シティ・ポップ単語

シティポップ
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シティ・ポップ(city pop)とは、70年代80年代に生まれた都会的で洗練されたポップソング音楽である。

概要

1970年代後半から1980年代にかけて日本リリースされた都会的で洋楽チック音楽

明確な定義はなくジャンルと言うよりムードとも呼ばれる。

このためそれらの音楽リスペクトした作音楽に対しても使われている。

近年になってYouTubeなどの動画サイトや各種掲示板などでノスタルジアかつハイセンスなこれらの音楽に触れた海外若者中心にブームが巻き起こり、その人気逆輸入される形で日本においても静かに熱を帯びてきている。

流行った理由をもう少し詳細に述べると、80年代付近の邦楽は当時の洋楽エッセンスを取り入れて発展した日本語にもかかわらず世界中の人間から「Nostalgia」を呼び起こし、それに加えYouTubeではアニメループ画像を使った動画が多くその映像に「Aesthetic」を感じるらしい。また、元気だったころの日本を追体験できるからだとも。

タグとしては「シティポップ」や「シティ・ポップス」の方が機している。

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シティ・ポップ

1 ななしのよっしん
2021/03/28(日) 00:08:42 ID: VIJi8pUpG/
達郎さんとかまりやさんでシティ・ポップ
って言えるようなアルバムって実はすごく少ない
世間的には山下達郎はFOR YOUとMelodies
竹内まりやならVARIETYぐらいなもん
それ以降は自作の詞が増えて
結構内向的になっていくから世間のイメージとは全然違う
希望という名のやいのちの歌なんてその最たるもん
大瀧詠一ですらその路線はA LONG VACATION,EACH TIME
死後入れてもあとはDEBUT AGAINがあるくらいで
ロンバケ以前のナイアガラは作が全然違う
2 ななしのよっしん
2021/05/16(日) 19:27:01 ID: qFb1nMnhfn
海外でもノスタルジーを喚起させて人気ってことは向こうもおっさんばっかで回顧するばかりになって若者が新しく文化を作れずおっさんどもに引きずられてるってことよね
エヴァみたいに
3 ななしのよっしん
2021/06/09(水) 14:12:09 ID: I2jNLb6Lqz
シティ・ポップは個人の主観が大きいジャンルだよね。
大瀧詠一山下達郎を挙げるなら、同時期の松任谷由実(荒井由実)や南佳孝の方が都会的だと思う。
実際『都会に似合う音楽を作ろう』というコンセプト
松本隆プロデュース矢野の強バックアップの下デビューした南佳孝が元祖シティ・ポップだと思う。

まぁ都会的な音楽というなら60年代のムード歌謡も入ると思うし(フランク永井とかかなりイケてる)
フランク永井やザ・キングトーンズは達郎と大瀧の協70年代も活動してたっけ。

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