シェルターなんようホールとは、山形県南陽市にあるコンサートホールである。
概要
特徴・歴史
山形県南部、置賜地方の南陽市内にあるコンサートホール。正式名称は「南陽市文化会館」。記事名である「シェルターなんようホール」は、2017年4月1日に山形県の住宅関連企業の株式会社シェルター
がネーミングライツを取得してつけられた愛称である。[1]
本館は2015年までに建設が進められ、同年10月に開館。全国初の「木造耐火の文化会館」として建設され、メインホールの大ホールは、「静けさと美しい響き」をコンセプトとしたやわらかい質感と温もりのある木造空間を演出した全国的にも珍しいコンサートホールである。2015年12月21日には、「世界最大級の木造コンサートホール」としてギネスブックに認定された。なお、建設の模様については、下記関連動画掲載のYouTube投稿動画が詳しいのでそちらを参照のこと。ちなみに、ネーミングライツを取得したシェルターも建設に関わっており、設計や材木調達の面で協力している。[2]
施設内詳細
全体の構造パラメータ
大ホール
小ホール
所在地とアクセス
関連動画
ニコニコ上に動画は無いが、YouTubeの当館公式アカウントにて建設の様子を記録した動画が視聴できる。
関連項目
関連リンク
脚注
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