シロン(レジェンズシリーズ)単語

シロンレジェンズシリーズ

シロン(レジェンズシリーズ)とは、テレビアニメレジェンズ~甦る竜王伝説~」のキャラクター

CV:井上和彦

また本稿では漫画版および小説版のシロンについても記述する。

マックさんに概要だ

シュウから「失敗作」としてもらった白色のタリスポッドから突然現れたホログラムではない本物のレジェンズ。  四大レジェンズと呼ばれる作中でも重要な役割をもつその一種、属性のウインドラゴンであるが、何故か羽の生えたくてプニッとしてそうなにゃにゃにゃと鳴くネズミみたいな姿で現れ普段はこの姿でいる。

シュウからはねずっちょと呼ばれ、この状態では「ガガガ」としか喋れないのでシュウとの意思疎通はなかなかできない。ただし普通ネズミとは意思疎通できる。

当作品のマスコットにもなっているようにかわいい見たではあるが、性格は(シュウに対して)暴であり、ねずっちょ状態だからとからかってきたり、調子に乗ったりする彼に強な一撃を加えることもしばしば。

戦闘時などカムバックリボーンされると飛行帽をかぶったを持つ本来の姿であるドラゴンに戻る。

この状態では言葉をしゃべることができる。

どちらかというとガラの悪い性格ではあるが、Vシネマのマネをしてキメてみたり、シュウハゲ疑惑を持たれて彼の頭を捻り潰さんばかりに激怒したり、装飾が散らばった際には変な歌を歌いながらノリノリで集めたりと割とお茶だったりする。

特に装飾を集めてるシーン風呂上がりのおじs・・・おや、誰か来たようだ

序盤では「マックさんにハンバーガーだ」とシュウをパシるのがお約束であった。

どういうわけか触手などで動きを封じられるシーンが多い。pixivには「拘束定評のあるインドラゴン」というタグがあるとかないとか・・・

漫画版

平井原作まこと作画漫画レジェンズ」に登場。

インドラゴンという設定は同じであるが、アニメ版と違い飛行帽はかぶっておらず、優しいつきで大人しく心優しい性格である。

当初は喋ることはできなかったが、主人公であるケンサーガ覚めてからは彼と言葉を交わすことができるようになる。

小説版

園田英樹著、渡辺けんじ原作作画小説レジェンズ 甦る竜王伝説」に登場。

やはりウインドラゴンという設定は同じ。小説シロンの特徴はなんと言ってもその幼い性格だろう。

パーティーの意味を知らずにはしゃいだり、缶詰を缶ごと食べかけたり、極めつけはゴブリンからの攻撃を受け鳴きだし逃げ出すなどアニメシロンとは逆なキャラとなっている。

その幼い性格がどのように成長していくか期待するところであったが、残念ながら物語途中で終わったまま、ついに続編がでることはなかった。

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シロン(レジェンズシリーズ)

1 ななしのよっしん
2017/09/25(月) 21:40:55 ID: +E0mPhIFxG
記事作成乙

今更こんな記事……と思ったら、メイドラゴン繋がりか。なんにしてもありがてぇ
因みにこの作品がキッカケで中の人夏目友人帳でもマスコット化との姿でを分けてるんだよな
ニコ動アニメが違法うpされていた太古の昔、そこで初めて「ツンデレ」を知ったな
今では立ケモナーなんで萌えポイントが分からなくなってしまった感がある
やっぱリュウ萌えケモノ萌えは言化できないけど違うなと。基本的に全裸羞恥心を煽るのに乏しいし、シロンにはウロコがないから「つるぷに」なんだよね。ディープな話になるとスリットがあってケモセーフとも違う
髪の毛と飛行帽、それからショートケーキで、全体を通してはやっぱりリュウ萌えだな
当時は思期だったからリョナ奮してた時もあったけど、今は純に好きだわ
プレバンでフィギュア化しないかな。初めてキャラ絵を描いたキャラだし、一番長く描いてるキャラだし、今でもこうして記事を見かけてしまうくらい好きなキャラ
そして最高のツンデレキャラなんだぜ

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