シャインとは、「KING OF PRISM」の登場人物である。
CV:斎賀みつき
概要
『プリティーリズム・レインボーライブ』の後継作である『KING OF PRISMシリーズ』の2作目、『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』で加わったキャラクター。
如月ルヰの口から語られたかつて存在したプリズムの使者。使者としての役割を超越し、すべての人を魅了しようとして世界を滅ぼしかけたがために、とあるりんねに封印された。ルヰの言葉や様々な描写を踏まえると、一条シンと関係があるようだが…?
楽園を追われし使者
ネタバレ注意
『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』にて本格的に登場。
そなたプログラムに次ぐ存在として、新たにM型プリズムスタァ育成のために、かつてF型のりんねプログラムと共にプリズムワールドの7柱のG.o.d.によって生み出されたのがM型のシャインプログラムである。しかし本来表舞台に姿を現さない存在だったにもかかわらず、彼はプリズムスタァ・響ワタル[1]となり、大会に出場するなどの越権行為を働く(なお、この響ワタルと幼いころの山田リョウは出会っているようだが…)。その結果大体上に書いた経緯で、G.o.d.に封印を命じられたりんねに不意を突かれて封印されてしまったのであった。
こうしてプリズムワールドから遠く隔たれた現実世界にかすかに存在していたシャインであったが、一条シンを宿主としてある流星群の日、朧気に復活をする。それに輪をかけたのがG.o.d.によって記憶を復活された、りんねをベースにした如月ルヰのシンへの接触であり、シャインを復活させたいというルヰの暗躍もあり、シンを媒介としてかつての力を取り戻していくのである。
一旦G.o.d.の命令を受けて再封印を試みた如月ルヰであったが、プリズムの使者としての役割を放棄し、シンに力を取り戻させる。やがてルヰはシャインではなく、一条シンを慕い、彼を護るために動くようになるが、その結果シャインの完全復活を招く。復活したシャインは、もともとM型プリズムスタァを見下すような傲岸不遜な性格だったのがさらに輪をかけ、ルヰ、つまりりんねに打ち勝ち、シンを完全に乗っ取り暴走し、「PRISM.1」に混乱を引き起こしていったのであった。
主なプリズムジャンプ
余談
ネタバレ注意
- 監督である菱田正和からは、悪意のない二進法的にものを考えるデジタルデータ的な存在であるとされ、りんねに封印された際にもデジタルに存在が抹消され、響ワタルも山田リョウの思い出などでかろうじて語られる存在になったとのこと
- 一条シンを宿主にしたのもあくまでも偶発的な要素が大きく、シャイン復活も如月ルヰの暗躍や一条シンの成長などの諸要因が、どの程度作用されているか実際のところは不明である
- なお、使用プリズムジャンプが『プリティーリズム・オーロラドリーム』、『プリティーリズム・ディアマイフューチャー』由来なのは、プログラムとして古いためである(ヒビキのスウィートスウィートウィスパーの不採用は、絵的に派手にならなかったので、とのこと)
関連動画
関連項目
- KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-
- りんね(プリティーリズム)
- G.o.d.(プリティーリズム)
- 一条シン
- 如月ルヰ
- プラトニックソード
- 紫京院ひびき(次回作での中の人つながり)
- ソルル(次々回作での中の人つながり)
脚注
- *Callingsのうちショウの要素がないのは、おそらくショウがプリティーリズム・オーロラドリームになってから追加されたためか
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