サンゴ(ポケモン)とは、アニメポケットモンスター(2023年)に登場するキャラクターである。
概要
主人公 リコの持つペンダントを狙う謎の組織"エクスプローラーズ"の幹部を務める女性である。「オニウケる」のように単語に"オニ"を付けて話す癖がある。
それを反映しているのか、使用ポケモンはオニゴーリ。
髪色はピンクで髪型は短めのツインテール。着ている服は肩出し、萌え袖で口から覗く犬歯が特徴的。
第6話でシルエットとして姿を見せており第16話で初登場する事となったが、現れるや否や笑いながら任務失敗した幹部 スピネルを用意周到と言いながらからかったり、煽ったりする振舞いを見せた。
名前の由来
名前のサンゴはサニーゴやサニゴーンの名前、及び生態のモチーフでもある浅瀬に生息する造礁珊瑚……ではなく、他のエクスプローラーズのメンバーが宝石の名前を由来としている事から、宝石に加工可能な深海に生息する宝石珊瑚が由来だと思われる。
担当声優
cvを担当する大谷育江はポケットモンスターではサトシのピカチュウでお馴染みの声優で、他にはトサキント[1]や少年であるショータ等を担当し、世界観が一新されたポケットモンスター(2023年)でもキャプテンピカチュウを演じている。そんな中、敵組織に所属する人間の女性(メスガキ)を演じる事となり、大変な注目を集める事となった。一部視聴者からは「メスガキピカチュウ」、「ピカガキ」、「ピカチュウ(メスガキのすがた)」などと揶揄されることがある。もちろんこれらの呼称は視聴者が勝手に言ってるだけで、作中でメスガキという単語が出てきたり性的な意味合いでからかうような発言があったわけではない。これらの呼称を使用する際は注意していただきたい。
なお、これまで敵キャラクター ムサシを演じていた林原めぐみはリコの相棒ポケモン ニャオハを演じているという、大谷氏とは真逆の配役となっている。
6話でシルエットが明かされた時点では「正体はリコのルームメイトであるアン(CV:緒方佑奈)ではないか」という考察もあったが、担当声優を考慮すると違うようである。
台詞集
| 話数 | 台詞 | 備考 |
|---|---|---|
| 16話 | オニウケるんですけど。 | 「おにょけるんですけど~」と聞こえるが 字幕では「オニウケるんですけど。」 |
関連動画
関連静画
関連項目
脚注
- *『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』のサウンドボイステストではトサキント:ボイス「大谷育江」とクレジット表記されている。アニメ『ポケットモンスター』でトサキントの台詞がある無印第2話、第9話、第12話、第65話、AG第110話、第180話、新無印第24話、第31話などではEDクレジットにトサキントの記載がなく、誰が担当しているかは不明。劇場版『蒼海の王子 マナフィ』のEDクレジットではトサキントのCVは「青山桐子」となっている。ニコニコ大百科「ポケモンの声優一覧」では「大谷育江(カスミのトサキント)」「林原めぐみ(野生のトサキント)」と記載があるが、出典は不明。
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