ザック・グレインキー単語

ザックグレインキー
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ザック・グレインキー(Zack Greinke、1983年10月21日-)とは、アメリカ合衆国出身のメジャーリーガー(投手)である。

概要

2002年カンザスシティ・ロイヤルズからMLBドラフト1巡名(全体6位)を受けて契約。2年をマイナーで過ごした。

ロイヤルズ時代

2004年メジャーデビューしたが、1年は8勝11敗と負け越し。2005年(2年)はリーグワーストの17敗を喫した。


2006年社会不安障の影で2ヶ戦線を離脱した影で3試合に留まった。


2007年中継ぎに転向し、7勝7敗1セーブ12ホールドを挙げた。


2008年先発に戻り、13勝10敗と初めて勝ち越した。


2009年は16勝8敗、防御率2.16で最優秀防御率タイトルを獲得。オフサイヤング賞を受賞した。


2010年オフにトレードでミルウォーキー・ブルワーズに移籍した。

ブルワーズ時代

2011年は故障の影で不調に陥ったが、後半戦で持ち直し16勝を挙げた。

エンゼルス時代

2012年7月にトレードでロサンゼルス・エンゼルスに移籍したが、オフFAとなった。その後ロサンゼルス・ドジャースと6年契約を結んだ。


2013年乱闘折した影28試合で15勝4敗に留まったが、勝率.789リーグ最高だった。打撃においては打率.328、4打点を記録し、


2014年オフに初めてゴールドラブ賞を受賞した。ここから2018年まで5年連続で獲得する。


2015年32試合に登板し、自己キャリアハイの19勝を挙げる。さらに防御率1.66で2009年ぶりに再優勝防御率タイトルを獲得した。オフに3年契約を破棄したことでFAとなり、12月アリゾナ・ダイヤモンドバックスと6年契約を結び、LAタイムズには「ドジャースファンを失望させた」と報道された。背番号21

ダイヤモンドバックス時代

2016年は不調と故障に悩まされ、13勝に留まった。


2017年32試合に登板し、リーグ2位17勝と復調した。


2018年は33試合に登板し、15勝を挙げた。


2019年5月21日サンディエゴ・パドレス戦で通算2500奪三振を記録した。

アストロズ時代

2019年7月31日にトレードでヒューストン・アストロズに移籍した。背番号21アストロズでは10試合に登板し、8勝1敗。合計33試合の登板で18勝5敗だった。

プレースタイル・人物

成績

通算投手成績

通算:16年 登板 先発 完封 勝利 敗戦 セーブ ホール 勝率 投球回 四球 奪三振 失点 自責点 防御率
MLB 488 447 16 5 205 123 1 12 .625 2872.0 667 2622 1151 1070 3.35

タイトル・表彰・その他

タイトル
最優秀防御率 2回 2009年2015年
サイヤング 1回 2009年
シルバースラッガー賞 1回 2013年
ゴールドラブ 5回 2014年-2018年
その他
オールスターゲーム出場 6回 2009年2014年2015年2017年-2019年

関連動画

ロイヤルズ時代

ドジャース時代

ダイヤモンドバックス時代

関連コミュニティ

関連項目

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2020/01/23(木)08時更新