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サブスタンスエイガ
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サブスタンス』とは、2024年開された映画である。

概要

50歳という年齢を機に看板番組を降させられた落ちハリウッド女優が、7日ごとに若い分身に入れ替わる怪しい再生医療に手を出し破滅していく様を描く、ルッキズムエイジズムを強風刺したボディホラー

容姿の劣化に悩み美に執着した挙句、壊れていく主人公デミ・ムーアが体当たりの演技で演じている。

俳優の悲哀と狂気がな綯い交ぜになった怪演と、全編に渡るハイセンスな不快描写、そして怒涛の中盤から何もかもが壊れる終盤までのカタストロフィが観客を阿鼻叫喚に誘う。

特に13万リットルの血糊を使用したという、そこまでやるかというリミッターえの表現に挑んだ終盤は一度見たら二度と忘れられないだろう。

監督を受けた映画に『ザ・フライ』を挙げている。

第97回アカデミー賞ではメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞した。

あらすじ

50歳の誕生日を迎えた元人気女優エリザベスは、若くてホットな女性めるプロデューサーから長年続いていたエアロビクス番組を降ろされ、更に自身がプリントされた看板が剥されている光景に気を取られ交通事故を起こしてしまう。

不幸中の幸いで軽傷で済んだものの、ショックから茫然自失状態になり遂には泣き出すエリザベス

そんなエリザベスを見ていた若い男性看護師は、彼女の新サブスタンス」についてのUSBメモリを渡す。

サブスタンス」を入手したエリザベス注射するやいなや、彼女背中が裂け、割れ目からエリザベス上位互換体“スー”が現れる。

エリザベスよりもより若く、より完璧スーく間に人気者となるが、エリザベスと心を共有するはずの彼女は「一週間ごとに入れ替わらなければならない」という「サブスタンス」の絶対的なルールを徐々に破り始めてしまう。

登場人物

エリザベススパークル 演:デミ・ムーア
落ちの元人気女優。容姿の衰えとそれに伴う仕事の減少から、ある新しい再生医療「サブスタンス」に手を出す。ちなみにエリザベス年齢は50歳だが、出演時のデミ・ムーアは61歳だった。
スー 演:マーガレット・クアリ
若くてゴージャス可愛いエリザベス上位互換。順調にテレビ局お偉いさんに気に入られステップアップしていくが、段々とエリザベスに戻るのが苦になり、7日ごとに入れ替わるというルール無視しだしてしまう。
ハーヴェイ 演:デニス・クエイド
若くてホットな女性めるテレビ局プロデューサーエビを食べるシーンや口を肛門のようにめるシーンキモい
フレッド 演:エドワードハミルトンクラーク
エリザベス高校同級生。偶然再会したエリザベスデートに誘う。
男性看護師 演:ロビングリ
若くてイケメン男性看護師エリザベスに「サブスタンス」を勧めるが彼もまた……

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サブスタンス(映画)

1 ななしのよっしん
2026/02/08(日) 12:43:40 ID: hJuDyeGXv6
近年稀に見るグロ映画
視覚・聴覚的な部分はもちろんだが、現代人に病的に蔓延っているルッキズムエイジズムをどこまでも醜悪に誇して描くことで精神的なグロさ(不快感)が際立っている

設定上ではエリザベスの意識をスーに移して活動してるようだが、サブスタンスそのものの説明が簡素でわかりにくい部分もあってその辺の設定が曖昧でわかりにくかった
割と序盤からエリザベススーの人格が別個に存在してるようにしか見えなかったし、「ジュラシック・フィットネス」でブチギレの件はスーに意識を移してるんだったら成立しないと思うんだが
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