛志
- 元・アラサカ所属のSP。とある事件で失脚して口封じのため追われる身となり、成り行きから"V"と協力する。大変な堅物だが、同時にかなりの天然でもあり、多くのプレイヤーの腹筋にダメージを与える。
- ジュディ・アルヴァレス:喜多村英梨
- モックスの一員にして天才BDエディター。弱者が虐げられるナイトシティの現状に憤り、己の夢を叶えるために足掻く。仕事を通して"V"と親しくなり、協力を依頼してくる。
- パナム・パーマー:行成とあ
- 元ノーマッドの勝気な女性。現在はアルデカルドス・クランを飛び出し、フリーの運び屋としてローグの依頼を請け負っている。とある仕事でトラブルを起こし、ローグから派遣された"V"とコンビを組む。ノーマッドの常として各種テックや重火器に通じる。
- リバー・ウォード:山下大毅
- NCPDの刑事で、今では数少なくなった良心的警官。政治家殺人事件の調査を請け負った"V"からコンタクトされ、合同捜査にあたることになる。
- ケリー・ユーロダイン:浜田賢二
- ノース・オークに居を構える世界的ロックスター。かつては「SAMURAI」の一員だったがジョニーに諭されて独立し、現在の成功を手にした。しかしロッカーボーイの信念に殉じたジョニーに対し、消えない劣等感を抱えている。だらしない私生活と若々しいサイバーウェアで気付きづらいが、実は89歳。
- アダム・スマッシャー:御園行洋
- 全身の95%をサイバーウェア化しながらサイコシスを発症していない、常軌を逸した戦闘人間。現在はアラサカ社に雇われている。ナイトシティの冷徹なるレジェンド。
- ヨリノブ・アラサカ(荒坂頼宣):白熊寛嗣
- サブロウ・アラサカの次男。かつて父に反発して出奔し、日本で反アラサカノーマッドを束ねた「鋼鉄の龍クラン」を率いていたが、現在は連れ戻され飼い殺しにされている。妙に小物っぽい言動と若々しいサイバーウェアで誤魔化されるが、実は82歳。
-
カート・ハンセン:松岡大介 - 元・新アメリカ合衆国連邦(新合衆国)軍人。かつてナイトシティへ派遣されたが情勢の変化で見捨てられ、現地で独立勢力化した曲者。ドッグタウンの絶対王者として君臨する。
- ソン・ソミ:青木瑠璃子
- 通称「ソングバード」。新合衆国情報局(FIA)所属の凄腕ネットランナー。とある事情を抱えており、"V"に仕事を依頼してくる。「仮初めの自由」のキーパーソン。
- ソロモン・リード:斉藤次郎
- FIAのスリーパー・エージェント。国に見捨てられた後も忠実に職務をこなし、7年前からドッグタウンに潜伏している。「仮初めの自由」のキーパーソン。
俳優のイドリス・エルバが演じる。
ゲームプレイ
プラットフォーム別パフォーマンス概要
| 項目 | PS4 XB1 |
XBS | PS5 XBX |
Win |
|---|---|---|---|---|
| フレームレート | 15fps | 30fps | 60fps | 60fps |
| 解像度 | 1080p | 1440p | 4K2K | 1080p~4K2K[3] |
| レイトレーシング | 非対応 | 非対応 | オプションで対応[4] | 対応 |
| 市民の通行量 | 少ない | 多い | 多い | 多い |
| 市民の高度な挙動[5] | 非対応 | 対応 | 対応 | 対応 |
| ハプティクス | 振動機能 | 振動機能 | 振動機能[6] アダプティブトリガー対応[7] |
振動機能[8] |
先述した通り、PlayStation 4版 / Xbox One版では大きなパフォーマンス低下が発生する。パッチリリースにより逐次最適化は図られてはいるものの、CD PROJEKT REDはプレイを非推奨としている。
Nintendo Switch 2版パッケージ版は通常のゲームカードであり(キーカードではない)、オンライン接続は不要。
Windows版システム要件
| 項目 | レイトレーシング:OFF | |||
|---|---|---|---|---|
| 最小 | 推奨 | 高 | ウルトラ | |
| OS | 64bit Windows 10 | 64bit Windows 10 | 64bit Windows 10 | 64bit Windows 10 |
| CPU | Intel Core i5-3570K AMD FX-8310 |
Intel Core i7-4790 AMD Ryzen 3 3200G |
Intel Core i7-4790 AMD Ryzen 3 3200G |
Intel Core i7-4790 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 8GB | 12GB | 12GB | 16GB |
| グラフィック | GTX 970 Radeon RX 470 |
GTX 1060 6GB GTX 1660 Super Radeon RX 590 |
RTX 2060 Radeon RX 5700 XT |
RTX 2080S RTX 3070 Radeon RX 6800 XT |
| VRAM | 3GB | 6GB | 6GB | 8GB |
| ストレージ | 70GB HDD | 70GB SSD | 70GB SSD | 70GB SSD |
| 項目 | レイトレーシング:ON | ||
|---|---|---|---|
| 最小 | 高 | ウルトラ | |
| OS | 64bit Windows 10 | 64bit Windows 10 | 64bit Windows 10 |
| CPU | Intel Core i7-4790 AMD Ryzen 3 3200G |
Intel Core i7-6700 AMD Ryzen 5 3600 |
Intel Core i7-6700 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| グラフィック | RTX 2060 | RTX 3070 | RTX 3080 |
| VRAM | 6GB | 8GB | 10GB |
| ストレージ | 70GB SSD | 70GB SSD | 70GB SSD |
評価
2022年4月時点で累計販売本数が1800万本を突破[9]。
2025年11月の決算報告では累計販売本数3500万本を達成している[10]。
受賞歴
- 日本ゲーム大賞2019:フューチャー部門[11]
- IGN JAPAN USER'S CHOICE 2021:1位[12]
- 2021年Steamアワード:優れた物語ゲーム賞[13]
- 第25回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門:優秀賞[14]
- The Game Awards 2023:Best Ongoing部門[15]
関連動画
紹介動画
プレイ動画
関連リンク
関連項目
脚注
- *『サイバーパンク2077』発売日が2020年9月17日に延期。コンテンツは完成しているものの、プレイテストを通じてさらなる改善と修正を目指す - ファミ通.com

- *CD PROJEKT RED Japanのツイート - Twitter

- *設定で変更可能。
- *レイトレーシングを有効にした場合、フレームレートは30fpsとなる。
- *対応している場合、市民のタイプごとに犯罪に巻き込まれた際の挙動が異なるようになる。
- *PS5版はHD振動。
- *PS5版のみ。
- *コントローラー使用時のみ。
- *『サイバーパンク2077』累計販売本数1,800万本突破。新たなストーリーを含む拡張コンテンツが2023年に登場予定 | ゲーム情報!ゲームのはなし

- *『サイバーパンク2077』3500万本突破、CDPRの主要収入源に。販売ペースは『ウィッチャー3』超え| ゲーム情報!ゲームのはなし

- *フューチャー部門|受賞作品|日本ゲーム大賞

- *読者が選ぶ2021年のベストゲームは『サイバーパンク2077』でIGN JAPANアワード二冠!「USER'S CHOICE 2021」結果発表

- *Steamアワード

- *サイバーパンク2077 - 文化庁メディア芸術祭 - JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL

- *The Game Awards2023|Rewind

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