サイバー・ツイン・ドラゴン単語

サイバーツインドラゴン
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サイバー・ツイン・ドラゴンとは、アニメ遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」に登場するカードである。

概要

カイザーこと丸藤亮が使用する「サイバー・ドラゴン」2体の融合体。
1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる効果を持つ。

初登場はVS十代戦(1回)。
フィールドの「サイバー・ドラゴン」2体による融合召喚で呼び出され、十代の「E・HERO サンダージャイアント」と「フレンドッグ」を戦闘破壊した。その後は「融合解除」で融合素材となった「サイバー・ドラゴン」2体をフィールドに戻し、「サイバー・エンド・ドラゴン」の融合召喚に繋げた。

その後もカイザーの使用カードとしてたびたび登場しているが、切り札としてのポジションは「サイバー・エンド・ドラゴン」に譲り、こちらは先鋒として出されることが多かった。

OCG版

CYBERNETIC REVOLUTION」(2005年5月26日発売)でOCGに登場。

融合・効果モンスター
8/属性/機械族/攻2800/守2100
サイバー・ドラゴン」+「サイバー・ドラゴン
このカード融合召喚は上記のカードでしか行えない。
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

遊戯王カードwikiexitより引用

アニメとほぼ同じ効果でOCG化された。

アニメでは「サイバー・エンド・ドラゴン」の前座役であることが多かったが、OCGでは表サイバー流のモンスターとして活躍する。
融合素材が「サイバー・ドラゴン」2体と較的緩く、攻撃2800という打点から繰り出される2回攻撃は強の一言。単純な攻撃性では進化系の「サイバー・エンド・ドラゴン」を上回り、「パワー・ボンド」や「リミッター解除」でさらに攻撃を高めれば1ターンキルも容易く狙える破壊を発揮する。
今では「サイバー・ドラゴン」と同名カードとして扱うカードも大量に登場し、また素材定されているために「融合準備」や「融合徴兵」で「サイバー・ドラゴン」をサーチ可など、素材えるのも容易になった。
近年発売された「ストラクチャデッキ-機-」にも収録され、名実ともにサイバー流の顔として扱われている。

突然変異」や「デビル・フランケン」が全盛期だった頃には他デッキにも出張されることが多かったが、前者は禁止カードとなったため、「デビル・フランケン」や「幻想召喚師」を扱うデッキに搭載されるか、「サイバー・ドラゴン・ノヴァ」の効果で特殊召喚される程度になった。「デビル・フランケン」も2007年から2014年まで禁止カードとして扱われたため、出張の機会はさらに減少した。

最近では同じ素材でより強な「キメラテック・ランページ・ドラゴン」が登場したことでこちらの立場がやや危うい。
もっとも「サイバー・ツイン・ドラゴン」は永続効果で2回攻撃なことや、「オネスト」などに対応する属性、そして「パワー・ボンド」で5000打点える点で差別化はできる。
2015年現在環境では容易く攻撃5000となる「SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング」の採用率が高く、「パワー・ボンド」で融合召喚すればあちらをっ向から戦闘破壊できるという点は視できないだろう。

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https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3

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サイバー・ツイン・ドラゴン

1 ななしのよっしん
2016/07/02(土) 10:02:04 ID: DYUh/X9xSR
マッドドッグ飼戦でもスライムホールがなく、サイバー・エンド・ドラゴンではなくサイバー・ツイン・ドラゴンを召喚して二回攻撃を行えばキメラテック・オーバー・ドラゴンを召喚しなくてもカイザーは勝てていたはずです。
2 ななしのよっしん
2018/06/13(水) 21:39:08 ID: W7c/uVNqwT
今じゃうららにレ○プされないのが大きいよね